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       < 病気の原因と因果関係 >
        ==人は何故病気に罹るのか==

 いつも、政治的な話題を中心にこのブログを運営していますが、前々回“へそ曲がりの小沢と口曲がりの麻生”の記事で小沢一郎の持病である心臓疾患に関連して、予告お知らせしたように、私が大変尊敬する方から教えて頂いた受け売りでありますが、たまには私の拙い知識から、このブログへの御来訪者の皆様に、日頃の感謝を込めて直接お役に立てる話題を書いてみたいと思います。

 これから以下の内容は「エエっ?!」と思われることが多いので、「信じる、信じない」は皆様のご判断にお任せして、「そんなこともあるのかなあ・・・?」程度のお受け取りでも結構ですので、もし何かの御参考になればと考えています。 

 
*病気別 その原因についての考察

 1.糖尿病
  ご承知のように、糖尿病は成人病の代表的な存在で、これだけ医学が発展した現代医学に於いても、未だに有効な治療法が確立されていません。したがって、糖尿病の薬石というものも無く、ほとんどが生活習慣の見直しとかの“運動療法”や“食事療法”といった対処法でお茶を濁しているに過ぎません。
  入院している人もいますが、入院しないとなかなか決められた食事療法や運動ができないという自己コントロール不能の方が一定期間入院しているだけで、それで全治するという事はほとんどありません。

  では、なぜ、治療法が見つからないのか? それは人間の体を身体という名の物理的な物体と捉えて対処する現代医学という科学的な思考では病気の根本的原因につながる人間の本質を完全に掌握できていないからなのです。

  何事も結果に至る原因があります。その原因となる身体のメカニズムを解明できないと、この国民病ともいえる糖尿病の治療法は永遠に確立できないでしょう。

  では、糖尿病の原因について
  ※ 『糖尿病は、他人に“厳しく”自分に“甘い”人間がなる病気である。または、そういう遺伝子を受け継いでいる人がなる病気である。』
  “糖”という言葉と“甘い”という言葉を連想させての言葉遊びではありません。
   実はここにポイントがあるのです。

  具体的に説明しますと、糖尿病を発病する人は殆どが中年以降の世代になります。
  中年以降になりますと、仕事もベテランの域に入り、また人生経験も豊富で若い世代を教育したり、指導したりする立場になったりして、変に偉くなる人も多くなります。
  つい目の前の部下や目下の者の間違いや失敗などを怒ったり、厳しく追求する機会も多くなります。 年齢でいうと40代〜50代、遅い人でも60代に入ろうかいうその頃に定期健診を受けて血糖値の異常を指摘されたり、体調がだるいので診断を受けたら血糖値が異常に高くなっている原因によるという診断が出されたりします。

  大抵の場合、中年になって若い頃のように体も動かさなくなったし、食事摂取量の割にはその消化を助ける運動もしない運動不足を原因と思いますし、医者もそのように言います。しかし、運動療法・食事療法で一時的、あるいはある程度の血統値の数値は下がりますが、完治する例が少ないのは何故でしょう。
  所謂一時的な対処療法であって根本的な治療法にはなっていないという証だと思うのです。

  じゃあ、どうすれば良いのか? 病気は「病と気」と書きます。つまり、『”気=気持ち、思い、心のあり方”から病は来る』のです。
  であるならば、糖尿病の原因は? =『人に厳しく自分に甘い』にある訳ですから、その原因の意味を詰めて行かなくてはなりません。
  
  以前にもこのブログ記事で『人は眼前にある様々な現象、他人の姿はすべて鏡の中に写しだされた自分の姿である』と書きました。
  しかし、人間はその事を自覚していないし、自覚していてもつい忘れがちで、自分に見せられたその姿(自分の不都合、他人の失敗、他人の許せない所作など)を自分とは乖離させて怒ったり、責めたりします。

  私がよく言う“天”が上から見ていたら、「それはお前違うだろう。それはお前の姿でもあるぞ」という事になるのです。 すると、「天に口無し、人を以って知らしめる(天声人語)」の通り、天には口がありませんから、その人間の不な部分を“病(やまい)”で知らせようとするのです。

  何も「他人(身内、家族も含めて)を怒るな、責めるな」と言っているのではありません。怒ったり、責めたりしなくてはならない事象・姿は自分にも(昔の自分の姿であったりする)因縁があるのだと自覚した上で対応せよという事なのです。

  世間で誰からも支持されるような立派な活動(青少年の非行防止活動などのボランティア等)、あるいは悪を懲らしめる正義漢(警察・弁護士・検事等)と呼ばれる存在の職業などに就いている方に糖尿病が多いという実例もあります。

  本人達は、人様に成り代わって世の悪と戦っていると正義感に燃えていらっしゃるのですが、“天”からみれば、それが彼らの役割であり、その役割を果たさなければならない因縁があるのだという事であり、「知らぬは本人ばかりなり」という事になるわけです。
  そうしたら、どうすれば良いのか? 簡単です。「やってやっているのだ」ではなく、「せめて、やらせていただきます」の姿勢なのだということです。

  このメカニズム(?)というか真理に気付かないうちはどんどん糖尿病は進みますから、個人の「その責める度合い等」にもよりますが、悪化すると失明、足の切断、心臓病、その他万病の原因になるといわれています。
  有名人の例では、往年の演歌歌手村田英雄は中年以降糖尿病に苦しみ、糖尿が原因のいろいろな病気も併発し晩年には片足を切断しています。村田英雄も周囲には大変厳しく、周りの人は常に相当な緊張を強いられていたそうです。
  
  (ここで一服)逆に絶対糖尿病にならない人=他人に甘く、自分に厳しい人
   他人の痛みを分かる人、昔不良で今は更生して日々自省しながら生きている人などは、他人の姿を自分の姿に置き換えて考える事(「他人のことは言えた義理でない」というふうに)の出来る人が多いですから、血統値は正常という例が殆どです。

  じゃあ、子供や若年層で発病するのはどう説明するのか?という方も居られると思いますが、それが病気の原因が「他人に厳しく自分に甘い(性格)」にある証明だという事です。現に、私の妹は、後天的な性格ですが、先天性の障害を抱えているため周囲がちやほやして育てたため、前記のような性格が形成され、20代に入るか入らないかで発病し、結婚し出産したのですが、病気のため相当の危険を伴った出産でした。 40代半ばに差し掛かっていますが、相変わらず病気と闘いながら暮らしています、何故か、身内の私の話には聞く耳持たないようで・・・・。恥ずかしいです。


 今回はもっとたくさんの病気(肝臓疾患、心臓病、すい臓、白血病、各種がん)を取り上げたかったのですが、誌面に限りがありますので、後日『病気シリーズ』として折々に記事上梓して行きたいと思います。

 尚、まだまだ言葉不足なところもありますので、批判的な御意見、御質問等ございましたらコメント欄に書込みをお願い致します。


  
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