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今日、10月8日で39歳となりました。
30代の最後の年となります。
私が入会している東京青年会議所は、
40歳になる年で卒業なので、
来年がラストイヤーとなります。
すでに準備に入っていますが、
「人口減少を伴う超高齢化社会」という
来年の年間テーマを追求していく、
4つの例会を主管する総合政策特別委員会を担当する
理事委員長となります。
さて、48年前の1967年10月8日
チェ・ゲバラがアンデス山脈でボリビアの政府軍に捕えられ、
翌日、銃殺されました。そのときの年齢が39歳でした。
キューバ革命の英雄とは比べようもないですが、
既存制度の変革に果敢に挑戦する、というマインドセットは
持ち続けていきたいと思います。
弁理士会の会報誌Patentの9月号、
巻頭のコラムで、ヘンリー幸田先生の言葉が紹介されていました。
曰く
「人は新しいものを見ると驚く。
驚きが継続すると情熱になる。
情熱が継続すると人は120%の力を発揮する。
人が120%の力を発揮すると世の中を変えることができる」
というものです。
いつの時代・社会にも、世の中を変えよう、
という熱い想いを持った人がいますが、
その想いの源として、新しいものへの驚きがある、
という考え方です。
今までに存在しない新しいものを作り上げよう、
という発明の価値をうまく表現している言葉だと思います。
この言葉で思い出したのは、津田大介氏の明言。
「正しさは伝わらないけど、楽しさは伝染していく」
仕事はもちろん、プライベートやJCでも、
正しいことは何か、だけでは人を説得することはできません。
楽しいこと、先の幸田先生の言葉を借りると、「驚き」
も同時にあって初めて伝播していく、
ということは常に意識しておこうと思う今日この頃です。
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