|
先週は、司法試験、予備試験の本試験があり、
今週からはスタッフが戻ってきて、バタバタしていますが、
私自身は、18日の予備短答当日も、
地元(中野区)の青年会議所(JC)のイベント
わんぱく相撲中野区大会(今年で第38回!!)
の実行委員長を務めていたので、
準備、後の諸手続きで忙しく、久しぶりのブログ更新となります。
タイトルの、「あと10日」は、
今月30日(金)に、夕方から開催する、
同じくJC主催のイベントの紹介です。
中野駅北口改札の出たところすぐに、
ピンク色の、かなり目立つ横断幕を設置したので、
天気さえ晴れれば、それなりの集客は見込めるのでは、
と期待しています。
昨年は、私が第二成人式の担当でしたが、
2月の寒い時期の開催で、
内容的には、区長、若手区議、そして荻上チキ氏も招いて、
ちょっとハイレベルでした。
今回は、屋外開催で、屋台・ゆるキャラ、さらに
中野区の観光大使(アイドル的)も招いて、
敷居をかなり低くしていますので、
お近くをお通りの方はぜひどうぞ(LEC社員は就業中の時間ですが)。
北口改札を出て、エスカレーターを昇ってすぐの、
北口暫定広場にて
16時から、第二成人式 〜もうちょい大人になる日〜
18時から、区長選挙公開討論会
の2イベントを開催します。
ちなみに、「第二」は40歳のことではなく、
25歳を意味します。
これは、多くの選挙で立候補が可能となる、
被選挙権が認められる年齢のことで、
劇場型・観客型の民主主義ではなく、
参加型民主主義へ、政治への関心を高めるためのイベント、
という位置づけです。
ちなみに、いわゆる「岩盤規制」に風穴をあけて、
既得権益を打破し、新しい成長分野・業界が伸びていくよう
規制改革を進めていくための
国家戦略特別区域の基本メニュー(※)を定める際、
当初、地方議会が議員の被選挙権の年齢を
独自に決められるようにする、という案もあったそうですが、
全国一律の制度にこだわる総務省の強い抵抗で見送られた、
とのことなので、
経済成長につながるようには思えませんが、
この「25歳」というのも、1つの規制にはなっているようです。
※「医療」「雇用」「教育」「都市再生・まちづくり」
「農業」「歴史的建築物の活用」の6分野であり、
現在、東京都や、大阪・京都・兵庫の関西3府県、
沖縄県、新潟市、福岡市、養父市(兵庫県内の小さな市)
が名乗りを上げている。
⇒国家戦略特別区域に関する資料
(第5回の諮問会議)はこちら
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年05月20日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]
