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“FIFTY SHADES OF GREY”
こちらなんと!バレンタインデー、2月14日のレイトで観てきましたよ〜。
ま、日にち柄、遅い時間とはいえカップルたちが3組ほど・・・!?
タイトルの意味は“50の顔”だそうで、劇中セリフで知りました。
当初全く眼中にない作品だったのですが、珍しく時間に余裕が出来て劇場時間表に照らし合わせると
お目当て『マエストロ!』にはどうしても間に合わず〜
唯一時間的に行けそうだったのがこちらの作品だったわけ!
で、全く予備知識も無しに〜。でも主人公カップルたちを拝見したらなかなか好みな感じが!?
ジャンルも内容も全く知らずに、いつもの俳優目当てに観に行ったわけです。
で、始まる少し前に俳優の出演作品ググって納得!
なんと彼は、以前珍しく見たドラマ“ワンス・アポン・ア・タイム”に出演されてたグレアム保安官役、ジェイミー・ドーナンさんなんですよね〜♪
実はこのドラマのレビューは書いてないんだけど、しっかり▼2014年3月度観た作品▼でイケメンチェックしている俳優さんなんだよぉ〜ん(≧▽≦)
ってことで、今回しっかり探知機反応したわけだ!(笑)
その彼の役どころが、主人公アナが出会ったという男性、クリスチャン・グレイ。
タイトルのグレイは彼の名前だね、きっと。
ぶっちゃけバレンタインの夜に観るには・・・って、バレンタインに関係なく〜ですが。
ハイ。
とにかくヘビーでした!
一応R指定かかってます。
Rってか、厳密にはPG15。
でもこれ18禁じゃね?ってくらい、結構描写がすごい!(@_@;)
あのボカシ具合も半端なかったし。
ボカシ大き過ぎて顔まで隠れてたし。
そこまでする?って。
これ聞くところによると低評価みたい・・・。
そりゃそうよ!
あの真っ黒クロスケのボカシのせいでいい雰囲気が台無しだもん!
このボカシって日本版用なのかな?きっと、多分ね。
いっその事高校生まではいいじゃん。
もぉ〜!大人対応にしてR指定どんどんかけて、ボカシもそこそこにして〜な〜って感じ。
最初は遠慮がちに小さく白いボカシが、どんどんエスカレートして、俳優たちの顔を隠すぐらい、画面いっぱい真っ黒のボカシって何!?
そんなこんなで低評価につながってるんだと思うわね〜。
ま、そこまで大げさについボカシ入れてしまう気持ちもわからんでもないけどな・・・ってぐらいすごい設定だったから。
やっぱり、これPG15にまで下げる意味ある?
設定が設定なんだから思いっきり大人向けっしょ?
ま、唯一そこだけが悔やまれる点かな?
出だしから主人公アナのおどおどした雰囲気に思わず魅入ってしまいます。
そして全般流れる曲がどれも雰囲気あって素敵・・・。
内容はラストちょっと余韻を引きずる感じで、肝心なあの部分、この部分も謎を残したまま〜ってな感じではあるけどね。
とにかくかなり衝撃度の強い官能ラブ・ロマンス作品でした!
(追伸)
ちなみにこの監督は・・・
例の(!?)22歳も年下のダンナ(アーロン・ジョンソンくん)を持つ女性監督だよぉ〜!
(私より若干年上ね!)
さぁ〜っすが、女性目線なのかな!?
なんか過激なシーンで荒々しさを感じさせながらも繊細さを残しているような・・・
キャッチ・コピーは“愛しているのに愛し方が違う、ふたり”です。
これ観たカップルたちは、さぞかし気まずかったろうな・・・(^^ゞ
『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』オフィシャル・サイト (←クリックして♪)
ここで、今回珍しく行っちゃえ!
☆今回の美女チェック!☆
主人公アナ役、ダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)さんです(*^。^*) ちなみに彼女って二世だったのね!
俳優ドン・ジョンソンさんと、女優メラニー・グリフィスさんの娘♪
※オフィシャル・サイトを貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
↓ ↓ <映画劇場鑑賞日:2015.2.14.> |

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やはり結構 過激でしたか。
でも興醒めさせちゃダメですね〜(笑)。
いっそ大人限定にすれば良いのにね?
2015/2/21(土) 午後 4:39
ダコタ・ジョンソンが可愛かったのであとはどうでも良くなりました。(^_^*)
2015/2/21(土) 午後 9:26
> 風森湛さん
しずかさん!
全くその通りですよ〜。
こぉいうのって誰が判断するかわからないけど、限度があるよねぇ〜(^^ゞ
2015/2/28(土) 午前 2:53
> ZOLA♪さん
私も同じ気持ちです!
(私の場合特に男優さんも♪)
2015/2/28(土) 午前 2:54