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“WORLD WAR Z”
これって・・・

ゾンビ映画だったかぁ〜!?

何回か劇場で予告編観てたのよ・・・。

情報番組でも紹介されてたと思うんだけどなぁ〜。

私って漠然とブラピさま主演のただ(?)の“パニック映画”

それも自然災害か何かがテーマの・・・って思っちゃってた!

席に座って予告編始まる前にパンフちらちらで初めて“ゾンビ”の文字が!?

ぶっちゃけ、お目当て俳優がいるとか特別な理由が無い限り、劇場での“ゾンビ映画”って避けてたんだけどな・・・
(その上、ブラピさまにはあまりこだわりないしぃ〜!?汗)

・・・私の中ではそんな気持ちの上で始まった今作品。まずはあらすじを・・・↓↓
 謎の疫病の発生を契機とした人類とゾンビの全面戦争の顛末を綴ったマックス・ブルックスの世界的ベストセラーをブラッド・ピット主演で実写映画化したパニック・アクション超大作。感染者が爆発的に増大し、世界中に混乱が拡がる中、事態の究明を託された元国連捜査官の主人公が、ワクチン開発のために各地を飛び回る中で目の当たりにする惨劇の一部始終を圧倒的スケールで描き出す。監督は「ネバーランド」「007/慰めの報酬」のマーク・フォースター。
 妻と2人の娘と平穏な日々を送っていた元国連捜査官のジェリー。ある日、家族を乗せた車で渋滞にはまった彼は、謎のウイルス感染によって凶暴なゾンビが瞬く間に増殖する現場に遭遇してしまう。そして必死で家族を守り、間一髪で逃げ延びたジェリーのもとに、現場復帰の要請が入る。いまや謎のウイルスの爆発的な感染拡大で、全世界が崩壊しようとしていた。そこで、かつて伝染病の調査や紛争地域での調停に手腕を発揮してきた彼に、調査隊への協力が求められたのだった。愛する家族の安全と引き換えに、調査への同行を決意したジェリーは、米軍とともに、混乱が拡がる世界各地の感染地域へと向かうのだったが…。<参:allcinema>



ブラピさま演じる主人公ジェリーは一家の大黒柱!

つまり、嫁あり、2人姉妹の娘たちがいるお父さん。

多分、普段通りなのでしょお!?

朝、家族4人で車に乗り込み“いつもの風景”って感じ・・・。

ところが“ソレ”は突如として起こりました!
(ま、物語始まる前に、ニュース番組を通じて“感染”なんて言葉は飛び交ってたんだけど。)

ぶっちゃけ数えるほどもなかったけど、たまに“お化け屋敷ドッキリ!”感はありました!

そぉいや、このタイトル“Z”って“ZOMBIE”の“Z”ってことか!?

ここでの“ゾンビ”たちの描かれ方・・・

走ってます!走ってます!!

すんごく早い、全速力!!!
(最近のゾンビのパターンですもんね!?逃げるのも疲れそう・・・)

でも後半、“襲う対象がなければ<休眠状態>に入り、動作が鈍くなる”・・・

ここら辺の雰囲気は過去のタイプのゾンビを彷彿させますな!

まぁ、でも、今回は主演のジェリーを初め、みんな覚悟あるなぁ〜って思った!

いつもの“ゾンビ映画”で見かけるこんな人、今回誰1人見かけなかったよ!

・・・それはゾンビに噛まれても、自分で死ぬ勇気がなくて“噛まれてないフリ”をする奴!

今回ものの見事に、みんな“ゾンビ”に噛まれたら、自分からいつでも死ねる準備をしちゃうんですな!
(なんとまあ!潔い勇気のある人ばかりが集まった!?)

後感じたことは、パニック映画では往々にしてあるシーン。
それは“ストアー”なんかのシーンね!?

あぁいう状況になっちゃうと、モラルなんて関係ない!

とにかく助かるための準備をしないと・・・ってね!?
(ここで薬くれた男の子かっこよかったんすけど♪・・・名前わかるかな!?)


私の場合、今作ある意味、昔すんごい苦手だったシーンのオン・パレード!!

これ現在それなりに克服したシーンだったからなんとか見ることが出来たよ♪

そのシーンってのがコレ↓
イメージ 1

“人(特に死体)が幾重にも重なっている様!!”(まるで“地獄絵図”!!)

こぉいうの観ると、背筋がゾゾゾォ〜ってするんだよね!?

あの壁を人(ってかゾンビたちだけど。)を踏み台にして登っていく様子・・・。

克服はしてるけど、やっぱりすごいシーンだったわぁ〜!!


全体的には手を変え品を変え・・・ってか、飽きさせないように舞台設定を変えていく。

それは“安心”と言われていた高い壁で遮断していた空間だとか、移動中の旅客機の中・・・
イメージ 2

はたまたとある研究施設の中など、色んな場所と想定でパターンを変えてきます。

今回、主人公の国連への協力と引き換えに家族の安全(つまり“航空母艦アーガス”で保護される事)を約束されたが、結果予期せぬ事態が起きたときに真っ先に行われた事は・・・。

ここら辺はなんだかなぁ・・・。

こぉいう事態に陥っちゃうと、気持ちそっちのけでマニュアル最優先って感じで・・・。

ある意味“人間の本質”ってヤツを見ちゃったような気がしました。

今回噛まれた人がみんな正義感の強い人ばかりだったんで、そぉいうところで“人間の汚さ”を出したんでしょうか・・・(汗)


※オフィシャル・サイトを貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
 
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
↓ ↓
 

<映画劇場鑑賞日:2013.9.1.>
(夜中0時からの上映ってことで日付超えて9/1としましたが、実質は8/31のレイトって事ですね♪)































































・・・にしても、あのウイルス学者の扱いは!?
ちょっと酷だぜ〜(汗)

まるで『The FEAST/ザ・フィースト』のヒーロー?
もしくは『スパイキッズ3−D : ゲームオーバー』の“ザ・ガイ”とか!?!?

閉じる コメント(16)

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アメリカ映画にゾンビは多いね
日本だと火葬だから
足が無い霊になっちゃうからね
p☆

2013/9/8(日) 午後 0:09 [ エイトマン ] 返信する

せっかく隔離バッチリだったイスラエルも、調子こいた歌ですべて台無し…。
そうならなきゃ映画として面白くないんだけども、頭の中でずっと「アホだなあ…」と思ってました。
ゾンビのだから“Z”か。なるほど。
この記事読むまで考えもしなかった。あははは…。

TBヨロシクです。

2013/9/8(日) 午後 8:05 どらごんづ★ 返信する

Zはゾンビと世界終末の二重の意味が込められてますね。
一般的にはゾンビ映画であることを伏せられて宣伝されていたようですが、ブラピが主演でゾンビ映画?と思われるのを避けたんですね。^_^;

個人的にはゾンビというよりパンデミックの色が濃かったと思います。
シナリオもゾンビ映画のそれとはかけ離れていました。
莫大なお金をかけたゾンビ映画としては類稀な作品だと思います。。。

2013/9/8(日) 午後 8:55 ZOLA♪ 返信する

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私もエロはいいんだけど、グロなゾンビ映画は苦手です。
これは小説読破だけにとどめたかったもののひとつですが映画も
観てしまいました(笑)。
アノ、生物学者・・・気を持たせてアノ結末ってちょっと驚きでしたね。

2013/9/9(月) 午前 6:21 ぱいさん 返信する

こちらにもHola〜♪(⌒ー⌒)ノ

私はサラ・ポーリー主演のゾンビ映画くらいからちょこちょこ観始めましたよ。
ゲーム感覚と言うか、まあお化け屋敷みたいに楽しめるのでそれなりに・・・。

薬をくれたお兄さん ルアリ・カノンという俳優ですって(wikiより)。
私の今回のお気にキャラは、イスラエルの女子兵士でした♪
坊主頭で少年っぽくって可愛かったし勇敢だった!

本当に仰る通り、ゾンビに噛まれたら覚悟を決める潔さが凄かったよね!
ヘタレな私は「ゾンビになったふりで切り抜けては?」と思ったんだけど、
ゾンビ映画に詳しいブロガーさん曰く「生きてる人間を嗅ぎ分ける」んですって。(>_<)

W凸&TBいたします♪

2013/9/9(月) 午前 11:01 風森湛 返信する

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私が想像していたのとは違う映画!?
見にいかなくてもいっかな。
ゾンビ映画というかホラー嫌いだし・・・

2013/9/9(月) 午前 11:41 はじめのいっぽん 返信する

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私はゾンビ映画!として期待して劇場へ。以外にゾンビ映画よりパンデミック系映画になってて少々肩透かし。スーパーの少年も意味深で存在感あるのに肩透かし(笑)
生物学者はいいピエロになりそうだったんですけどね〜それこそかまれたのを隠すタイプに。
イスラエルのシーンなどは圧巻でした^^

2013/9/9(月) 午後 1:51 ryane 返信する

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エイトマンさん!まいどおおきに

そぉいえば、邦画で“ゾンビジャンル”(ってジャンルあるのか?って感じですが。)
観たことない気がします…

ちなみに邦画の“ヴァンパイア”はどぉだろう…
(前に舞台劇でのCMは観たことあるんだけど♪)

2013/9/10(火) 午後 9:39 ちゃーちゃん♪ 返信する

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どらごんづさん!&TBありがとー

イスラエルなぁ…。

ほんまアホやわ

これ“音がキーポイント”って情報…

登場人物のイスラエルの人たちより観客が先に知っちゃうタイプの演出だもんね♪

おかげで“ヤキモキ”させてくれました♪

(追伸)
韓国ネタ…。

教えてくれてありがとー

確かに“ふごふご”しててアレマ〜!?って思ったんよ!

なんで忘れちゃってたんだろ…

おかげでスッキリしました♪

2013/9/10(火) 午後 9:48 ちゃーちゃん♪ 返信する

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ZOLAさん!コメありがとぉ〜

あ、やっぱり・・・

“ゾンビ映画”ってところは表沙汰にしてない感じですよね〜!?
(予告編でもあまり“ゾンビたち”自身はクローズアップされてなかったように思うもん!?)

確かに“パンデミック・・・
冒頭から“感染、感染”って言ってましたもんね!?

2013/9/12(木) 午前 5:24 ちゃーちゃん♪ 返信する

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ぱいさん!まいどおおきに!

“エロ・グロ”って結構にこいちですが・・・

“グロ映画”苦手なんですね〜(汗)

“グロなゾンビ映画”と聞いて、ロドちゃんの『プラネット・テラー』を思い出しちゃいました♪

2013/9/12(木) 午前 5:33 ちゃーちゃん♪ 返信する

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Hola!しずかさん♪いつもありがとー!!

私も『ドーン・オブ・ザ・デッド』は好きよ〜♪(シューティング・ゲームとか!?)
↑これは、ケヴィン・ゼガーズくん絡みで観ました(*^。^*)

私もゾンビ映画観たら“ゾンビのフリは!?”って思っちゃうよね(汗)

でも、“嗅ぎ分ける”ってのがなるほど!?・・・って感じですよね♪

・・・ま、中には自分たちの考えてるような“ゾンビのフリ”をそのままネタにしちゃってるゾンビ映画もあるけどね〜!?
(それはもちろん『ショーン・オブ・ザ・デッド』!) ↓↓
http://blogs.yahoo.co.jp/soropiano69/3749036.html
(1つめの動画で“ゾンビのフリ”しちゃってるシーンがあります。)

★追伸★
薬の兄ちゃん、調べてくれてありがと〜!!

2013/9/12(木) 午前 5:58 ちゃーちゃん♪ 返信する

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いっぽんさん!コメありがとー

ホラー苦手っすか〜!?

まぁ、こちらは従来の“肉片食いちぎって〜”のシーンはそんなにない方だと思うけど、でもゾンビ大群の折り重なるシーンはちょっとすごい絵柄になってるかな・・・。
(虫の大群にしろ、なんせ“大群”ってゾォーってするよね!?)

2013/9/12(木) 午前 11:37 ちゃーちゃん♪ 返信する

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ライアンさん!コメありがと〜

ライアンさんは“ゾンビ映画”ってご存知だったんですね〜♪

確かにパンデミック系映画って感じですね!

(追伸)
生物学者は意気揚々と・・・
でもおっしゃるように、いかにも噛まれたらごまかすタイプにもみえる!?(汗)

2013/9/12(木) 午前 11:41 ちゃーちゃん♪ 返信する

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ゾンビって言えばマイケルのスリラー♪
それからバイオハザード♪

だけど見慣れてしまって、怖さよりもそのエキストラさんが気になってしまう・・・
って、私はこういうの好きだけどね^^

2013/9/14(土) 午前 11:19 [ 歩未 ] 返信する

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歩未さん!ありがとう

♪“スリラー”懐かしいです♪

あの辺りのマイケルさんのアルバムよく聴いてました♪

それにあの頃、海外のビデオクリップ紹介する番組をよく見てたんだけど
最近もそぉいう番組まだあるのかな?
(“MTV”みたいな…。)

それにしても、ゾンビメイクは凝ってますよね!?

2013/9/15(日) 午前 8:40 ちゃーちゃん♪ 返信する

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