御来訪感謝申し上げます。
昨日は祝日だというのに、世界の盲腸と呼ばれている朝鮮半島では物騒な事件が起きました。
相変わらず日本のマスコミは他に事件が無いかのように、ほぼこのニュースばかりです。
不肖敬天愛人は、マスコミはじめ政界・財界・暴力団・芸能界と日本社会に影響のある世界は、ほとんど朝鮮半島勢力に乗っ取られていると勝手に思い込んでいますので、半島でちょっとした事件があっても大騒ぎになるのは、その勢力が過剰に反応しているだけだと考えるようにしています。
延坪島で砲撃を受けて亡くなられた民間人には気の毒ですが、北と南で国境線を争っているこの島に住むこと自体が危険であることはいうまでもないことですから、想定出来る範囲内のことではなかったのではないでしょうか。
南の実効支配を強化するために政府が補助金を払って民間人を住まわせているのですから、彼らは民間人と言っても純粋な民間人というより、予備役という位置付けであるといっても過言ではないと思います。
日本のマスコミがふざけているのは、朝鮮半島は朝鮮動乱が未だ終戦を迎えておらず、あくまでも「休戦状態」である現実を無視して、国民の間に無理やり韓流ブームをでっち上げては韓国旅行を促進するような“韓国交通公社”の宣伝マンを担当していながら、こういう事件が起こると必要以上に大騒ぎすることであります。
それなら、普段から歴史を知らない日本国民に「韓国は準戦時下にあり危険な所なので、渡航の際は充分注意をして下さい」と注意を喚起するのが筋ではないか!!と思うのです。
これでは、何も知らない客を甘言でだまして店に連れ込む、ぼったくりバーの客引きと一緒です。 マスコミは暴力バーの悪質な客引きなのです。
さらに、このような事件が勃発するたびに日本のマスコミは「韓国は同盟国だから政府は韓国と連携をとって協力して対処すべき」ということを言い出すコメンテーテーターを引っ張り出してきます。政府もいち早く南を擁護する声明を出しました。
韓国の新聞を覗いても「韓国は米・日などの同盟国と緊密な連携を組んで対処すべきである」との論調が目立っています。
「あれっ、いつの間にか日本は韓国の同盟国になっていたの??」と思わずのけぞってしまいました。韓国にすればアメリカとは「米韓安全保障条約」を締結していますから、同盟国であることは間違いありませんが、日本は同盟国でも何でもないし、むしろ、竹島の領有権争いを有する「仮想敵国」であるはずです。
日本の同盟国はアメリカだけでありますし、同盟国に準じる「2国間安全保障協力に関する宣言(安保宣言)」をしているインドと豪州が、強いて言えば同盟関係にある国といえます。
都合のいい時だけ同盟国呼ばわりは甚だ迷惑な話であります。
そもそも領土問題を抱えている国同士が同盟関係にあるわけないのです。友好国でさえありません。それが外交関係の常識というものです。
筋の通らない話とはこういうことをいうのです。
マスコミも政府もそのことを認知していながら、国民をだまそうとしているのです。
経済関係とは、あくまでもビジネスとして「商売上のお付合い」ですが、それ以上の関係でもそれ以下の関係でもありません。
冷戦時代は韓国を「反共の防波堤」と位置づけていましたが、今ではその意味も成していません。
朝鮮半島の問題は当事者だけで対処して欲しいものです。
日本は我が身に火の粉が降りかかってくれば、それを払いのければ良いだけの話です。
そのためには、「諸国の公正と信義に信頼して・・・」などという寝ぼけた世迷言の憲法を即刻廃棄して、不良集団に囲まれた中に存在する独立国家としての体制を即時に整えるのが専決問題なのです。
朝鮮動乱のきっかけは、ソ連と中共の傀儡勢力がその後押しで仕掛けて来たものです。
朝鮮民族が単独で戦などできる民族であれば、万年属国の地位に安住していることは無かったでしょう。
今回も北の金王朝が単独で火遊びをして来ただけのことですから、大事に至らない事くらいは、ほとんどの日本国民は自覚しています。
死に体の菅政権が朝鮮半島の有事をテコに政権の浮上を狙っても、良識ある国民はすでにその魂胆をお見通しであると信じています。
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