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御来訪感謝申し上げます。 田母神氏講演会報告記事には御来訪の皆様から労いのコメントなどあたたかいお言葉を頂戴し、心より御礼申し上げます。 さて、今回は講演会に参加した私の感想などや講演のポイントのまとめなどを上梓したいと思います。 当日の会場は、結婚式場の披露宴会場ということもあって綺麗で明るい雰囲気に包まれた会場での講演でした。 田母神氏は、身体は小柄ですが引き締まった精悍な風貌の、武士の姿を彷彿させる軍人らしい「渋さ」をお持ちの想像通りのお方でした。 「現役時代、上司から『君には慎重さが足りない』とよく小言を頂戴しましたが、その度に私は『私に足りないのは慎重さではなく身長であります』と答えていました。」と氏一流のジョークで笑わせるなど、所どころ冗談を入れるなどして「しゃべる言葉は標準語ですが、アクセントは完全に無アクセント地帯である福島弁」で楽しくもためになるお話の連続でした。 今回の講演で、私が改めて驚いたのは(私だけが知らなかっただけとは思いますが)、講演にありましたように「米ソが対立した東西冷戦」が終わりを告げ、その後、1990年代から最近までに、戦後長い間封印されて来た先の大戦時の驚くべき真実が米国、ロシアから次々と公式・非公式に発表されてきていることが分かったことです。 ロシアのコミンテルンの暗躍、活動の実態、それからコミンテルンのスパイが米国政府中枢部にも入り込み、先の大戦や米国政治に深く関わっていた事実等々が続々明るみに出てきたのです。 そんな状況の中、昨今、現代史を見直す動きも多く出てきて、その中でも、以前記事で紹介した日本青年会議所の近現代史検証委員会が編纂した「近現代史検証報告書」も2006年に発表されましたがその根拠となる出典資料が多く発行されるようになり、我々日本人が学校やマスコミに教えられて来た史実が、実は、まったくの捏造・歪曲された歴史であったということも知られるようになったのであります。 そこに現役空幕僚長(当時)田母神氏の論文の存在が期せずして公に発表されたのも歴史の必然ではないかと意を強く致しました。 私は今回の報告記事を作成するにあたって、田母神論文に反論するブログや意見も見てみましたが、「論文にしては稚拙だ」「駄作だ」「歴史の勉強をしていない」等々の反論しかなく、どれ一つ具体的に「反証」を挙げての反対意見はマスコミも含めてありませんでした。 当たり前の事に、「反証」となるものがないのですから具体的な反論が出来る筈がありません。 だから、言論封殺という「蓋をかぶせる」行為に及んだのです。 私も史実を基にした氏の論文や資料を検証すればするほど「反論の余地の無い」歴史見識であり、日本は正に「濡れ衣」を着せられ、良識ある国民が自虐史観を不本意ながら押付けられ、戦後の時代を遣りきれない想いで国家再建をして来たかを慮るに落涙の感情でいっぱいになりました。 田母神氏の「濡れ衣」に反対するわけではありませんが、「濡れ衣」というより「冤罪」では無かったか?という思いに駆られたのです。 「冤罪」は晴らさなくてはなりません。 冤罪を晴らす材料・資料・根拠は何ぼでもあります。 アメリカ、ロシアまでが用意してくれたのです。 中国や韓国の歪曲・捏造された歴史しか持たない国に「妄想だ!」と言われる所以は何一つありません。 中・韓、左翼勢力、マスコミは今、田母神氏の出現で慌てふためいているのが本当のところだと思います。 今回の記事に、内緒コメントで一時期田母神氏の部下であり、今でも慕っているという現役自衛官の方からもコメントを頂いたのですが、自虐史観の媚中派や媚韓派に蝕まれた防衛省事務方は氏の動きに恐々としているそうです。 真実を明らかにされるのを恐がるということは、ある目的を持って意図的に真実を隠しておきたい勢力に操られている売国奴が、官僚事務方にはたくさんいるということであります。 また、不幸なことにこういった売国奴が良識ある国民の血税でのうのうと高禄を食んでいるという現代日本の現実があります。 田母神氏は、講演の中で「自民党でさえ、左翼政党と化してしまっている」と嘆いていましたが、今回の騒動をみていて、勉強が嫌いな代議士のセンセイたちは過去、常に官僚任せで資料や見解を作成してもらい、左翼脳の官僚の操り人形のように公式発表を行なってきただけの所業の結果、いつの間にか洗脳されて「左に傾いてしまっていた」結果ではないかと考えるのであります。 冒頭の写真は、今度、田母神氏が初執筆した本であります。 ブログ友人のナオミさんも御自身のブログ記事(★☆ナオミの華麗なる?戦略的○○生活☆★)で紹介していますが、日本人必読の書であります 私は、今回の講演会をお聞きする幸運に恵まれ、これからの人生は、日本と日本のために戦った先人達の「冤罪」を晴らすことが現代に生きる日本人としての使命ではないかと、大げさではありますが思わさせていただきました。 裁判員制度も始まりますが、東京裁判という「勝者に裁かれた冤罪」を考えると、共に今後の日本人にとってグローバル社会で生きて行く上においても最重要な問題ではないかと考えます。 国籍法改正、拉致問題、領土紛争問題、反日国家韓国に対するATMに成り下がっている日本、これらの諸問題が一向に解決せず、一方的に貶められているのは、「村山談話」河野談話」という誤った歴史認識の呪縛が総てと言っても過言ではないと切に考えます。 (この記事次回に続きます) ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力もお願い申し上げます。 |

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