住友林業のお家

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欠陥住宅

欠陥住宅をなくすために
 
このブログが 少しでも 参考になれば
そう思っています
 
S林業の 言い訳
 
瑕疵1 なら 欠陥にはならない
 
社内規定に違反していていても
それは 欠陥ではない
 
そうかもしれないが
それなら 何のための 社内規定なのか
 
下請け 丸投げの建築
ハウスメーカーとしては
社内規定にそって 建てられているか
それを 監督しなければ 意味が無い
 
ハウスメーカとしては それが仕事ではないのか
 
 
欠陥住宅をなくすために
 
前回は 沢山の コメント
有難うございます 
 
S林業はユニット配線です
屋外からの引込み線は2階
配電盤は1階脱衣所にあります
 
前回の配線は 1階リビングの下です
この配線の上には 電話 コンセントがあります
他にも コンセントはありますが
それらのコンセントには 床下からの配線はありません
 
建築時には 確かに天井に配線がありました
配線が 垂れたままになっていたので
もう少し固定して欲しいとお願いしましたが
ユニット配線だから これでいいと
拒否されました
 
S林業には 定期点検があります
 
6ヶ月 1年 2年 6年
点検時には 床下も点検がされました
 
小屋裏ナット締め忘れの時には
西日本住宅本部の方から 検査員の方が来て
床下も点検されました
 
型枠の残った金具を取る事も 
配線のミスも
指摘はありませんでした
 
設計の段階で全て打ち合わせをします
コンセントの位置などを全てします
 
HM自体がミスをしているのでしょうか
 
下受け業者もメーカー側のミスを隠し
監督は点検 検査を怠り
 
後の定期点検の時も このような事を隠し
異常なし となっています
 
HMはミスを隠し通したのでしょうか
 
定期点検とは 眺めるだけなのでしょうか
 
施工監督も 契約の中に入っていると思います
 

疑問

イメージ 1
イメージ 2
この写真は 床下に 入って 見たときのものです
 
どうして 床下に 電気の配線があるのか分からないのです
 
配線について
どうするか
その様な 打ち合わせなどはされていません
 
そして 基礎部分に
金物が そのまま放置されていました
 

信頼

ブログを始めて 2ヶ月になります
皆様のブログにお邪魔して
楽しさに驚き 羨ましく拝見しています
 
欠陥住宅を建ててしまってからでは、大変です
そうならないようにと思っています
 
欠陥住宅とは
建築法、品確法に違反していること
 
しかし以前、ニュースでつたえていましたが、法律に違反が無くても
危険があればと言うことで、勝訴した方がおられます
 
建築法では 緊結は決められています
ナットの緩みについて、締め付けのトルクの基準がない
 
S林業は 通し柱がなく、金物での緊結は重要です
生産技術部の資料には
 
引渡し後お客様に指摘された場合、説明できずにいると、
クレームに発展する可能性に高い事項です
 
と指摘されています。これほど重要な事なのです
 
1年目、2年目に増し締めの約束も、実施されることはなく
大手ハウスメーカーとしての信用が揺らぎます
 
当方弁護士の方は、ナットが外れていれば
それは危険だが、付いているのだから
 
手で回るという事は、事前に建築士と共に確認済みで
これでは、いけないと始めたことだったはずです
 
何故 最後になって変わるのだろう
 
お二人とも、当地では欠陥住宅に係わって
大変詳しい方々です
 
建築士の方の、勝てるという言葉と
今までの信頼がありました
 
調停、裁判など、経験豊富なお二人を信じておりました
 
私は、特別質の悪い方々に依頼したのではありません
 
何か、大きな不思議な力があるのでしょうか
 
猜疑心のかたまりになった私は
なぜ、どうしてと、自問自答するばかりです
 
あなたのように、言わないことを言ったと言う人の
裁判は 引き受けられません
 
そのまま あなたにお返しいたします
 
 

建築法 品確法

 
何時にも無く 昨日は雪が積もりました
 
欠陥住宅裁判は 大変難しいと聞いています
 
建築法 品確法が立ちはだかります
 
瑕疵があるか
 
瑕疵はどの程度なのか
 
柱については2m程度異常の長さのものに限る
 
瑕疵1   低い          3/1000未満の勾配の傾斜
瑕疵2   一定程度存ずる  3/1000以上6/1000未満の勾配の傾斜
瑕疵3   高い              6/1000以上の勾配の傾斜
  
 我が家の勾配は瑕疵1程度
 
柱の種類によっても違うという
 
しかし 何本までと言う規定は無い
 
S林業の規定は4ミリまで
5ミリは規定に違反している
 
又 それによってどの様な不具合があるかでも違う
 
我が家の リビングドアの不具合が8年続いたのです
今でも やはり正確には付いていない
ドアの反りだと言張るのだ
ドア ドア枠 3回取り替えて
3枚ともドアが反っているはずがない
 
今は傾きが起こらず 何とか2年間済んでいる
だから 生活には差し支えないと云う事になるらしい
ドア上部を削り 調整丁番を取り付け部分で調整してのことだ
ドア取り付け部の柱は 立ちを調整して垂直にしている
それでも 正確には付かない
柱が両方向に傾いているからだと思う
 
ただ むりやり付けただけである
 
微妙に傾いている柱
規定以内なら何本あってもいいと云う事になる
 
我が家は建替えでした
以前の家が 水平方向に振っていたので
柱に取り付けた 時計や クーラーと壁の隙間が左右違っていたのです
くれぐれも柱については気をつけてくれるようにお願いしていた。
 
しかし 契約書に書いていないと主張は出来ないといわれる
支店長、営業、設計士が来て確認しているといっても
裁判になれば誰も証言はしないだろうと云う
我が家まで来ているのに それを裁判官は認めるのだろうか
 
大体 柱が真っ直ぐであるということは
家を建てるときの、法律のように思っているのが素人の考えだ
 
一部屋だけの確認だけで
後はわからない
自分で壁を剥がして証明すことになる
これが法律だという
もし 瑕疵3以上が出なければ費用が嵩む
要するに 博ちの様なものなのかもしれない
 
瑕疵があるのだからS林業の確認が当たり前だと思うのですが
10年の保障があるのですから
会社の規定どうりに仕上がっていないことは、契約違反にあたらないのだろうか
 
大工の度量不足にすぎない ただの手抜き工事では勝てない
建築士さんの話
 
あなたが選んだ 業者だから 
あなたの自己責任ですよ
 
そう云われる 
私が思うことで、専門家に言われるのは少し腹が立つ

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