(トロツキーさん親子・・福島県天栄村ブリティッシュヒルズにて)
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御来訪感謝申し上げます。
御報告が遅れましたが、27日(金)にブログ友のトロツキーさんが仕事の関係で中学3年生の御次男を連れて我が地元に来られました。
冒頭画像は、その際、我が家からクルマで小一時間ほどの距離にある、神田外語学院が日本と英国の友好を主目的に奥羽山中に作った、英国村ともいうべきテーマパーク的な施設内で撮影したものです。男の子も年頃になると何かと男親を避けるようになりますが、父親の仕事ぶりや人脈を通して世間を見せてやりたいというトロツキーさんの親心に惹かれるように息子さんも同行したようであります。
「父の背中を見て子は育つ」と言いますが、自分の背中も子に見せられない親もどきが多い昨今の事情にあって、毅然と信念を持って親父をやっているトロツキーさんには頭が下がる思いです。
これこそ、日本のあるべき家族の姿なのでしょう。
今日も昨日に引き続いて、ユダヤ人が語る日本の誇るべき価値観とそれを否定するために戦後の日本人に仕掛けられた罠についての記述を御紹介いたします。
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■■すばらしかった戦前の家族制度
さて次に、我々ユダヤ人の理想のお手本となるべきものに日本が戦前誇った家族制度があった。
面白い話を一つ紹介しよう。
かつて「国際連盟」の労働部長であったユダヤ人、アルベール・トーマが日本の労働事情調査のため来日した。「国際連盟」といっても、教科書的歴史観しか教えられていない日本人にはその本質を知る人は少ないようだが、これはユダヤの世界政府ともいうべきものである。第一次大戦の結果、金融支配力に自信をつけたユダヤ人は政治面へも進出をはかり、その結果つくられたものが「国際連盟」なのである。この連盟の指導者は、日本人の杉村陽太郎氏を除いて他は皆ユダヤ人だったのである。
この他、「国際労働局」というのがやはりジュネーブにあったが、これは「国際連盟」の一局の如く考えられるふしがあるが、さにあらず、全然独立した機関で実際の規模は「国際連盟」よりはるかに大きいものであった。私もここで極東問題を担当していたのであるが、これも勿論、ユダヤ人の機関であった。
何故ユダヤ人が労働問題にかくも力を入れるのかということは、マルクス主義の階級闘争史観をご存知の方はお分かりいただけると思うが、かつてユダヤ人は非ユダヤ人の協力者を集めるためマルクス主義の階級闘争史観を宣伝したのであり、その結果エピゴーネン (亜流、継承者)としての各国共産党を生んだのである。
一方、ユダヤ人自身としてもユダヤ民族の解放を非ユダヤ人の協力者にのみ任しておくわけにはいかないのは勿論である。当然、ユダヤ人自身でも自己の解放運動を進めていた。
国際連盟はその機関の一つとご理解願いたい。したがって、「国際労働局」の方がむしろ規模が大きいという点も納得されることと思う。
話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。
アルベール・トーマは、「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。
アインシュタインもまた来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に日本の家族制度の立派さを書いているのである。
かくの如く、日本の家族制度はこれまた類い稀な存在であったのだ。戦前の日本の家族制度にはとても及ばないが、現在世界中で一番この家族制度というものを強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。この点、我々は常にそれを誇りとしている。
ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである。具体的には、占領改革の時ニューディール派が行なったものである。
前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人がマルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内の君主制といわれる如く邪魔な存在だったのだ。家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族のマルクス主義的変革事業の邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである。
参考:国家破壊を画策する手法としての、人民への工作戦略の警告(ナチスドイツ政府・ゲッベルス宣伝広報担当)大臣
「人間獣化計画」
愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定
以上の19項目をつぶさに検討してみた場合、戦後の日本の病巣といわれるものにあてはまらないものがただの一つでもあるだろうか。否、何一つないのを発見されて驚かれるであろう。ゲッベルス宣伝相は、戦後の日本に対する予言者だったのであろうか。
戦後生まれの人たちにはピントこないかも知れないが、これらは正常な人間の頭で判断すれば人類の文明の破壊につながるものであることは一目瞭然である。人間の純度を落とし、本能性に回帰させようというものである。
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最近、夫婦別姓制度を導入しようという正に日本の家族制度を毀損するかの動きがありますが、それもすべて日本の国体を否定したいが為の陰謀が蠢く方策であることがお分かりいただけると思います。
日本人が弱い「進歩的」という言葉の背後に潜む「固有の価値観を否定する陰謀」を感じる取る知性が日本人に求められているのだと思います。
戦後の日本人の精神性の退化を憂う指摘が数多く有りますが、引用にある「人間獣化計画」をみるとまさにそのものズバリ現代日本人が嵌ってしまっている現況であると切に感じます。
日本人が日本人である所以を総て否定したのがこの19項目であり、これに日本人が毒される手助けを積極的に行った来たのが日教組でありマスコミであったのです。
明日のエントリーは今回の連載のまとめを、僭越ながら不肖敬天愛人なりの独断と偏見で戦後世代の日本人についての考察という形で行いたいと存じます。
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