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 御来訪感謝申し上げます。
 今日も前回に続いて“身内ネタ”を書かせていただくことをお赦し下さい。
 週末に親戚の不幸があったのですが、そこで久しぶりに東京在住の叔父と会うことが出来ました。当ブログにも過去に何度か登場しているので、ご記憶の方もおられると思いますが、齢68歳で政治や社会世相に一家言を持つ御仁であります。
 葬儀が終わってから、ゆっくりと話をする時間にも恵まれたので、早速、尖閣問題について意見を聞いてみました。
 あくまでも、当人が“そう思い込んでいる”個人的な解釈による講釈みたいなものですから、話し半分に読んでいただければ幸いです。

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 -------今話題沸騰中の尖閣問題について叔父さんはどうお考えですか?
 う〜む、オレは、あれは絶対に裏でアメリカが仕掛けたと見ているんだ。
 -------ほう、アメリカですか!?
 うん。そう考えると、オレの中ではすべての辻褄が合うんだ。新聞やテレビでは「領土拡張策を採る中国が、民主政権になって生じた日米関係の亀裂の隙間を狙った、とか、中国の反政府世論の眼を逸らすための国内事情によるもの、あるいは日米安保が正常に機能するかを知る意味でもアメリカがどう出てくるかを見るために仕掛けて来た」などと言っているが、オレに言わせれば、今回の騒動を中国に軸を置いて考えると腑に落ちないことが多すぎるんだよ。でも、アメリカに軸を置いて考えると、いろいろとつながってくることがあまりに多いんだよ。
 -------仰る意味が良く解らないのですが。尖閣が領土問題化したことで中国にかなりメリットがありましたよね? でも、アメリカは・・・
 あのね、オレだけの考えだけどね、海保が中国漁船を逮捕したのはアメリカの命令だと思っているの。「日本の領海内で抵抗してきたら、公務執行妨害でしょっ引ける、何も心配するなアメリカが責任を持つから」と。そうすると当然、中国は激しく反発するわな。プライドの高い中国だから、自国の漁船が船と乗組員ごと捕まえられた訳だから。でも、アメリカの目的からすれば、漁船も乗組員もどうでもいいので、「すぐに返せ、ただし船の責任者(公務執行妨害の張本人として)である船長は留めておけ!」、ということで、その通りに従った。船も乗組員も全部となると、それこそ厄介な国際問題になる。アメリカもそこまで事を大きくしたくない。
 アメリカの目的は、あくまでも沖縄をベースとした東アジアから中東に至るまでの軍事展開の固定化なんだよ。普天間問題もあるが、普天間でもめればもめるほど自民党政権時代の妥協を帳消しにして、アメリカが望む「沖縄をアジア全体の軍事ベースとする基本戦略」を今まで通り維持することが可能になる。
 アメリカにとって、日本にベースを置くのは最大限のメリットがあるんだよ。軍備のメンテナンスにしても、日本人には高度な技術を持つ職人気質が居るし、物流も発展しているので必要な物資も簡単に入る。また「思いやり予算」という願ってもない支援もある。
 こんな至れり尽くせりの夢のような国があるかい? オレがアメリカの政府高官だったら、絶対に沖縄は手放さないよ。
 しかし、アメリカにとって困った問題が起きた。それは民主党政権になって鳩山が「最低でも県外」と言い出した。慌ててアメリカは民主党を調べたら「沖縄ビジョン」という、アメリカにとってはとんでもない政策を掲げていることが、その下地にあることも分かった。 つまり、アメリカが思っている以上に「左傾化」した政権が出来てしまった。
 ということは、日本の国民がそんだけ左傾化しているということにもなるわけだ。
 話は横道に逸れるが、小沢一郎が600人の大訪中団を率いて胡錦祷に会いに行った時、アメリカにとっては”はらわたが煮えくりかえる”思いだったと思う。
 だから、民主党代表選でも絶対に小沢は当選できないと思っていた。日本ではアメリカに逆らって、無事で居られたためしはない、というのがオレの持論だ。
 話を戻すと、アメリカは尖閣をネタに中国の脅威を日本人に認識させることによって、お花畑的に左に行き過ぎた日本人を右へ戻そうとしたのではないかということなんだよ。
 そろそろ日本人が中国への誤った幻想から目が覚ます時が来たと思う。
  そうすることによって、沖縄の米軍基地の必然性を確立させる狙いがあった。
 中国の傲慢な態度を見て、これでも、米軍基地は不要だ、と叫んでいる連中の説得性はなくなるばかりだよね。
 そしてタイミングよく「思いやり予算」の増額を要求してきた。
 今回の問題で中国は何もメリットもない。むしろ、国家イメージなどデメリットの方が大きかった。中共執行部は地団駄踏んでいると思うよ。
 ということは、日本はやっぱり自立した独立国家ではなく、未だにアメリカにおんぶに抱っこの赤ん坊国家だということでしょ。
 でも、今の現状では仕方ないと思うよ。これが中国におんぶに抱っこになったら、本当に日本は終わるよ。

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  叔父は、はっきり言って、中国を非常に馬鹿にした考えを持っています。叔父に言わせれば、中国は真の実力も無いのに謙虚さが無く、プライドと自己顕示力だけが強いので、いつも狡猾な白人たちに良いように利用されて、自ら墓穴を掘るのだ、ということです。
 不肖敬天愛人としては、とにかく国民が少しでも愛国心に目覚めるきっかけになることが一番だと思います。


いずれにせよ、日本人が目覚め、怒ることが大事と思います!!
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     旧加賀前田家上屋敷正門跡   

 御来訪感謝申し上げます。
 久しぶりに、すぐ下の妹の長男で関東地方の5流大学に通う不肖の甥っ子から“素朴な疑問part2”と題して以下のようなメールがあり、これまた不肖の伯父である不肖敬天愛人の返信メールと合わせて御紹介させていただきます。
 愚か者同士のメールのやりとりですので、生温かい目でお読みいただければ幸いです。

 まず、甥からのメール

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 拝啓、○○おじちゃん殿
 民主党政権になってから、最近、いつも感じることがあります。
 3流大学(敬天註:「3流??、5流だろ!」)の学生である僕がいうのもナンですが、鳩山さんといい、菅さん、それと・・・何とか官房長官とか、確か皆超一流の大学を出ているのに、チョットも賢さを感じないのはどうしてでしょうか?
 鳩山さんは総理だった時、週刊誌などでは「バカが専用機に乗ってアメリカにやって来た」とか、まるでおバカの代名詞のような言われようでした。菅さんや官房長官も、お母さんに聞いたら、鳩山さんは東大の大学院からアメリカの名門大学まで出ていて、菅さんは東京工業大、官房長官は東大に在学中に司法試験に受かったほどの秀才だったと言っていました。でも、お母さんに言わせると「政治家になると皆おバカになるみたい。おバカじゃないとやっていけない職業なのかもしれないよ」ということでした。
 そこで、それほどの秀才でありながら、何ゆえ政治家は愚かなオッサンになってしまうのか?という僕の素朴な疑問をおじちゃんにぶつけたいと思います。
 答えられる範囲で結構ですので、御意見をお聞かせください。    敬具
                                 △△××より

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 曲りなりにも最高学府である大学で学ぶ者として、一生懸命勉強しても、世間からバカ呼ばわりされる大人にしかなれないのか、という危機感にも似た感情で新聞などを見ているようであります。
 これからの日本を背負って立つ(あまり期待していませんが^^;)、前途ある純真な青年の心を惑わす政治屋どもに更なる怒りを感じながら、今後の彼の人生の道しるべにもなるような回答をしなくては、と、柄にも無く少し生真面目にしたためた返信メールを送りました。


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 拝啓 ××殿
 久しぶりのメールありがとう。素朴な疑問part2ですが、お母さんの意見はともかく、確かに政治家の先生たちにはいわゆる高学歴の人が多いですが、その割には・・・・、「??」マークが付く人が多すぎるように思います。
 そこでおじちゃんの感想を素直に書きます。
 まず、いかに戦後から今まで続く日本の教育が堕落したものだったかを、見事に証明している気がします。
 おじちゃんはこれを「完璧なまでの愚民化教育」と勝手に名付けています。
 ちょっと小難しい話になるので、解らないことがあったらあとでお母さんに聞いてほしいのですが・・・・
 日本が戦争に負けたことによって、それまで日本の教育界の重要な役割を担っていた人たちのほとんどが、「軍国主義教育を推し進めた」現場の張本人などと批判されて「公職追放」の憂き目に遭うことになりました。その代わりに戦時中は「アカだ、反国家主義だ」等と国家当局から目を付けられ、職を追われていた左翼系の思想を持つ人たちが公職に復帰することになりました。
 この人たちは戦争を否定したり、また、天皇をも否定するような、いわゆる「非国民」とされた連中です。
 日本を占領したGHQ、つまり実質的にはアメリカが日本を再び軍国化(=アメリカに刃向かわせないように)できないようにするには、日本国民から国家意識や愛国心などの概念を奪い去ることが一番得策であると考え、それまでの日本をひたすら否定して来た左翼の人たちを利用して、日本人骨抜き計画を進めようとしたわけです。
 それには教育から始めるのが最も有効な手段ですから、まず、教育機関の上から下まで左翼系で埋め尽くしたのです。大学の頂点である東大から始まって、京大、全国の旧帝大、それ以外の国立大学、そして、私立の雄早稲田・慶應を筆頭に主だった私学まで学長や教員たちは、左翼系学者の天下となりました。また、同時にアメリカは「教育の民主化」を大義名分にして、教職に就く者たちの労働組合である「日教組」をつくる事を司令しました。
 ここで、左翼教育の体制が整ったのです。しかし、誤解しないでもらいたいのは、アメリカと教育現場の思惑は、それぞれ全く別個のものであるということです。
 アメリカはもとより日本の共産化は望んでおらず、あくまでも「日本国民の骨抜き」を目的としており、教育現場が目指す「日本のアカ化」とは全く相容れないものです。
 では、なぜこの二つが結びついたのかは、簡単に言えば「敵の敵は味方」ということです。共通の敵は「軍国日本」ということで、利害の一致を見ただけです。
 実際、アメリカが絶大なる権力をもって教育内容に干渉してきましたから、その教育内容とは左翼教育というより、「反日教育」と言った方が的確な性質のものになりました。
 それより何より、アメリカと左翼が一番利害が一致したのは「日本人の愚民化を目指す教育」だったのではないかと思うのです。
 左翼のバックボーンは旧ソビエトであり、ソビエトの対東アジア政策には日本は邪魔者ですし、アメリカにとっても対東アジア政策の邪魔者は日本だったという事です。
 歴史を振り返れば、この奇妙な米ソの利害の一致が、その後アメリカにとっては取り返しのつかない結果が待ち受けていることになるのですが、今回は戦後史が主題ではないのでやめときます。
 要は、おじちゃんが何を言いたいのかというと、戦後現在まで一貫しているのは、日本の教育は「日本国民の愚民化」を目的としたものであるという現実です。
 だから、愚民化教育下において秀才、エリートと言われることは「愚民=愚かな民としての、秀才、エリート」と等しい事ですから、「最も愚かな人たち」と定義づけても良いのではないかということなのです。
 こう考えると、辻褄があうと思うのです。時代も日本を取り巻く環境もめまぐるしく変遷しています。その変化についていけないから「愚か」と評されるのです。
 話は横道に逸れますが、明治維新を見れば解るように、江戸幕府の体制下で家柄も資質も申し分の無いエリートだった人たちをいとも簡単にひっくり返したのは、地位も身分もお金もない、武家社会でも最下層に居た人たちが中心であったことを考えれば、ひとつの時代が終わる時は、それまでの既成観念や価値観が、実はこれから始まる時代にとっては「愚かなもの」になってしまうということの典型的な実例ではないでしょうか。
 国家観もなく、国益という概念もない人間が、真の国家エリートに成りえるはずがないのです。だからこそ、真の国家エリートではない輩が政権を担っているという国家的矛盾が今、露呈しているのだと思うのです。 
 新聞には「主権を守る」という言葉がやたらと出てきますが、日本は国民が主権を持っているのです。主権を守るのは政府ではなく、主権を持っている国民であり、国民が主権を守ろうという意思と覚悟が無ければ国家主権を守れないという現実を、国民が突きつけられているのが、今現在の日本の偽らざる実像であるということを、しっかり認識してもらいたいとおじちゃんは思っています。     敬具
                         ○○伯父ちゃんより

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 このメールに対する甥っ子からの返事は来ていません。おそらく、ネットを駆使して調べたり、母親に訊いたりしているのでしょう。
 甥っ子は立派な父親がいますが、父親が高卒で専業農家を生業としているため、こういった時局問題に対しては、大卒でキャリアウーマンである母親(敬天の妹」を頼りにしている傾向がありますので、今頃、自分なりに伯父の返信を理解しようと努力しているのだと勝手に想像しています。ついこの間まで、おしめをして母(彼にとっては母方の祖母)にイタズラをして怒られていたことを思うと、その赤ん坊がこういう質問を母の兄である敬天にして来るようになったのかと、月日が経つ時間の早さをしみじみと感じます。


 時代が変わるとき、それまでのエリートは決して役に立たないのです!!
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 御来訪感謝申し上げます。
 今日は当地で大きな地震がありました。震源地も当地方(福島県中通り)ということでしたが、この地域は活断層も少なく地層下は分厚い岩盤に覆われているといわれているところです。そのため、大昔の旧国名は岩代の国、岩城(磐城)の国などと名付けられた地域が散在し、不肖敬天愛人が住む地域も岩瀬地方(旧岩瀬郡)という場所です。
 岩瀬とは「岩の背の上にある地域」という意味に由来するそうです。
 そういうこともあって、今までも地震の被害は皆無と言って良いほど地盤の安定した場所でもありましたので、当地が震源地になった過去の記憶もありません。
 科学では割り切れない不可思議な動きが地中深く始まっているのかな、との思いを持ちました。天変地異の前触れでなければよいのですが、自分も含めて今の日本人の有り様は、天にとって到底許し難いものであると思えば、天からの警鐘のサインであると真摯に受け止めるべきかと強く感じました。

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 【産経抄】9月29日
2010.9.29 03:00 産経新聞電子版より引用
 北朝鮮では、エープリルフールが9月28日に引っ越したのかと思った。平壌放送の女性アナウンサーは、金正日総書記の三男が「大将」になったと満面に笑みをたたえて読み上げていたが、「大将、熱燗(あつかん)もう一本」の大将ではないらしい。
 戦後生まれの自衛隊には、大将という階級がなく、ピンとこない人もいるだろうが、旧日本陸軍最初の大将は、西郷隆盛だった。日米開戦時の首相だった東条英機が大将になったのは57歳で、28歳で東条大将と肩を並べたジョンウンくんは、きっと軍事の天才なのだろう。
 もっと驚いたのは、軍務についたことのない総書記の妹も大将になったことだ。普通のおばさん(のようにしかみえない)が、大将になれるとは、さすが朝鮮「民主主義人民共和国」の看板をかけているだけある。後継者の本命は、妹の方だという説もあるとか。
 ▼今夏の大水害から立ち直っていないのに、大々的な世襲ショーとは国家の私物化もはなはだしいが、気の毒なのは北朝鮮の人々だ。顔も見たことのない若大将や心優しい妹が、脳梗塞(こうそく)に倒れた首領さまを助ける英雄物語に、感動するふりをせねばならない。
 ▼日本でも朝鮮総連を中心に、ジョンウンくんや妹の崇拝運動がまもなく始まるはずだ。日本には北朝鮮や中国と違って言論の自由があるので、勝手におやりになって結構だが、こんな異常な国の影響下にある朝鮮学校にわれわれの税金を勝手に使ってもらっては困る。
 文部科学省は、高校無償化の対象に朝鮮学校を含める方針だが、いまだに反日教育を続けている実態がわからぬほど腐りきっている。納税者から「腰抜け」と誹(そし)られぬよう高木義明文科相にはふんばってもらいたいが…。
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 昨日あたりから、テレビの報道番組、ワイドショーは北朝鮮の後継者問題を独りで大騒ぎして報道しています。
 「独りで」と記したのは、この問題が国民の重大な関心事というより、マスメディアにとっての重大な関心事ではないかと感じているからです。
 北朝鮮の後継者が誰になるかが、大多数の国民にとってはどうでも良い事です。
 国民にとって関心のあることは、ならず者国家の3代目継承者そのものではなく、拉致被害者問題はどうなるのか?なのです。
 ところが、メディアの報道には2代目親分の三男の、限られた情報内での推測しかない人となりだけを話題にして、日本人にとって懸案事項である拉致問題は抜け落ちてしまっています。北の後継者問題が気になって仕方ないのは、韓国人と在日韓国・朝鮮人たちだけなのです。 つまり、メディアは日本人より、韓国人や在日韓・朝人の関心事を優先しているということです。メディアが半島人に牛耳られている実態が良く分かる事例です。
 拉致問題に関しても、政府は一向に主体的な動きは見せない、マスコミは半島の支配下に置かれている現状ですから、日本人の被害者などはどうでもいいのでしょう。
 金賢姫が来日した時は、韓国の好意と協力を印象付けようという意図と、拉致問題解決が一向に進展しない現状へ対する世論のガス抜きに利用しようと、政府と組んで密度の高い報道をしていましたが、これが無国籍マスコミの実情を現しているのです。
 政府もマスコミも優先すべきは外国人、それもシナ・朝鮮の人たち第一ですから、家族会や有志の皆さんが血のにじむ思いで御努力されても拉致問題が一歩も進展しない筈です。
 仙谷官房長官は尖閣問題の現状に関する記者会見で、やたらとシナへ敬語を使っていたそうですが、あれほど日本人には傲慢な男が媚び諂う姿を思うと、この男が、いわゆる同胞を簡単に裏切る敵の廻し者だということがはっきり判ります。いとも簡単に責任転嫁できる菅直人と廻し者の仙谷由人のコンビを、決定権を持つ政府の要に置く現状日本の不幸は計り知れないものがあります。
 この売国コンビがシナ相手に失態を繰り返している内に、自らは手を汚さず「漁夫の利」を狙うことを常套手段とする北方の卑怯者ロシアがシナに擦り寄って、さらに日本を貶めようと画策しているようです。これもメディアは報じません。
 これらの動きもすべて、日本の政治の弱体化に「大いに付け入る隙あり」と、それぞれの国内での、日本と同じく権力基盤の弱体化の挽回を目指した利害一致の予定行動なのでしょう。
 弱肉強食の国際社会にあっては、少しでも弱みを見せると骨の髄まで吸い尽くそうとするケダモノ国家に虎視眈々と狙われるのが、世界の常識なのです。
 国際社会とは、警察も法律も存在しない「獣性」の世界でありますから、「相手の次元に合わせてはいけない」「冷静に」「大人の対応を」といった綺麗事を装う善意の第三者的意見は一切通用しないのです。
 日本の周辺に存在する、シナ・韓国・北朝鮮・ロシアは皆法治国家ではなく、人治国家のです。まともな相手ではありません。100年前と何ら変わっていません。
 ただ、確実にいえるのはこの4カ国は、日本人が本気で怒った時の怖さを何より畏れているのです。
 今こそ、日本国民が「日本人もこのままでは怒りを爆発させるぞ!」というメッセージを発信する事が肝要とされているのです。
 日本人の底力は、日本人以上に彼らの方が理解しているのです。
 また、今こそ、敗戦国としてではなく、世界で唯一連続性を持った古い歴史と伝統を持つ国としての、真の意味での戦後の後始末をつけなくてはならない時期にあるのだと考えます。
 もっと具体的に事細かに記述したいのですが、字数制限の関係上、総花的な物言いに終始したことを深くお詫び申し上げます。
 今後、自分なりのテーマ別に、“じゃあ、どうすれば良いのか”を命題に、具体的な例証を挙げながら、掘り下げて行きたいと考えています。


  今さらですが、政府もマスコミも国籍不明となってしまいました!!
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 御来訪感謝申し上げます。
 このブログで度々引用させていただいている、憂国の論客でもある俳優の津川雅彦さんが御自身のブログで、尖閣諸島問題への民主政権の対応への怒りなどを激しく非難されていますので、全文転載いたします。

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 なりふり構わぬ共産主義国の脅しに屈して、白旗上げた民主党は日本の恥!
2010年9月27日 00:09 津川雅彦『遊び』ぶろぐ −サンタの隠れ家−
 『法を犯した罪人』を、検察が勝手に超法規的処置を取って無罪放免出来る筈がない。
 小沢疑惑も含めて、昨今、特に威信を低下させている検察首脳。一国の権威を損ない、多大の国益を損失させ得る重大事件に発展させてしまった、突然の船長釈放。
 その判断のプロセスを、きちんと国民に説明する義務がある。
 菅首相はそうそうと『この判断に政府は関与してない』と国民に断言した。
 こんな真っ赤な嘘! 一国の最高責任者が、よくつけるものだ。
 又もや、イラ菅は窮地に至って無責任な嘘をついた。こういう外交上の問題を含んだ事件は必ず複数の省庁が『官邸』に集まり、官房長官が、これを仕切り協議するのが常識。
 今回『船長釈放』の責任者は仙谷に違いない。それを庇う為の、首相の立場をわきまえない無責任な菅の『嘘』が、ど素人政権の命取りになるだろう!
 心ある日本人は皆、非常に怒っている。
 このやり場のない憤慨は、愚かで腰抜けの民主党に向けられるべき。
 更には、日本国の法と権威を失墜させ、多大の国益を損失させる愚かな民主党を支持した、多数を占める民主党ファンの責任も重大。菅内閣の支持率を上げる事に貢献している、茶の間のおばさん達! 観光客が減っては困ると、中国に媚びるおじさん達! 覇権主義国家が95%も握るレアアースを頼りにして、これを欲しがるお兄さん方。
 代替えのものを、早急に探す努力を惜しむべからず。
 無国籍な国民の心に日本国を護り愛する心意気を、何とか取り戻せる方法はないものか?
 一番の悪は、これまで民主党を支持し、政権を取らせてやったと自負する、朝日新聞。
 今朝も『妥協許さぬ中国世論』と、でっかく見出しを出すが、『妥協許さぬ』は日本世論だろうが! この…! 天安門以来! 中国にへつらう、朝日政治部記者の知性とプライドの欠如は情けない。
 早急に必要な事は、尖閣諸島領海内で、二度と不法侵犯を犯させないよう、中国への断固たる国民世論の意思表示だ。
 これを世界に向けて発信しなければ、日本は、よど号事件以来の腰抜け国家として、又もや世界に恥をさらしてしまう事になる。
 せめて産経、読売がジャーナリズムの衿持を持って、日本国民の怒りと誇りを世界に発信し続けて欲しい。更に野党が政府の責任を糾明する事が肝心。
 そんな時、自民党総裁谷垣が25日、京都の講演で『問題を深刻化しない事が一番大事だ。直ちに国外退去させた方が良かった。最初の選択が間違ってた。』と、船長逮捕を批判したと、今朝の産経が報じた。 なんて阿呆な男だ。
 今、民主党を糾弾しなければならない 重大事を目前にして、士気を挫く、とんちんかんな発言は、なんたる愚鈍! この男、小泉時代の尖閣諸島不法潜入七人の強制退去の例に習えと言っているんだと推察するが、勘違いにも程がある。
 今回の犯罪は中国漁船が海上保安庁の巡視船二隻に、故意に激突を繰り返した悪質な公務執行妨害だ。中国政府の指示による、尖閣諸島領有工作の一旦である事は明らか。
 谷垣は、これから民主党を攻撃しようとする、野党の足並み乱す愚か者だ。
 自民党は頭の悪すぎる総裁を、直ちに断罪するべき!
 案の定、中国は、『謝罪と賠償』を請求して来た。
 民主党の弱腰は、今後の中国の尖閣諸島領有権でっち上げに、希望まで持たせてしまった。民主党は『冷静な対処』一辺倒だが、テロが国民に機関銃ぶっぱなしている最中と同じ状態なのに、『冷静』にと叫び無抵抗なのは、ひたすら我が身の保身しか考えていないのが本心。民主党の左翼根性を仙谷は暴露しただけの事。
 インドのヒンドゥスタン・タイムズ紙が社説で、『将来の大国、中国の成熟度は経済の急成長と反比例し、狂乱と化している。これに油を注いだ日本政府の対応は、冷静な判断を欠く』、と書いている。
 日本のジャーナリストにもこれぐらいの社説が書けるインテリジェンスが欲しい。
 今回は中国に取って、尖閣諸島領有権主張の為の軽いジャブが、全く気合いの入ってない民主党政権の狼狽と弱腰の為に、カウンターのアッパーカットに匹敵する効果を敵に与えてしまう共に、日本人の領有権への無欲と無関心を、世界にさらけ出す、事件に拡大させてしまった。
 国民は、これを契機に、我が国の代表から民主党を外し、今後、勃発するに違いない、中国を初め北朝鮮、ロシア等共産主義国からの主権侵害に、不退転の決意で立ち上がれる政府を早急に求めるべき時期が到来したと、悟り決意するべきだ。

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 いつもながらの歯切れの良い文体で、胸がスーッとする気持ちを感じながら一気に読み進んでしまう文章です。
 自民党谷垣総裁へのお怒りもご尤もです。
 不肖敬天愛人も自民党本部に「直ちに総裁を辞めさせろ!」と電凸しましたが、受付の女性が「そのような御意見があったことを申し伝えます」と空疎で事務的な反応しかなかったので、時間の無駄と思い文書での抗議に切り替えました。
 津川氏も朝日を例に挙げてご指摘していますが、敬天はマスコミ全体がシナの官製世論や反応ばかりを主体的に取り上げていて、むしろ日本サイドのそれは二の次になっているような印象を受けています。
 おそらく、マスコミの連中もシナの報道やネット世論の動向をネタに報じているのでしょうが、シナのマスコミの管制された報道や、中共に不都合な記事は悉く検閲及び削除されて恣意的に創られているネット世論などを、思考停止のまま鵜呑みにして、勝手に過剰反応した報道をしているのでしょう。政財界同様、根っ子に「中国依存心」という幻想を植え付けられていますから、本当の日本国民の世論の代弁者になり得ないのです。
 だからこそ、無駄だ、効果はあまりない、と諦観したかのニヒルな思いにならずに、国民が執拗に声を上げねばならないのです。
 民主党内でも保守系と称する連中が、激しく政府執行部を非難する動きを見せていますが、国民の批判を少しでも和らげようとするガス抜きに過ぎません。所詮、売国奴と同じ釜の飯を喰っている連中に保守が居るはずも無いのです。同じ穴の狢です。
 今回のことでは、菅内閣に対する国民の失望は致命的なものとなりました。この期に及んでも民主を支持する連中は日本人ではありません。
 事大主義を身上とする韓国も、今回の日米に対しても怯まない中共の姿を目の当たりにして、元の“大中華・小中華”の属国根性が、また芽生えて来たようです。最後は日本人を裏切ります。それが朝鮮民族のDNAなのです。
 在日韓国・朝鮮人・シナ人のサポートを受けている民主は、もはや雁字搦めの泥沼状態です。
 一刻も早く、国民の世論で民主政権を打倒しましょう。


 日本を守るためにも、今が勝負の時です!先送りはできません!!
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国思う皆様へ

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 御来訪感謝申し上げます。
 今日は日曜日ということもあり、朝から報道番組がひしめいていますが、不肖敬天愛人も各番組で「尖閣」に関する今回の政府の対応について、どのように伝えるかを流しながら視ていました。
 やはり全般的に政府に対する厳しい意見が多かったのですが、ちょっと驚いたのはTBS「サンデーモーニング」のレギュラーであり、日頃は脳内お花畑の左翼思考平和主義者の写真家浅井慎平が、周りに「それは言いすぎだ」とたしなめられながらも、的を得た的確な表現でシナを厳しく非難していました。
 その内容の主旨は
 「我々日本人が忘れてならないし、認識しなくてはならないのは、中国は共産党の一党独裁国家であるということであり、その国が経済は資本主義を採用している。これは矛盾したことをやっているということです。矛盾していることをやり続ければ精神分裂になる。つまり、今の中国はもう精神分裂している国だということを、念頭に日本は対処しなければいけないと思うのです。」
 浅井が言いたかったのは「中国に対しては、相手は法律も常識も通用しない精神分裂病のキチガイであり、まともな相手ではない、という前提で対応しなくちゃいけない」ということで、珍しく極めて真っ当な正論を吐きました。
 その通りと思います。中国人の資質、民度、残虐性など例を挙げれば枚挙にいとまがありませんが、それらを司る中共政府そのものもキチガイと同じまともな相手ではないと考えるのが、一番理に叶っていると思います。
 
 さて、今日の本題ですが、今日午後、正念場さんこと夏井辰徳さんから電話があり、この言語道断の民主党の尖閣漁船問題の処理に対して、国民は大いなる怒りの声を上げなくてはならない。しかし、デモや集会などとなると、国民それぞれ諸事情もあり、なかなか行動に移せない人が圧倒的多数であるのも現実である。ならば、せめて個人個人が自分の生活や仕事に影響の無いように、個別に怒りの声を上げることも現下の状況を考えると、差し迫って必要とされることではないか。
 具体的には、国思う有志の方々に、首相官邸、内閣官房、民主党本部、自民党本部、衆院、参院、検察庁、大手マスコミ、或いは有力議員など、ホームページにアクセスして「御意見投稿欄」に抗議または意見をファックス及びメールで送り付ける。面倒な方は直接電話で抗議するなり意見するなりして、とにかく国民の声を日本社会に影響のある機関に届けるのも、立派な国思う行動であり、その声が大きくなればなるほど一大世論となり、国をも動かす原動力となることは間違いない。
 国民それぞれが、“今自分が出来る事”を即実行に移すことが国を守る活動ではないだろうか?という提案をもらいました。
 
 中共でさえ、人民の怒りの矛先が自分たちに向かうのを最も畏れているように、日本政府も関係機関も国民の怒りが自分たちに向かえば知らんぷりはできないのです。
 また、今回の中国漁船船長の無罪放免とその後の中共の足元を見透かすような傲慢な態度に、主義主張・思想イデオロギー関係なく憤懣やるかたない思いでいる国民もかなりの数にのぼっています。
 そういう方たちにもお声をかけて、「国の一大事」として国民の危機感極まる「声」を投じていただきたいと思うのです。
 日本は曲りなりにも民主主義社会だからこそできることなのです。これを生かさない手はありません。
 これも大切な草の根運動なのです。抗議文、抗議する内容など、何も格好をつける必要は無いと思います。
 一番重要なのは皆様の「生の声」であり、「生の怒り」だと考えます。
 皆様の国思う、思いのたけを存分にぶつける事が、政府や関係機関にとって最も響くものであると信じます。
 国民が危機感を感じれば、政府も政治家も危機感を感じざるを得ません。自分たちの立場の保全も危うくなってくるからです。


 世論とはマスコミが創るものではなく、国民が創るものなのです!!
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