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今日の日経の夕刊では
忙しい社会人が、勉強時間を確保し、
モチベーションを維持するためのポイントが
いくつかのスクールからのアドバイスとして
紹介されていました。
・目標を決めること
・目標達成時期を設定すること
・計画を複数用意し、勉強が中断した場合に備える
という「始める際のポイント」と、
・満点ではなく、合格に必要な得点を目指す
・すきま時間の活用
・小さな成功を積み重ねる
・自分を褒める癖と、
決めたことを実行できなかったら罰を自分に課す
という「続けるコツ」が書かれていました。
当たり前の話が多く、わざわざ記事にするほどではない、
というのが正直な感想ですが、
昔は、この手の取材で、LECやTACなど難関資格の予備校が
1つは入っていたのに、最近では、もっと軽めの検定・語学や
医療事務、保育士、公務員などの就職に直結する資格の
スクールが取り上げられることが多いです。
難関資格の場合、メンタルな話ではなく
分からないことをどのように克服するか、
という理解度がモチベーション維持に影響します。
そして、「合格に必要なことに絞る」というのも
受験生一人ひとりの状況(学習スタイルや、学習進度)に
応じて、具体的中身が異なってくるので、
この記事のように抽象的に書いてもあまり意味がないです。
難関資格の場合には、それぞれの資格ごとに
勉強法について書かれた書籍が大型書店に並んでいるので、
まずは、そういった「専門書」を見て欲しいです。
最後に、この記事内で暗記シートを使って
勉強しているシーンが写真で載っていましたが、
LECとしては、ぺんてる社が出している
「アンキスナップ」をお薦めします。
先日、NHKの「まちかど情報局」でも
取り上げられたように、
スマホの画面上で、いつでも、どこでも
クイズ形式で、暗記学習ができます。
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金融系資格
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