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“EXODUS: GODS AND KINGS”
「グラディエーター」の巨匠リドリー・スコット監督が旧約聖書の“出エジプト記”を題材に描く歴史スペクタクル・アクション。奴隷となっていた40万人のヘブライ人を解放するために、たった一人でエジプト国王に立ち向かった伝説の英雄モーゼの運命を壮大なスケールで描き出す。主演はクリスチャン・ベイルとジョエル・エドガートン、共演にアーロン・ポール、ジョン・タートゥーロ、シガーニー・ウィーヴァー、ベン・キングズレー。
栄華を誇る古代エジプト王国では、長年にわたりヘブライ人を奴隷として使役していた。そんな中、王女に拾われ、国王の息子ラムセスと兄弟同然に育てられたモーゼ。成長した彼は、国王セティの信頼も厚く、民からも慕われる存在に。ところがセティの死後、王位に就いたラムセスは、モーゼの出自がヘブライ人と知るや、彼を追放する。過酷な放浪の末に一人の女性と巡り会い、結婚して平穏を手に入れたモーゼ。9年後、彼は神の啓示を受け、虐げられているヘブライの民を解放すべくエジプトへと戻るのだったが…。<参:allcinema> 『エクソダス:神と王』オフィシャル・サイト (←クリックして♪)
こちら何度か劇場で予告編を観る機会があってずっと気になっていました。
だってそれは主演がクリ坊だったから・・・。
クリ坊主演のスペクタクル巨編とあっては気にならないわけはないでしょお!
やはりこの手の作品は劇場映えいたします・・・。
お目当てクリ坊はモーゼということで、あの有名な“モーゼの十戒”ね!
でも悲しいかな?
この手の話にはとんと疎いと来たもんだ!(^^ゞ
確か子供の頃の記憶を辿ると、うちの母が珍しく映画の話題を口にして、その時の作品がズバリこれ!
「“モーゼの十戒”の映画で海が真っ二つに割れて凄かった〜!」・・・と。
この話はかなり昔のことなので、今観たらきっと視覚効果とかちゃちく感じると思うんだけど、映画の事なんてめったに話さない母が興奮して言うんだからよほど凄いんだなぁ〜って印象だけ(^^ゞ
ま、今回は最新のVFXって言うんでしたっけ?
かなりCG効果が見応えある映像に仕上がっていると思います。
そして映画観終わってから少しモーゼをググってみてなるほど〜って。
そこで説明されていた事柄を確かに映像化されてたって感じ。
だから私みたいにあまりよく知らなくても、この映画を通じて理解出来た気がしました♪
ただ映像的には“10の災害”シーンなど、かなりグロいシーンが続くので苦手な方はご注意を!
以前こちらも劇場で観た『ノア』でもありましたが、今回の生き物たちはさらにグロテスク!?
こいつらが大量に発生すると、たちまちホラーによくあるパニックシーン?
イナゴの大群なんて、それこそ小学生の頃に観た『エクソシスト2』を思い出したよ・・・www
後、『マグノリア』の“アノ”シーンも思い出したな(^^ゞ
(追伸)
こちらではレディースデーや劇場の日・・・ってことで、月&水曜日が鑑賞代1100円とお安くなってるんだけど〜。
その両曜日はばあちゃん(義母)の介護の日ってことで劇場行けないんだよねぇ〜。
そんな中、今回特別月曜日にばあちゃんがデイサービスに行ってくれたので、安い鑑賞代で観に行くことが出来ました〜♪
※オフィシャル・サイトを貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
↓ ↓ <映画劇場鑑賞日:2015.2.2.>
なんかね。最後の最後に涙がドバっと溢れてきたよ。
おまけに極めつけはエンドロールん時に“弟トニーに捧ぐ”〜なんてメッセージを見たからね・・・・・・。
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お久しぶりにHola〜です♪
私は今月まだ「エクソダス」しか観に行ってない状況です。
クリ坊のモーセは人間的で良かったですね。信者にはNGなのかも知れないけれど。
しかし、宗教的偉人を演じるまでに成長して、何だかしみじみしましたよ。
TBさせてください。
(おばあちゃんもだけど、ちゃーちゃんもくれぐれも気を付けてくださいね。)
2015/2/21(土) 午後 4:18
10の災いシーンは、えらいことになってましたよね><
ただ、アレも含めて奇跡のはずが、自然現象の連鎖として描かれていて、聖書による神の加護みたのを描かなかった点に最後は驚きました。
監督の弟へ捧ぐ、重い重いエンドでした。
TBお願いします<(_ _)>
2015/2/21(土) 午後 5:53
「海が割れなくて物足りない」というブロ友さんもいましたが、あの「十戒」より現実的たったのかも。モーゼは戦士で英雄の部分が強調されていて、宗教色は薄かったかも。
後ほどTBに参ります。
2015/2/21(土) 午後 6:43
私もこの映画みましたが、ちゃーちゃん紹介の「ノア」の方が心に響いたかな?
海を割る映像も想像していた程の凄さがなかったし・・・(苦笑)
でもモーゼ=モーシュってイスラムの人なんですよねぇ。
見た時期が微妙な時期でしたよね・・・
世間がイスラム国の人質問題で大変な時期でしたから・・・
ちなみに私は公開初日にみました(汗)
2015/2/21(土) 午後 6:43
現実的な描写、そして解釈でしたね。神話性が薄れて、旧約聖書に疎くてもみれるスペクタクル作品、リドリー・スコットらしかったです。
TBお願いします。
2015/2/22(日) 午前 11:55
> 風森湛さん
Hola〜!
いつもありがとぉ〜です♪
なんか“彼ならついていける!”って感じの魅力的なキャラでしたね!
で、ここでは結構がっしりと逞しい身体つきしてるけど、先日この前の作品『ファーナス/訣別の朝』って作品の予告編見る機会があったんだけど、結構細身の身体つきなんだよね・・・
でもその前の作品ってのが『アメリカン・ハッスル』でブヨブヨ〜だったでしょ!
ほんと、クリ坊やっちゃうねぇ〜って感じです!!
ある意味快感になってないか!?
(追伸)
私、それにばあちゃんまでお心遣いありがとぉ〜m(__)m
2015/2/27(金) 午前 0:47
> ryaneさん
確かに自然現象…普通にあの部分だけとるとパニック映画でした〜(^^ゞ
監督の弟のニュースはリアルタイムで聞いたのでラストのメッセージはなんだか胸に響きました。
2015/2/27(金) 午前 0:51
> アンダンテさん
確かに昔の映画を観ていた母がよく言っていたシーン、“海が割れる”をどぉ表現されるのか〜って待ってたわりには案外あっさりと!?
ま、想像した感じの割れ方ではなかったけれど、波が押し寄せて人々を飲み込むシーンはやはり圧巻でした!
(追伸)
はい。ぶっちゃけまんま“戦士”でしたね!
2015/2/27(金) 午前 0:55
> はじめのいっぽんさん
言われてみれば時事問題とタイミングばっちりでかぶっちゃいましたもんね!
ま、公開中止とかにならずに済んでよかったです。
そぉいえば、以前『ヒアアフター』が公開された時、“東北地方太平洋沖地震”の時期と重なり、途中公開中止となりましたね。
後『身元不明』ってな邦題がつけられていた映画がそのまま『アンノウン』という原題のまま公開されたりとか・・・。
2015/2/27(金) 午前 6:41
> atts1964さん
全くそんな感じ!
ミョーに小難しくは感じなかったです♪
2015/2/27(金) 午前 6:42
おひさです!今年唯一劇場で観た作品です。
内容をほぼ知らずに行ったので「お!『十戒』のリメイクか」「海が割れるのか?」ってボクも考えましたw
2015/3/29(日) 午後 3:01
あいらさん!ご無沙汰してますm(._.)m
『十戒』は未見なのですが、昔母からよく“海の割れるシーンが凄かった〜!”と聞かされてたのでそのシーンどう表現されるか待ち構えてた節はあります(^_^;)
2015/3/29(日) 午後 7:49