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   (韓国初のハイブリット車 現代アバンテLPiハイブリット)

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  御来訪感謝申し上げます。

 昨日から3連休の方も多いと思います。また、子供達の夏休みも昨日から始まりました。

 暑い日が続きますが、くれぐれもお体をご自愛くださるようお願い申し上げます。

 本来、日曜日の夕方というと、明日から始まる平日を思いつい気が滅入ってしまうのですが、明日も休みとなると気持ちに余裕ができ普段の日曜日の夕方とまるで違った時間が過ごせます。
 
 今日は日頃の政治的なお話ではなく、乗り物好きな不肖敬天愛人が思わず笑ってしまった話題をネット上で見つけましたのでまず御紹介させていただきます。

 
【韓国ブログ】韓国初ハイブリッドカー「日本には敵わない」
2009/07/17(金) 12:02

 現代自動車は8日、ハイブリッドカー「アバンテLPiハイブリッド」の発売発表会を行った。韓国で初めて発売されるハイブリッドカーに以前から韓国国内の関心は高く、既に2000台を越える販売を記録しているという。だが、多くのブロガーの間からは「性能に疑問」「本当にエコ?」といった厳しい声が聞こえてくる。

  韓国人ブロガーのジョカビは、「LPiエンジンが動力源となっているが、これはトヨタプリウスのようにエンジンと電気モーターが独立しているのではなく、ただ電気モーターがエンジンをサポートしているに過ぎない」「日本メーカーのハイブリッド技術を超えるような独創的アイデアは無く、競争力のある単価も持ち合わせていない」と指摘する。 

  ブログには車体に『ガソリン1リットルの価格で38キロ走行』という文字がデザインされたアバンテの写真が掲載されているが、これに対しても「間違ってはいないが、ガソリンの価格が上がれば上がる程、遠くまで走れるということになる。一種の言葉遊び」と一蹴。

  一方、発売発表会で試乗したというイ・ダイン記者は、自身のブログで「LPGの価格は今後どうなるか分からず経済性論理は曖昧」「停車するとエンジンと共にエアコンまで止まってしまい、真夏に信号待ちしていられるか疑問」「10年前に発売されたトヨタのハイブリッドカーより優れているとは思えず、LPGエンジンを組み合わせただけで『世界初』を強調するのは見ていて恥ずかしい」とコメントする。

  そして、「李明博大統領が打ち出す『緑色成長』を強調した『親環境(エコ)緑色成長な車』ではなく、『親顧客(顧客に優しく)低価格な車』を望む」と綴っている。(編集担当:橋本あゆこ)
【サーチナより引用】

 韓国関連の話題をウオッチしていると、ヘタなお笑いを見ているより遥かにエンターテイメント性に優れたものにぶつかることが多いのですが、この記事を読んだ時はさすがに人目も憚らず大笑いしてしまいました。

 インターネットの普及で、今や世界中の情報を得る事が出来る時代において、今までのように一般大衆である国民を無知な存在として馬鹿にして来た「上から目線」は、一切通用しなくなったことを如実に物語る話題でもあります。

 引用記事にある「韓国人ブロガー」の指摘のように、日本では信じられない話でありますが、一般個人向けの乗用車がLPガス仕様のクルマであることもオドロキですが、それにハイブリットまがいの仕掛けを組み合わせて『韓国初のハイブリット車!!』と臆面もなく発表できる、韓国が世界に誇る自動車メーカー現代自動車(ヒュンダイモタース)の、恥も外聞もない神経にもさらに目がテンになるのであります。

 韓国人ブロガーが鋭く突いている通り、ハイブリットシステムとは、基本的にはエンジンと電気モーターが独立していて走行条件によって逐次切り替わる方式であります。

 しかし、現代自動車は『ただ電気モーターがエンジンをサポート'''しているに過ぎない』ナンチャッテハイブリット技術を誇らしげに発表し、その結果『停車するとエンジンと共にエアコンまで止まってしまい』というトンデモナイ代物を開発してくれたようです。

 こういう腹を抱えて笑ってしまう話題が出てくるから韓国ウオッチングを辞めらないのであります。
 あと数年も経てば世界5位の自動車メーカーに成長すると“韓国内では”自他共にマンセーしている、韓国人の誇りである現代自動車のこれが現実の姿であります。

 日本車のハイブリットの場合、モーターの出力の大きさとエンジンの出力の大きさは異なりますが、少なくともエアコン程度のエネルギー必要量や低速時は電気モーターで賄えるような出力で設計されています。
 急激な加速や高速で走るような高負荷のかかる場合はエンジンが受け持ち、低負荷の走行状態やアイドリング時は電気モーターに切り替わって、ガソリンの消費量を大幅に削減するのがハイブリットの意義であります。

 おそらく、現代はエアコンを始めとするエネルギーを消費するものを一切使用ない条件でのアイドリング時のみにモーターに切り替わる、それこそ「電気モーターがエンジンをサポート」をするだけの方式を以ってハイブリットと称したのでありましょう。

 何故、ガソリンエンジンではないのか?の質問には、「ガソリンエンジンのハイブリットはトヨタなどの日本メーカーが特許権を握っているから」という現代の回答だったそうです。
 確かにガソリンエンジンのハイブリットの工業所有権は日本メーカーが握っていますが、これにはもっと重大で本質的な別の理由があるのです。

 クルマのエンジンとは、ご承知のように『内燃エンジン=内燃機関』のことであります。
 内燃機関とはクルマの基本中の基本、人間で言えば心臓と脳が一緒になったような、これが無くてはクルマとは言えない基幹技術であります。

 この根本的な基幹技術である『内燃機関』の技術を韓国は持っていないという事実を紹介しないと『日本と韓国の決定的な差』が理解できないと思います。

 クルマを作る(=自動車メーカー)ということは、内燃機関の技術を持っていなければエンジンを作ることが出来ないという大前提がありますから、各自動車メーカーはそれぞれ独自の内燃機関の技術を持っています。

 日本でいえば、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、その他それぞれが独自のエンジン方式を有しています。
 これを詳細にお話しすると字数制限にかかりますので割愛しますが、意外と知られていない事実として、一時期まで2大メーカーと並び称されていたトヨタと日産が現在のように格差がついてしまった一番の要因は、実は『内燃技術』の差であったのです。

 クルマ好きの方はお分かりかと思いますが、今から30年以上前日産は生産効率と経営効率を上げるため、基本のエンジンを基軸にして各車種のエンジンの共有化を図りました。
 簡単にいうと、大衆車のサニーから始まってブルーバード、ローレル、スカイラインに至るまで同じ4気筒レシプロ内燃エンジンを使って、それぞれの車種に合わせてボアアップ(排気量の増量)をすることで、基本エンジンは同じで排気量だけが違うという『兄弟エンジン』方式を採用したのです。
 簡単にいうと皆同じエンジンということになるのです。
 ですから、基本が同じで乗っかっている車体が違うだけですから、乗っかっている車体の重さや形状によって性能や燃費が異なるというものでした。

 私が小学校高学年の頃ですが、車に夢中になりよく自動車雑誌を買って読んでいた中で「モーターファン」があり、その中のコーナーに読者の愛車の『実際の性能を測定する』というのありました。
 当時は、メーカー発表のカタログデータに国の機関が定める厳密な共通の基準はありませんでしたから、メーカーの性能データには信頼性がなかったという事情もありましたが、多くの読者の応募がありました。
 計測機械で実際の出力や加速性能、最高速度などを量るのですが、トヨタがどの車種も一様にカタログデータの平均80%の性能を記録したのに対し、日産はデーターがバラバラで大抵が50〜60%程度、たまに90%を超える記録を出すクルマがあったという程度でした。
 トヨタは、全部とは言いませんが車種に合わせて比較的オリジナルなエンジンを開発していたため、車体とマッチングしたクルマ作りが出来ていたのだと思います。
 また、それだからこそ世界中で売れるクルマを多く輩出したのだと考えます。
 事実、国内外におけるその後のトヨタと日産の伸び具合はウサギと亀ほどの違いになったことで証明できると思います。

 結局、私が申し上げたいのは、韓国の自動車メーカーには内燃技術がなく、組立加工だけのナンチャッテメーカーよろしく、日本の三菱のサイクロンエンジンやスズキの韓国に作ったエンジン供給専門の子会社が作るエンジンをそのまま購入し、車体に合わせてボアアップしただけのクルマ作りをしているという、いわゆる他の産業同様『基幹部品は日本製でしかも旧式の部品』を使っているという韓国自動車業界の現実があるのです。

 だから、大衆車も小型車も高級車も一様に燃費が悪く、近い将来施行される米国の燃費基準(1L/11km以上)もクリアできない燃費効率の低いクルマを作り続けるしかないのであります。

 つまり、クルマの基幹技術を持たない韓国メーカーが最新のクルマを作れるわけが無いという事です。

 韓国がLPガス仕様のクルマを作っているのは、LPガス仕様エンジンはすでに日本にとってブラックボックス化する必要のない旧式の技術だからなのです。 どうぞご自由におつくり下さいということであります。
 タクシーにしか需要の無い技術を独占していてもあまり意味はないわけですから当然と言えば当然のことと思います。

 しかし、日本ではトヨタが例えばプロボックスなどの商用車でもパワーと燃費を同時に実現できる最新のDOHCエンジンを開発して、独自の最新内燃技術を持つメーカーとしての強みを発揮できるのであります。

 韓国だけでなく、ヨーロッパのメーカーもガソリンエンジンでの省エネ技術はトヨタに敵わないということで『クリーンディーゼル』に走りましたが、原油高において軽油価格がガソリンと変らないか国によっては逆に高いという現象が生じて苦境に立っているのです。
 そして、彼のベンツでさえトヨタにハイブリット技術の供給を頼み込んで、ベンツのハイブリット車が誕生したのであります。

 現在、日産がハイブリットで遅れを取っている原因は、省エネを目指した内燃技術の開発をおろそかにした結果なのであります。

 したがって、話を戻しますが、見栄っ張りの韓国は輸出不能の子ども騙しでしかない「名ばかりのハイブリット」を作って「ウリナラマンセー」しているのであります。  

 来年には世界の自動車業界の勢力図は大きく変貌するでありましょう。  

 来年は日本メーカーが名実とも世界の覇権を取り、韓国メーカーは終わっていることだろうと確信を持っております^^


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