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御来訪感謝申し上げます。 昨日は当地福島が35度というほぼ体温と同じという、全国でも最高気温を記録しましたが、今日も33度を超える猛暑となりました。 東北地方の場合は、例年ですと梅雨明けの7月下旬から一気に猛暑が訪れ8月中旬過ぎまでの約1ヶ月間が本格的な暑さの続く『日本の夏』の季節なのですが、今年は1ヶ月前倒しで「暑い夏」がやって来ました。 暑い夏といえば、女性陣も肌の露出度の高い薄着になる季節であり、ノーマルな男性陣にとっても老若を問わず歓迎しない輩は一人もいない、と言っても過言ではない“眼の保養の出来る”ありがたい季節となります。 当然ながら不肖敬天愛人もご他聞に漏れず、いつもより心ウキウキする季節でもあります。 しかしながら、あくまでも眼の保養という意味であり、短い夏を思いっきり開放的に楽しむ女性の方々のファッションを楽しめる季節ということであり、それが犯罪に繋がるということであれば全く別問題であります。 御来訪の皆様もすでにご承知のように以下の記事がネット上でも流れました。 植草被告の実刑確定へ
2009.6.27 10:40 産経新聞 このニュースのトピックス:性犯罪 植草一秀被告 電車内で女子高生に痴漢行為をしたとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた元大学院教授、植草一秀被告(48)の上告審で、最高裁第3小法廷(近藤崇晴裁判長)は、植草被告側の上告を棄却する決定をした。植草被告を懲役4月の実刑とした1、2審判決が確定する。決定は25日付。 裁判を通じて、植草被告側は「被害者は被告を犯人と間違えた。被害者や目撃者の証言は信用できない」などと、一貫して無罪を主張。しかし、1審東京地裁、2審東京高裁はともに、被害者らの証言の信用性を認め、実刑を言い渡していた。 1、2審判決などによると、植草被告は平成18年9月13日夜、品川−京急蒲田間を走行中の京浜急行車内で、女子高生のスカート内に手を入れる体に触るなどの痴漢行為をした。 この記事を最初に見た時、やはり日本の司法制度はまだまだ健全であると胸を撫で下ろしました。 また、以前の当ブログでもあえて名前は伏しましたが、誰でも特定できる形で彼に関する私の思いを記事(http://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/16929748.html)にしたこともあり、今日は彼の実刑も確定したことなので実名そのままに、この件について記事をエントリーさせていただきます。 まず最初にお断りしなくてはならないのは、私は決して個人的にこの植草一秀なる人物に何ら恨みも嫉妬の念も持つ者ではありません。 しかし、この人物については性犯罪にまつわる彼のスキャンダル以前から、何となく胡散臭いヤツ、あるいは確かに頭は切れる優れ者かもしれないが「間違いなく、人格的には破綻している」ヤツという印象を持っていました。 その一番の理由は彼の顔であります。 冒頭の写真をあえて掲載しましたが、この画像を見て彼の人間性に親しみを感じる方はいらっしゃるでしょうか? 人間、ある程度の年齢になればその人間性が顔に如実に現れると言います。 若い頃は、皆まだ青臭さと幼さがその時々の顔の表情を支配していますから、人格が顔に現れて来ることは特殊な例を除いてはないのですが、40歳を過ぎた頃になると恐ろしい事に、その人間の人格に影響された人生の来し方が顔に現れて来るのであります。 だから、「男は40を過ぎたら顔に責任を持て」と言われる所以でもあるのですが、どんなに肩書きや言葉遣いなどで表面を飾っても、内面の醜さを隠す事はできないのであります。 ウソと虚栄で生きて来た者は当然、それが顔やふとした仕草に現れますし、そこから外面の華やかさの裏腹に内面の醜悪な部分が時折顔を覗かせたりするものなのです。 彼は、自分の性癖から起こした犯罪を「政治的な陰謀による冤罪である」というスタンスに置き換えて自らの保身を図ろうとしました。 しかし、一度の過ちなら未だしもすでに彼の特異な「性癖」が衆知となっている以上、虞犯少年と同じように警察当局から監視される存在になるのは犯罪を未然に防止する治安維持上からも当然のことであり、案の定、警察官が尾行していることにも気付かず、犯罪を犯したのであります。 にも拘わらず、彼は生来の頭の良さで自らの公的な立場を逆用して、さらに民主党支持者として政治権力による陰謀による「政治的抹殺」という詭弁を駆使して、自らを政治的な被害者に仕立て上げることによって自分の社会的な地位を保全しようとして来ました。 民主党のおエライさんたちと一緒で、自分に不都合なことはすべて「国家権力の陰謀による国策捜査」にしてしまうのです。 こういうのを「御都合主義」というのです。 人生経験の乏しい青い世代は騙せても、少なくとも我々オヤジ世代は騙されません。 その詭弁でしかない主張を広めるためにブログを利用して、自らの犯した罪を「冤罪」にすりかえるために反政府権力の立場を標榜して、無知蒙昧な反政府主義者を見方に引き入れることにも成功し、政治部門ランキング第2位の超人気ブログにすることを達成しました。 しかし、所詮、ウソと恥の上塗りであり、彼が声高に主張する彼の政治的な立場とその実力にしても政府権力にとっては「取るに足らないもの」であり、わざわざ手を下す存在でもないのは自明のことであります。 今回の最高裁の決定を受けての彼のブログも、相変わらず、何とかペンタゴンは言わないまでも「国策」とか政治権力の陰謀だとか騒いでいますが、いつも言うようにお天道様は確実に見ているのです。 何故、彼の夫人が彼の許を去ったのかが雄弁に物語っていると思います。 本当に「政治的陰謀」による謂れの無い冤罪であれば、一心同体である妻も一緒に戦うはずであります。 夫人は亭主の性癖を一番知っている立場でもあるのです。 未成年の女子高生相手に痴漢行為を働くような卑劣な人物が、国家権力の脅威となるほどの存在であるかどうかは、まともな人間なら容易に分かることであります。 とにかく、素直に4ヶ月の刑に服して、未成年の女の子を傷つけた罪を心から反省することを願います。 いくら人並み以上に頭が良くても口先や浅知恵で世の中を騙せるほど世間は甘くないのです。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 |

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