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(六義園・・旧柳沢吉保下屋敷跡) ※人気ブログランキングに参加しています。 まず下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 御来訪感謝申し上げます。 今朝、久しぶりにオジサンから電話がありました。 現役を引退して悠々自適の暇人ですから、何か持論でも吐き出したいと思って出来の悪い甥に連絡して来たのでしょう。 オジサン(以下「オ」):衆院選だけどオマエのところはどういう顔ぶれだい? 敬天愛人(以下「ケ」):ボクのところは、前原さんが党首だった時の幹事長代理だった玄葉光一郎が民主で、自民は吉野正芳さんで、幸福ナントカ党の団塊世代オバサンの3人です。 オ:う〜む、吉野はいわき選挙区からの鞍替えだな? やっぱり3区は玄葉クンが強いわな。 ケ:でも、玄葉は前県知事の娘婿なので以前は強かったですが、今はそうでもないですよ。 オ:しかし、吉野も地元の人間じゃないから保守的な田舎では難しいだろう。かえって、荒井弘幸だったら面白かったのになあ。玄葉とは好敵手だったからね。 ケ:ところで、オジサンは今度の選挙はどんな風になると思っています? オ:俺は都議選のようにはならないと思うよ。 8月30日までたっぷり時間はあることだし、まだまだ自民党も打つ手はあると思うし、地方の場合はそう簡単には動かないからね。 東京のような大都会では、一般人で政治的なシガラミを持っている人は少ないけど、地方では、やれ親類縁者だ、同窓生だ、取引先からの依頼だ、といろいろシガラミが付いて回るから、案外自民党は底力を発揮すると思うけどね。 ただ、小泉以前にはあった公共事業がらみでの利権構造が今では薄くなっているから、集票マシーンの土建屋も動かないからね。 もしかすると、大都市部と違って地方は投票率が落ちるのではないか? あくまでも予感だけどね。 もし投票率がそれほど高くなければ、自民と民主は良い勝負になると思うよ。 ケ:投票率が低いと読みますか? オ:結局、地方はどうしても利権が絡む選挙になっていたから、必死に選挙活動も行うし、義理張りで投票に行かざるを得なかったが、今は選挙でメシ喰えないからな(笑) 福島の場合、会津の黄門様(渡部恒三)だって、寄る年波には勝てないから今回はヤバイんじゃないか? 最近だいぶ耄碌して来て、ますます空気が読めないジジイになって来たものな。晩節を汚さない内に引退した方が良いと思うのだが、あの爺さんの俗物根性は老いて益々盛んだからなあ(爆) 会津の人達は義理堅いから、屁の役にも立たなくなった爺さんでも本人が出ると言えば必死になって応援するんだろうなあ。 でも、会津も黄門様と心中するかのように地盤沈下する一方だよな。 昔の会津藩と同じ運命を辿るのかねえ? ケ:オジサン、それは言いすぎでしょう(笑)。 会津藩といっても、今は会津藩士の系統はほとんど会津には残っていませんし、一家離散と同じで、新天地を目指して移封された青森の下北地方や、北海道に開拓で移った人たちや、東京に出て行った人達など、今や残っているのは、いわゆる商人や農民の末裔がほとんどですからね。 オ:確かにオマエの言う通りだが、でも「ならぬものはならん!」という頑固な風潮は残っているのは間違いないな。 でなけりゃ、渡部恒三のような、自民に居た頃は旧竹下派の人間らしく姑息な活動しかできなかった男がミエミエのパフォーマンスだけで未だに現職で居られるのも、俺にとっては不思議でしかないよ。 ケ:でも、渡部さんは民主の中でも保守派の代表格として若手を引っ張る立場に今でもいますよ。 オ:オマエは本当に馬鹿だなあ。保守派といっても所詮、昔の自民党の韓国との経済協力という名の利権集団に属しているだけなんだ。 利権が前提にある保守だよ。日韓議員連盟に入っている議員は皆その程度の人間なのさ。 東側の北朝鮮に対抗すべく、反共の防波堤である韓国を支援するという意味での保守派という分類に過ぎないのさ。 単に昔の東西冷戦時代の便宜的な分類に過ぎない。 現に今の自民党でも本当の意味での保守はいるか? 政治体制の違いはあっても、反日教育をする国に媚び諂う議員が真正保守政治家といえるわけはない。 韓国が何だかんだ言いながら、竹島や慰安婦問題、強制的に併合されたと騒ぐ原因の一端を担っているのが、日韓議員連盟なんだよ。 日韓議員連盟に所属している議員連中が、日本式の「友好親睦団体」と勘違いしてなあなあで甘い事を言ってはその言質を捉えられて、甘やかした結果が良い様に利用されているのさ。 河野洋平の談話だって、詰まるところは韓国の甘い戯言にうまく騙されて余計な事を言わされた言葉尻を掴まえられて、政府見解のように喧伝されてそれが独り歩きしてしまったんだよ。 そのために韓国が謝罪と賠償を折りあるごとに日本に要求するという韓国の根拠になってしまったんだよ。 脇が甘いとはこういうのを言うのさ。 情けない話で悔し涙が出てくるよ。 韓国人と真の意味での友好親善など、マイケルジャクソンでさえ完全な白人に化けることができなかったと同様、無理難題でありえない話なんだよ。 民社や共産だけでなく、売国・国賊は我が自民や民主にもたくさんいるということだよな。 日本の議員で国を心底優先して考えられる人材は全滅したと絶望感に苛まれる気持ちになるんだよ。 話はずいぶん横道に逸れてしまったが、今度の選挙は党派ではなく議員一人ひとりの資質や政治信条、経歴、主張している事などをつぶさに見極めて選ぶしかないだろう。 そうすると、投票する候補者がいなくなる可能性も大いにあるわな(苦笑) 正に先ほど言ったように投票所に行く気も喪失してしまうのが今の政治の実態でもありますね。 勿論、俺は自民党議員に入れる予定だが、俺が気にしているのは小沢の動向だ。 オマエは小沢をキライかも知れんが、俺は好き嫌いでなくヤツを無視する事はできない。 その辺の小沢に関する話は、もう少し選挙戦が進んでからまた話をするよ。 それじゃ、またな!
何せ、電話での一方的な会話ですので、文章に起すと支離滅裂な内容になってしまいましたが、オジサンの核心部分の話は後日紹介させていただきます。
『国が危ない』とずいぶん前に教えられましたが、やはり事態は深刻なようです。 看板も当てになりません。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 |

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