(在任中の田母神氏)
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御来訪感謝申し上げます。
師走12月に突入した途端、1日2日と当ブログの記事更新を休んでしまいました。
更新を休んだだけならまだしも、御来訪者のコメントへお返事はおろか、ご支援下さるブロガーの皆様への訪問も怠りました。
まずは謹んでお詫び申し上げます。
最近ふと気付いてみると、仕事をする時間よりブログも含めて仕事に関係のない用事でパソコンに向かっている時間が長いという本末転倒の日々を送っていました。
いくら不景気で仕事がヒマとはいえ、これではそれこそ「パソコン依存症」に陥っているのでは?とさすがに自分自身心配になりまして、思い切って一切パソコンから離れてみることにしたのです。
仕事上のメールなども無視し、とにかくパソコンの電源を入れずに時間を過ごしてみようという試みでもありました。
正直、この2年間はほとんどパソコン無しでは考えられない生活を送り、挙句に年甲斐もなくブログを開設してしまったくらいですから、むしろ生活習慣でもありましたので、結構辛いものがありました。
これも生活習慣病の一種なのでしょうか(苦笑)
しかしながら一旦パソコンから解放されてみると、こんなに時間はゆっくりと流れているのかと新たな思いを発見するほど、PC生活に振り回されていたのではないか?と反省させられました。
不思議なものでいつもの生活習慣からちょっと距離を置いてみると、案外新鮮な発見をしたり、時間の使い方を考え直したりと以外にも有意義な時間を過ごすことができました。
今後も何の前触れもなく突然更新を休んだりした時は、「ああ、敬天のオヤジも行き詰ってアサッテの方角に行ったかなあ〜」くらいに思っていただければ幸いです。
話は変わりますが、不肖敬天愛人は元来が典型的なミーハー人間で、昼食時に自宅に居る時はテレビのチャンネルをフジテレビ「笑っていいとも」に合わせています。
昨日、“テレフォンショッキング”ゲストの石原都知事のお友達紹介で郷土の英雄田母神元空幕長の名前が挙がったので食事をしながら驚いてしまいました。
「へえ〜、田母神さんがテレフォンゲストに出るのかよ。収録の政治番組ならまだしも単なるバラエティー番組でしかも生番組に出るのは・・・、テレビ局も変わったなあ」と独り思いました。
日頃、田母神氏の主張とは全く真逆の立場にあるメディアが政治意識と無縁の多くの視聴者が見る番組に出ることを了承したことに、これはこれで素直に喜ぶべきだろうと感じました。
当然の事ながら私も自営業の強みを生かして、今日の放映もしっかりと見させていただきました。私ども福島県人にとっては、田母神氏だけでなく、ひげの隊長でお馴染みの現参院議員の佐藤正久氏や、保守活動家の瀬戸弘幸氏など福島出身者の“本人は標準語を話しているつもりでも、アクセントが福島弁が残っている”話し方に非常に親しみを感じるのです。茨城・栃木・福島の3県はいわゆる『ノン・アクセント地帯』と呼ばれ、しゃべり方に抑揚がないのが大きな特徴なのです。
タモリが「田母神さんていう名前がすごい名前ですね?」と聞いていましたが、『田母神』という名前の由来は「田んぼを守る神』から来ている名前で、田母神氏の生まれ育った田村郡(現在は一部郡山市に編入)は征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征伐の拠点とした場所であり、田母神氏の実家がある田母神地区は田村麻呂の母親の出身地である言われています。そして田母神という名前は田村麻呂の子孫が名乗った姓であり、あちこちに散らばったその子孫が代々田畑を守る神を祀ったそうです。
笑っていいともでも、平成4年に青森の三沢駐屯地に業務司令として赴任した時に不作だったが、「私が当地に赴任したので来年は間違いなく豊作になります」と宣言したところその通りに豊作の年を迎えたというエピソードを話していらっしゃいましたが、大げさでなくそれほど由緒正しき且つ霊験あらたかなお名前でもあるのです。
番組中、ご本人も「私は日本は良い国だと言っただけでクビになったのが、未だに納得できない」とか「皆さんは反日教育を受けていますが、その歴史観のお蔭でどれほど外交で日本が大きな損失を蒙っているか・・・」と、今の日本にとって極めて重要なキーワードを仰っていたので、今日の笑っていいとも出演は大成功だったと思っています。
100分の一アンケートでも、笑っていいとものスタジオ見学に応募するようないわば典型的ミーハー女性100人に対して「田母神論文」全文を読んでいた女性が2人も居た事自体、これはこれで驚くべきだと素直に感じました。
連日の報道を見ているとめまいどころか気の遠くなるような民主連立政権ですが、確実に言えるのは国民もさすがに不安と怒りを覚えて来ている気配を感じる事であります。
そういった意味でも、左翼・反日勢力の美辞麗句に騙されて来た国民が「何かが違うぞ??」と気付き始めるきっかけに、田母神氏のテレビ生出演が少しでも貢献できるのでは?と淡い期待を抱いたのであります。
悲観的にばかり考えていると悲観的な方向にしか物事は進みません。かといって楽観的ばかりでは危ういのも現実です。
それなら、細心の注意を払いつつ希望を捨てずに『国が大事!!』をモットーに護国活動を自分の分なりに行なっていきたいと改めて思わせていただきました。
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