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(人生 花のように) < 病気の原因の因果関係 > 前回に続いて、今回も病気の原因等について、基本的な考え方は前回詳しく書きましたので簡潔に説明させていただきます。 『今日の記事で取り上げた内容 : 肝臓・心臓・胃・がん』 1.肝臓疾患 ※肝臓疾患の原因=分不相応の欲求、無理な願望(欲求)等々 肝臓が悪いと言うと、「酒の呑みすぎだ!」と言われます。 それは“酒に失礼”です。 問題は『酒の呑み方』にあるのです。 勿論呑みすぎは論外ですが、肝臓は酒だけでなく薬の飲み過ぎの副作用としても表れます。 酒は皆で楽しく飲んだり、寝酒、晩酌、気分転換、様々な場面で登場しますが、喜んで楽しく呑んでいる分には肝臓を悪くすることは絶対ありません。 問題は、自分の置かれた状況を恨んだり、ああなりたい、こうなりたい、つまり現状の自分に納得できず、それを紛らわすために呑む酒、現実の苦しい事から逃げる酒、いわゆる自棄酒(やけ酒)等の『呑み方』が悪いのであって、酒には何の責任もありません。元々が自分の体にウソをついているわけですから、そのウソを誤魔化すために呑む酒が体に好い訳がありません。 体は正直です。 自省せず自分の置かれた状況をただ恨んだり、他人のせいにしていれば、“あの野郎、くそ野郎、俺は(あたしは)こんなレベルじゃあないんだ”と恨み酒になれば体に悪い(肝臓に悪い)のは当然の事です。 薬も同様です。 早く良くなりたい。薬さえ飲めば体が良くなる。根本的な原因(すべての根源は自分にある)を棚上げにして自分がよくなりたいという欲求しかないから、肝臓までも悪くするのです。 以前に“肝臓疾患・肝臓移植”の権威と言われる専門医の講演を聴いたことがありますが、「肝臓を移植すると、肝臓を移植された人の性格は肝臓提供人の性格に完全に変わってしまう」そうです。肝臓がその人の“性格”を相当なレベルで支配している事が分かったそうです。 つまり“肝臓は性格を司る”臓器だという事だそうです。 『体を治すのは薬ではありません。あなたの思い(気)なのです。』 2.心臓疾患 ※心臓疾患の原因=悪巧み、仕掛け、策略、つまり「他人を陥れる」「物事を自分の思うがままに操る」「自然(天)の流れに身を任せずじたばたする」等々 ひとは(家族すら)、自分の思いのままになると思ったら大間違いです。 森羅万象何事も自然に任せれば、すべては上手く行くのです。ところが人間は変に知恵があるため、小沢一郎を例に挙げましたが「自然の流れに棹差して」ハラハラドキドキするのです。 どんなに金があろうと力があろうと“天からしてみれば”所詮ちっぽけな人間なのです。 3.胃腸疾患 ※胃腸疾患の原因=金の計算、必要以上の几帳面さ、我慢しなくても良い事を無理に我慢する、食事中も金や仕事の事が頭から離れない等々 胃が悪い人は非常に生真面目な方が多いです。また、仕事上・プライベート上相当なプレッシャーを抱えている人に多いようです。 前にフジテレビ看板アナウンサーの逸見正孝氏がスキル性胃ガンで夭逝しましたが、彼は時計を秒単位まで合わせて仕事をしていたほど几帳面だったそうです。 こんな事を日々繰り返していたのでは“体に言い訳がありません” ご本人はそれだけ「自分は誰にも後ろ指さされる事無く仕事を全うしているのだ」という思いがあったのでしょうが、人間世界はそんなに計算通りに行く訳が無いのです。 “天からしてみれば”そこまで無理しなくても・・・となります。 何故か、それは、人はたくさんの人々に囲まれ、協力を得て仕事をしています。という事は、周囲にいる人の様々な人生模様を背景に仕事をしている事になります。 自分だけ“こうすべきだ、ああすべきだ”と考えても必ずしもそうなるとは限りません。それぞれが抱えている生活事情があるのです。時には何らかの事情で仕事に遅れたり、それが人間模様であり、人生模様なのです。 また『面従腹背』という言葉がありますが、立場立場で自己の本心を偽って表面的には従っていますが、これも決して体に良いことではありません。遠からず爆発するでしょう。何故ならば“自然に逆らっているわけですから”自然の成り行きといえます。 そりゃあ、生きて行く事の大変さは私も身に沁みて分かっています。 ただ、病気も現代医学に頼るしか『どうしようもない、為す術もない」のではないと言いたいのです。 “病も気から”と昔から言われていますが、人間のちょっとした「気の持ちよう」や「心がけ」で病気を未然に防ぐ事も可能だし、治癒する早道ではないかという事なのです。 「気の持ちよう」「心がけ」とは、自らを抗する事が出来ない“被害者”として病気と戦うのではなく、自らを【体(自然の摂理)】に対する加害者としての認識を持てば、決して“病気は戦う”ものではなく“自らを反省(お詫び)する”事を求められた【天からの試練】ではないかと考えるのです。 「がんは思いのしこり」と教わっています。また、結石は「意志(石)が強すぎる=頑固すぎる」事が原因とも教えられています。 したがって、ガンは、上記に書いたそれぞれの病例に当てはまる、その方の思いによる宿業的疾患に晒されている内臓部に発症するのです。つまり、【疾患+思いのしこり】がガンでありそれぞれが“肝臓がん”“胃がん”になるのです。 今まで、長々と講釈を連ねて来ましたが、これで確実に分かったことは、人間の病気には『不可抗力』による原因はないのだという事だと思います。 それぞれが、我々に自省を促すための“天からの試練・メッセージ”と考えれば、自ら与えられている『自然治癒能力』を見直せば病気に対する処し方も自ずと見えてくるのではないかと考えます。また、これこそが我々日本人だけに与えられた『天からの徳』ではないでしょうか?
病気に関する話題はこれで終わりますが、ここで取り上げなかったものについて御意見・御質問があれば是非コメントをお願い致します。
また、機会を改めて記事に上梓します。宜しくお願い致します。 |

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お邪魔致します。全く同感です。同感と言いましても私の場合、単なる40数年の経験値だけのことですが。
正に、外患内憂ですね。
身体は常に正直ですね。
ランクリ・傑作です。
2008/9/27(土) 午前 1:20 [ シュウジ ]
確かに、ご指摘の通りです。
しかし、精神の病は環境などの影響もあるのでしょう。
傑作・ランクリ○です。
2008/9/27(土) 午前 2:42
病というのは、ストレスとか精神的な面がかなり影響するようですね!
病とは違いますが、ビックリなのは想像妊娠・・・
傑作○・ランクリ○
2008/9/27(土) 午前 6:59
正念場様
いつも御来訪・コメント感謝申し上げます。
「体は常に正直」です。大自然と向き合って生活をしておられるから、余計実感されているでしょう。
傑作・ランクリありがとうございます。
2008/9/27(土) 午前 9:30 [ 敬天愛人 ]
近野様
いつも御来訪・コメント感謝申し上げます。
精神の病は確かに環境という要素もありますが、体内に流れている先祖代々受け継いで来ている血の中にヒントがあると言われています。それは、先祖に精神病を患った方がいて、その遺伝子に強く支配されている場合だそうです。対処法はその先祖を供養(宗教的でなくても構いません)する事だそうです。その先祖を思って心の中で親しく語りかけてやると、その先祖も納得して喜ぶらしいです。
先祖が喜んでいないと、子孫も現世で喜び幸せに暮らす事ができないそうです。
2008/9/27(土) 午前 9:40 [ 敬天愛人 ]
近野様
皇太子妃殿下に於かれましては、マスゴミ報道は下衆の勘繰り的レベルに過ぎません。
妃殿下の病については非常に微妙なのでこのような場で安易に触れたくは無いので控えますが、”贅沢病という病は一切存在しない”ということだけは確実にいえます。この件は改めて個人的にお話します。
写真の件お世話になりました。ありがとうございました。
傑作・ランクリ感謝申し上げます。
2008/9/27(土) 午前 9:47 [ 敬天愛人 ]
愛国様
いつも御来訪・コメントありがとうございます。
確かにストレス・精神面の影響ですね。想いが喜んでいないと体も喜びませんからね。
想像妊娠>? これは永遠に解明されないでしょう。(笑)
でも、これも科学でも解明できない“人間の神秘”でしょうね。
傑作○・ランクリ○感謝申し上げます。
2008/9/27(土) 午前 9:51 [ 敬天愛人 ]
確かに酒を幾ら飲んでも悔やみが無い人は肝臓が悪くないですよね。
私は胃がキリキリ痛むことが多いのですが、思い当たるところがあります。感謝してクヨクヨしないというのは120歳まで生きた泉重千代さんの言葉ですが、成る程、説得力がありますね。
傑作
2008/9/29(月) 午後 8:00