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 御来訪感謝申し上げます。
 昨日で終わった米韓合同軍事演習に続いて、今度は日米合同での訓練を行なうそうであります。米韓の時は双方の参加者合わせて7,300名と報道されていましたが、日米での参加者は45,000名だそうです。参加者だけでも実に6倍以上の規模ですから、比較にもなりません。確か、黄海上での訓練は準戦時下における合同演習だったと思いますが、仮想敵国はあくまでも北朝鮮一国という想定だったということでしょうか?
 そうすると、明日3日から1週間にわたって開催される今度の日米共同統合演習は、さしずめ仮想敵国はシナ(付帯的に北朝鮮も)ということになります。
 それが規模の違いの要因なのでしょうか?

 カメラマンの宮嶋茂樹さんが、いつもの関西弁で産経ニュースにコラムを書いていますので転載させていただきます。

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 【40×40】宮嶋茂樹 北朝鮮より日本の滅亡が早い
2010.12.2 11:46 産経ニュース
 とうとう本性あらわしよった。北朝鮮の3代目のことやないか。3代目になっても、やることはおやじの“ニセ将軍”やじいさんの“ニセ革命家”と変わらんが、何のためらいもなく民間人にも容赦なく砲弾落としたんは、無垢(むく)な日本人少女を拉致するのと同じやり方や。韓国も哨戒艦撃沈に続き、ここまでやられたら引っ込みつかんやろ。前政権まで2代続けた「太陽政策」も結局、北朝鮮に核軍備を進めさせ、金一族を肥え太らせただけやったと、今さらながら気がついた韓国はまだマシや。
 いまだ対岸の火事みてるようなわが政府はどないだ。平時でもヘタレが、有事になって戦時指導力なんかとても期待できんどころか、国民おいて政府専用機で一目散に逃げ出すか? 何ちゅうてもわがリーダーは、中国人“海賊船長”放免という愚挙の責任を那覇地検に押しつけたお人や。
 こんなヘタレがリーダーの間に有事になってみい。あの村山富市政権のときよりも、わが同胞に犠牲者が出るのは確実やで。目の前の朝鮮半島で砲弾飛び交う事態になってもまだ目が覚めんか。まだ「友愛」の精神で世界が平和になると信じとるの? 北朝鮮をあやつる中国の仲裁にまだ期待するか?
 金王朝を滅ぼすのは、アジアの、世界の、いや朝鮮民族自身のためである。その好機は、あの一族が大量破壊兵器をそろえようとしている今である。
 それをまあ…わが政府はオノレの歳費や議員定数削る代わりに国防費や自衛隊員の定員、削っとるのである。そしてゼニがないというときながら、金一族を褒めたたえる反日教育の牙城・朝鮮学校にゼニ贈ろうとしとったやないか。
 日本の夜明けは遠い…いや北朝鮮より、わが国の滅亡の方が早いかもしれん。今の日本に必要なのは「友愛の精神」を説くボンボンの権力の亡者でもなく、不言不実行のヘタレリーダーでもない。どんな犠牲を払ってもわが国を、わが領土を守る気概である。(カメラマン)

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 昨日の記事 http://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28121998.htmlに、ブログ友のXマン様から以下のコメントを頂戴しました。
 「今回の砲撃問題を見て感じたことは、日本が砲撃を受けても米国は何もしないだろうということでした。
やはり、日本は立ちあがなければなりませんね。」

 まさにご指摘の通りと思います。不肖敬天愛人もうっかり大事な点を見落としていました。Xマン様のご指摘は、「延坪島への北からの砲撃に対して、韓国は応戦するのは当然として、米韓安保条約を結んでいる在韓米軍には一切の動きがなかった」ということであります。つまり、米韓安保は正常に機能したのか? 否、機能しなかったのではないか?という疑問です。マスコミも軍事関連の識者も一切言及しませんが。
 国境ラインを争っている地域での事件なので“当事国間の問題”という解釈で、在韓米軍は何ら対応をとらなかったのか? それなら、日本の尖閣で同じようなことが起きても在日米軍は「何もしないだろう」という疑念に至るのが自然な流れと思います。米国は口では「尖閣も安保の適用範囲内」と言っていて、その言葉にすっかり安心しきっている我が亡国政権ですから、果たして・・・・?という危機管理は毛頭ないことは保証できます。
 合同演習を目的とするだけの“安全保障条約”であるならば、単に「練習のための練習」と同じことであり、全く無意味なものとなります。
 それとも、別の角度から見れば、米国は東アジアに至る太平洋上における自国の安全保障ラインを守るためだけの軍事展開の費用(いわゆる日本の思いやり予算という名目で)を関係諸国(特に日本)に応分負担させるのが、米国の本来の目的なのではないか?、との素朴な疑問が生じてきます。
 例えば、シナ人民解放軍海軍が尖閣諸島に自国漁民保護の名目で、海域を警備する海保を武力で蹴散らしながら上陸するという事態が発生したら、果たして沖縄の米軍は瞬時に対応するのでしょうか? 甚だ疑問であります。また、シビリアンコントロールという名の下に素人政治家集団の民主党政府の配下にある自衛隊も即応できるのでしょうか?
 日本政府の迅速な対応などは最も期待できない部分でもありますが・・・・。
 延坪島での砲撃事件が収まってからの米韓合同軍事演習、その次は対シナを意識した日米合同軍事演習、二つとも、実は単なる米国のアリバイ作りのためのパフォーマンスに過ぎず、実際に有事が勃発しても、日米安保は稼動せず日本の自衛隊も稼動せず、という目もあてられない有り様が国民の眼の前で展開されるという結末になる可能性も否めないと思います。
 敬天はおそらく、米軍が駐屯する韓国も同じですが、日本国内の米軍基地及び施設が攻撃を受けない限り、米軍は動かないのではないかと以前から勘繰っていました。
 安保が日本を守る保険に例えれば、長年“思いやり予算”という高額な掛け金を払い続けて来ましたが、イザという時に保険がおちない保険掛け金詐欺だったということにならない保証は、今のところは何一つないのです。
 韓国の場合は戦時統帥権を未だに米国に委ねていますが、日本は専守防衛とはいえ統帥権を有した独立国家であります。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と憲法前文にありますが、現実には平和を愛するどころか好戦的な諸国民に「われら」が囲まれている以上、やはり、現憲法下における国家の安全保障は絵空事に過ぎないという現実に、今だからこそ、目覚めないと「こんな筈じゃなかった」と後の祭りになるような気がして、そして後世の子々孫々に永久に恨まれることになろうと考えます。
 Xマン様のコメントに、日米安保という「相手のある」そして自力では何もできないものに、自国領土の防衛と安全保障を委ねている現状に「われらの安全と生存を保持」していいものか、と改めて考えさせられました。

 「そんなことはないよ、敬天の杞憂だよ」と敬天の下衆の勘繰りの誤りを指摘してくださる軍事に詳しい方がおられれば、是非、御意見を御教示願いたいと存じます。


 日米安保だけに頼っていては我が国の領土は守れません!!
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真の議論を雨やどりは望む(Real Discussin in Amayadori)「RDA日本」発足/TAMA映画フォーラム
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 徐々に周辺諸国はその正体を露骨に現し、我が日本は堕ち底までもう間もないといった状況であるが、実は以前より雨やどり内で「少しでもあるべき姿の国に立ち返って欲しい。そのための真の議論を望む。」という一般国民の勉強会、「RDA雨やどり」はあったが、それを徐々に全国展開してゆきたいと「RDA日本」が去る11月27日に東京で発足し第1回勉強会が行われた。
大風呂敷を初めから広げず、一般国民の身近な問題から国際問題まで、国民目線を軸にした勉強会である。
遠くは、札幌や九州から参加したいという声もあったが、「議事録を共有することで、決して無理はせず、今後もありますから徐々に」としながらも、結局は三重からの参加者もあり11名の参加者で始まった。
自己紹介をしながら、各々が考えている様々な問題提起をして貰った。やはり出てくるのは、尖閣問題を機にした自国の律し方の問題(軍事問題)、それを支える精神的問題、教育問題等であったが、中でも注目された発言が或る方からされた。
「私は、様々な問題に充分危機意識がありながら、正直、日々の生活を回すのに精一杯です。しかし、その葛藤があるのは事実で、唯一、出来ることは何かと考えた挙句、子供たちに幼少期から伝えていた『ズルイことだけはするな。最後におまえたちを守ってやるのは俺だからな』と今一度、繰り返しています。」と。
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一見、何でもない言葉かも知れないが、私は甚く感銘した。有志一同もそんな様子であった。
基本、根っこ、というものは、極めてシンプルで且つ、多くの教えを孕んでいるものだろう。
そこに立ち返ることの重要さと、その根っこに立つことによる強靭さを実に感じた。
面白いことに、米国ホワイトハウスのシンクタンクであるハーバード大学哲学科が、これを研究勉強しているのだから面白い。あちらは机上の何とかだが、こちらは体で知っている。
熱い議論、喧々諤々の3時間は、あっという間に過ぎ、メンバーの方から「次回はいつやりますか」とせっつかれる次第だった。
気になる方がおられたら、老若男女問わず、一般国民・運動家問わず、イデオロギー・宗教問わず、どんどん参加して戴きたい。
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そして翌日は、多摩市で開催された第20回TAMA映画フォーラムで、映画「BOX―袴田事件―命とは」が上映された後、映画「A」の森達也監督、検察の裏金を内部告発しようとした矢先に逆に検察に貶められ罪人になってしまった三井環さん、この両者と私とでトークショーとなった。
これまでも、全国で「BOX―袴田事件―命とは」上映後のシンポジウムや署名活動等は盛んに行われてきたし、私も時間の限り積極的に参加させて戴いてきた。その度に時間が足りないほど盛り上がるのだが、今回は、森さん、三井さんとで、初めから時間が足りなくなるのは目に見えていた。
終了後のサイン会でも喧々諤々は続く始末だった。
森さんも三井さんも、実にいい話をする。中でも興味深かったのは、三井さんから出た
「検察も裁判官も世論を驚くほど気にするもの」だった。
つまり、世論によりその匙加減が変わり、方向性があるというのだ。特捜は御存知の通りの案件を扱い、先ずシナリオありきなわけだが、世論の動向により、そのシナリオを書き上げるというのだ。そのシナリオに沿った自白調書を取った者が出世し、取れない者が脱落してゆくという世界だという。
分かってはいたが、やはり元検察官の口から聞くと、実に説得力がある。
一つには、こうして司法は堕ちていったのだ。
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そして、森さんからは
「マスコミは基本的に歪曲した報道をしようなんて、殆ど思ってはいない。むしろ、善良であろうとする。問題なのは、自分が歪曲しているのか否かが見えないことだ」と。
つまり、やはり最大の問題は、“根っこ”なのだ。
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RDA日本勉強会、そしてTAMA映画フォーラム、双方で共通に話させて戴いたことがある。
「お天道様が見ている」。
これだった。




至心合掌「雨やどり」夏井辰徳拝


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当「雨やどり」は国内外で何かお困りの方々に少しでも我々の出来る何らかの支援をさせて頂こうとするチームです。その活動の為の支援、募金をお願いしております。また農業体験されたい方、自分で家等を建てて見たい方を募集しております。ホームページのメールよりお問い合わせ頂ければ幸いです。

http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html

静岡県富士宮市猪之頭1681 Tel&Fax:0544-52-1370


[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_0?20101202110356)]]
“生きる喜び”、“命の躍動”というものを一から再生すべく、人里離れた富士山麓の約1万坪の土地で“半農(半自給自足)半X”しながらボランテイァ等の活動をしている『雨やどり』です。
たとえば国や世界のあり方を憂いている方、人生の意味が分からなくなってしまった方、何かに疲れ果ててしまったという方、単純に自然を満喫したい方々等々、一度フラっと気軽に遊びにいらしてみて下さい!!	
	http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html	

転載元転載元: 「雨やどり」富士山の麓、山の中の半自給自足の男から“命”の発信

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