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9月はなかなか更新する時間が取れず、
ほぼ全ての記事が、後から日付指定で書く形となりました。
9月は毎週1日ないし月曜に実施した朝礼で
LEC10則と、ブランドブックに掲載した10の約束
を2つずつ紹介していきました。
今日が5回目、最終回です。
<10則>
9番目は、「あらゆる問題の原因は、自分にあると思え。」
いわゆる他責ではなく自責、自分の責任として問題を捉える、という話です。
外部や他人の責任にしていくときりがないというのはどうしてもあって、
「艱難・障害・不可能・無理・無駄に立ち向かう気力はそこから生まれる」
と書いてありますが、
フォルクス・ワーゲンの例でもあるように、
どんなに会社が大きくなって企業ブランドが高まっても、
ちょっと気を抜くといろんなことが起こるものです。
やはり企業というところで、順調にいかないことも多いわけです。
自然災害のようにどうしようもないこともあるでしょうが、
様々な事件が起きたときに、
「これは環境が悪いんだ」と言っているとそれで終わってしまうので、
「自分で何とかするんだ」という気持ちを持ちましょう、という意味です。
当たり前と言えば当たり前のことですが、
リーダー研修を毎年12月にやっていまして、
それは大体この「自責」をテーマとしてやっているんです。
10則の最後は「時間を守れ。」とあって、
時間を守ることも含めて信頼される人物になりましょう、
という話です。
安心社会・信頼社会を解説した際にも話したように、
信頼というのは約束したことを守ることで作られます。 <10の約束>
9番目は「生き生きと毎日を楽しむ」になっています。
もちろんいろんな大変さがありますが、
LECの仕事は自分がやったものが形になるまで
比較的短い・早いのが良い点です。
例えば営業であればパンフ作って、
「こういうカリキュラムでいこう」と見せることができますし、
教材制作は確実にテキスト・答練や出版物になります。
形になるまでが早いので、
自分のやった成果が見えやすく、やる気につながります。
メーカーになりますと、自分が開発した商品が出るまで
1年、2年かかるのは普通です。
食品メーカーは早い方ですが、それでも2、3ヶ月はかかるでしょう。
ひとつひとつの商品の売上金額が大きいことが理由であり、
LECだとひとつの講座売上が200万円程度、というような場合もあるので、
さっさと作らないといけない、という違いはあるにせよ、
自分のやった成果が見えやすい点を踏まえて
「生き生きと毎日を楽しみ」を入れました。
10番目は、先ほどの「時間を守れ」を受けて
「信頼の輪を築く」。
特に、BtoBの法人営業や大学営業、公共も入ると思いますが、
BtoBをやっている方は、信頼の輪を大事にしたい
と言ってくれる方が多いです。 |
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2015年09月28日
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