全体表示

[ リスト ]

“JOHN DIES AT THE END”

こちら借りた数日後に前記事『ボクたちの交換日記』(最新作)を借りたんだよね!
で、必然的に1週間の猶予があったこちらを後回し・・・
そぉこぉしてる内に返却日も近づいてきたんで慌てて末っ子と観たんだ♪
でも、タイトルに全く聞き覚えもなく、なぜ借りたんだろうと・・・
それは観始めてすぐわかりました♪
パッケージに映ってた彼がキュートだったんで衝動借りしたんだった(笑)

冒頭。まるで『マグノリア』を思い出させるこんな始まり方・・・。

とある冬の日。主人公らしき男が斧で大男の首を切断中!
・・・といっても、すでに死んでいたみたいだ。
理由は“死んでもなお、起き上がってこないため”・・・とか!?
でも力任せに振り下ろした斧の持ち手が折れてしまった!
早速工具店で持ち手を交換。
その後放置されていた斧の出番がやってきたのは翌年の春のこと。
大きな虫退治に斧を振り下ろすが、最後の一撃で刃が破損。
もちろん工具店へ直行!刃を替えてもらい家に戻ると、なんと去年首を切断したはずの大男が
草刈機のコードで首を縫い合わせてやってきた!!!
思わず斧を構えるが、そんな彼に向かって・・・
「その斧でお前は俺を殺した」

“・・・・・・そぉだっけ?”

ぶっちゃけ持ち手も刃も交換しちゃってるもんね〜!?
まるで“謎かけ”のように始まったこの冒頭部分で、すでに末っ子共々釘付け状態!?
(つかみはOK!・・・ですね♪)



シーンは変わってとある中華レストランで人待ちをしている主人公のデヴィッド・ウォン(通称“デイヴ”)

彼はどぉみても白人男性なんだが、潜伏生活をする上で目立たないように最も多い名前に改名した・・・って!?(どぉ考えても中国系の名前やん!汗)

どぉやら彼は、あるキッカケで特殊能力が備わってしまって、それをジャーナリストのアーニーに告白しようとしていたのね。

そしてアーニーが現れてからそのキッカケとなった過去へとさかのぼって語り始めるんだけど・・・。

こんなスタイルで始まったこの映画。

事の発端は親友ジョンのアマバン・ライヴで出会ったジャマイカ男。
どぉやらジョンは、そのジャマイカ男からもらったあるヤクをキメてからおかしくなったのだと・・・。

ヤクの名前は“ソイソース”
まるで醤油のような真っ黒な液体だ!

それ以後、ジョンは変なことを口走り、幻覚も見るとか・・・。

ところが親友を助けようとした矢先、持っていた注射針を誤ってデイヴ自身にも打ってしまい・・・。

そこからデイヴの視点で語られる世界はかなりぶっ飛んでいて、視覚的にもかなりグロいシーンが出てきます!
・・・例えば冷蔵庫の中から飛び出してきた肉片がどんどん積み重なって人形(ひとがた)となった“それ”が襲い掛かってきたり!?

でも若者たちが主体の映画で、全体的には軽めでちょっとHな明るいノリでしたね〜♪
やたら“ペ●ス”という単語も飛び交ってて、ドアノブまでその形に代わってしまい「握れない〜」とか・・・(笑)

そしてデイヴが、ジョンのライヴ会場で一目惚れした女の子・・・
彼女が連れていた飼い犬がとんでもない活躍を見せてくれちゃってます♪

今回どちらかというと寄生虫ものって感じかな?
(『パラサイト』や『スピーシーズ』のような・・・)
いわゆる人間に取り憑いて変貌しちゃうってパターン。

最終的にパラレルワールドの世界に通じる扉が出現。
そちらの世界に入り込み、コロックと呼ばれる巨大な敵と戦うことになるんだけど・・・

そのパラレルワールドに入った瞬間、“君たちが来ることは予言していた”と何人もの仮面(?)をかぶった人が登場。

でも、なぜかリーダーらしき男を先頭に、後ろに従えていた女性たちはおっぱいポロン♪
リーダーいわく、「安心してもらえるように、裸にしてみました」
ジョン「それはお気遣いどぉも♪」

こぉ〜んなやりとりがそこここにあって、やっぱりどこまでもノリは明るかったですね♪
(ホットドッグで通話もしちゃうし!?)

とにかくアプローチの仕方がユニーク(*^。^*)
ま、全体的にはB級感満載でしたがとっても楽しめました♪

ちなみに・・・
返す前に1人でまた再見しちゃった!
でも返した後に、学校から帰ってきた末っ子が「また観たい〜」って・・・。
(ごめんね。もぉ返しちゃったんだよねぇ〜。)

どぉやら末っ子も気に入ったみたいです(*^。^*)

★今回のイケメン・チェック!!★
もちろん!主人公デイヴを演じたチェイス・ウィリアムソン(Chaes Williamson)さんです(*^。^*)
イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3



一応・・・
他出演者に、親友ジョン役ロブ・メイズさん、ジャーナリスト役ポール・ジアマッティさん、監督はドン・コスカレリさんです♪


最後に。
この映画の製作に関わっていらっしゃった日本人の方のブログです。(お借りします)
“John Dies at the End” (←クリックして♪)


※動画を貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
 
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
↓ ↓


閉じる コメント(5)

B級すぎるタイトルとはうらはらに、なかなか興味惹かれるじゃないですか。
最近ボクがDVDで観た作品より、よほど映画らしいです!
チェックしておきますね。

2013/9/30(月) 午後 10:18 どらごんづ★ 返信する

顔アイコン

どらごんづさん!コメありがとーっ!

時々内臓系が飛び出しますが、なかなか笑えました(*^。^*)

ぜひチェックしてみて♪

(追伸)
これ再見出来なかった末っ子が物足らなかったのか、以前観た手持ちの「怖い“ホテル”の映画が観たい〜」と申しまして・・・

真っ先に思い浮かんだのが『ホステル』なんだけど、これって結構視覚的に痛いから見せたことなかったはず・・・

なんて思ってたら、末っ子自ら探し出して、「多分コレ!」と・・・

いざ再生ボタンを押してみると、映し出されたタイトルが『クレアモントホテル』!!
これってばあさんと青年の心あったまるヒューマンドラマだよ〜って・・・(汗)

流しだして、すぐ末っ子も気付いたのだけど(コチラも以前観てたからね・・・)

結局タイトル判明!DVDも見つけ出して早速観ることが出来ました♪

ちなみにタイトルは『イリュージョンホテル』(汗)

ま、似てるけどね・・・。
(観終わった後、しっかり『ホステル』も観ておりました〜笑)

2013/10/1(火) 午後 1:20 ちゃーちゃん♪ 返信する

顔アイコン

この場を借りて・・・
玉吉さん!TBありがとうございます

2013/10/1(火) 午後 1:29 ちゃーちゃん♪ 返信する

顔アイコン

この場を借りて・・・
attsさん!“ナイス!”凸ありがとぉ〜

2013/10/1(火) 午後 1:31 ちゃーちゃん♪ 返信する

顔アイコン

この場を借りて・・・
ぱいさん!“ナイス!”凸ありがとぉ〜

2013/10/1(火) 午後 1:32 ちゃーちゃん♪ 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(1)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事