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(写真は、すなべしょうさんからお借りしています) 御来訪感謝申し上げます。 今日は、ブログ友人の「千葉日台」さんとお会いしました。 千葉日台さんがお仕事で福島県会津地方に来られると知り、「お時間があれば・・」とお声をかけたら、帰途に在来線の磐越西線から新幹線に乗り換える郡山駅構内でお会いする事ができました。 千葉日台さんともブログを開設して早々に知己を得て、それまでほとんど無知であった台湾に関する情報を教えていただきながら、韓国とは「似ても(同じく併合という立場でありながら)否なる」台湾の「親日」ぶりを御紹介して下さり、大変勉強になっています。 機会あれば、ぜひ「お目通り」を願えればとの思いが通じたのか、本日、約2時間ほどお話をする機会を頂戴しました。 彼は、まだ38歳の若さで私より14歳も年下ではありますが、仕事を持ちながらプライベートな時間を日本と台湾の「真の友好」のために尽力されている方であり、台湾問題の専門家として「門外漢」である不肖敬天愛人も教えを乞いたいという思いがありました。 やはり、ご指摘を受けたのは日本の政治家連中があまりに台湾の事を知らな過ぎる現実でした。 先日のNHKで放映された日本と台湾に関する報道番組についても、「日台併合時代」の史実を大きく捻じ曲げたものであり、日本・台湾ともに「歴史の生き証人」が無くなっていく中、何も知らない日本人を支那の意図する方向に導く「宣伝工作」番組であると看破し、「日本李登輝友の会」も看過できない所業であると強く抗議したそうであります。 とかく、竹島問題や教科書問題でキチガイのように大騒ぎする異常な国家である韓国の影に隠れて感心の薄い日台関係でありますが、「静かなる親日国家」である台湾を改めて日本人として意識の中に置かなくてはならないという思いを強くしました。 どうしても、在日韓国人・在日朝鮮人が多く、歴史的な背景としても「大陸への足がかり」としての地政学的な地理条件もあって、朝鮮半島に眼を向けがちですが、もう一つの大事な併合相手であった「台湾」について歴史的背景、台湾人の日本への思い、戦前の日台関係の堅固な絆等々をどれだけの日本人が認識しているかと考えると、自分自身も含めて「お寒い限り」の知識しか持ち合わせていないのではないかという反省を深く認識致しました。 そんなレベルだから、支那の意を汲んで「日本侵略」の手先として日本人の洗脳を請け負っているNHKはじめマスコミの魂胆に、まんまと乗せられてしまっているのが一般国民の偽ざる現実であると感じます。 日本人が最も必要とされるものは、情報を的確に判断する「知識と教養」であります。 無知な人間ほど騙され易いのは、情報に惑わされない「根っこ」である「知識と教養」に欠けているからであります。 今日、千葉日台さんとお会いして痛切に反省したのは、やはり、自分の「歴史の不勉強」でありました。 学校で教えられていない!は決して歴史に無知な自分を正当化できる理由にはなりません。 簡単にいうと「そんなことも知らないアンタが馬鹿だ!」という現実であります。 日本の身の回りに厳然と存在する現実を勇気を持って見つめる事が「アジアの平和」には欠かせないものなのだ、という事を恥ずかしながら再確認をした今日の一日でありました。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックの御協力をお願い申し上げます。 |

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