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公明=創価の熱い夏

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  御来訪感謝申し上げます。

 今日は、まず御報告をさせていただきます。

 相変わらずボケている不肖敬天愛人はウッカリして気付かなかったのですが、ブログ盟友の「愛国」様のコメントでのご指摘を頂戴し、“御来訪者6万人突破”を初めて知りました。 お恥ずかしい限りでございます(汗)

 すでに6万1千人を超えているのですが、無頓着な私は全く気付かずに居りました。
 愛国様、本当にありがとうございます。

 ついこの間『5万人突破』の御報告と御礼を申し上げたばかりなのに1ヶ月も経たないうちに6万人を突破することになりました。

 現在、休日で平均300人前後、平日は400人超え、平日の多いときは500人を超えることもあります。
 この状況を考えると1万人のご来訪は1ヶ月もかかっていない計算になります。
 
 これもひとえに御来訪の皆様方の日頃の御支援・御厚情の賜物と衷心より御礼を申し上げます。
 
さて、今日の記事ですが冒頭写真にあるような「創価学会内部資料」と称するチラシまがいの通達書が先日手に入りました。
 『政教一致』を否定している公明党と創価学会でありますが、来る都議会選挙とその後に行われるであろう衆院選挙を睨んで活動を開始したようであります。

 画像上で赤く囲んだ部分でもお分かりのように、東北の学会員にまで都議選の応援を要求し、都内に住む親戚・知人などへの「選挙啓蒙」を強制しています。
 選挙に立つ立候補者個人個人の資質・公約・抱負などは一切関係ありません。
 ただ公明党公認候補というだけであります。
 つまり、皆池田チルドレンであります。
 池田大作の教えと使命を忠実に実行するだけの『操り人形』でもあります。
 したがって、個別に「自分が当選したら、こうします、ああします!」の政治家個人のマニフェストなどは持ち合わせていません。
 共産主義政党一党独裁の中国や北朝鮮の「代議員」と何ら変わりはありません。

 冒頭画像にあるように「定額給付金や高速代1,000円は公明党の実績」と公明党単独の政策であるかのようなプロパガンダを行なって、公明党への投票を促すように選挙活動のマニュアルまで明記しています。

 おそらく純粋で無知蒙昧な学会員たちはこのパンフを基に自分たちの知己に手当たり次第「投票のお願い」をするのでありましょう。
 連絡が来た方は「エライ迷惑」であります。
 熱心な学会員の中には、わざわざ上京して直接投票依頼に訪問して廻る輩もいるほどですから、良識ある都民の皆さんは、いつ来られても良いように今から「居留守」の準備をしておくのが得策かと存じます。

 創価学会の反日・売国姿勢については多くのブロガーの方々も記事にしているので、あえて当ブログで取り上げるのは控えめにして来ましたが、私も学会員を身内に持っていた立場として、創価学会の「日本の古来からの伝統文化」を否定する反日組織としての体質を顕著に表す事例を実体験に基づいてお話させていただきたいと思います。

 皆さんのお住まいの地域でも必ず「お祭り」があると思います。
 それぞれの地域、集落、町内などをお守りする氏神様の祭礼など「神事」が各地で行われ、大人も子どもも毎年行われる祭礼を楽しみにして、それこそ祭礼中は「盆と正月が一緒に来た」かのように地域住民が仕事も学校も忘れて「祭り」に夢中になるひと時が、日本人に生まれた幸せと郷土愛を育む大事な伝統文化であります。

 しかし、他教を排斥する創価学会員の家庭に生まれた子どもはそのお祭りに参加する事を許されず、周りの子ども達が子ども神輿を担いだり、山車に乗ったりして祭りを心から謳歌している姿を指をくわえてみているしかありませんでした。
 周りの子供達が祭りに参加しているのに自分だけは参加できないのですから、当然、友だち連中に「どうして参加できないのか?」と問い詰められます。
 理論武装も知恵も何もない子どもですから「家族に祭りには参加するな」といわれたと答えるしかありません。
 すると、「オマエの家は変だなあ」と呆れられ、さらに「異様な眼」で見られるようになります。
 子供たちにしてみれば、地域皆で楽しむ行事に参加しないわけですから、「地域に同化できないおかしなヤツ」というレッテルを貼るようになります。
 大人も同じです。 祭りの寄付を集めに来ても「ウチは祭りに協力できません」とやるのですから、「あの家は何なんだ!」と当然なります。
 そうやって地域社会に於いても「浮いた存在」になるのであります。
 私は秋祭りの季節が近づくたびに憂鬱な思いになった子ども心を未だに忘れません。

 創価学会が公明党を立ち上げてからは、さすがに選挙のたびに投票依頼をするのに地域社会との融合が取れていないのはマズイ、と悟ったのか寄付などの協力は認めるようになりましたが「神事」に関する行事は「タブー」になっています。
 創価学会内部の表向きの理由は「他教の排斥」でありますが、本当の理由は日本の古来からの伝統文化を否定する事により、「日本的なもの」を排除し、日本人の心を侵略することにあるのではないか?と気付きました。
 当然、神社仏閣はすべて否定され、真正日本人の心の故郷である伊勢神宮や靖国神社への参拝はもってのほかとされています。
 実際、公明党議員で伊勢神宮や靖国の参拝した者は一人もいません。
 また、天皇を崇敬している者もいません。

 彼らが崇敬しているのは池田大作一人だけであります。

 池田大作が日本を我が物にする野望を知った上で、その野望を実現するために日夜活動しているのであります。

 彼らは日本人でありながら、日本を捨てた人達だからであります。

 
 まだまだ書き足りませんので、創価学会(公明党)の実態については折りあるごとに記事にしていきたいと思います。


 お勧めサイト】
  http://polestar.0510.main.jp/ 

  

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愛と義

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      御来訪感謝申し上げます。

 今日は、冒頭写真NHK大河ドラマ「天地人」のテーマでもある「愛と義」について、敬天愛人が考えている「日本人の愛と義」を主題として記事に上梓したいと思います。

 「天地人」では自らの利を求める戦ではなく、自らが愛する民、義、郷土を守る戦でなければ筋目が立たない戦である、と「愛と義」を人間の本懐としています。

 これは日本人が古代から自然に身につけてきた美徳であり哲学であろうと考えます。
 また、これが「武士道」精神としても受け継がれて来たと考えるのです。
 
日本人の原点は天孫降臨の地である日本列島に、天孫の後裔である天皇の臣民として列島の弥栄を図り、天皇をお守りする事をお誓いして天皇の領土である日本に日本人として住む事を許された民であります。
 その末裔が我々純粋な日本人であり、日本人である証明とは天皇及び皇室を敬い、郷土を愛し、一族郎党、地域社会の人々を愛する心を持った義の人でなければなりません。
 それが日本人としての資格であり、生き方でもあります。
 したがって、自己の「利」だけを追い求める者は正統な日本人とは言い難い存在であると断言できると考えます。

 私は、以前尊敬する先輩に「情けは掛け捨て保険、徳は積み立て貯金」であると教えられました。
 「情けは人のためならず」とは情けを掛けることは人のためにならない、ということではなく、情けを掛ける行為は最終的には自分に返って来ることだから、結局自分のためであることだ、とも教えられました。
 なるほど、人の境遇に同情をして情けを施しても、それはいずれ徳となって返ってくる可能性もあるのだから、人のためと思ってしたことが自分のためにしたことになるのだから、あの時情けを掛けたと恩を着せるなという教えであると思います。
 「掛け捨て保険」とは「まさかの時」の保険であります。「まさかの時」が無いままに時が過ぎれば、それはそれで幸せであり、「まさかの時」はあった時はその情けが生きてくることが往々にしてあるということだと思います。
 そういえば、52年の人生しか歩んでいない私ですが商売をしていてたまに「あの時、世話になったから・・」といって、わざわざ先方から取引先になっていただく事があったり、何かの時に助けていただいたりすることが幾度かありました。

 政治家が選挙に落選した時「私の不徳の致す処です」と敗戦の弁をよく言いますが、「不徳」とは「徳を積んでいない」ということであります。

 徳は日頃の積み重ねでもあります。 日頃、計算高く見返りを求めて自己の利ばかり考え、徳を軽んじていては「徳の積み立て」は出来ません。
 
 「愛と義」とは根底に「無私」の精神がなければ成り立たないものであると思います。

 ブログ盟友の「雨やどり」主宰の正念場さんが、サイクロン被害に見舞われたミャンマー(旧ビルマ)に救援物資を届けようと動いた時、軍事政権のミャンマー政府が特定の国を除く諸外国に国内事情を悟られるのを嫌がり、物資は受け取るが国内に立ち入る事を頑なに拒否したにも拘わらず、正念場さん一行が直接被災者に物資を手渡す事を許可したのは、勿論、正念場さんの熱意と努力の賜物でありますが、もう一つ忘れてならないのは、国境を超えて真摯に被災者を案じる彼の「愛と義」の心がミャンマー軍事政権にも通じたのではないでしょうか。

 国際社会においては「貸し借り」や「駆け引き」が横行し、それがその後の国対国の関係に足枷をかける結果になることが多いので、信頼関係が構築されていなければ「好意」さえも疑心暗鬼で受け止められる世界なのでありますから、正念場さんの「純な心」が岩をも通したと言える典型的な実例であると感銘を受けました。
 そこには人類共通の普遍的な理念である「愛と義」があったからだと思います。

 実はこの人類共通の普遍的な理念さえも、あるようでないのが国際社会であります。
 互いが自己都合の「国益」ばかりを主張し合い、相手の足を引っ張って、自分だけが利を得ようとする国家が多い中で、日本には「我田引水」という言葉があり、他利を考えず自利だけを求める者を「地域社会の協調と和」を乱すものとして忌み嫌う考えがあり、それが日本人の「和を以って貴しと為す」の精神の根本になっているものと考える事ができると思います。

 この精神が育まれた背景には、自然の畏れを知り、「無私」の心を以って君臨する天皇という存在を戴いて来た日本人の「徳」があると思うのです。
 支那や朝鮮を典型例として「自分さえ良ければ良い」という思考しか持たない民族が多い中にあって、日本人には「無私」の心があり、「滅私奉公」という概念があるのも日本が誇れる「美徳」であると考えます。

 現代においてともすれば「利」に走りがちな我々にとって、これからの「徳」の時代が始まろうとしている現在、もう一度改めて「無私と慈愛」の心を持った天皇陛下を戴き、愛と義を基盤とした「和」の精神を最高の徳として歩んで来た日本人の「徳」に思いを馳せることが必要な時が来ているのではないかと考えます。

 生意気な事を取り留めなく書いて来ましたが、先日、以前にブログ盟友の正念場さんからお借りしたミャンマー支援の様子を記録したDVDを改めて拝見し、感じた気持ちを自分なりに掘り下げた考えを記事にさせていただきました。


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【写真は、本年度1月15日の歌会始の儀】

 御来訪感謝申し上げます。

 御来訪の皆様からコメントで「無理をしないように・・・」、「自愛するように・・」と温かいお言葉を頂戴しております。

 まだ、クルマの運転や徒歩での外出も侭ならない状態ですが、椅子に座りパソコン画面に向かうのには苦にもならなくなりました。

 前回の記事でも若干触れましたが、生まれて初めて新春恒例の「歌会始の儀」のテレビ中継を拝見させていただきました。

 天皇陛下の「御製」、皇后陛下の「御歌」、その他皇族の方々の「お歌」、そして一般人の「詠進歌」とそれぞれ「歌の呼称」が違うことも初めて知った次第です。
 こんな日本人として基本的な素養も無く、徒に馬齢を重ねて来た自分自身を恥じ入るのもこういう時であります。
 我ながらお恥ずかしい限りです。

 前回の記事で東宮妃の「お歌」について、意見を少し書かせて頂きましたが、本年のお題である「生」を歌ったお歌は
 
 制服の あかきネクタイ 胸にとめ 一年生に 吾子はなりたり
 でした。 お歌の説明はする必要はないと思います。
 これに対し、秋篠宮妃は
 
 
地震(なみ)うけし 地域の人らの 支へあい 生きる姿に 励まされたり
 これは、昨年宮城県と岩手県の県境付近を震源地として6月14日朝に発生した「宮城・岩手内陸地震」に関して、同年翌月の7月20日に御皇室を代表して秋篠宮様ご夫妻が、最も被害の大きかった宮城県栗原市と岩手県の一関市の避難所を御訪問され、被害者を励まされた時に受けた秋篠宮妃のお気持ちを詠まれたお歌であります。

 ふと気になって、過去の歌会始を宮内庁のHPで拝見したら、やはり、秋篠宮妃は公務でご訪問された先での国民とのふれあいを詠まれているケースが多々ありました。
 例えば、平成16年の歌会始では
 
藻場まもる 国崎(くざき)の海女ら 晴れ晴れと 得し海幸を われに示せり
 とそのふれあいの様子が微笑ましい光景として手に取るように浮かぶお歌を詠んでいらっしゃいます。
 ちなみに同年の東宮妃のお歌は
 
 寝入る前 かたらひすごす ひと時の 吾子の笑顔は 幸せに満つ
 東宮妃は愛子様がお生まれになってからはほとんど総てと言って良いほど、「吾子」のお歌を詠まれていらっしゃいます。

 前回の記事で、恐れ多くも「東宮妃の意には御皇室・国家・国民は無く、意にあるのは『吾子』だけです。」と申し上げましたが、これを裏付けるかのように「お題」が変わっても毎年「吾子」の様子を詠まれております。

 実は私が今回このお二人の妃の「お歌」を話題に持ち出したのは、私が最近読んだ本(前に記事でも取り上げましたが)に皇后陛下が東宮妃でいらっしゃる時期からのお歌について書かれている部分があって、非常に興味深く読んだことを思い出したのです。
 その本によりますと、1974年(昭和46年)に「靖国神社国家護持法案」が国会で廃案とされたのですが、それまで「きわめて美しい叙情的、また幻想的な御歌を主としてお詠みになっておられましたが、この時を境に歴史的現実と接線をなす歌風を示されるようになります」(引用部)そして、その直後の歌会始に詠まれた御歌は
 
 鹿子(かこ)じもの ただ一人子を 捧げしと 護国神社に 語る母はも
 そして、横田めぐみさんらが北朝鮮に拉致された1977年(昭和49年)には
 
 
岬みな 海照らさむと 点る(ともる)とき 弓なして明る この国ならむ
 と、被害者を案じつつ国としてあるべき姿を御歌に詠まれていることがはっきりと分かります。

 前述の平成16年度の歌会始の儀での、天皇陛下の御製は
 
 
人々の 幸願ひつつ 国の内 めぐりきたりて 十五年経つ
 同じく皇后陛下の御歌は
 
 幸(さき)くませ 真幸(まさき)くませと 人びとの 声渡りゆく 御幸(みゆき)の町に
 この御製と御歌についても、私如きが解説する必要も無い、国民を想う心情に溢れた素晴しい歌となっています。

 
昨今、東宮妃についての話題が非難、擁護共に多く見受けられますが、皇后陛下が東宮妃であられた頃からのたゆまぬその姿勢を鑑みると、一事が万事と言いますが、あまりにかけ離れた東宮妃の姿と、反して秋篠宮妃の、お立場を十二分にご承知されながら、日々真摯に殿下と共に公務をこなされ、良き母親像をお示しになっていらっしゃるお姿を拝見するたび、僭越ながら国民の一人として複雑な思いに駆られるのであります。

 今日は、日本が世界に誇る文化の象徴ともいえる、長い歴史と伝統ある宮中「歌会始の儀」をテレビで観ての雑感を記事に上梓させて頂きました。


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病中閑在り

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 御来訪感謝申し上げます。

 昨日、私の現状について御報告させていただきましたが、ブログ友人の方々、日頃御来訪下さる皆様方、たくさんの方々から病状を案ずるお言葉やお見舞いのお言葉等を賜り、皆様の御厚情に深く感激いたし、また、有り難さに胸の詰まる想いを抱きました。

       皆様の御厚情に対し、衷心より厚く御礼申し上げます。

 さて、本日は体調もだいぶ良くなり、まだ頭がふらついてはいますが、パソコンに向かってキーを打ち込むのはあまり苦にならない状態なので、記事を更新させて頂きます。

 題名に「病中閑在り」と「忙中閑在り」を生意気にもじって使わせて頂きましたが、昨日の報告の通り、この「めまい」ってやつは、じっとしているしかありません。

 したがって何もできないので、コタツで左右に流れるテレビ画面を我慢して視ているか、新聞の活字を読んだ行を何度も確認したりしながら、いつもの倍以上の時間をかけて読んだりしている有り様です。

 それでも人間というのは、最悪の状態、つまり、回転性のめまいで眼を閉じているしかできなかった状況から脱して、平常時よりも確かに不自由ではあるが、何とか活字なり画面を凝視できる状態になったことを「ありがたく」感じる事ができるのです。

 「1円」に苦労した者が「1円」に不自由しなくなった事を喜べるように、いくらかでも好転して、その結果、最悪の時にはできなかったことが、平常時よりは苦労はしながらもできるようになった事は大いに喜ばしいことではないか?とアクティヴに考えられる自分を齢52にして改めて教えられた思いがしました。

 さて、そんな中で、昨日は朝から新聞を読んでは頭に来ていました。 それは、昨日1月14日の読売新聞の3面記事の国会を伝える記事の見出しに
 
景気対策 次から次
         −政権延命策?−
 麻生首相は切れ目ない景気対策で金融危機に対処する構えだが、「政権の延命が狙い」との指摘が出ている。
 とありました。
 いやしくも今国会は「未曾有」の世界的な金融危機に多大な影響を免れない我が国の現状に於いて麻生内閣としては「具体的な政策」を求められる国会であり、政権を担う者として当然のごとく「景気対策」を打ち出したにもかかわらず、国を代表する言論機関が「政権延命策?」と揶揄するとは、一体何ごとか? それが建前とはいえ、言論の公正な立場を標榜する言論機関の論調なのか?と心底憤りを感じたのであります。

 この件について、ある意味、公正な立場である一般庶民の一人である、我が家の「御意見番」であり、政治意識も特に無く、韓流ドラマ大好きの御年82歳の母上に御意見を伺ったところ、母も新聞を読んでいたらしく「それは、おかしい。役割を担っている立場にあり、その仕事をすべき人間がした仕事を、どうしてそういう風に茶化すことができるのか?人間性を疑う。」との言葉を頂きました。

 我が母親だからではなく、一般常識のあるものであれば当然の感想であると考えます。
 恐らく、この記事の論調に同調できる人は、解散を望んでいるか、野党を支持する人達だけでしょう。

 確かにマスコミの民主党偏重は以前からあったことですが、ますます増長していく現状を見ると心底怒りを感じます。
 
 昨夜は、夜10時からTBS系列で久米宏の「テレビってやつは!」という番組がありました。普段は視ないのですが、「東大、早慶学生VS東国原・田母神」とあったので、冷やかし程度に視てみましたが、案の定、政治意識・歴史認識も何も無いノンポリ学生だけを集めて形だけを整えるというお粗末なやり方で、せっかく、田母神氏を出演させながら、久米宏自身の「無知無教養」のため、わざとかも知れませんが、田母神氏のキャラを「茶化」して「イジル」ことしかできず、また、コメンテーターの森永卓也と宝生祐月は「日本はお金を世界中にばら撒いて、お金で自国の平和を守れば良い」という脳内お花畑且つ不見識なあさってのコメントを恥ずかしくも無くのたまうという不毛な番組でした。

 所詮、マスコミにいる電波芸者どもにまともな言論を期待するのは間違っていることは、この歳になれば重々承知はしていますが、あまりの「軽薄短小」ぶりにあきれるしかありませんでした。

 TBSという韓国と創価学会の提灯持ちマスコミの企画ですから、当然といえば当然の帰結ではありますが、確実にいえることはマスコミの精神がいかに卑しいものであるか!をまたその貧しさを痛切に感じました。


 今日は、宮中恒例の「歌会始」が行なわれました。 私も初めて、皇居宮殿正殿で行なわれる歌会始をNHKでの実況中継を拝見しました。
 
 天皇・皇后両陛下、皇太子殿下、秋篠宮両殿下、常陸宮両殿下、高円宮妃殿下の御列席の下、一般御詠進の入選者10名の方々の作品の発表があり、その後、選者、召人の歌の朗詠に続いて、皇族の方々の御製のお披露目がございました。(東宮妃は静養の為欠席)

 詳しくは省略しますが、天皇陛下、皇后陛下、東宮様、秋篠宮殿下などの皇族の御歌とともに発表された東宮妃の御歌は、今年も愛子内親王が小学校に入学された「吾子」の成長した姿を詠んだものでした。

 批判を恐れずにあえて申し上げますが、東宮妃には、御皇室、国家・国民の事は一切、意に有りません。意にあるのは「吾子」愛子内親王の事だけです。
 率直にそう感じました。

 多くの保守系ブロガーが指摘している事でありますので、浅学菲才の私如きが今さら申し述べることはありませんが、御皇室をお守りする義務と役目を負っている臣民たる国民の一人として残念ながら、失望せざるを得ませんでした。

 
 まとまりのない、煩雑な文になってしまいましたが病中ゆえ、どうか御寛容下さる様お願い申し上げます。

 今日は、病中の閑にあっての世事に対する徒然なる想いを記事にさせて頂きました。

 完全復活した後には「切れ味鋭い」!?記事を上梓させていただきますので宜しくお願い申し上げます。


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マスコミの謀略

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 御来訪感謝申し上げます。

 
今日、1月8日は私の住む福島県中通りも朝から、雲ひとつ無い澄み切った青空に恵まれ、朝の気温は氷点下だったのですが、爽やかな朝を迎えることが出来ました。

 私の寝室は2階にあり、丁度東向きで周囲に高い建物も無く、真っ直ぐに日の出を拝むことができます。

 朝、起床するとまず、お日様に向かって一日の無事をお祈りして私の一日が始まります。 こういう場所に住める幸せを感謝しながら日々を送っています。

 さて、今日も例によって朝から当ブログ記事にコメント頂いた方々への返コメをしていたら、来客がありました。

 私より8歳年上のいわゆる団塊世代に属する先輩で、電気設備工事会社の社長さんであります。
 私が、14年前に家を新築した時に電気設備工事を担当した業者の社長さんで、家も近所とあり、時々、私の事務所に遊びに来て下さる方なのですが、今日は、やや深刻な面持ちでお見えになりました。

 まず、新年の御挨拶を型どおりして、開口一番「今の現状は、前に・・・さん(私の事)の言う通りになっているので、今後、どうなって行くのか教えて欲しい」と来訪の主旨を仰いました。

 私は、ニワトリと一緒で「言った言葉をすぐに忘れてしまう」ので、彼に以前何を言ったのかは全く失念しておりましたので、一瞬戸惑いましたが、どうぞお茶でもとお話をさせて頂きました。

 お話をお伺いしてみると、やはり、連日の新聞・テレビによる「日本ネガティヴキャンペーン」にかなり毒されているようで、「日本はお先真っ暗」の状況であると洗脳されて、経営者として深刻に先を案じて私のところに来られたのでした。

 この社長さんは若い頃に御自分で電気工事会社を興し、一代で地元でも業界有数の事業所に育て上げ、社員も10名近くおり、後継者であるご子息も専務として一生懸命に働いておられますが、御年60歳の社長自らも現場に入って精力的に仕事をこなしている電気工事技士でもあります。
 しかしながら、地方の公共事業の減少と民間建築の不振による仕事の減少、さらに追い討ちをかけるように連日のマスコミの「派遣切り・派遣村」「輸出減少による自動車メーカーの不振」報道を中心にする「日本深刻論」にさすがに参ってしまったようで、意気消沈している様子でした。

 私としては、まず、『マスコミを信じるか?、私のいう事を信じるか?』を彼に問いました。『マスコミ報道を信じるのであれば、私の事務所に来た意味は全くありませんし、私が貴方にお話をする必要はありません。』と申し上げました。
 すると、「いや、・・・さんに以前教えられた通りに現状がなっているので、・・・さんの御意見を聞きたいのです。」と仰っていただきました。

 私は、ネット上では当たり前・常識になっているマスコミの実体をお話させて頂きました。 彼は「まるで、一度も外国に行った事が無い人間が初めて外国に行って実際を知って驚いたような話だ!」といって非常に驚かれていました。

 なるほど、普段パソコンとは縁がなく、新聞やテレビのニュース報道だけで時事問題の情報を得ている人達は、日本の現状に悲観的になり、自民党政権では自分達の生活を守れない!とマスコミの扇動に乗せられて「政権交代が必要だ!」と反日マスコミの思う壺に嵌まってしまっているのです。

 団塊世代以上の困った特徴として、ローマ字を学校で学ばなかったため、パソコンを苦手とする人達が圧倒的なのです。
 そのために職場を辞めざるを得なくなった方々が公民問わず多いのです。

 いわゆるアナログ世代の方々です。彼らが情報源とするのがマスコミ報道なのです。

 エリートと言われる言論人たちが言うのだから間違いないのだろう!というのが彼らのおぞましき認識なのです。

 私は、この社長さんに申し上げました。
 何故、レガシーメディアが信用なら無いものなのか?、歴史認識に対する誤った考え、支那への謂われない幻想等々、一切を白紙に戻して下さい!とも説明させて頂きました。
 何故なら、一年半前の自分も全く同じだったからです。
 私は、パソコンができたのでいろいろな真実を知る事ができましたが、パソコンになじんでいない一般の方々は、上手くマスコミ世論に誘導されてしまっているのが現実なのだという事を改めて実感しました。

 幸い、彼は私の話を理解して下さり、息子と共に明日へ向かって頑張ります!と言って下さいましたが、現実問題として、マスコミの心理誘導作戦に惑わされて悲観している方々も相当数いると思います。
 それらが「心理的不況」を増長させて、不況をさらに深刻なものにしていると考えます。
 マスコミの「日本に都合が悪い事を集中的に報道する」亡国的姿勢とその背後に潜む反日勢力の事を考えるとその罪深さに怒りを感じざるを得ません。

 冒頭の写真は、地元のローカル線(郡山⇔水戸間を結ぶJR水郡線)の単線鉄道ですが、それぞれが一本道のレールの上を歩んでいかなければならないとしたら、後戻りはできません。

 レールの先にある明るい未来を目指さなくてならないですし、それは皆さんの自助努力によるものだと思うのです。

 そのためには、何が正しいのか? 何が間違っているのか?を自分で見分ける力を身につけなくてはならないと僭越ながら申し上げます。

 今日の私の体験は、実際に多数の国民がマスゴミに毒され、誤った方向に導かれている現実を身を以って経験させて頂きました。

 彼に申し上げました。「たまには専務である息子さんと情報交換して下さい。確かに仕事の面では、社長は一日の長がありますが、ネットをやっている若い世代はマスコミの作為に捉われない公正な情報知識を得ていますよ。それがすべてとは言いませんが、聞く耳を持って下さい。」と、それによって国がどういう方向に進むべきかも見えて来るはずだとも申し上げました。

 今まで、「いざなぎ景気」と言われながら全く実感がなかったのは何故なのか?との質問も受けました。
 いざなぎ景気と言っても、海外に現地法人を持つ企業が海外で稼いだ金を現地に留保していて、本国日本に還流すると日本国内でもさらに税金が掛けられるので、日本への還流がなかったからですよ。しかし、昨年の国会で、海外で得た利益を本国に戻しても国内の課税を免除する法案が成立したので、これからは海外での収益も日本国内に還流されて、段々日本も「金余り」になってきますよ、とだけお答え申し上げました。

 日本は決して暗い国ではないのです。底力のある国です。



 次回は日本の経済力の凄さを記事にしたいと考えています。




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