自虐史観からの脱却

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

イメージ 1

イメージ 1

    (在任中の田母神氏)

    ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 まず、下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

 
 御来訪感謝申し上げます。
 師走12月に突入した途端、1日2日と当ブログの記事更新を休んでしまいました。
 更新を休んだだけならまだしも、御来訪者のコメントへお返事はおろか、ご支援下さるブロガーの皆様への訪問も怠りました。
 まずは謹んでお詫び申し上げます。
 最近ふと気付いてみると、仕事をする時間よりブログも含めて仕事に関係のない用事でパソコンに向かっている時間が長いという本末転倒の日々を送っていました。 
 いくら不景気で仕事がヒマとはいえ、これではそれこそ「パソコン依存症」に陥っているのでは?とさすがに自分自身心配になりまして、思い切って一切パソコンから離れてみることにしたのです。
 仕事上のメールなども無視し、とにかくパソコンの電源を入れずに時間を過ごしてみようという試みでもありました。
 正直、この2年間はほとんどパソコン無しでは考えられない生活を送り、挙句に年甲斐もなくブログを開設してしまったくらいですから、むしろ生活習慣でもありましたので、結構辛いものがありました。
 これも生活習慣病の一種なのでしょうか(苦笑)
 しかしながら一旦パソコンから解放されてみると、こんなに時間はゆっくりと流れているのかと新たな思いを発見するほど、PC生活に振り回されていたのではないか?と反省させられました。
 不思議なものでいつもの生活習慣からちょっと距離を置いてみると、案外新鮮な発見をしたり、時間の使い方を考え直したりと以外にも有意義な時間を過ごすことができました。
 今後も何の前触れもなく突然更新を休んだりした時は、「ああ、敬天のオヤジも行き詰ってアサッテの方角に行ったかなあ〜」くらいに思っていただければ幸いです。

 話は変わりますが、不肖敬天愛人は元来が典型的なミーハー人間で、昼食時に自宅に居る時はテレビのチャンネルをフジテレビ「笑っていいとも」に合わせています。
 昨日、“テレフォンショッキング”ゲストの石原都知事のお友達紹介で郷土の英雄田母神元空幕長の名前が挙がったので食事をしながら驚いてしまいました。
 「へえ〜、田母神さんがテレフォンゲストに出るのかよ。収録の政治番組ならまだしも単なるバラエティー番組でしかも生番組に出るのは・・・、テレビ局も変わったなあ」と独り思いました。
 日頃、田母神氏の主張とは全く真逆の立場にあるメディアが政治意識と無縁の多くの視聴者が見る番組に出ることを了承したことに、これはこれで素直に喜ぶべきだろうと感じました。
 当然の事ながら私も自営業の強みを生かして、今日の放映もしっかりと見させていただきました。私ども福島県人にとっては、田母神氏だけでなく、ひげの隊長でお馴染みの現参院議員の佐藤正久氏や、保守活動家の瀬戸弘幸氏など福島出身者の“本人は標準語を話しているつもりでも、アクセントが福島弁が残っている”話し方に非常に親しみを感じるのです。茨城・栃木・福島の3県はいわゆる『ノン・アクセント地帯』と呼ばれ、しゃべり方に抑揚がないのが大きな特徴なのです。
 タモリが「田母神さんていう名前がすごい名前ですね?」と聞いていましたが、『田母神』という名前の由来は「田んぼを守る神』から来ている名前で、田母神氏の生まれ育った田村郡(現在は一部郡山市に編入)は征夷大将軍坂上田村麻呂が蝦夷征伐の拠点とした場所であり、田母神氏の実家がある田母神地区は田村麻呂の母親の出身地である言われています。そして田母神という名前は田村麻呂の子孫が名乗った姓であり、あちこちに散らばったその子孫が代々田畑を守る神を祀ったそうです。
 笑っていいともでも、平成4年に青森の三沢駐屯地に業務司令として赴任した時に不作だったが、「私が当地に赴任したので来年は間違いなく豊作になります」と宣言したところその通りに豊作の年を迎えたというエピソードを話していらっしゃいましたが、大げさでなくそれほど由緒正しき且つ霊験あらたかなお名前でもあるのです。
 番組中、ご本人も「私は日本は良い国だと言っただけでクビになったのが、未だに納得できない」とか「皆さんは反日教育を受けていますが、その歴史観のお蔭でどれほど外交で日本が大きな損失を蒙っているか・・・」と、今の日本にとって極めて重要なキーワードを仰っていたので、今日の笑っていいとも出演は大成功だったと思っています。
 100分の一アンケートでも、笑っていいとものスタジオ見学に応募するようないわば典型的ミーハー女性100人に対して「田母神論文」全文を読んでいた女性が2人も居た事自体、これはこれで驚くべきだと素直に感じました。

 連日の報道を見ているとめまいどころか気の遠くなるような民主連立政権ですが、確実に言えるのは国民もさすがに不安と怒りを覚えて来ている気配を感じる事であります。
 そういった意味でも、左翼・反日勢力の美辞麗句に騙されて来た国民が「何かが違うぞ??」と気付き始めるきっかけに、田母神氏のテレビ生出演が少しでも貢献できるのでは?と淡い期待を抱いたのであります。

 悲観的にばかり考えていると悲観的な方向にしか物事は進みません。かといって楽観的ばかりでは危ういのも現実です。
 それなら、細心の注意を払いつつ希望を捨てずに『国が大事!!』をモットーに護国活動を自分の分なりに行なっていきたいと改めて思わせていただきました。
 取りとめもない文章になってしまったことをお許し下さい(恥)



 日本人の名字にはそれぞれ重要な役割が密かに示されているのです!

  下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099
 

歴史の放棄

イメージ 1

イメージ 1

(福島県天栄村ブリティッシュヒルズ)

    ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 まず、下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

 
 御来訪感謝申し上げます。
 日本に深く関わりのあるユダヤ人長老が今からちょうど30年前に記した著書から引用しながら、ユダヤ人と日本との関わりについて御紹介して来ましたが最終章とさせていただきます。

-----------------------------------------------------------------------
 ■■「大東亜戦争」と「太平洋戦争」
 日本の首相は、国会などで共産党、社会党から大東亜戦争責任論を質されると、おおむね、「後世の史家の判断にゆだねられるべきもの」という意味の答弁をするのを常としているようである。これは日本の一般ジャーナリズムの東京裁判の宣伝をほとんど鵜呑みにして、日本が戦争責任の火の粉をかぶるのが当然であるといわんばかりの軽挙からみれば、主体性のある態度といわねばならない。 
 ここで一つ是非注意しておきたいことは、「太平洋戦争」という言葉である。日本には本来この「太平洋戦争」という言葉は存在しない。これは勿論、戦後占領軍がそれこそ押し付けたものである。
 戦後、いろいろな方面から大東亜戦争に関する歴史書が出ているが、その中に「太平洋戦争」という言葉で語っているものが如何に多いことか。これではその歴史書はアメリカ側の立場に立って全て書かれたものと考えられて致し方ないのであるが、著者達はそれで満足なのであろうか。
 問題はそれだけではすまない。日本の歴史には「太平洋戦争」という戦争はないのである。あったのは「大東亜戦争」である。よく考えてみる必要がありはしないか。これは明らかに歴史の偽造に他ならない。「日中戦争」然りである。あるのは「支那事変」である。
 戦後史の跛行性という点で戦後日本は真の日本歴史の構築を放棄したのではないかとしばしば指摘されるのであるが、これでは戦後からではなく昭和16年の時点からすでに、日本歴史の真の構築を放棄していたことになりはしないか。
 占領中そういう呼び名を強制されていたのは止むを得ぬかも知れないが、今日に至るも依然としてそれから脱脚できないのはどういうわけか。これは、ジャーナリズムが依然として「太平洋戦争」という言葉を使用していることに関係ないことである。日本人自身の問題である。憲法とは違って、改正の手続の問題もない。ただ正しい歴史観の認識の問題のみである。
■■なぜ満州事変以後が侵略戦争なのか
 さて、この東京裁判の結論で非常に奇妙なことが一つある。裁判の本質にメスを入れる前にこの点を明確にしておくことは重要である。
 この裁判の結論は、満州事変以後を「日本帝国主義」の「侵略戦争」であるとしている。
 林房雄氏の「大東亜戦争肯定論」に面白いことが出ている。それは、ある共産党員が 日露戦争を侵略戦争と規定すべきかどうか迷っているという意味のことである。これは彼の主体性のなさを物語る格好の証左であるが、また非常に重大なる問題提起でもある。何故、満州事変以後が侵略戦争で、日露戦争、シベリア出兵、第一次大戦は「日本帝国主義」の「侵略戦争」ではないのか。これは奇妙なことではないか。
 その理由はハッキリしている。これら満州事変以前の戦争が米英仏等の利害と衝突しないからである。否、むしろ利害が一致していたのである。日露戦争は「英露戦争」とも欧米では呼ばれているぐらいである。帝政ロシアの南下政策に脅威を感じた英国は、帝政ロシアの南下を防ぐものとして日露戦争を歓迎していたものである。日英同盟を結んだのも、その意味で考えればよい。
 またシベリア出兵こそ、その意味では日本を攻撃するのに最も好都合な材料かも知れないが、これも侵略戦争という刻印を押しづらい。何故か。アメリカも出兵しているからである。第一次大戦はどうか。これはもう地中海まで日本海軍はイギリスのためにお付き合いしているのであるから、文句のいいようがない。
 結局、これらの戦争に関して日本を悪玉に仕立てようと試みると、欧米列強自身も火の粉をかぶることになりそうである。上を向いてツバをはくことになる。
 一方、満州事変、支那事変、大東亜戦争は議論の余地なく、米英仏等と利害関係が対立するものである。これを徹底的にとっちめない法はない、ということである。


             日本人に謝りたい
          〜 あるユダヤ長老の懺悔 〜
         ──ユダヤ長老が明かす戦後病理の原像──

(アマゾンHPのhttp://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.htmlより抜粋引用) 
 【本の解説】あるユダヤ人が天皇と日本について語った文がある。彼の名はモルデカイ・モーゼ。戦時中にルーズベルト大統領のブレーンとして日本を研究し、戦後の対日処理立案(GHQ政策)にも加わったという。彼は『日本人に謝りたい』という、極めて異例な内容を含んだ本を残している。
 彼はこの本の中で、「共産主義」はユダヤ人が作り出したものだと言明し、日本を揺るがした美濃部達吉の「天皇機関説」もユダヤ人ゲオルグ・イエリネックによる国家機能弱体化運動の一環であったとか、宮本共産党委員長を育てたのもユダヤのラビ(ユダヤ教指導者)だったとの衝撃的な事柄を記述しているが、その上で、このユダヤの長老モルデカイ・モーゼは、実はユダヤ人は日本を誤解していた、日本こそユダヤの永遠の理想があると言い切り、「日本人に謝りたい」と語っているのである。
              『日本人に謝りたい』モルデカイ・モーゼ著
                  (日新報道/1979年出版)

【著者の紹介】 モルデカイ・モーゼ(Mordecai Moses)
   1907年、ウクライナのオデッサ生まれ。
   父親は哲学者で革命家、ロシア革命では指導的役割を果たした。
   レーニン没後、ソ連におけるユダヤ権力の将来に見切りをつけた父親
   と共にワイマール体制下のドイツへ亡命。父親は美濃部達吉博士に
  「天皇機関説」を吹き込んだゲオルグ・イエリネックと親しかった。
   ベルリン大学で政治学、哲学を専攻後、国際連盟労働局で極東問題を担当。
   独ソ不可侵条約が結ばれるや、いち早くその本質がユダヤ勢力の抑圧に
   あることを看破し、ハルビンを経て上海に亡命。「サッスーン財閥」の
   顧問となり、日本の国体、神道、軍事力の研究に従事。
   1941年米国へ亡命、ルーズベルトのブレーントラストとして活躍、
   1943年頃から対日戦後処理の立案にも参画した。戦後十数回来日、
   現在は日本研究を楽しみに余生を送っているという。

----------------------------------------------------------------------
 この本の存在を知ったのは、先週、人気ブログ『日本が好きなだけなんだよ』で紹介されていて、全部で6章あるのですがこのブログでは第4章から第6章までを引用されていました。その内容に大変興味を持ちリンク先に飛んで調べたところ、ぜひ当ブログでも紹介したいと思い、第1章から第3章の内から抜粋して転載させていただきました。
 もとより、不肖敬天愛人はユダヤの陰謀論やフリーメイソンの暗躍論などにあまり興味を持っていませんが、現実的にありえたであろうと充分に推測できる事項が多く著していたので、一個の日本人としても看過することのできない史実と思われる部分を主として引用致しました。
 いくら日本事情に精通しているとはいえ、外国人に日本の歴史の裏側を教えられなければならない現実には日本人としても呆然とするしかありません。
 これも戦後を歩んで来た日本の現実の姿なのでしょう。
 シナだ、朝鮮だ、特亜だ、反日勢力だと叫けぶことも大事なことですが、彼らが日本国民に知られたくない史実や歴史の経緯を知る事も今の、否、今だからこそ絶対に必要不可欠なのだと意を強くしています。
 今日の引用を見ても、「大東亜戦争」を「太平洋戦争」と呼ぶことを半ば強制され、村山談話に代表される日本の歴史見解のベースとなっている「侵略戦争」という認識すら、その史実としての検証の議論も封殺されて、既成の事実であるかのように堂々と歴史教科書に載せられて国民に教育して来たのが戦後日本の姿でもあったのです。
 引用の中で、いみじくも指摘されているように戦後の日本が“日本歴史の真の構築を放棄していた”のは、他ならぬ『日本人自身の問題である』のです。
 詳細についての正誤の検証は必要であるにしても、30年前に出版されているこの書籍が、果たして当時どれだけの人の眼に触れることができたのかも知る由はありません。
 ただ、確実に言えるのは保守派にとっても強力な武器となりうるこういう貴重な資料を自在に駆使して、マスコミや左派勢力に敢然と挑むパワーや戦略が保守派には欠如していたということは、今の日本の現状を考えるに否定できない事実でもあろうと思います。
 昨日の記事で御紹介した「人間獣化計画」の19項目に見事に骨の髄まで汚染された戦後世代の日本人には無力だったのではないかとも思います。
 斯く言う私もその日本人の一人でありました。しかし、ネットを通じて多くの若い世代にたくさんのことを教えていただきながら、自虐史観という洗脳を解くことができたことを思うと、何かのきっかけ(起爆剤)さえ掴めればまだまだ日本人も捨てたものではないとも考えます。
 皇后陛下が「日本人の資質を信じています」ということを仰せになっていましたが、その言葉の重みを一日本人としてひたすら申し訳ないという思いで受け取らせていただきました。 
 保守派が反日勢力や特亜などの外国勢力に押されがちなのは、偏に「日本歴史の真の構築を放棄して来た日本人自身の問題」に帰結しているのだと、最近まで自虐史観に染まってのうのうと生きて来た我が身も含めて反省させられた書物でありました。
 

    
 

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 1

(トロツキーさん親子・・福島県天栄村ブリティッシュヒルズにて)

    ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 まず、下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

 
 御来訪感謝申し上げます。
 御報告が遅れましたが、27日(金)にブログ友のトロツキーさんが仕事の関係で中学3年生の御次男を連れて我が地元に来られました。
 冒頭画像は、その際、我が家からクルマで小一時間ほどの距離にある、神田外語学院が日本と英国の友好を主目的に奥羽山中に作った、英国村ともいうべきテーマパーク的な施設内で撮影したものです。男の子も年頃になると何かと男親を避けるようになりますが、父親の仕事ぶりや人脈を通して世間を見せてやりたいというトロツキーさんの親心に惹かれるように息子さんも同行したようであります。
 「父の背中を見て子は育つ」と言いますが、自分の背中も子に見せられない親もどきが多い昨今の事情にあって、毅然と信念を持って親父をやっているトロツキーさんには頭が下がる思いです。
 これこそ、日本のあるべき家族の姿なのでしょう。
 今日も昨日に引き続いて、ユダヤ人が語る日本の誇るべき価値観とそれを否定するために戦後の日本人に仕掛けられた罠についての記述を御紹介いたします。

----------------------------------------------------------------------
 ■■すばらしかった戦前の家族制度
さて次に、我々ユダヤ人の理想のお手本となるべきものに日本が戦前誇った家族制度があった。
面白い話を一つ紹介しよう。
 かつて「国際連盟」の労働部長であったユダヤ人、アルベール・トーマが日本の労働事情調査のため来日した。「国際連盟」といっても、教科書的歴史観しか教えられていない日本人にはその本質を知る人は少ないようだが、これはユダヤの世界政府ともいうべきものである。第一次大戦の結果、金融支配力に自信をつけたユダヤ人は政治面へも進出をはかり、その結果つくられたものが「国際連盟」なのである。この連盟の指導者は、日本人の杉村陽太郎氏を除いて他は皆ユダヤ人だったのである。  
 この他、「国際労働局」というのがやはりジュネーブにあったが、これは「国際連盟」の一局の如く考えられるふしがあるが、さにあらず、全然独立した機関で実際の規模は「国際連盟」よりはるかに大きいものであった。私もここで極東問題を担当していたのであるが、これも勿論、ユダヤ人の機関であった。
 何故ユダヤ人が労働問題にかくも力を入れるのかということは、マルクス主義の階級闘争史観をご存知の方はお分かりいただけると思うが、かつてユダヤ人は非ユダヤ人の協力者を集めるためマルクス主義の階級闘争史観を宣伝したのであり、その結果エピゴーネン (亜流、継承者)としての各国共産党を生んだのである。
 一方、ユダヤ人自身としてもユダヤ民族の解放を非ユダヤ人の協力者にのみ任しておくわけにはいかないのは勿論である。当然、ユダヤ人自身でも自己の解放運動を進めていた。
 国際連盟はその機関の一つとご理解願いたい。したがって、「国際労働局」の方がむしろ規模が大きいという点も納得されることと思う。
 話がちょっととんだが、面白い話というのは、アルベール・トーマが来日し、日本へ階級闘争の激化工作をしようとしたとき、その前に立ちはだかったのが、日本の強固な家族制度だったのだ。
 アルベール・トーマは、「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。
 アインシュタインもまた来日した時、日光の金谷ホテルからドイツのユダヤ機関へ手紙を書いているが、その中に日本の家族制度の立派さを書いているのである。  
 かくの如く、日本の家族制度はこれまた類い稀な存在であったのだ。戦前の日本の家族制度にはとても及ばないが、現在世界中で一番この家族制度というものを強固に有しているのは我々ユダヤ人社会であろうと思う。この点、我々は常にそれを誇りとしている。
 ここでまた日本人にお詫びしなければならないのであるが、この日本のすばらしい家族制度を破壊したのは我々ユダヤ人なのである。具体的には、占領改革の時ニューディール派が行なったものである。
 前述のアルベール・トーマの件でもお分かりと思うが、ユダヤ人がマルクス主義的変革を実行するためには、家族制度は国内の君主制といわれる如く邪魔な存在だったのだ。家族制度が「小さな君主制」としてユダヤ民族のマルクス主義的変革事業の邪魔になるということは、なにも今日昨日の問題ではなかったのである。


 参考:国家破壊を画策する手法としての、人民への工作戦略の警告(ナチスドイツ政府・ゲッベルス宣伝広報担当)大臣
「人間獣化計画」
愛国心の消滅、悪平等主義、拝金主義、自由の過度の追求、道徳軽視、3S政策事なかれ主義(Sports Sex Screen)、無気力・無信念、義理人情抹殺、俗吏属僚横行、否定消極主義、自然主義、刹那主義、尖端主義、国粋否定、享楽主義、恋愛至上主義、家族制度破壊、民族的歴史観否定
 
 以上の19項目をつぶさに検討してみた場合、戦後の日本の病巣といわれるものにあてはまらないものがただの一つでもあるだろうか。否、何一つないのを発見されて驚かれるであろう。ゲッベルス宣伝相は、戦後の日本に対する予言者だったのであろうか。
戦後生まれの人たちにはピントこないかも知れないが、これらは正常な人間の頭で判断すれば人類の文明の破壊につながるものであることは一目瞭然である。人間の純度を落とし、本能性に回帰させようというものである。

---------------------------------------------------------------------------
 最近、夫婦別姓制度を導入しようという正に日本の家族制度を毀損するかの動きがありますが、それもすべて日本の国体を否定したいが為の陰謀が蠢く方策であることがお分かりいただけると思います。
 日本人が弱い「進歩的」という言葉の背後に潜む「固有の価値観を否定する陰謀」を感じる取る知性が日本人に求められているのだと思います。
 戦後の日本人の精神性の退化を憂う指摘が数多く有りますが、引用にある「人間獣化計画」をみるとまさにそのものズバリ現代日本人が嵌ってしまっている現況であると切に感じます。
 日本人が日本人である所以を総て否定したのがこの19項目であり、これに日本人が毒される手助けを積極的に行った来たのが日教組でありマスコミであったのです。

 明日のエントリーは今回の連載のまとめを、僭越ながら不肖敬天愛人なりの独断と偏見で戦後世代の日本人についての考察という形で行いたいと存じます。


日本人ならではの美徳を守りましょう!!

  下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

国家破壊と天皇機関説

イメージ 1

イメージ 1

      ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 まず、下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

 
 御来訪感謝申し上げます。
 昨日の続きで「ユダヤ人には天皇制打倒の理由があった」についての記述を引用します。

-----------------------------------------------------------------------
 ■■美濃部達吉の「天皇機関説」はユダヤ人が吹き込んだ
 さて、日本の天皇制打倒のための最大の攻勢はゲオルグ・イエリネックによって始められたのである。
 彼はワイマール時代ドイツの法学界を牛耳っていたユダヤ人である。

  (註)法学者ゲオルグ・イエリネック
     ワイマール時代のドイツ法学界の第一人者。
     絶対主義的君主主義に反対し、国家の自己
     拘束の理論を掲げ、人権の確立に努めた。
     熱心なユダヤ教徒でもあった。 
 マルクスの時代は、国家の破壊は階級闘争という虚構論理によるものを主力としていた。
 しかし今世紀に入ってからは、マルクス式にいえば、上部構造よりの破壊を考えついたのである。つまり、法理論により国家機能を弱体化させることである。特に君主制を骨抜きにする作戦である。このために利用されたのが美濃部達吉である。イエリネックは美濃部達吉に巧妙に天皇制破壊、弱体化の戦術を授けたのである。
 その前に、イエリネックの学説の真髄をご紹介しておこう。これは戦後の占領改革で行なわれた「国家」という言葉を「社会」という言葉に変えられたことについての日本人の疑問に答を与えるものでもある。

 
  ■■何故「国家」が「社会」にかえられたのか
 イエリネックは超観念論的思考の所産として、国家の存在を否定しようと試みる。国家は感覚的に認識するをあたわず、その制度や活動においてのみ認識できるものであるとする。
 そして国家の最終的客観的要素は作用となって現われる人間の間の一定の社会関係の総和であり、より精確にいえば、人と人の関係に現われる一定の作用の同時または継時の存在であり、これのみが国家の証明できる最終の事実であるとする。
 イエリネックの狙いとするところは、「国家」という観念を去勢し、それに代わって「社会」という観念を導入するにある。
 戦後日本では、しばしばこの「国家」という観念が「社会」という観念に代えられたということが議論されている。そのへんの疑問に答を与えるのが、このイエリネックである。イエリネックは、したがって先輩のオットー・フォン・ギールケのいう有機体説も否定しようとする。つまりギールケにあっては、国家は実際に存在するものであるから「有機体」を考えるべきであると主張するのであるが、イエリネックは「有機体」が人間の認識の如何にかかわらず存在すると考えるのは実証的研究の地盤を去ることを意味し、真理に代えるに詩をもってするようなものと極論している。これはまごう方なき観念論であり、マルクスの国家否定論と対照的である。しかし、同じユダヤ人であるマルクスとイエリネックの国家否定論は軌を一にするものであり、ユダヤ民族の大目的に奉仕する論理であることを認識する必要があろう。
 イエリネックの役割は「上部構造」より国家の解体へ向かうことであった。つまり、法理論を活用することである。この目的のために利用されたのが、美濃部達吉である。例の「天皇機関説」がそれである。
 
    (註)美濃部達吉
       憲法学者・法学博士
       東大卒業後、ドイツ留学中にイエリネックに師事。
       天皇の大権を狭く解釈する独自の憲法学を打ち立て、
       1945年幣原内閣の憲法改正の顧問を務めた。 
 ところが、イエリネックの深遠な狙いはその協力者、美濃部達吉の無知により、かなりあいまいなものにされてしまった。それというのは、この「天皇機関説」の受け取り方がイエリネックの当初の思惑をかなりズレてしまったのである。
 「美濃部は、イエリネックの Organ というドイツ語を単純に「機関」と訳してしまった。日本語の「機関」という言葉は、マルクス主義者の受け取り方を除いては、イエリネックの当初の狙いを十分反映できない言葉である。
 一般には、天皇即国家であったのを、天皇は国家の一機関にすぎないというふうに天皇を格下げしたものであると考えられるようになった。これは、日本語のもつ「機関」という意味からすれば、むしろ当然かも知れない。
 ドイツのユダヤ人の間ではドイツ語の Organ は、抑圧、搾取のための「道具」、「手段」を意味する。しかし、普通の日本語訳からすれば「機関」ということになろう。ただ「機関」となると、Organ のユダヤ的意味を完全に伝達しないきらいがあるということである。もし美濃部がもう少しユダヤ的思考に通じていたら、ノーベル賞(ユダヤ機関が設置運営している)でももらったかもしれない。イエリネックは、さぞ不満であったことだろう。彼の狙いは、あくまで天皇を抑圧、搾取するものと形容したかったのである。
 ユダヤ人のいう Organ は具体的にいうと、支配階級が被支配階級を抑圧、搾取する手段、道具という意味である。美濃部が「機関」と短絡思考でやってしまったお蔭で、かなり意味あいの異なるものとなってしまった。天皇は国民を抑圧する手段であるとする宣伝は、かなりぼかされた
 君民共治は、日本の天皇と国民の間にのみ存する理想的政治形態である。これがある限り、日本の共産主義化は困難と判断したユダヤ勢力は、「天皇制」を絶対悪として宣伝し始めたのである。戦前はコミンテルンを通じて大々的に「天皇制」打倒のキャンペーンをした。コミンテルンの日本出張所として誕生した日本共産党に「天皇制」打倒を至上命令として実践させた。今日に至るも日本共産党が「天皇制」打倒、「天皇制」絶対悪論を振り回しているのは、そのためなのである。
 以上のように我々は戦前天皇制の打倒を至高目的としていたのであるが、戦後天皇制が類例のない偉大なものであることを初めて知るに及んで、天皇制の存続を図ったわけである。この時には天皇制廃止論者が周りに多く、大変苦労したものである。
 ここでの我々の努力を評価して頂ければ光栄である。戦後史の解説書などでしばしばいわれている天皇制存続の理由、「占領政策のため利用する目的で存続させた」といったことが如何に認識不足かということをお分かり頂けると信ずる。
 日本共産党はいまだに天皇制を絶対悪と信じている。国会の開会式に天皇が臨席される時に共産党議員が欠席するのは、その現われといってよいだろう。

------------------------------------------------------------------------
 歴史とは異なもので、まさか悪名高き美濃部達吉の「天皇機関説」が天皇を存続させることになるとは皮肉なものです。これも天皇の神性が働いたのだと思います。イデオロギーという理論の確立のみで攻撃する場合、また自ら理論で自滅するという好例だと思います。 字数の制限があるのでコメントがあまり出来ません。
 結論は、共産主義の理念である「国家の否定」を達成するためには日本のような『天皇=国家』という国の場合は、天皇を否定することしかなす術がなかったのですが、『君民共治』という人類の理想的な日本の国体の前には、何ら役に立たなかったということであります。


 イデオロギーでは神聖なる日本の国体は破壊されません!!

  下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

開く トラックバック(1)

理想の国体=君民共治

イメージ 1

イメージ 1

    ※人気ブログランキング(政治部門)に参加しています。
 まず、下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

 
 御来訪感謝申し上げます。
 昨日に引き続き、日本の事情に詳しいユダヤ人による『天皇論』を紹介させていただきます。

-----------------------------------------------------------------------
 ■■なぜ欧州では君主を輸入したのか──万世一系の天皇との違い
 万世一系の天皇を頂く日本人は幸せである。
 この万世一系の天皇は、如何なる意味をもつとお考えであろうか。この点では、ユダヤ人が借越ながら日本人に少々参考になる意見をお聴かせできるかも知れない。
 日本人からすると、万世一系の天皇といってもピンとこないかも知れない。他にどんな天皇があるのか、と反問されるであろう。
 だから日本人は幸せだと思うのである。何故か。
 ヨーロッパの王朝というものはみな混血王朝である。歴史上、しょっちゅう外国から国王や王女を輸入した。しかも王朝の権力が強くなればなるほど、外国からますます輸入するようになる。何故か。
 王朝の権力を弱める必要からである。国内から昇格させようとすると当然争いが起こり、国内が乱れるのでまずい。その点、外国からの輸入君主は当りさわりが少なくしかも飾りものなので、最も有効な方法ということになる。
 こんな話をすると、日本人は全くお話にならんと思われるかもしれない。まさにそうなのである。私が万世一系の天皇をもつ日本人は最高に幸せですといった意味が、これでお分かり頂けたことと思う。
 しかし、では何故に王朝の権力が国民がいぶかるほど強くなるのか。また、王朝の権力が強くなることはどうして悪いことなのか、と疑問をお持ちのことと思う。
 ここでもう一度、われらの大思想家ジャン・ジャック・ルソーの言葉を思い出して頂ければ幸いである。ルソーは「我もし随意に祖国を選べといわれれば君主と国民との間に利害関係の対立のない国を選ぶ。しかし現実にそのような国があろうはずもないから、止むを得ずその代替物として民主主義国を選ぶ」といっている。
 ここにすべてが盛られている。ヨーロッパの王朝では常に君主と国民の利害が対立している。然るに、日本の天皇制には決して利害関係の対立などない。
 仁徳天皇の「民のかまどに立つ煙」の故事を引き合いに出すまでもなく、また前述の天皇とマッカーサーの会見時の模様を説明するまでもなく、利害関係の対立は全くないのである。これこそ、君民共治の完壁な見本である。
 このような天皇制では、常に天皇と国民の間には強固な理性的バランスがとれているのである。人間精神の最も高尚なものが両者を結んでいるのである。そこには物質的欲得など、みじんも入り込むすきはない。なんとすばらしいことであろうか。
 このような国で、なんの必要があって天皇を外国のものと取り替える必要があろうか。
 ユダヤ人はルソーの言を待つまでもなく、長年このような君主制を夢に描いてきたのである。しかし祖国を持たないわがユダヤ人は、王を頂くこともできなかったのである。
 わずかにユダヤ教を「携帯祖国」としてもち、これによって民族の連帯と発展を推し進めてきたのである。キリスト教国では、このような高尚な理想をもった国は永遠に現われないであろうと思う。その点から見ても、ユダヤ人は日本人には及ばないが、一般西洋人よりは優れた民族であると日本人に認めていただければ、甚だ光栄である。

 ■■ユダヤ人の教条主義的誤り──戦前の天皇制攻撃
 これから本論として述べる如く、我々は戦後の占領改革において大きな過誤を犯したのであるが、ただ一つの喜びは、天皇制の偉大さを認識でき、それを憲法の冒頭で存続させることができたことである。
 だがここで日本人に謝らなければならないのは、戦前において我々の認識不足から、天皇制を最大限に攻撃し、なんとかこれを打倒しようと努力してきたのも我々ユダヤ人である、ということなのである。全く穴があれば入りたい気持ちである。
 フランス革命でフランスの君主制を打倒したのが、我々の最初の大事業であった。つづいて、ヨーロッパの主な君主制を打倒することが至上任務となるのである。
 何故そうなるのかということは、マルクス主義の国家論をお考え頂ければ十分と思う。 マルクス主義というものは別章で詳しく述べる如く、ユダヤ人が自己の民族的解放事業のための道具として編み出した虚構論理なのである。マルクス主義の国家論はご存知のように、国家とは破壊、転覆すべきものであるということを根本原理としているものである。国家というものがあるためにユダヤ人は過去幾千年、迫害、虐殺をくり返されていたものである。自己をこのような悲惨な境遇から救うためには、国家というものを転覆することが唯一の方法であったのだ。
 つまり、それによりユダヤ人が権力と財産──後にこれは生産手段という社会科学的用語にかえられたが──を奪取することによってのみ解放されるということである。これが マルクス主義の根本原理なのであるが、この国家の破壊という大事業の前に最も邪魔になるのが君主制という制度であったのだ。そのため特に、君主制の打倒ということが最大の目的となったわけである。
 今世紀に入ってからは、第一次大戦時に、ヨーロッパの主な三つの王冠、ドイツ、ロシア、オーストリア=ハンガリーにおける君主制の打倒に成功したのであった。
さて後に残された有力な君主制は、東洋の一角に燦然と輝く日本の天皇制だったのだ。ユダヤ人は、これの打倒に全精力を注ぐことになったわけである。
ただここで、日本人は一つの疑問をおもちになることと思う。ヨーロッパでは各国でユダヤ人が王制のもとに苦しんでいたのであるからこれらを打倒するのはわかるが、では何故にユダヤ人のいない日本で天皇制を打倒しなければならないのかという疑問であろう。
 ユダヤ人の単純な教条主義的思考なのか、君主制と名のつくものはすべて敵であるとする単純な発想からくる誤ちなのか。答は否である。このことは日本人はいまだほとんどご存知ないだろうがユダヤ人には天皇制を打倒する理由があったのである。それについては別章で述べる機会があると思うので、今は触れないでおこう。

--------------------------------------------------------------------------
 日本の皇室とヨーロッパの王室の決定的な違いがお解りになったと思います。しかし、反日勢力や左翼は皇室とヨーロッパの王室とを同列に論じる事によって「万世一系の伝統」を否定しようとしているのです。
 全く異なるもの同士を無理やりくっ付けて論じるやり方を『牽強付会』と言いますが、日本の皇室と欧州の王室を同論する事自体、まさに非論理的な「牽強付会」なのであります。
 明日は、日本ではほとんど知られていない、日本が大戦に引きずり込まれていった(ユダヤコミュンテルンによる)謀略の核心ともいうべき「ユダヤ人には天皇制を打倒する理由があったのである。」のその『理由』について御紹介させていただきます。


 日本で行われている歴史教育は全くの嘘なのです!!

  下記クリックのご協力をお願い申し上げます。
    https://blog.with2.net/in.php?687099

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
敬天愛人
敬天愛人
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(40)
  • うまやど
  • 丸子実業高いじめ殺人判決は大誤審
  • あゆみ
  • 谷 潜蔵
  • 古の碧き泉より
  • 淫乱さんご
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事