|
御来訪感謝申し上げます。 今日は、相当頭に来ています。 普段は比較的穏やかな性格で他人に怒られることはあっても、他人を怒ることは滅多にない私ですが、昨日の中国の海洋調査船の領海侵犯とそれに対する我が国の対応にはさすがにトサカに来ました。 よくも抜け抜けと「極めて遺憾である」などと言えたもんだ! 他に言える言葉がないのか?とツッコミを入れたくなりました。 いつもの事だと達観していらっしゃる方も多いかと存じますが、腰抜けの属国根性になってしまっている我が国の現状を思うと穏やかでありません。 これから、ますます中国は日本の領海を平気で侵犯して来るでしょう。 中国はすでに日本を見透かしているのです。 週刊現代(12月20日号)に載った田母神氏の激白には、『今の日本は大切な伝統文化がどんどん破壊されていっている。言うなれば、文化大革命が、この国でまさに進行中なのです。』とありましたが、内側では「文化大革命」、外側では「領海侵犯」、目も当てられない状況です。 中国は今回の領海侵犯で「魚釣島及びその周辺は我が国の伝統的領土・領海である。したがって領海侵犯ではない」と詭弁を弄しています。 これが中国の正体なのです。 この国には、日本人の考える「法律」などはありません。 法治国家ではなく、共産党の「党規」があるだけなのです。 こんな無法国家を相手にするには、武力しかないのです。 それなのに、日本の麻生首相、河村官房長官は「甚だ遺憾である」とのコメントしか口に出せない、去勢された『宦官』になってしまっています。 昨日の記事で麻生内閣の支持率大幅低下に関連して提言をさせて頂きましたが、麻生氏の支持率低下も自民党の混迷状況も「根は同じ」ところにあると考えるのです。 ずいぶん前から、米国を真似して二大政党制が叫ばれて来ましたが、今の自民党、民主党の2つの政党を見比べて「どこがどう違うのか?」旗色が鮮明でありません。 民主が一部保守系を除いて、労働組合、日教組などを支持基盤とする政党であれば、自民党は従来からの保守支持層を基盤とする政党であるという色分けができているのであれば、国民はまだ理解できます。 しかし、自民党は政権を安定させるために公明党という「人気取り優先の大衆迎合型政治で中国・朝鮮の手先機関」の売国エセ政党と手を組んだあたりから、全く、本来の自民党の政党色が無くなりました。 保守本流の政党として戦後の日本の政治体制を担ってきたこの政党は、いつの間にか保守本流とは程遠い腑抜けの傀儡政党に成り下がってしまいました。 心ある保守層が自民党から離れていくのは当たり前のことです。 確かに、戦後の自民党の歩みを見てくると、農協(現JA)・土建業界・中小事業者、大企業の幹部層等の利権を基盤とした政党でした。 しかし、米国の横槍が入り、公共事業の談合廃止、輸入作物の激増、国際標準という名の日本つぶしなどにより、「支持するメリットが無い!」と従来からの権益を基にした支持基盤が失われて来ました。 利権を基盤としていた自民党にとっては、党の存在基盤が喪失する中で、公明党との連携で益々窮地に陥っているのです。 しかし、自己保身と議席しか考えられない議員達は政治家としての「魂」すら公明党に売り渡しました。 戦後を振り返ると、米国の日本属国化、そしてそのあとに中国との国交正常化による中国との経済交流の増大と平行して中国政府の日本干渉でした。 その根拠が「日本の自虐史観」だったのです。 つまり、戦後の日本が抱える諸問題の根源は全て「自虐史観」に根ざすと言っても過言ではないと考えます。 田母神氏の言うように「日本は悪い国だ!となっていれば普通の独立国家として国の運営、防衛を出来る筈が無い」ということです。 今も中国で6カ国会議が開かれていますが、全く税金の無駄であり、拉致被害者の家族会の方々が満足できる結果は決して得られないでしょう。 はっきり言う、国を、国民を守れない政府が国民から支持を得られる筈はないだろう!! 私は、このブログで再三申し上げているのは、国の課題、問題それぞれに対処するのに、「根っ子」が無ければ「何が一番適当か?、何が国益に則しているのか?、国を代表する者として何を守らなければならないのか?」の正しい判断は決して出来ないということであります。 基本的な軸が無いのに、経済、福祉、外交、防衛等の国の根幹を揺るがす懸案問題に適切な対処が出来るわけはないのです。 よく各政党が「党利党略」と言いますが、そのベースとなるものが無ければ党利党略は「南無妙法連華経」のお題目に過ぎないのであります。 自民党は公明党と決別し、特亜・米国と対等に交渉せよ!! それが出来ないのであれば解党せよ!! 存在価値すらない!! 日本が真の独立国家としての誇りを取り戻し、国際社会で対等な外交をする事ができるようにするのが自民党の最優先の課題なのだと考えます。 自民党がそれを出来なければ、政界再編をして日本の国体を堅持する真の保守政党を作るしかないと心ある保守層は思っているはずであると考えます。 怒りの中での記事で、まとまりのつかない文章になってしまいました。 深くお詫び申し上げます。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






