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 御来訪感謝申し上げます。

 去る12月12日(金)に田母神氏の故郷で行なわれた「いま、すべてを語る」と題した田母神氏の講演会内容を報告させて頂き、多くの御来訪者の方々から、私への労いと田母神氏への賛辞のコメントを頂戴致しました。

 こういう事を「ブログ冥利に尽きる」と申し上げた方が良いのかと存じます。

 感謝の意に堪えません。
 しかし、報告を上呈させて頂いた自分が実は一番「お徳を頂いたなあ!」とも思わせて頂いております。

 講演会報告Vを書き終えたその晩に寝ていたら、ふと目が覚めると、何とも言えない清々しい想いに襲われたのであります。

 その想いとは、長年思い悩んでいた悩みが解消したり、なかなか解決せず心に重くのしかかっていたトラブルが急に解決したような「晴れ晴れした気分」と同じようなものと表現した方が御理解いただけるのかも知れません。

 寝床の中で、「何でこんな気分になったのだろう!」と眠い頭で考えたら、「あっ、これは戦後の(田母神さんのおかげで)自虐歴史観が崩壊したんだ!!」という重大な事実に気付いたからなのです。

 
前回の記事で、田母神氏の講演で「東西の冷戦が終了し、先の大戦時の封印されて来た歴史の真実が次々と明るみに出された」と教えられましたが、そのことをもっと深く突き詰めていくと、『戦後の日本人が強制的に教化されて来た歴史観がすべてウソだった!』という事が明確に明らかにされて行く大きな転換点でもあったということなのです。

 標題を「自虐史観の崩壊」とさせていただいたのは、この「大きな転換点」の意味するところは「自虐史観の崩壊」であり、同時に「冤罪を晴らすことができる時が来たのだ」という大事を皆さんに認識して頂きたいという感慨からであります。

 日本は戦後、散々「悪い国だった」と教えられて来ました。
その悪い国の象徴である「国歌君が代」「日の丸」さえ否定するかの風潮の中で、国民は戦後一生懸命に周辺国をはじめ国際社会で「贖罪」に努めて来ました。

 しかし、決して日本は「悪い国」ではなく、アジアの人々に希望を与え、アジアの国で唯一欧米の帝国主義と果敢に戦った「アジアのホープであり、アジアの植民地解放の犠牲になった国である」という史実を裏付ける資料が続々と公になったのであります。

 つまり、自虐史観の崩壊と史実の完全見直しの時期が到来したのだということ。
 そして、まだまだ、一部の存在でしかありませんが、良識ある人たちによって、歴史の見直しをする作業が続けられており、そのような中で象徴的に「田母神論文」が出て来たと言えると思うのです。

 まさに「歴史の必然であり、天の時」に田母神氏と田母神論文の登場があったのだと思うのであります。

 前回の記事でも申し上げたように、田母神論文に反対する勢力も、明確に反論する根拠を持たない、ただ今までの史実を捻じ曲げた歴史歪曲が発覚する事に戦々恐々としている『犯罪者』たちの「悪あがき」に過ぎないのであります。

 私は、「冤罪は晴らさなくてならない」と申し上げました。
 冤罪とは、広義でいえば国として悪いとされて来た「国の冤罪」でありますが、それと同時に靖国神社に祀られている「戦犯」とされた方々の「冤罪」であります。

 大戦時の米大統領フランクリン・ルーズベルト(民主党政権)の「フライング・タイガース」(日中戦争時の国民党軍を支援した米義勇軍)や「援荘ルート」などの支援策、コミンテルンのスパイであったハリーホワイトによる「ハル・ノート」草案作成、その背後にあったレーニンの「砕氷船理論」の存在、そして今の中国共産党政府に至る、ロシアコミンテルンの意を汲んだ当時の毛沢東率いる共産党軍など、日本を戦争から破滅へと導こうとする深謀遠慮によって日本は開戦を余儀なくされ、多くの犠牲を出したのであります。
 また、ご承知のように北朝鮮の金日成もロシアコミンテルンの人間でありました。

 冒頭写真の東京裁判インド代表のパール判事は、「ハル・ノート」について『ハル・ノートのようなものを突きつけられれば、モナコ公国やルクセンブルグ大公国でさえ戦争に訴えただろう』という言葉を引用して、戦争を始めたのは日本ではなくアメリカである、と11人の東京裁判判事の中でたった一人、戦犯として起訴された被告の無罪を主張しました。

 つまり、大東亜戦争を引き起こしたのは、ロシアコミンテルンとその野望の先鋒を担いだ国共合作の中国であり、コミンテルンの策略に乗せられた米国はじめ英国等の連合国軍であります。

 したがって、田母神論文と講演でもお分かりのように、
 
*東京裁判の正当性は全く無い
 *したがって、戦犯は無効であり、冤罪である
 *日本がアジアに対し侵略し多大な被害を与えたという村山談話の根拠は何も無い
 
 中国や韓国の主張批判する「戦犯を祭祀する靖国神社」は、単に「英霊を祀る神社」なのであり、何一つ批判される謂れの無い聖地なのであります。

 今、世界的な恐慌の下で、大きな変革が求められていますが、同時に、戦後63年経った日本の歴史観も真摯に見直す時期に来ていると考えます。
 日本の真の国際貢献と世界平和へ貢献のためには、日本人自身の意識の変革が求められていると切実に考えます。

 これからも、ニッポンがニッポンであり続けるためには、賢明なる国民の誇りある日本人としての自覚を必要とされていると思います。


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