反町雄彦のリーガルダンク!

資格取得やスキルアップを目指す人に役立つ情報をお届け!

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

この記事は、実際にテロがあった
13日の金曜日からだいぶ経ってから書いています。

誰もが予想したであろうこと、が起きています。
IS、特にシリアへの空爆が報復として激化したり、
中東からの難民受け入れを拒否する国、地域が
現れたり、といった反応は、仕方ないところですが、
復讐・報復の連鎖を何とか止めることができないものか、
と冷静に考えてしまう自分もいます。

で印象に残る話がありました。
それは、劇場でテロに遭遇したものの、
死んだ振りをして奇跡的に生き残った女性の手記で

「自分が死ぬかもしれない、と思った瞬間に
考えていたのは、テロリストへの憎しみ、復讐ではなく
自分が今までの人生でお世話になった人、
大切にしてきた人、愛した人への感謝であった。
多くの、亡くなっていった被害者も、同じような気持ちであっただろう。」

という内容を発表して、話題になっている、という話です。
Mamiさんは、この手記について
報復としての空爆への痛烈な批判になっている
とコメントしていました。
また、ソースが見つかりませんでしたが、
カナダの新首相が空爆に反対したため、
空爆はNATOではなくEUが行う形になった、とのことです。
(NATOは全会一致でないと軍事行動できないため)

もし自分の家族がテロの被害に遭っていたら、
当然、復讐・報復を願ってしまうでしょうが、
将来、人間の精神・記憶に直接介入する技術が発達して
この手の気持ちを中和していく術が出来るのでしょうか。

全1ページ

[1]


.
反町 雄彦
反町 雄彦オフィシャルブログ
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事