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2015年を振り返ると、
国内では安保法制、軽減税率に代表される、
安倍首相・官邸VSその他の勢力の対立と
東芝の不正会計事件に代表される企業不祥事が
大きなニュースでした。
そして、海外ではISによるテロ、シリア難民の急増
に代表される、EU諸国VS中東の対立と
独VW社の不正ソフト、COP21「パリ協定」採択の
背景になっている、温暖化・異常気象・環境問題への対応が
大きなニュースでした。
法律・士業関連の重大ニュースを思い出してみると、
以下のように、年の後半に偏ってしまいます。
前半に何があったか思い出せなくなってしまっていますが、
夜に、改めて今年の振り返りを書いてみようと思います。
・9月19日、集団的自衛権容認等を定める安全保障関連法案が成立
・10月5日、TPPが大筋合意
・同じく10月5日、マイナンバー制度関連法が施行。
同時期に、厚生労働省でシステム関連業務の発注
を担当していた室長補佐が収賄容疑で逮捕された。
・11月6日、社会保険労務士試験の合格発表があり、
合格者数が昨年の4分の1近くの1051人となり、
合格率も2.6%で、国家資格の中で最難関の試験に
・12月12日、2017年4月からの消費税10%引き上げ時に
酒類・外食を除き食料品全般について軽減税率
(8%据え置き)導入が自民党・公明党で合意
・12月16日、最高裁大法廷は、夫婦同姓を定める民法の規定は合憲とし、
再婚禁止期間の規定は100日を超える点につき違憲とした。
・12月22日ころ、愛知県の社会保険労務士が
「社員をうつにする方法」「ダメ社員を辞めさせる方法」などを
ブログで書いて大きな問題に
(⇒この事件をきっかけに、「ブラック士業」に再度、注目が集まる)
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