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母の痴呆はスローながらも進んでいるようです。 義母は80歳近く 母からすれば私の50代というのはとても充実した時間ようです。。 羨ましいと口癖のようにいいます。 過ぎ去った後に振り返えり 思うことも多いのですが 若い頃よりも今の私には、毎日が疲弊して 振り返る余裕も当分無いように思います。 気がつくと50歳からもう3年も過ぎていて これはいかん!と思うのですが でもですね、はてさて何がいかんのでしょうか? そこの所を考えますと、 留まるって事はまだ早いって事なのでしょうか。。 母には羨ましくうつる私たち 心に刻める事柄も 豊かに出来るのもこれからで それが上手く出来ていないことに焦りを感じるのですよねーきっと。。 いつかは母のように日常は忘れてゆくもので それでも、ふと夢のように記憶が甦るんでしょうね お母さんの美しい心象風景には何が見えるの? クスッと微笑むことなんだよね。。 |

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