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大方の予想通り、今年の漢字は「安」となりました。
「安」保保障関連法、世界で頻発するテロへの不「安」
など、今年はこれしかないな、と思っていました。
ただ、「安」は5632票で、
2位「爆」の4929票とは700票程度の差でした
(応募総数は12万9647票。「安」ですら4%にすぎない)ので、
それほど圧勝ではありませんでした。
「爆」は、流行語大賞にもなった「爆買い」や
(おそらく)パリでのテロ、シリア空爆をイメージした漢字だと思いますが、
戦争のイメージが強すぎるな、と感じます。
※話は変わりますが、12日(土)から、
日経新聞1面のコラム「働き方NEXT」のテーマが
老いに克つ=高齢者のセカンドキャリア、となりました。
ワークシェアリングであったり、シニア起業であったり、
元気な高齢者の事例を取り上げています。
今日(15日)の記事では、年金受給者が働いて収入を得ると
年金額が減らされる制度について、
「就労の壁」のシニア版である、と批判しています。
ちなみに、「就労の壁」とは、
専業主婦がパートで年収103万円を超えると
夫が配偶者控除を受けることができなくなるために
パート女性が勤務時間を自ら減らすような働き方になってしまい、
責任ある地位・権限を与えられず、時給も低いまま、
という状況を指します。
共働き世代が増える中、配偶者控除そのものを廃止しよう、
という声も増えていますが、結局、
来年度の税制改正では、改革が見送られました。
軽減税率導入を巡る混乱も影響したようです。
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