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「編集中」にしていた、
Higher Education is business?
のセミナーの感想と、
Negotiationクラスのケースの紹介を
更新しましたので、お時間があれば、
ご覧ください。
前者はかなり長いです。
さて、アメリカのハロウィンは
日本のクリスマスシーズンのように、
全ての店が、カボチャや蜘蛛・骸骨などの
飾り付けをして、
さらに、一般家庭も庭を使って
かなり手のこんだ装飾をします(ライトアップとかも)。
googleで「halloween home」とかで検索して
「画像」を見るだけでも、かなり楽しめます。
上記は検索で出てきたやつですが、
この位の飾り付けを一般家庭でもやっているのが
かなり驚きです。
さて、さらに話は全く変わりますが、
最近、身体障害に関連する、
感動的な動画を2つ見つけたので、
それを最後に紹介します。
1つは、意外と有名かもしれませんが、
「世界で一番強い父親」と呼ばれる、
障害を持った子を伴ってマラソンや
トライアスロンレースに出場している親子の話です。
息子(といっても、40歳を超えていますが)
自身が本当に希望しているのか、
若干、疑問もありますが、すごいな、とは思います。
もう1つは、日本の乙武さんのような
手足のない状況で生まれた人で、
彼が学校に行って、ジョーク交じりに講演をして、
子供たちが笑顔で話を聞いている、
という姿には少しカルチャーショックを受けます。
アメリカと日本を比較すると、
車椅子の人の移動しやすさ
(特に、バスや地下鉄に乗る際)、
トイレの使いやすさ、
駐車場での優先スペースの確保など
日本はまだまだ遅れているな、
と感じます。
2020年のオリンピック開催の際には、
パラリンピックも開かれますし、
東京全体を身体障害を持つ人にも生活しやすい街
にしていくことが必要だと痛切に感じます。
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