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“OZ: THE GREAT AND POWERFUL”
“オズ”って元は児童文学 なんですよね!?
でも私にとっての“オズ”とはやはりとぉ〜い昔に観た1939年のMGMミュージカル映画『オズの魔法使』
当時はまだまだミュージカルが苦手(特にMGM映画)だったんですが、そのクセ子供たちのために・・・と知り合いがDVDを貸してくれたのを便乗して自分も観たのでした〜。
こちらの内容は、少女ドロシーが家ごと大竜巻に巻き込まれてしまう!
辿り着いた先は夢の国“オズ”!
故郷のカンザスに帰る為、魔女が住むエメラルド・シティを目指して出発する。
道中出会った“脳の無いカカシ”、“心の無いブリキ男”、“臆病者のライオンと共に旅をすることになるが・・・ってな話。
こちらはミュージカル映画ってことで、あまりにも有名な曲♪↓
こちらはおまけ♪↓
そして本題!(笑)
今回はディズニー映画って事で…。
いつものディズニーのロゴから始まるんだけど何だか様子が…!? それはいきなり白黒のモノクロ映像から始まるんですよね!? おまけにまるでパタパタと“飛び出す絵本”のよう…。
で、こぉいったモノクロ映像を効果的に扱った映画として、ミュージカル版『オペラ座の怪人』や『カラー・オブ・ハート』などを思い出させます。 今回の主人公は奇術師の男性… それも可愛い女性を見ればいつも同じ手で口説いているようなめっちゃ“チャラ男”なんだよね で、こちらもやはり大竜巻に飲み込まれて“オズの世界”に辿り着きます。
ちなみに本名は違うんだけど、主人公男性は通称“オズ”と呼ばれている設定となっています。 ここでは南、東、西とそれぞれ3人の魔女が現れます。 実は、この魔女たちの中には邪悪な魔女がいるんですな…。 それぞれの魔女を担当されてるのは“南の魔女”=グリンダにミシェル・ウィリアムズさん。
私が観た中では『彼が二度愛したS』の“S”役らしいんだけど全く記憶無く・・・
(動画もUpしてるんだけどな!?)
“東の魔女”=エヴァノラにレイチェル・ワイズさん。
私にとって彼女はこの3人の魔女の中では1番馴染みの深い女優さんですね♪
今回のキャラがとっても似合ってるような気がしました!
最後に“西の魔女”=セオドラにミラ・クニスさん。
彼女はレイチェルさんに負けず劣らずとっても魅惑的なオーラをかもし出しています!!
実は少し前に『テッド』での彼女を見たとこなんですが、私の中ではやはり『ブラック・スワン』の時のイメージの方が強いでしょうか・・・。
今回主人公“オズ”はまずこの西の魔女セオドラと遭遇するんです。
そして姉である東の魔女エヴァノラを紹介され、そこで邪悪な南の魔女グリンダを倒せばこの国の王となって目の前に広がるギラギラと輝く王家の財宝を思いのままにすることが出来るともちかけられるんですな・・・
そこで邪悪な南の魔女を倒すために旅に出るんですが、途中邪悪な魔女の残酷なパワーで粉々に破壊された“陶器の町”でひとりぼっちで足を怪我して泣いてる“陶器の少女”に出会います。
なりゆきでその前に知り合った翼の生えた猿フィンリーと共に陶器の少女も一緒に旅に参加して、いざ、南の魔女が住む場所へと目指していくが・・・ってな話。
『オズ はじまりの戦い』オフィシャル・サイト (←クリックして♪)
これ、元々このオズの国の言い伝えであった“偉大なる魔法使い”が到来した!!
・・・とこの国の人々が同じ“オズ”という呼び名の彼の事を伝説の救世主だと誤解しちゃうんだよね!?
で、元がやっぱりチャラ男くんの彼だしぃ〜。
とっても美しい魔女にお願いされちゃって、目の前に金銀財宝見せ付けられちゃって・・・
もぉこれは魔法使いでもなんでもなりきってやるっきゃない!!ってことになっちゃうんだよね〜
まぁ、クライマックスはタイトル通り、魔女たちによる凄まじい戦いもくりひろげられちゃうんだけど・・・。
でも改めて・・・。
主人公はマジシャンってことで、ある意味、タネさえうまく隠し通せば摩訶不思議!?
魔法使いのようではあるよね!?
決して闘うための軍隊としてではなく、その人、その人の出来る能力を最大限に生かして闘う!
・・・ある意味斬新なこの対決はとってもユーモラスで小ちゃい子供たちにも安心して楽しめる作品に仕上がってたんじゃないでしょうか・・・
さ〜っすがディズニー!!・・・ですね♪
これ監督がサム・ライミ監督ってことでしたが、とっても王道のファンタジー映画って感じでした!
ちなみに映像的には『アリス・イン・ワンダーランド』を思い出しちゃったけど、実はスタッフたちが結構この“アリス”に関わってた人たちなんだって!?
裏ネタとしては、音楽を担当されたダニー・エルフマンさんとサム・ライミ監督とは、以前『スパイダーマン2』(04)で音楽の方向性を巡って対立して以来、ずっと険悪な関係になっていたらしく・・・
今回の映画をきっかけに和解し、久々にタッグを組んだらしいです〜♪
※オフィシャルサイトを貼っていますが製作元によって時間の経過とともに削除されてしまう場合もございます。
もしよかったら凸っとな♪(応援していただけると嬉しいですぅ〜)
↓ ↓ (追伸)
今作は“ミュージカル映画”ではないので歌のシーンは無いですが、1ヶ所だけ・・・
ちょっとあるキャラたちが歌い出したんだけどぉ・・・。
しっかり主人公オズに「歌はもういいから・・・」って止められていましたね(笑)
まるで『魔法にかけられて』の彼みたい!?
それと、もひとつ!
冒頭車イスの女の子・・・
あのくだり・・・。ある意味しっかり伏線だったんだね♪
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児童文学では多いのですが「オズの魔法使い」もシリーズなのに「1作目」だけが凄く有名なんですよね♪それにしても「前日譚」があったなんて知りませんでしたよ^^アリスとドロシーは間違いやすいですよね
あとジュディー・ガーランドとジュリー・アンドリュースも(笑)二コール・キッドマンの「オーストラリア」という映画が大好きなんですけど♪あの中で「オズの魔法使い」がたくさん出てくるんですよ〜(#^.^#)☆☆☆です♪
2013/4/7(日) 午後 9:55
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関口さん♪
ありがとう


児童文学ってシリーズ物が多いんですね
そぉいや私って保存版にしてるのに『オーストラリア』未見だったわ…
また観ます〜♪
2013/4/8(月) 午前 0:59
返信する
これはみたい♪
レンタルでたら
2013/4/9(火) 午後 7:48 [ - ] 返信する
えりたん!コメありがとぉ〜
最近はレンタルになるのも早いからぜひチェックしてみてください〜♪
2013/4/9(火) 午後 11:30
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「オズの魔法使い」自体、恥ずかしながらよく知らないんですよ。
この「オズ」から入るのもアリでしょうかねぇ。
だって「127時間」以降、ジェームズ・フランコが気になって仕方ないものですから。彼の笑顔にはクラクラきてしまいます。
2013/4/10(水) 午後 4:42 [ - ] 返信する
たこさん♪
ありがとう
こちらの“オズ”からでも全然問題ないっすよ♪
ここでは“チャラ男”全開でしたが、
しっかり笑顔は堪能できますよ〜
2013/4/11(木) 午前 1:50
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ちゃーちゃん Hola〜♪
やっとお邪魔できました。
いまだジュディ・ガーランドの「オズの魔法使い」未観のままですが、
フランコ君の「オズ」を観て以来、観たい気分が高まってます。
今のとこ借りてもゆっくり観られないので、とりあえずガーランドの伝記を読んでる所です。
(「オズ」と直接関係ないけど・・・汗!)
「アリス〜」のスタッフだったというのも鑑賞後知りましたが、
オープニングから「ティム・バートンか?サム・ライミじゃなかった?」
てな気分になりましたよ(笑)。
子供向けだけど大人もしっかり楽しめるファンタジーでしたね♪
「魔法にかけられて」のマーズデンだったかな?←(既にうろ覚え)
歌ってるの止められるって・・・。
2013/4/11(木) 午前 9:23
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追伸♪TB&W凸いたします〜♪
2013/4/11(木) 午前 9:24
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Hola〜!!
しずかさん。返信遅くなりました〜
いつもコメ&TB・・・。それにW凸をありがとぉ〜♪
先日テレビドラマ用(?)の『オズの魔法使い EPISODE 1 ビニアルーの本と西の魔女』ってのも観たんだけど、あまりにもショボくて・・・(B級嫌いではないんだけど!?)
ぶっちゃけ続編『オズの魔法使い EPISODE 2 ニューヨーク魔法戦争』はよっぽど末っ子のおねだりがないとレンタルしないかも〜って感じ!?
(追伸)
『魔法にかけられて』で歌うのを止められるのは、ハイテンション!マースデン王子と、主人公のジゼルもでした〜(^_^;)
2013/4/18(木) 午後 5:19
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エビマヨ丼さん♪早速TBありがとうございます
今ケータイからなのでお返しTB出来ませんが
この場を借りてまずはお礼まで…。
2013/4/22(月) 午前 10:43
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