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     (勿論、昨年のLPGA賞金女王 古閑美保選手)



   御来訪感謝申し上げます。

 今日は月曜日ということで、今朝は特にサラリーマンの方にとっては鬱陶しい空模様と同じ想いで、足取りも重く勤務先に向かった日ではなかったかと御推察申し上げます。

 不肖敬天愛人も約8年間会社勤めをしていましたが、朝から気分上々で張り切って出勤した日などホンの数えるほどしかありませんでした。

 今のように自営業であれば誰に束縛されるまでもなく、自分のペースで計画や構想を練って、仕事のスケジュールを『自己責任』で決められるのですが、組織に属している立場としては、いわゆる組織の論理という束縛が大前提にあって、何事も組織のペースで仕事を進めなくてはなりません。

 そこに自己と組織の乖離が生じて、日々そのストレスが蓄積して行く中で精神的・肉体的に蝕まれて行くのも「職業病」のひとつかもしれません。
 
 人間にとって一番体に悪いのは自分の意に反する事をしなくてはならない立場にあるということです。つまり、ストレス(=病気の素)の原因であります。
 ストレスとは自分の体の深奥が望む姿と現実の姿のギャップから生じるものだそうですから、現代社会に生きている人間は須らくストレスを抱えて生を通っているのだと考えれば間違いないようであります。
 
さて冒頭の写真は、日本女子プロゴルフの昨年の賞金女王古閑美保さんでありますが、彼女に登場願ったのは、先日、フジテレビ系列の「さんまのまんま」という番組にゲスト出演した時の彼女の話を聞いて、深く感じ入った話を聞いたからであります。

 その話とは、明石家さんまから「シーズン中の体調管理」について訊かれ、「食事に気を使ってます。」という当たり前の答えから始まったのですが、「以前は、試合が始まる前は精をつけなくてはならないとスタミナが付く肉類などの重い食事をメインにしていたのですが、実は、食べた物を消化する事に大変な体力を要することが分かったので、今は、試合中は体に負担のかからない軽い食事に切り替えたら、自分の本来の力を発揮できるようになりました。」と素人目でも驚く発言がありました。

 激しいスポーツや肉体労働を前にした場合、体力をつけなくてはならないと考え、無理にでも重い食事をする傾向にありますが、それはかえって逆効果であるということなのです。 食べ物の消化に体力が取られて、体力がスポイルされた分思ったようなプレイができなくなるということです。

 私が一番驚いたのは、食べたものを消化するのに「体力を消費する」ということであります。
 今までの常識が一瞬にして覆るとはこういう事をいうのでしょう。
 私の不見識かもしれませんが、食事の消化に体力が消費するという観念は全くありませんでした。

 たとえば、ゴルフに行った時ハーフが終わった後お昼休みをかねて食事をしますが、麺類などの軽いものを食べたいと思っても「スポーツには体力が必要だから」と言われて、あえて重いメニューを頼んだりします。
 しかし、何故か午後のプレイは体がだるくなり、動きも鈍くなるという経験を再三して来ました。

 無知無学な敬天愛人はその原因が分からなかったのですが、「消化に体力を使う」と聞いてやっとその原因が分かった気持ちになりました。

 古閑美保は、休みの前の晩は眼いっぱい重い食事を取るそうであります。
 程度の差はありますが、重い食事を完全に消化するのには翌日いっぱいの時間がかかるらしいのです。

 人間の体というのは、肉体そのものを動かす体力と内臓を動かす体力の両方を使うようになっています。
 つまり、外的体力と内的体力であります。

 なるほど、相撲取りは朝起きて朝食を摂らずにお昼まで激しい朝稽古を行ってから食事を摂り食べたあとは、昼寝の時間をゆっくりと取るのが日課であります。

 これは、体内で消化活動に体力を消耗しない状態で稽古に体力を100%使い、食事のあとは消化に体力を使うというふうに、人間の生理を弁えていることの現われであると思います。

 伝統的な相撲の世界では、自然に人間の体の原理をきちんと理解した上で稽古を行なっているのであります。

 プロのゴルフの場合は18ホールスルーで廻りますから、途中の腹ごしらえはバナナがベストだそうです。 それは消化の効率が良いからなのです。

 「激しい運動や労働をする時は消化の良いものを食べよ」というのはこの理由があったからのです。

 お恥ずかしい限りでありますが、齢50過ぎて初めてこのような肝心なことを知った次第であります。

 一流になる人間と三流のままの人間との差を思い切り知らされた気がしました。

 食事を取る際に心しなければならないのは、その食べるものを消化するために体力と消化する時間が想像以上に要するということであります。

 「消化と体力」今まで何も考えずに生きて来たことを恥じると共に、遅まきながら、生活をして行く上において大事なことを知ることができたことも感謝であります。

 知識もそうだと思います。 知識を大量に仕入れた時はその知識を自分の中で消化するのにも多くの時間と体力を要します。

 要は「事に及ぶには消化しきった状態で臨むのがベスト」ということです。

 食事とスポーツの関係だけでなく、多方面に対して示唆に富んだ、いろいろ考えさせられる話だと思いました。

 肉体の健康、頭の健康、精神の健康を常に保って準備万端整えて臨戦態勢で臨む事の重要さの奥義を大げさなようでありますが、知ったような気がしました。


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休日は故郷のPR

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          < 我が故郷 福島県のご紹介 >

 今日は日曜日ですし、たまには我が故郷そして今在住する地元福島県を敬天愛人流独断と偏見に満ちたご紹介をさせて戴きます。

 今から33年前に東京都内の大学に入学しましたが、学校で知り合った同級生や先輩に「出身は何処?」と聞かれ「福島県です。」というと(東北出身を除いて)ほとんどが福島県が日本列島のどの位置にあるのかピンと来ない人がほとんどでした。
 つまり、名前は知っているが具体的な知識になると「?」という現実がそこにはありました。 
 しかし、何故か福島の事は知らなくても「会津磐梯山」という民謡は皆知っているのです。しかし「会津磐梯山」が福島県にあることは案外知られていないのです。
 「地方ってそんなもんの認識しかないのかい!」と当時は思いました。
 今日は改めて福島県を良く知らない方々のために是非御紹介させて戴きます。

 
上記地図を見ていただくと中央部に湖がありますが、これが有名な猪苗代湖です。
 国内では、琵琶湖(滋賀県)、霞ヶ浦(茨城県)、サロマ湖(北海道)に次いで4番目に大きな湖です。
 この猪苗代湖のあたりを縦に奥羽山脈が奔っており、奥羽山脈から左側の地域を会津地方と言いまして江戸時代、会津藩23万石の領地でありました。
 現在福島県の総人口は205万人ほどですが、県面積のおよそ半分近くに面積を占めているにもかかわらず会津地方の人口は30万人を若干超える程度の人口に過ぎません。
 福島県の場合、奥羽山脈と阿武隈山地によって縦(南北方向)に3つの地方に分けられていて、東北新幹線や東北自動車道の通る中央部は「中通り」、阿武隈山地の右側太平洋沿岸部を「浜通り」と「会津地方・中通り・浜通り」とそれぞれ呼ばれています。
 福島県の総面積は、北海道、岩手県に次いで3番目の大きさを誇っています。

 一番人口が多いのは「中通り」で約122万人、「浜通り」は55万人となっています。
 方言もそれぞれ異なり、中通りは栃木などの関東訛りに近く、浜通りは北部は宮城県の方言の影響を受け、南部は茨城訛りに近い傾向にあります。
 会津地方だけは地政学的にもあまり周辺の影響を受けず所謂「会津弁」として独自の方言を持っています。

 グルメで有名な「日本三大ラーメン」に数えられる喜多方ラーメンは、会津若松市からクルマで20分のところにあり、山形県の県境にある飯豊連峰からの自然水が味の秘訣とされ、週末は近隣県などからのグルメツアーの観光客で賑わっています。
 しかし、喜多方ラーメンは元々地元では朝食代わりにラーメンを食べる習慣があって、昔から営業しているお店は早朝7時頃から開店しています。
 朝からラーメンを食べるのは地元の人が多いので、一見さんの観光客相手とは違って、
気合を入れて作っているように思います。
 週末などは観光客が多く、スープ作りが追い付かず午後は「業務用の濃縮スープ」を使用しているお店が多いと地元の方に伺ったことがありますので、行かれる際はなるべく午前中が良いかと「喜多方に内緒で」申し上げます。
 地元の人間としてのお勧め店は別の機会に紹介致しますが、個人的にお勧めは、喜多方ラーメンの元祖「元来軒」です。ここの味は飽きません。テレビでもたくさん紹介されているので御存じの方も多いかと思います。
 ラーメンといえば福島県の南部の入り口にある白河市の「白河ラーメン」も有名ですが、喜多方と同じで「手打ちの太麺」が特徴ですが、味は喜多方よりさっぱりしています。豪雪地帯の喜多方と関東に近接し比較的雪の少ない白河の気候風土の違いもあるかと思います。
 
 但し、昔から食している立場としての個人的な感想を申し上げますと、喜多方も白河も全国的に有名になりすぎてしまって段々「名物に美味い物無し」になりつつ感があります。
 味よりもブランドに甘えて金勘定を優先するお店の志の低さを残念に思うばかりです。
 ハッキリ言って白河ラーメンは極一部の店を除いてお勧めできません。
 行列が出来ているからといって期待してお入りになると裏切られる事になることだけは申し添えておきます。
 グルメガイドに載っているからと決して安心しないようにお願い致します。
 白河ラーメンについても、敬天愛人が喜多方ラーメン同様近日中にお勧めのお店を責任を持って御紹介いたしますのでお楽しみに。

 ラーメンの話を先に書いてしまいましたが、福島の特徴として、東北地方に珍しく「高速道路が3本」も走っていて交通網が発達している事が挙げられます。
 
 県中央部を縦に連なる東北自動車道、太平洋沿岸部のいわき市北部まで開通している常磐道、太平洋から日本海を結んで県を横断している磐越自動車道があり、南北東西の移動に非常に便利な県でもあります。

 冬場はどうしても雪が多いのではないかとご心配の方も多いかと思いますが、実際は会津地方を除いてはほとんどシーズンに数えるほどしか降雪がありませんし、降雪量も少なくすぐ溶けてしまうくらいです。。
 浜通りに至っては地元の人間でも特殊な場合を除いて冬タイヤを装着する必要が無いほどです。

 浜通りのゴルフ場は冬場でもオープンしていますので、一年中ゴルフが楽しめます。
 ゴルフの料金も関東から比べればビジター平日4〜5,000円、休日でも7,000円程度(それぞれセルフカート付き)と格安でプレーできます。

 今回はホントの概要だけでまだまだ紹介しきれない位奥が深い我が福島県ですが、次の機会にはいくつかのブロックに分けてもうチョット詳しく御紹介したいと考えています。

 是非一度、福島県にもいらして下さる事をお願い申し上げます。


     
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日本の心と経済

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            【言わずもがなの名峰 日本人の心のふるさと】

           < 経済問題のお話 >

 昨今、何やら世界情勢が金融危機を中心に大変な騒ぎになっています。
 新聞やテレビでもアメリカの金融破綻問題を中心に日本経済への影響がどうのこうの、株と為替の動向が与える景気への影響等々、報道で連日大きく取り上げられています。
 何故か、身近にある「本当にヤバイ状態」の韓国に言及する報道が皆無と言って良いほどの状況には首をかしげますが、多分、反日マスコミの「意図」が隠されているのは間違いないでしょう。

 さて、まず、頭の出来の悪い当ブログ主の敬天愛人としては、「経済」という言葉の基本からおさらいしないと前へ進めませんので、お付き合いをお願いします。

 「経済」は本来は「経世済民」(世を経(おさ)め民を済(すく)う)がこの言葉の由来とされています。 広義の政治論から来ており、江戸時代に「経世論」として思想化された政治学から、時代を経て「貨幣経済」に関する言葉の意味に特化するようになりました。

 
つまり、「経済」の本来の意味は、(経済活動を通して)「世を治め、民を救う」事ですから、今、大騒ぎになっているバブル経済の崩壊とそれを支えた金融工学の破綻は当然やってくるであろう事態だったという事になるわけです。
 日本でも約20年前にバブルが崩壊し、それまで「これからの時代はモノ作りではなくIT産業や金融経済の時代だ」と叫んでいたのが、心を入れ替えて再び日本人の本分である「モノ作り」へ回帰し、世界トップの技術力と先端技術により輸出産業を中心に「付加価値を有した」競争力のある産業基盤を確立して来ました。
 その間、日本は景気低迷とデフレ傾向もあって、ゼロ金利政策による金融機関の低金利により、海外に対しては「サムライ債」という「低金利円建資金」を世界中に供給し続けたため、低金利の円資金を借りて高金利の外国金融市場に投資するという現象が発生し、欧米を中心に世界的なバブルが起きました。一般的な日本人の生活レベルは下がる一方で「格差社会問題」や「派遣社員問題」などが起きている世情にあって、バブルを謳歌する世界中の消費や住宅・不動産バブルを横目に、唯ひたすら耐え忍ぶ生活が続いていたのです。
 私の地元にある地方空港にも「円安」を利用して旅行やゴルフを楽しむ外国人(特亜)が大挙して押し寄せ、国内線の不調をよそに国際線は利用客が増加する一方でした。
 ところが、アメリカの「サブプライムローン問題」をきっかけにガタガタと世界のバブルが崩れ始め、世界恐慌の騒ぎにまで発展しています。
 ところで今、世界恐慌だと騒いでいますが、何故か日本だけ蚊帳の外にいるのです。
 「何を言ってる。世界が不景気になれば日本も相当なダメージを受けるのだから、日本も恐慌の渦の中に入っているだろう!」と反論されるのは眼に見えるのですが、確かに日本も影響は受けるのは間違いないのです。
 しかし、影響のレベルが天と地ほど違うのです。
 貯金も財産もなくあるのは借金のみの私が申し上げるのですから間違いはないのですが、海外の人たちは貯金も無く資産もないのに借金をして金をふんだんに使っていました。それは、ノーベル経済学賞も取った「金融工学」という「裏わざ」によって成り立っていたのです。
 「金融工学」とは本来「カネを貸してはいけない相手にもカネを貸せるようにするにはどうすれば良いのか?」を解決するために編み出された方法論なのです。
 その目的は「安心してカネを貸せる顧客の数はある程度限られるから、成長性は望めない。それなら貸し出し対象のパイを広げて貸し出し市場を拡大させよう」です。
 具体的にはどうするか? 日本でも行なわれたように、まず、貸金の回収保全のための担保の評価を高くする事を考えました。
 通常、家を建てる際、2000万円の家を建てる場合は完成時の取得価格が2000万円ですが、担保評価は7割程度ですから1400万円の貸し出ししか出来ません。これでは不足分の600万円の自己資金を持っている人しか家を建てられません。
 600万円の自己資金が貯まるまで待つしかありません。しかし、日本人と違って海外の人たちは貯金をする習慣が無いにも等しいのです。
 そこで考えたのが、家を建てる、家を買う人たちがその家に住んでいる間、ただ漠然と住むのではなく、住んでいる家に付加価値を付けることなのです。
 つまり、DIY(Do It Yourself)です。日本でもホームセンターに行くと必ず看板を眼にする筈です。
 元々、外国人は日曜大工などを趣味にする人が多く、マイホームのリニューアルやガーデニングを家族で行なう習慣があります。
 つまり、ここに彼らの資産であるマイホームに付加価値が生まれるのです。
 日本の感覚では「土地は値上がりする可能性があるが、建物は価値が劣化するばかり」という常識がありますが、外国では「建物に手を加える事により建物の価値を上げる」考え方があるのです。これに眼をつけたのが「金融工学」です。
 現在、取得金額が2000万円でも住んでいる間に手を加えれば3000万円の建物になる。そうすれば3000万円は無理にしても2800万円を貸してもリスクは無いという理論を考え出したのです。借りる方も2000万円の家を購入すると3000万円の資産を持てるという幻想を抱くなるようになり、さらに差額800万円は他の目的に使える訳ですから、クルマや家電製品、その他様々な消費財へカネを回したり、株への投資に回すことになるわけです。
 そのことによって消費市場も金融市場も潤ったのです。
 しかし、借金はあくまで借金ですし、返済能力を無視した貸し借りのため必然的に金利も高くなる。借金を毎月返す原資が必要となりますが、残念ながら収入に見合った借入金では無い事が事実ですから、当然の如く返済が行き詰ることは明白なのです。
 プライムとは「それなりの収入がある優良な借り手」であり、サブプライムとは「そうではない借り手」ですから、市場のパイを拡大させるだけが目的の「サブプライムローン」には大変なリスクが伴うのは当然です。
 では、今回の「サブプライムローン」が破綻した根本的な理由は何か?
 答えはアメリカの「格差社会の深刻さ」であると考えます。
 サブプライムの借り手はブルーカラーの「中の下階級」の人たちです。つまり、主に製造業に携わる人たちです。
 アメリカはご存知のように金融経済分野の拡大と同時に年々「製造業」を軽視するようになり、大半の消費分野の製造産業を中国や新興国に委ね、あたかも製造業を放棄するかの様な経済構造になりました。
 サービス産業・農業分野で莫大な雇用を賄うことは不可能です。
 自動車はトヨタを始め日本のメーカーが現地生産をする事により地元の雇用を支えましたが、失業率の高さを見ても分かるように、産業分野全体をみると大幅に雇用常態が悪化しました。
 絶対的人口が少ないヨーロッパ諸国ならまだしも、世界中から移民を受け入れ労働力豊富な3億人近い人口を抱える国家が労働集約型産業を軽視したことが致命的な理由であると確信します。
 引き換え、我が日本はバブル崩壊を反省し、「モノ作り」の基本に戻って、せっせと技術開発や生産技術の向上に努め、世界各国で生産する消費財を作るコア部品・基幹部品、それらを作る生産設備等の所謂「資本財」の品質向上と先端技術化に成功し、今や日本からの「資本財」がストップすれば世界の工場の稼動がストップしその国の経済が即破綻する実体を為すまでに至りました。
 また、金融面においても「円高」により、例えば昨年秋に韓国の企業が低金利で借りたサムライ債の借入金一億円が約一年後は一億八千万円に膨れ上がって、低金利よりも怖い為替相場の上昇に頭を抱えている現実が世界中で存在しています。
 勿論、日本国内は格差社会や庶民の実質収入の低下、年金問題などなど多くの深刻な課題を抱えていますが、国民の英知と勤勉さで世界でも類稀な資本力(国民の金融資産世界一)を基盤に世界に大いなる影響力を与える地位を現在得ている事実も認識して戴きたいのであります。
  それはまさに経済の本来姿であるべき「世を治め民を救う」という日本の心が基盤にあるからだと思います。
まだまだ説明不足な点が多々ありますが、追って記事にして行きたいと存じます。
 私の本ブログ開設の目的は(様々な問題は抱えているが)「日本は世界で一番立派にやっている国だ!」という事を国民の皆様に認識して誇りと自信を取り戻して戴きたいということなのです。

   
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病気の話 その2

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           (人生 花のように)

           < 病気の原因の因果関係 >

 前回に続いて、今回も病気の原因等について、基本的な考え方は前回詳しく書きましたので簡潔に説明させていただきます。
 
 『今日の記事で取り上げた内容 : 肝臓・心臓・胃・がん』
  1.肝臓疾患
   ※肝臓疾患の原因=分不相応の欲求、無理な願望(欲求)等々
   肝臓が悪いと言うと、「酒の呑みすぎだ!」と言われます。
   それは“酒に失礼”です。 問題は『酒の呑み方』にあるのです。
   勿論呑みすぎは論外ですが、肝臓は酒だけでなく薬の飲み過ぎの副作用としても表れます。
   酒は皆で楽しく飲んだり、寝酒、晩酌、気分転換、様々な場面で登場しますが、喜んで楽しく呑んでいる分には肝臓を悪くすることは絶対ありません。
   問題は、自分の置かれた状況を恨んだり、ああなりたい、こうなりたい、つまり現状の自分に納得できず、それを紛らわすために呑む酒、現実の苦しい事から逃げる酒、いわゆる自棄酒(やけ酒)等の『呑み方』が悪いのであって、酒には何の責任もありません。元々が自分の体にウソをついているわけですから、そのウソを誤魔化すために呑む酒が体に好い訳がありません。
   体は正直です。 自省せず自分の置かれた状況をただ恨んだり、他人のせいにしていれば、“あの野郎、くそ野郎、俺は(あたしは)こんなレベルじゃあないんだ”と恨み酒になれば体に悪い(肝臓に悪い)のは当然の事です。
   薬も同様です。 早く良くなりたい。薬さえ飲めば体が良くなる。根本的な原因(すべての根源は自分にある)を棚上げにして自分がよくなりたいという欲求しかないから、肝臓までも悪くするのです。
   以前に“肝臓疾患・肝臓移植”の権威と言われる専門医の講演を聴いたことがありますが、「肝臓を移植すると、肝臓を移植された人の性格は肝臓提供人の性格に完全に変わってしまう」そうです。肝臓がその人の“性格”を相当なレベルで支配している事が分かったそうです。
   つまり“肝臓は性格を司る”臓器だという事だそうです。
  『体を治すのは薬ではありません。あなたの思い(気)なのです。』

  2.心臓疾患
   ※心臓疾患の原因=悪巧み、仕掛け、策略、つまり「他人を陥れる」「物事を自分の思うがままに操る」「自然(天)の流れに身を任せずじたばたする」等々
   ひとは(家族すら)、自分の思いのままになると思ったら大間違いです。
   森羅万象何事も自然に任せれば、すべては上手く行くのです。ところが人間は変に知恵があるため、小沢一郎を例に挙げましたが「自然の流れに棹差して」ハラハラドキドキするのです。
   どんなに金があろうと力があろうと“天からしてみれば”所詮ちっぽけな人間なのです。

  3.胃腸疾患
   ※胃腸疾患の原因=金の計算、必要以上の几帳面さ、我慢しなくても良い事を無理に我慢する、食事中も金や仕事の事が頭から離れない等々
   胃が悪い人は非常に生真面目な方が多いです。また、仕事上・プライベート上相当なプレッシャーを抱えている人に多いようです。
   前にフジテレビ看板アナウンサーの逸見正孝氏がスキル性胃ガンで夭逝しましたが、彼は時計を秒単位まで合わせて仕事をしていたほど几帳面だったそうです。
   こんな事を日々繰り返していたのでは“体に言い訳がありません”
   ご本人はそれだけ「自分は誰にも後ろ指さされる事無く仕事を全うしているのだ」という思いがあったのでしょうが、人間世界はそんなに計算通りに行く訳が無いのです。
   “天からしてみれば”そこまで無理しなくても・・・となります。
   何故か、それは、人はたくさんの人々に囲まれ、協力を得て仕事をしています。という事は、周囲にいる人の様々な人生模様を背景に仕事をしている事になります。
   自分だけ“こうすべきだ、ああすべきだ”と考えても必ずしもそうなるとは限りません。それぞれが抱えている生活事情があるのです。時には何らかの事情で仕事に遅れたり、それが人間模様であり、人生模様なのです。
   また『面従腹背』という言葉がありますが、立場立場で自己の本心を偽って表面的には従っていますが、これも決して体に良いことではありません。遠からず爆発するでしょう。何故ならば“自然に逆らっているわけですから”自然の成り行きといえます。
   そりゃあ、生きて行く事の大変さは私も身に沁みて分かっています。
   ただ、病気も現代医学に頼るしか『どうしようもない、為す術もない」のではないと言いたいのです。
   
   “病も気から”と昔から言われていますが、人間のちょっとした「気の持ちよう」や「心がけ」で病気を未然に防ぐ事も可能だし、治癒する早道ではないかという事なのです。

   「気の持ちよう」「心がけ」とは、自らを抗する事が出来ない“被害者”として病気と戦うのではなく、自らを【体(自然の摂理)】に対する加害者としての認識を持てば、決して“病気は戦う”ものではなく“自らを反省(お詫び)する”事を求められた【天からの試練】ではないかと考えるのです。

   「がんは思いのしこり」と教わっています。また、結石は「意志(石)が強すぎる=頑固すぎる」事が原因とも教えられています。
    
    したがって、ガンは、上記に書いたそれぞれの病例に当てはまる、その方の思いによる宿業的疾患に晒されている内臓部に発症するのです。つまり、【疾患+思いのしこり】がガンでありそれぞれが“肝臓がん”“胃がん”になるのです。

    今まで、長々と講釈を連ねて来ましたが、これで確実に分かったことは、人間の病気には『不可抗力』による原因はないのだという事だと思います。

    それぞれが、我々に自省を促すための“天からの試練・メッセージ”と考えれば、自ら与えられている『自然治癒能力』を見直せば病気に対する処し方も自ずと見えてくるのではないかと考えます。また、これこそが我々日本人だけに与えられた『天からの徳』ではないでしょうか?

病気に関する話題はこれで終わりますが、ここで取り上げなかったものについて御意見・御質問があれば是非コメントをお願い致します。
  また、機会を改めて記事に上梓します。宜しくお願い致します。

    
   
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       < 病気の原因と因果関係 >
        ==人は何故病気に罹るのか==

 いつも、政治的な話題を中心にこのブログを運営していますが、前々回“へそ曲がりの小沢と口曲がりの麻生”の記事で小沢一郎の持病である心臓疾患に関連して、予告お知らせしたように、私が大変尊敬する方から教えて頂いた受け売りでありますが、たまには私の拙い知識から、このブログへの御来訪者の皆様に、日頃の感謝を込めて直接お役に立てる話題を書いてみたいと思います。

 これから以下の内容は「エエっ?!」と思われることが多いので、「信じる、信じない」は皆様のご判断にお任せして、「そんなこともあるのかなあ・・・?」程度のお受け取りでも結構ですので、もし何かの御参考になればと考えています。 

 
*病気別 その原因についての考察

 1.糖尿病
  ご承知のように、糖尿病は成人病の代表的な存在で、これだけ医学が発展した現代医学に於いても、未だに有効な治療法が確立されていません。したがって、糖尿病の薬石というものも無く、ほとんどが生活習慣の見直しとかの“運動療法”や“食事療法”といった対処法でお茶を濁しているに過ぎません。
  入院している人もいますが、入院しないとなかなか決められた食事療法や運動ができないという自己コントロール不能の方が一定期間入院しているだけで、それで全治するという事はほとんどありません。

  では、なぜ、治療法が見つからないのか? それは人間の体を身体という名の物理的な物体と捉えて対処する現代医学という科学的な思考では病気の根本的原因につながる人間の本質を完全に掌握できていないからなのです。

  何事も結果に至る原因があります。その原因となる身体のメカニズムを解明できないと、この国民病ともいえる糖尿病の治療法は永遠に確立できないでしょう。

  では、糖尿病の原因について
  ※ 『糖尿病は、他人に“厳しく”自分に“甘い”人間がなる病気である。または、そういう遺伝子を受け継いでいる人がなる病気である。』
  “糖”という言葉と“甘い”という言葉を連想させての言葉遊びではありません。
   実はここにポイントがあるのです。

  具体的に説明しますと、糖尿病を発病する人は殆どが中年以降の世代になります。
  中年以降になりますと、仕事もベテランの域に入り、また人生経験も豊富で若い世代を教育したり、指導したりする立場になったりして、変に偉くなる人も多くなります。
  つい目の前の部下や目下の者の間違いや失敗などを怒ったり、厳しく追求する機会も多くなります。 年齢でいうと40代〜50代、遅い人でも60代に入ろうかいうその頃に定期健診を受けて血糖値の異常を指摘されたり、体調がだるいので診断を受けたら血糖値が異常に高くなっている原因によるという診断が出されたりします。

  大抵の場合、中年になって若い頃のように体も動かさなくなったし、食事摂取量の割にはその消化を助ける運動もしない運動不足を原因と思いますし、医者もそのように言います。しかし、運動療法・食事療法で一時的、あるいはある程度の血統値の数値は下がりますが、完治する例が少ないのは何故でしょう。
  所謂一時的な対処療法であって根本的な治療法にはなっていないという証だと思うのです。

  じゃあ、どうすれば良いのか? 病気は「病と気」と書きます。つまり、『”気=気持ち、思い、心のあり方”から病は来る』のです。
  であるならば、糖尿病の原因は? =『人に厳しく自分に甘い』にある訳ですから、その原因の意味を詰めて行かなくてはなりません。
  
  以前にもこのブログ記事で『人は眼前にある様々な現象、他人の姿はすべて鏡の中に写しだされた自分の姿である』と書きました。
  しかし、人間はその事を自覚していないし、自覚していてもつい忘れがちで、自分に見せられたその姿(自分の不都合、他人の失敗、他人の許せない所作など)を自分とは乖離させて怒ったり、責めたりします。

  私がよく言う“天”が上から見ていたら、「それはお前違うだろう。それはお前の姿でもあるぞ」という事になるのです。 すると、「天に口無し、人を以って知らしめる(天声人語)」の通り、天には口がありませんから、その人間の不な部分を“病(やまい)”で知らせようとするのです。

  何も「他人(身内、家族も含めて)を怒るな、責めるな」と言っているのではありません。怒ったり、責めたりしなくてはならない事象・姿は自分にも(昔の自分の姿であったりする)因縁があるのだと自覚した上で対応せよという事なのです。

  世間で誰からも支持されるような立派な活動(青少年の非行防止活動などのボランティア等)、あるいは悪を懲らしめる正義漢(警察・弁護士・検事等)と呼ばれる存在の職業などに就いている方に糖尿病が多いという実例もあります。

  本人達は、人様に成り代わって世の悪と戦っていると正義感に燃えていらっしゃるのですが、“天”からみれば、それが彼らの役割であり、その役割を果たさなければならない因縁があるのだという事であり、「知らぬは本人ばかりなり」という事になるわけです。
  そうしたら、どうすれば良いのか? 簡単です。「やってやっているのだ」ではなく、「せめて、やらせていただきます」の姿勢なのだということです。

  このメカニズム(?)というか真理に気付かないうちはどんどん糖尿病は進みますから、個人の「その責める度合い等」にもよりますが、悪化すると失明、足の切断、心臓病、その他万病の原因になるといわれています。
  有名人の例では、往年の演歌歌手村田英雄は中年以降糖尿病に苦しみ、糖尿が原因のいろいろな病気も併発し晩年には片足を切断しています。村田英雄も周囲には大変厳しく、周りの人は常に相当な緊張を強いられていたそうです。
  
  (ここで一服)逆に絶対糖尿病にならない人=他人に甘く、自分に厳しい人
   他人の痛みを分かる人、昔不良で今は更生して日々自省しながら生きている人などは、他人の姿を自分の姿に置き換えて考える事(「他人のことは言えた義理でない」というふうに)の出来る人が多いですから、血統値は正常という例が殆どです。

  じゃあ、子供や若年層で発病するのはどう説明するのか?という方も居られると思いますが、それが病気の原因が「他人に厳しく自分に甘い(性格)」にある証明だという事です。現に、私の妹は、後天的な性格ですが、先天性の障害を抱えているため周囲がちやほやして育てたため、前記のような性格が形成され、20代に入るか入らないかで発病し、結婚し出産したのですが、病気のため相当の危険を伴った出産でした。 40代半ばに差し掛かっていますが、相変わらず病気と闘いながら暮らしています、何故か、身内の私の話には聞く耳持たないようで・・・・。恥ずかしいです。


 今回はもっとたくさんの病気(肝臓疾患、心臓病、すい臓、白血病、各種がん)を取り上げたかったのですが、誌面に限りがありますので、後日『病気シリーズ』として折々に記事上梓して行きたいと思います。

 尚、まだまだ言葉不足なところもありますので、批判的な御意見、御質問等ございましたらコメント欄に書込みをお願い致します。


  
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