mellow

明日を楽しみに🎵

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惹かれる理由。



数年前に何気なく彼らの曲を聴き、歌声に惹かれた

彼らがTVで歌っていた頃 その活躍も余り知らなくて
それと言うのも、主人の仕事を支えながら育児に追われ
巷の移り変わりにとても疎かった。

彼らの「今宵の月のように」のタイトルを見たときに
詩的な表現だなってほどの印象しかしなかった。

今はどうしているんだろう?と好奇心がめばえ
いろいろ調べてみたんだけれど、本当 強烈だった。。

歩んできた遺跡と曲

星の数ほどのバンドの中の1グループではおさまらない

流行歌を唄うバンドではなく 

自分の生き方を表現をする芸術家 方法が音楽なんだって

その時代その年齢の、裸の彼を剥き出しにした表現だ

青いと言われるであろう

陰鬱で内観し過ぎるとも 

でもそんな中でも 純粋な光が一際眩しい

青年が 憧れてやまない作品の模倣を繰り返し繰り返し
自分の血肉になるまで繰り返し繰り返す。。
スピリットを自分のものにして行く様を見ているようだ

自分の表現が「今」とはズレているんじゃないかともひしひしと感じつつ

自分の表現の原点はぶれない。

プロデューサーからもレコード会社からも売れるためのアドバイスをされた事であろう。
頑な自分もあったであろう。それでも俯瞰しつつ その時その時模索してきたんであろう。。 

あまりにも その直向きさが愛しく喜びに変わる


私のなかでは彼は奇跡だ

51歳の宮本氏がアコギ一本で唄った「涙」
その歌声は若い頃の宮本氏に出会うようでもあり
失望の中での気力を(光)を感じて 泣きそうになる。。

青年でもあり初老でもある。
どこを切っても金太郎ではないが
どの曲を聴いても 等身大の彼がいる。。

その姿こそが 私の夢の生き方。









どう死ぬかは どう生きるか

どう生きるかは どう死ぬか

彼はそれを自問しながら作品を創る。。

あ.....上手く語れないなぁ。

彼を語る事は、私と言う人を見つめることに繋がり
自己発見させられた。

私が男ならこんな男でありたい。

彼のブレない光に私は正気を頂く。。







往年の作家がそうであったように、人に受けいられる様式が確立してからが

大変であると言う事 その様式に囚われるのか 拘るのか

エレファントカシマシも その真っ只中にいるように思える。。

でもこうして30年以上曲を創れるって 
化け物のように思えるほど凄い事だとはっきりと言える!



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