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後で「文化の日」っぽい話を加筆する予定ですが、
まずは告知から。
2日後、5日(木)のお昼に開催されるイベントで、
イクボスをテーマにしたセミナーがあります。
LECが神奈川県から委託を受けて開催します。
場所は、横浜市技能文化会館802大研修室で
14時〜17時の3時間で
テーマ1:「イクメン」から「イクボス」へ! なぜ今「イクボス」が必要なのか
テーマ2:「イクボス」に求められる要素と企業の課題 という2つのテーマについて
パネル・ディスカッションを行います。
その後、17時から18時まで、
講師・イクボスによるグループ別質問対応と交流会
もありますので、奮ってご参加ください。
⇒詳細はこちら
今日、文化の日は、69年前・1946年に
日本国憲法が公布された日でもあります。
もともと、11月3日は明治天皇の誕生日であり、
昭和2年から祝日となっていました(明治節)。
この日を憲法公布日とすることで、
天皇主権から国民主権・象徴天皇制への転換を
印象づける効果もあったと思いますし、
過去の天皇誕生日を祝い続けることはGHQ統治下では
色々と不都合もあったと思われるので、
文化の日(1947年〜)として名称変更しつつも
祝日として残す、という日本的な解決の一例とも言えます。
「憲法」にちなんで、最近、NHKが日本JCの
行っている自主憲法PRのための出前授業を
取り上げたために、
保守的・懐古的な自主憲法に対する批判が
ネット上で盛り上がる、という皮肉な事態も起きています。
⇒たとえば、こんな記事
JCメンバーは地方へ行くと、2代目、3代目のボンボンが
多いことは事実ですが、大都市圏では、
士業であったり、保険会社の営業マンなど、
人脈重視で入っている人も多く、右派ばっかり、
というわけではないですし、ノンポリも多いです。
この手の自主憲法は、自民党の草案も同様ですが、
憲法によって国家権力の濫用を防止する立憲主義より、
日本固有の精神性(天皇も含まれます)、歴史・伝統を
踏まえた前文、さらに権利だけでなく義務規定も多い、
といった特徴があるので、
リベラル派からは攻撃の的となりやすいです。
一応、JCの自主憲法・解説書のリンクも貼っておきます。
自国に対して愛着を持つことは大事ですが、
過度な愛国心・自信を持つと、
他国を軽んじたり、排斥するヘイトスピーチ的な言説に
陥る危険性もあり、
2020年のオリンピック・パラリンピック開催に向けて
ナショナリズムが盛り上がっていく際に
オリンピズム=スポーツを通して、文化・国籍の違いを超えて
友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって理解し合うことで
平和でより良い世界の実現に貢献する
を忘れないよう気を付けていきたいです。
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2015年11月03日
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