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(写真は、政権交代を眼の前にした民主党のそびえたつ本部ビル) 御来訪感謝申し上げます。 最近、テレビの情報番組を見ていると、つくづく国民が知りたい情報、あるいは必要な情報ではなく、メディアが知らせたい、あるいは押し付けたい情報しか流さないのだなあと憤りを感じています。 それならば、テレビを見なければ良いだけではないか!とご指摘を受けるかもしれませんが、如何せん、根っからのテレビっ子としてはついつい文句を垂れながらもテレビの前に陣取ってしまうのです。 現在、天皇皇后両陛下がカナダ・ハワイへご訪問されています。 また、大陸にある大国気取りの悪徳独裁国家では実質内戦状態といえる暴動がウイグル自治区で発生し、胡主席がサミット出席を返上して急遽帰国するというただならぬ事態にもなっています。 このような、国民にとっても重要な関心事よりもマイケルジャクソンの葬儀の模様を各チャンネルが競うように取り上げています。 確かに、マイケルジャクソンは世界的大スターであることは百も承知していますが、これが最優先して報道すべきことなのかは甚だ疑問を持つ方も多いと存じます。 天皇皇后両陛下の行幸は、政治家の外遊とは天と地ほど違う崇高な意味を持つのです。 2600年以上の歴史と伝統を持った世界で唯一の国家である日本の国体そのものである両陛下が、たかだか200年の歴史しかない新米国家に訪問することで、歴史と伝統に育まれた格調高い文化と崇高な理念の香りを先々で振舞われるという意義があるのです。そのために、訪問を受けた国は幸せを感じさせていただけるから「行幸」というのです。これが本当の親善なのであります。 この親善行事の様子をきちんと国民に報道するのもマスメディアの義務なのです。 ウイグルの暴動についても、その根は深いものであり今の中共が抱える深刻な問題がその背景にあるのです。 私は以前から、中国がこのままの状態で国を運営して行くことは不可能であると考えていました。 チベット問題にしろウイグル問題にしろ、単なる少数民族との軋轢という異民族間のものではなく、信仰を持たないあるいは否定する近代の漢民族と、伝統的に深い信仰心を持つ少数民族との異文化同士の衝突がそこにあるのです。 文化や宗教的な違いは、どんなに政治的な圧力や武力を加えても決して根絶やしにはできないものであります。 宗教をイデオロギーで否定することは不可能であることは、世界を見渡せば火を見るより明らかです。 それを中共政府が過信と傲慢さと残虐性で強占しようとしている無謀な政策が破綻している事の現われが、これらの問題の背景にあるのです。 ロシアの例を持ち出すまでもなく、近い将来必ず、中華人民共和国は解体すると容易に想像できるのです。 今までは、日本や欧米の支援によるめまぐるしい経済発展の陰で燻っていただけでしたが、経済成長が見込めなくなり、破綻に向かってシナ経済の矛盾と脆弱性がこれから次々にあらわになって行けば、いつ大爆発が起きても不思議ではないのです。 膨大な人口を抱えるシナが国家破綻すれば、おびただしい数の難民が世界をさまようことになるでしょう。 まさに人類共通の悩みであり、癌でもあるのです。 中共政府に気兼ねしてこのような深刻な現実問題を踏まえて報道しないことは、あとあと禍根を残す罪業といっても過言ではないと思います。 話は変りますが、東知事は芸能界に長く籍を置き自らの自業自得とはいえ、メディアに散々叩かれたり、また逆にホイホイされたりと芸能界時代は天国と地獄を見て来た男であり、メディアの残酷性と熱し易く醒めやすい冷徹性は身にしみて分かっている人間でもあります。 宮崎県知事に就任して、これでもかこれでもとマスコミに注目され、ある意味一世を風靡したともいえますが、そんな状態がいつまでも続かないことを一番良く知っているのも知事本人であります。 実際に、1年前から比べればテレビへの露出は減少して来ました。 メディアの世界では「宮崎ネタ」と呼んでいるらしいのですが、そろそろ「宮崎ネタ」も飽きられて来たと判断されつつあります。 東知事自身も、所詮「ネタ」でしかないことを重々承知しています。 もともと中央志向の強い彼は、故郷の宮崎で「再生」を果たしたら元妻や子ども達の居る東京に戻ることを密かに願っていましたから、メディアが宮崎ネタに飽きて来た現状に焦りを感じていました。 就任当初からの彼の言動を観察していると、本人が言っていた「宮崎に骨を埋める」という言葉は、そのまま死ぬまで宮崎で頑張るのではなく、将来自分が死んだら故郷のお墓に入るという意味だろうと穿った見方をしていました。 一度中央の晴れやかな舞台に立った者は、地方に埋もれて忘れ去られて行くのを極端に畏れます。 下野して捲土重来を期すのを生きる糧にしているからであります。 大義名分として「地方分権」を謳っていますが、地方に住む者としても全く心の琴線に触れるものはありません。 地方をどうしたいのかの具体性が何も見えてきませんし、地方分権に対する覚悟もいささかも見えません。 残念ながら地方人としても食指を動かすまでは行かないような次元です。 旬の終わり、賞味期限切れが来る前の、高く売れるうちに売りたいと考えるのも人間の情であります。 その心の峡間を見透かしたのが、自民党選対委員長の寝業師または人垂らしの古賀誠であります。 共に賞味期限切れ直前、一蓮托生の両者が互いの再起を期しての今回の行動だったことはいうまでもありません。 しかし、辛酸を舐めて苦労した東知事は戦略戦術を持っていますが、戦術はあるが戦略を持たない末期症状の自民党幹部は、知略に富んだ東知事の戦略は理解できなかったようであります。 これでは共倒れになって、逆に敵を利するだけの結末しか待っていません。 このまま自民党がおめおめと下野するのは良識ある国民は望んでいません。 東知事の身代をかけた大博打に乗るか、それとももっと思い切った起死回生策があるのか、いずれにしても長く政権与党に鎮座して来た自民党が苦手とする、リスクを覚悟した大胆な戦略を立てる覚悟がなければ、反日勢力・マスコミ・民主が一体となった悪徳ペンタゴン(??)に後塵を拝すことになると懸念致します。 自民党だけでなく、鳩山民主党代表を例に挙げるまでもなく、日本の政治家は偏差値は高くても知能レベルは低い方々ばかりの集まりなのでしょう。 そういえば、マスコミが意図的に喧伝する連戦連勝、飛ぶ鳥落とす勢いの民主党代表鳩山さんの「座右の銘」である「友愛」という言葉は確かに、巷間語られるようにフリーメーソンの教条にもありますが、他にもどこかで以前聞いたことのある言葉だなあと記憶を辿ったら、「東亜友愛事業組合」という名前を思い出しました。 東亜会
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 東亜会の代紋東亜会(とうあかい)は、東京都に本拠を置く日本の暴力団。前身は東声会。 1957年、町井久之(本名は鄭建永)が、「東洋の声に耳を傾ける」と云う理念のもと、在日朝鮮人連盟(現:朝鮮総連)や在日朝鮮統一民主戦線などへの防波堤として、東京都銀座で反共産主義の思想団体・東声会を結成した[1]。 (1967年)、東亜友愛事業組合として再建された。東亜友愛事業組合理事長には、東声会副会長・平野富士松が就任した[2]。 昭和47年(1972年)、関東二十日会に加盟した。 まさか政界の名門一族の御曹司に生まれた鳩山代表が在日系の暴力団と繋がっているとはゆめゆめ考えもしませんが、こじ付けかも知れませんが妙に符合する点もあると感じたので御紹介しました。 旧「東声会」といえば、戦後の裏社会の歴史にその名を残す名門であり未だに力をある、在日韓国人を中心に結成された経済ヤクザ集団ですが、紆余曲折を経て「東亜友愛事業組合」という名前に変ったのを何かの雑誌で読んでいたのが記憶にあったようです。 友愛という美名に隠れて何をしているのかを考えただけで恐ろしいのですが、同じく友愛を掲げる鳩山さんも「よもや?」と妄想を働かせていまいたくなります。 東亜とは東アジアの事ですから、民主党代表に就任して早速韓国に媚を売りに行った鳩山さんの行動を考えると、この組織とは多分関係ないでしょうが、「友愛」とは東亜友愛なのかなあ〜と下衆の勘繰りをしてしまうのです。 名前をもっとリアルに分かり易くいえば、この暴力団の名前を参考にして、鳩山民主党は経済政策をはじめとして「特亜友愛事業組合」的な政策を推し進める政党を目指すことを暗に示しているのかなあ!と性格の悪い不肖敬天愛人はあらぬ妄想をしてしまったのです。 「友愛」とは、民主党=『特亜友愛事業組合』を意味するキャッチフレーズであるようです。 今日は題材もテーマも絞れず取りとめもない駄文記事となってしまいました。 日頃、諦めと呆れの気持ちの中で悶々とした思いを徒然なるままに記した拙文として、お許し、御寛容下さるようお願い申し上げます。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 |

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