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“INTOUCHABLES”
“UNTOUCHABLE”
後半まだまだがんばらないといけない私にエネルギー補給の為(!?) 昨日劇場に行ってきました♪
ちょっと時間的に“ポー”には間に合わなかったので、こちらも観たかった上記↑映画♪ (もしかしてこちらも遅ればせ作品!?その割には上映期間が長そうです…。) これ冒頭観てすぐ悟ったねぇ〜。 私の好きな話の中盤から始まってるって事に…。 (こぉいうのって観客を一気に物語りに誘い込むような勢いがあるよね!?)
以前映画サイトか何かで少しあらすじというか、人物設定みたいなのは読んでたんだ。 パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪のフィリップ。 彼の新しい介護人募集の面接にやってきたのは、いささか場違いな雰囲気の黒人青年ドリス。
スラム街に暮らす彼の目的は、失業手当をもらうための不採用の証明書だった。
周囲の憐れみの同情と腫れ物に触るような態度に辟易していたフィリップは、そんなドリスのふてぶてしい態度に興味を抱き、思いつきで採用してしまう。
ドリスには介護の経験がないばかりか、趣味や生活習慣にいたるまで互いが歩んできた世界はまるで水と油。
いつまで持つかと思われたが、障がい者相手にも遠慮することなく本音で接するドリスは、他の誰よりもフィリップの心を解きほぐし、いつしか2人は固い絆で結ばれていく。<参:allcinema>
『最強のふたり』オフィシャル・サイト (←クリックして♪)
まずこちらの映画・・・
冒頭これは実話だってことを明かしています。
主な登場人物は大富豪だけど障害者になってしまったフィリップと、成り行きで彼の介護人になってしまったスラム街育ちの黒人ドリス。
初めの方でドリスの家族が登場するんですが、子供たちがたくさん・・・
ここはちょっと説明不足で、「この子達ってドリスの子供?それとも弟たち!?」
ちょっとわからなかったんですが(なのでドリスが独身なのかどうかも・・・。)
後にドリスの複雑な家庭環境の説明がちゃんとされたシーンも含まれていました。
主人公の片方が障害者で常に車イス状態。
この設定だけみると、すごく作品全体が重々しく感じるんですが、映画としての雰囲気は
そんな設定を忘れてしまえるほど本当に明るく楽しく笑える要素もたくさんありました!
それはもう1人の主人公・・・
ドリスからにじみ出てくる人柄(個性)がよく現れていたおかげでしょう・・・。
もちろんドリス自身にも生まれ育った環境で色々問題も抱えているんですが・・・
そんなこんなで、映画観ている最中は今回全く無縁だったんですが、何故かラスト・シーンからエンディングにいくところで涙がどっと溢れてきちゃいました・・・。
ラストに実際の2人が登場します・・・。
(追伸)
これ意外にも音楽満載で私にとっては嬉しい誤算!?
冒頭から懐かしいサウンドが・・・
(思わず劇中の登場人物と一緒になってついついノリノリになってしまった・・・汗)
その後、この映画のメイン・テーマらしいピアノ曲が♪
(これ!こんな感じのピアノ曲って私の大好物なんだよねぇ〜♪)
そしてフィリップの誕生日パーティ・シーンではクラシック曲がてんこ盛り!?
ドリスにとってはクラシック曲ってあまり馴染みのないものなんだけど、中にはCM曲とか
超有名な曲は聴いたことがあるわけで・・・
ここら辺のシーンは本当に楽しかったですね〜(*^。^*)
ドリスは介護の資格もなければ技術に関しては全然使い物にはならなかったかも知れないけど
大きな身体で力もあるし(←ここ重要!抱きかかえて移動することも多いから!)
何よりもユ
ーモアがあって、人間的にとても魅力ある人物だったんだね♪
“現在も深い絆で結ばれてる”ってところが何より嬉しいですね♪
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
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この映画は行かなくちゃと思っていて、ぐずぐずしているうちにだんだん上映館が少なくなってきていて焦っています。先週の土曜から公開の館が車で30分くらいの場所にあるのを見つけたので、是非来週行ってきたいと思います。あまり悪い評価の人はいないですよね。どちらかというと絶賛の人が多いですから、楽しみにしています。
2012/10/30(火) 午前 8:47
返信する
私のところでも今上映しています。
予告でひきつけれられますよね。
面白そうだし、感動しそう
観たいな〜っと思うんだけど、ちょっと行けないのだ。
結局何も見にいってないです。ヽ(;▽;)ノ
2012/10/30(火) 午前 11:38
返信する
これこれ!自分も観たいリストに入ってるんですが、多分行けないでしょう・・・(泣)
ロングラン(?)上映してて、近所の劇場でもまだバリバリやってますね〜。
水と油の二人が、どのように打ち解けるのか非常に気になります!
2012/10/30(火) 午後 0:26
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この記事見るまで知らなかったけど見たい!!!
2012/10/30(火) 午後 10:00 [ - ] 返信する
境遇が違う者同士、次第に心を通わせて…って設定は
以前、A・パチーノの『セント・オブ・ウーマン』って作品がありましたね
こちらは「実話」なだけに興味が湧きますね〜♪
2012/10/31(水) 午後 0:29
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attsさん♪コメントありがとう
ぜひ楽しんで(音楽はノリノリ♪)来て下さい
2012/10/31(水) 午後 9:07
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りかちゃん!まいどおおきに

これフランス映画なんだけど、劇場オリジナル音声なのでバリバリ、フランス語聞いてきたわけですが
全然違和感なく作品に入り込めました♪
今となっては、何であれほどフランス映画を毛嫌いしていたんだろぉ…
もぉすっかり克服出来たようです♪
2012/10/31(水) 午後 9:13
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T_b_o_lさん♪
ありがとう
そちらも只今上映中なんですね!?
結構上映期間が長いようですよね…。
うちみたいな田舎でも上映してるって事はなかなか有名な映画なんでしょうか…!?
2012/10/31(水) 午後 9:18
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えりたん♪
ありがとう!

これなかなかのオススメですよ〜
機会があればぜひぜひ♪
2012/10/31(水) 午後 9:20
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しげさん。コメントありがとう
これ介護の仕事に携わってる方が観たら色々感じるところもあるでしょうが
“障害者と介護人”という枠を取っ払って
“人対人”という形で見る事が出来ました。
“本音でぶつかり合う姿”がとても気持ち良く感じました。
2012/10/31(水) 午後 9:56
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ちゃーちゃん Hola〜♪
使われてた曲は、アース・ウィンド&ファイアーでしたっけ?(もう記憶が劣化!)
フランス映画って言うよりは、アメリカ映画な雰囲気を感じました。
良いお話なんだけど、ちょっとアマノジャックが顔を出してしまった!(汗)
フィリップはセレブなのに本当に良い人だと思いました。
ドリスが最初に悪いことをしたのに、責めずに優しく「返して」って
言うシーンを、かなり時間が経った今思い出します。
TB&W凸いたします♪
2012/11/1(木) 午前 11:57
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いやー観てきました。素晴らしかったです。明日アップします。まずはご報告まで。
2012/11/1(木) 午後 6:22
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Hola〜!!しずかさん♪
“アース・ウィンド&ファイアー”・・・
そぉそぉ!
私は名前は覚えてないけど、確かパンフか何かにそんな名前が書かれてました〜♪
曲名は♪“セプテンバー”(*^。^*)
例の“タマゴ!?”はちょっと行方がわからず、ドリスが母の職場を訪ねたり必死で(?)探していましたよね!?
2012/11/4(日) 午前 11:47
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attsさん!さん!再度ご報告ありがとぉ〜<m(__)m>
早速寄らせてね♪
2012/11/4(日) 午前 11:49
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笑えてほっこりできるいい映画でした。
私も劇場で観たかったんですけど、今回はWOWOWで。
さ、TBお先に(笑)。
2013/10/19(土) 午前 7:27
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ぱいさん♪
&TBありがとう
重たいテーマなのにほっこり出来る味付け…
私の中では“フランス=ドロドロ”ってイメージが強いのでこの味付けにはびっくりでした!
(追伸)
私もなんとかお返しTB出来ました♪
2013/10/21(月) 午前 8:47
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この場を借りて・・・
wktさん!こちらも“ナイス!”凸ありがとぉ〜
2014/7/19(土) 午前 10:45
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