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“ZERO DARK THIRTY”
前後しますが、『ジャンゴ〜』よりも先に観に行ったのがコチラ↓
『ゼロ・ダーク・サーティ』オフィシャル・サイト (←クリックして♪)
ニュースにはとんと疎い私ではございますが、さすがに“ビンラディン”という名前は知っています。
今回トラボラで失敗したビンラディン捕縛作戦について企画されていた設定が
製作に入った途中でビンラディンが殺害されたため一からやり直す羽目に・・・。
とにかく膨大なインタビューから集めた資料をもとに作られたお話のようです。
なので一応俳優が演じて・・・というパターンの映画ではあるのですが、
とってもリアルで、なんだかまるでドキュメンタリー映画でも観ているような感覚にとらわれてしまいました。
(解説&あらすじ)
「ハート・ロッカー」のキャスリン・ビグロー監督&マーク・ボール脚本コンビが、米海軍特殊部隊“ネイビー・シールズ”によって遂行されたオサマ・ビンラディン暗殺をめぐる驚愕の舞台裏を、ビンラディン追跡で中心的役割を担ったCIAの若い女性分析官を主人公に描き出した衝撃の問題作。
当事者たちへの入念な取材によって明らかとなったリアルな追跡作戦の行方をスリリングに描くとともに、10年にわたる勝者のない戦いの果てに辿り着いたアメリカのいまを見つめる。
主演は「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」「ツリー・オブ・ライフ」のジェシカ・チャステイン。
巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。 そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。
さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せる。
そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。
そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。<参:allcinema>
これって上映時間が158分!
先の『ジャンゴ〜』よりも少し短いのではありますが、私の中の体感時間としてはすごく長く感じました〜(汗)
まぁぶっちゃけ内容が内容で小難しいので、時々睡魔にも襲われてしまいましたが・・・(コレコレ)
ただ、今改めてキャストの名前を見ると過去にチェックしていた俳優さんたちがチラホラ・・・
あまりピン!とこなかったしぃ・・・
私もまだまだだわ・・・(トホホ)
※オフィシャルサイトを貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
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この場を借りて・・・
しずかさん!“ナイス!”凸ありがとぉ〜
2013/3/28(木) 午後 11:14
返信する
お話的にはとても興味があるんですが・・・。
長尺がネックかなぁ。時間を忘れさせてくれる映画なら、長尺はむしろ大歓迎なんだけど。
休憩をはさみながら、ドキュメンタリーをみる感覚でお家DVDするのがいいかな、これ。
2013/3/29(金) 午前 7:34
返信する
ちゃーちゃん Hola〜♪
昨日は駆け足だったので「ナイス」のみで失礼しました。
この映画はちょっと迷ってパスすることにしたんですよ。
もう、アメリカ的正義は心を動かされないな〜。
率直に「ピンとこない」というちゃーちゃんの発言に「ナイス♪」を送りました♪
2013/3/29(金) 午前 11:34
返信する
ドキュメンタリー映画っぽいのは、製作者からしたら「大成功!」だと思います。
こういう作品はのめり込めないと長く感じるわなあ。
ビンラディンは偽物だったなどの都市伝説もありますけど、そんな事言ってたらキリないよね。
TBヨロシクです。
2013/3/29(金) 午後 8:19
返信する
やまちゃん!コメ&“ナイス!”凸ありがとぉ〜!!
拷問のシーンあり、爆発のシーンあり・・・で、ハラハラ見応えもあったし、
ラストの“涙のわけ”など、考えさせられる部分もあり・・・。
なんだけど、やはりテーマがテーマで始終重苦しい雰囲気が漂っていたし、
時折物語りに追いつけない自分もいました・・・(汗)
これは聞き逃したところは繰り返し再生可能なDVDの方が私的には無難だったのかとも思えました。
2013/3/29(金) 午後 10:37
返信する
Hola!しずかさん♪

再度、訪問コメありがとぉ〜
これ“映画的”というよりは、とっても“真実味”あふれるような作りになってると思うんだよね・・・。
なのでその分、“難しい”って印象が、つい・・・・・・。
でも、あえてこぉいう難しい作品も、あまりニュースを見ない私は
こぉいった映画を通じてどんどん知りたいなぁ〜と思う次第です!
2013/3/29(金) 午後 10:43
返信する
どらごんづさん!コメ&TBありがとぉ〜
私はところどころ置いてきぼりをくっちゃったので、その分長尺を感じてしまいました・・・。
再見の時はもぉ少しすんなり入り込めるかな!?
2013/3/29(金) 午後 10:47
返信する
ドキュメンタリーっぽくて、ちょっと小難しい内容の場合、
この上映時間は長いですね〜。
確か、アカデミー賞にもノミネートされてたし、気になる映画ではりますけど。
2013/3/31(日) 午後 7:21
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T_b_o_lさん!
ありがとう
爆発シーンとか凄く迫力あってハラハラもしたけど
なにぶん全体的に重苦しく内容が難しかったのです〜
2013/4/2(火) 午後 5:59
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これは試写会が当たったので結構前に観ました。
まぁ正直相変わらずアメリカ万歳な作品だなぁと。
国同士が絡む事案を描く作品はどうしてもどちらかに偏ってしまうので他国の人間からしてみると多少しらーっとしてしまう部分があるのも否めず。
まぁそれは私がひねくれているだけなのかもしれませんが。
あのビンラディンがあんな簡単?にやられちゃってそれもどうなのよなどと思いながら時間だけが過ぎていきました。
それでも緊迫感の中にある妙な淡々さなど見ごたえはあったとお見ます。
2013/5/16(木) 午後 6:23
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あこまるさん♪
ありがとう
こちらも
そぉそぉ!
“妙な淡々さ”は私も感じました
2013/5/16(木) 午後 8:05
返信する
なんて真面目な映画なんでしょ!(ノ"`Д´)ノジェシカ・チャスティンは頑張っているけど個人的には『欲望のバージニア』のほうがよかったな〜(^。^)y-.。o○
2013/12/9(月) 午前 1:32 [ 紅はこべ ] 返信する
紅はこべさん。こちらも
ありがとう
すごくリアルな感じがしましたが、テーマがテーマなので重く、それに少し小難しく感じました。
(追伸)
『欲望のバージニア』は未見です。
2013/12/9(月) 午前 8:46
返信する