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マスコミと報道

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 御来訪感謝申し上げます。
 昨日の『御来訪1万人突破御礼』の記事には、たくさんのお祝いのコメントを頂戴し、この場をお借りして衷心より御礼申し上げます。

 
さて、今日は日曜日ということもあり、朝のTVでは報道番組が多いのですが、相変わらず国民に本当に知らせなくてはならないニュースや話題は避けているように思います。

 もう、マスコミに期待したところで徒労に終わるのは間違いのない現実ですし、あまり視る価値もないものばかりですので、なるべく無視してやろうかなと最近は考えています。
 本当は、私がTVでニュース番組などを視ていると、「それは違うだろう!」「馬鹿も休み休みにしろ!」「オメエはナニ人だ!日本人じゃないのか!!」等々とTVに向かってやたらと「ツッコミ」を怒鳴りながら入れているので、家族から迷惑がられているのが実際の理由で、TVの前にいるポジションが無いというのが正味のお話です(恥)

 しかし、実際TVを視ていると、民放はやたらCMが多く、それも頓(とみ)にパチンコ、サラ金、時々創○学○関連等の「視たくないCM」が増えているのも許せないものです。
 この不況下のご時世において、スポットCMを流すスポンサー企業が減りつつあるのがその理由でもあるのでしょうが、商業マスメディアは「言論の自由」を標榜するのは建前で本音は「スポンサー様の嫌がることはしない」と何処かの「ニヒルならぬアヒルな」チンパン前首相のようなことを言って、スポンサー様が嫌がる話題に触れようとしません。

 ご承知のように、パチンコといえば「朝鮮」ですし、創○学○といえば、在日朝鮮人が教祖様はじめ幹部の座を占めているという確信性の高い噂のある団体ですから、今やメディアは朝鮮民族の配下に堕ちていると言っても過言ではないでしょう。
 さらに、その朝鮮半島の黒幕は中国共産党及び中国人民解放軍ですから、冷静に考えても我が国のマスメディアを囲む環境は恐ろしい事態になっていると蒼くなってしまいます。
 そうすると、新聞は「中共」「創○学○」「民主党」の半機関紙、テレビは在日遊戯業及び創○学○の広報機関と成り下がっているわけです。
 公共放送機関で、受信料をぼったくる日本放送協会もスポンサーは付かないはずなのに、何故か民放と歩調を合わせています。
 
 こんな実態ですから、国を思う良識的な国民の皆さんはマスディアを監視することはあっても、報道内容を受け入れることはなくなり、自然にインターネットを利活用する事になっていくわけです。
 今、大げさでなく「良識的・見識の高い」オピニオンはネット上でしか見れないといっても良いと思っています。

 昨日、世論調査で中国への「不信感」が72%、米国への「不信感」が28%とこれまでの調査結果でも一番高い数字を記録したと報道されました。

 この件について、中国については「食品安全面の事故」などが主な原因と考えられると言っていましたが、じゃあ、食品の安全が保障されれば「中国への信頼感」を取り戻せるか?というと、そういう問題ではないと思います。
 国民は、「食の安全」を通して中国という国の本来の姿を窺い知ることができたため、中国に対し「要注意」の認識を持つ人が大幅に増えたのだろうと推測します。
 したがって、根本の理由は「食の安全」ではなく「中国という国そのものへの不信感」なのだと考えます。しかし、親中派の多い、脳内お花畑のマスコミは、その国民の意識の変化に気付いてはいないでしょう。
 米国に対する「不信感」の増加も同じです。これもマスコミは「北朝鮮の制裁解除」「金融不安」を主な原因としていますが、こちらも国民は、その背後にある米国の実体を垣間見て「米国も信用ならんぞ」という意識の人が確実に増えてきた証左と考えます。
 
 これもすべて、私はインターネットの功績であると昨今思うようになりました。
 何故なら、自分自身が1年前より、頻繁にネットを利用するようになって、それまでマスメディアから得ていた情報が、いかに巧みに「操作」されたものであったかを知ったからです。知ったためにそれまでの考えを変えるようになりましたし、実際問題としても「情報操作」の少ないネット上で得られた情報の方が「正確性」の高いものでした。

 これだけ、ITが一般家庭にまで普及しつつある時代に、売国マスメディアの「情報操作」だけを鵜呑みにする国民が徐々に減少しているということを現した興味深い調査結果だったと感じます。

 確かに、『世論』はマスコミが創るものではなく、本来は国民大衆が創るものです。
 それを、戦後の愚民化教育の成果で物言わぬおとなしい国民性を持つようになったことを利用して、マスコミが国民をないがしろにした、国民を誤った方向に誘導する『煽動的な世論』を構築する事を繰り返して来ました。
 
 最近の一番よい例は「田母神論文への弾圧」です。
 この件も、皆さんもご承知のことですから、多くの説明は要らないと思います。

 先日の「国籍法改正法案」についても、ネット上から多くの反対の声が上がり、実際にFAX・メール等での抗議という行動も起き、政治家、マスコミへのそれなりの圧力効果と存在感を示す事には充分に成功したと思います。

 一部「ネットの規制」を心配する声もありますが、恐がっていては、何も出来ません。
 ネットユーザーが増えれば増えるほど、また、ネットユーザーが節度を持って利用していれば、そんなものは簡単に払いのけることができます。

 既存のマスコミ・言論機関に「見識の高い、良識的な世論」が期待できない以上、ネットやブログ上で「見識の高い、良識的な世論」を創っていかなくてはならないと感じます。
 また、そこから、「見識の高い、国を思う良識的な政治家」も多く生まれて来る可能性も秘めているのでは、とも感じます
 


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来訪者1万人突破御礼

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        ご来訪者1万人突破いたしました!!

 
 
うっかりしていました・・・。(恥)

 ふと気がつくと、いつの間にか来訪者数が1万人を超えていました。

 2〜3日前にそろそろ1万人に近づいたなあ!と思っていたら、ここ2日の

間に1万人を突破して、今現在、10,350人を数えました。

 決して人気ブログとは程遠い地味なブログですが、皆様の御支援のお蔭で、

今年8月13日に開設して、わずか開設4ヶ月目を迎える前という予想外の早

さで1万人を超えることができました。


 ここに、日頃御来訪下さる皆様の御厚情に厚く御礼を申し上げます。


 これからも、皆様と共に愛する祖国日本を守っていく覚悟の下にブログ活動

を続けて行きたいと存じます。

 
 今後共、皆様の御指導・御教示、そして御支援をお願い申し上げます。


 本当にありがとうございます。


 ==================================
 
 平成20年12月 6日(土)
                       ブログ『東北工程』
                       管理人 敬天愛人 拝



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国を思えない人たち

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 御来訪感謝申し上げます。

 本日予定通り、国籍法改悪が成立致しました。
 
 
以前より、多くのブロガーの方々がこの法案に意義を唱え、成立反対の声を上げて来ました。 当ブログでも、それらの方々の「国籍法改正反対」の記事を転載させていただきましたが、本日、無事(?)衆院で可決されてしまいました。

 この法案に反対する良識ある方々は、この法案が意味する先とこの法案が成立することによって大きなメリットを得る勢力の正体をはっきりと認識していらっしゃるから反対をされていたのです。

 ところが、相変わらずマスコミはこの法案問題についてはほとんど報道する事をせず、今日の午後、NHKが「国会中継」を行ないましたが、昨日参院で可決され、既に衆院でも法案成立が確固となった段階での「アリバイ」報道の類であることは間違いありません。
 この法案の欺瞞性を後日知った多くの国民から、「何故、マスコミは国民に詳しく知らせなかったのか?」と詰め寄られた時の「アリバイ工作」に過ぎないのです。

 「後期高齢者医療保険制度」もそうでした、当時、ほとんどの国民が知らない間に速やかに可決成立し、この制度が成立したことを知る国民はわずかでした。

 だから、今頃、制度の不備を指摘し騒いでいるのですが、法案成立に一役も二役も買っていたのがマスコミなのに、今は正義の味方よろしく、みのもんたが「廃止しろ!」と喚いています。
 
 今度の国籍法についても、NHKは前回の「田母神氏参考人召致」を中継しなかったことを各方面から責められたので、あくまでもアリバイとして放映したのだと思います。
 まっ、放映しないよりは良い事ではありますが、平日の昼間にテレビを見る事が出来る人はこの法案に何の関心も持たないような人達だけです。

 でも、確実にいえるのは、中継をご覧になっていて、トンデモ議員が誰か、民主党の裏の顔と公明はもとより、自民、いずれも「国を思う」議員は極めて少数であることが白日の下に曝されました。

 私は、今さらこのブログで国籍法改正の裏側に潜む化け物を記述するつもりはありません。 今まで、転載させていただいた記事に書いてあるとおりです。

 公明党の狙い、民主党と自民の賛成派の裏側にいる黒幕の正体、すべて転載記事で網羅されています。

 今、完全に我が日本は外国勢力とこれに呼応する国内売国勢力に内側からも侵食され、国体存続の危機に瀕している状況であります。
 私は前々回の記事で申し上げたように、天皇陛下を中心とした歴史・文化・伝統を持つ日本を理解出来ない者は日本人ではないし、日本人である必要も無いと考えています。

 何故なら、これが日本の「国体」だからです。
 その国体を理解できない、否定する者たちが「日本の国籍」を獲得しても、決して彼らは日本人ではなく、そんなエセ日本人が増えて行くことは、即ち日本が日本でなくなることを意味することであると考えるからであります。

 国際情勢を考え、日本だけが孤高を守る事はできない!と彼らは主張するでしょう。
 しかし、日本は世界で唯一、皇紀2600年の歴史に渡り万世一系の天皇を戴く、一国文明を持つ国なのです。
 つまり、外国とは「モノが違う!!」のです。
 歴史の浅い、たかだか200年前後で国体が頻繁に変わるような国しかない海外の国々に迎合する必要性も根拠も全く持たないのです。

 日本には日本の独自の価値基準があって良いのです。
 日本には日本のやり方があるのです。
 労働力の観点としての人口減も無意味なものです。
 日本には日本の適正人口があるのです。その適正人口は、その時代により自然の摂理によって調整されることは間違いないのです。

 ある人が仰いましたが「子供は理性で作るものでははない、情熱で出来るのだ」、確かにその通りです。
 貧しい時代にも人口は増えて来たのです。
 それは将来に明るい希望と「国に貢献する自負」があったからと考えるのです。
 子供を作る事を阻む社会的要因を取り除く事が先決なのです。

 日本が日本であるためには、経済大国第2位とかはどうでも良い事なのです。
 海外の血が入って人口が増えたところで、この国の将来が安定する訳は無いのです。

 国を支える根っ子を持たない国民をどれだけ増やしても、その国の平和と幸福はやって来ないのであります。
 やって来るのは国の混乱と国が持つ伝統・文化の崩壊であり、国体の消滅しかないと思っています。

 いつの間にか、日本人を誇ることが罪悪とされ、田母神論文での言論弾圧に見られるように言論の自由もない、外国に都合が良いことが美徳とあり、日本に都合が悪いことが歓迎されるという、トンデモナイ国になってしまいました。

 どうか、ご来訪の方々にも「この国のあり方」をもう一度御検証頂きたいのです。
 切にお願い申し上げます。


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デヴィ夫人の見識

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 先日、私の取引先の幹部で当ブログのファン(?)でいらっしゃる方が私の事務所へお出でになり、昨今の社会情勢や朝鮮半島や中国との関わり方などお話に花が咲いたのですが、その中で、今はタレント活動をしているデヴィ夫人のブログが「中々面白いので、一度覗いてみては?」と言われました。
 デヴィ夫人といえば、日本名根本七保子(ねもとなおこ)で元赤坂のクラブホステスで、スカルノ元インドネシア大統領へ第3夫人として「日本政府からの貢物」くらいの認識しかなく、また「北朝鮮への米支援運動」等北朝鮮を擁護する立場にあることも私は気に入らなかった人物なので、彼女のブログを見るなどと考えもしなかったのですが、折角の情報であり、「百聞は一見に如かず」と言いますから、覗いてみました。
 なるほど、彼女の歴史認識と見解に対し多分に同調できる記事が11月18日付けにありました。
 田母神論文騒動に対して「村山談話」への批判を基に国会議員を批判する記事です。
 まずは、下記に抜粋して引用してみます。
 
 【日本の議員達に言う 間違った歴史認識(村山談話)で日本の国民や国家を代表して欲しくない】
 連日TVなどで、もっともらしい神妙な顔をした評論家やコメンテーターが、今回の田母神氏の事件について右へ倣えと言わんばかりに、批判・攻撃しているのをみて、怒りとともに、何と情けないと思った。
            
 日本のマスコミは何かが起きると、すぐに右へ倣えで保身に走る。
 そして、リンチを加えるかの如く、ハイエナ化して群がる。
 日本の評論家・コメンテーター・司会者が述べる事をみていて、気分が悪くなった。

 村山元首相の談話を、政府の見解とした自民党の軽率さを責めるべきなのに。
 一社会党の政治家(村山氏)が勝手にその時の状況から、そういわざるを得ないと思って行った事を、何故政府の見解としてしまったのか。
 血祭りにあげられるべきなのは、当時の自民党幹部なのではないでしょうか?
 なぜ、「日本が侵略戦争を起し、植民地支配をしてアジアの人々を苦しめた」(村山談話)と決め付けるのですか?
 資源も原料も無い日本は外に出て行くしかなかったのではないですか?
 一か八か、日本の存続の為の問題ではなかったのですか?
 自衛自存ではなかったのですか?
 当時、敵の無かったアメリカは、第2次世界大戦に加わっておらず、どうしても加わりたかったのではなかったのですか?
 当時の日本の情報を全てつかんでいたアメリカ。 そのためにハワイに全ての軍艦を置き、囮(おとり)につかったのではないでしょうか。 
 日本はあの軍艦を全て沈める事に成功したら、アメリカは向こう8ヶ月は、力を取り戻す事は出来ないだろう。 大国アメリカを倒すにはこれしか方法はないと追い詰められていたのです。 窮鼠猫を噛む、です。
 では歴史を振り返ってみましょう。
 (ここで、日本青年会議所が2006年に発表した「近現代史検証報告書」から引用しての戦争突入までの経緯の説明文が続きますが長くなるので割愛します。 この報告書については別の記事の時に取り上げます。)
 しかし戦争による、早期解決はならず、長期戦になってしまった。 その後戦争がどのように進み、どのような結果になった事かは、周知の事実。
 植民地支配をしてアジア諸国の人を苦しめたというが、日本の政治家にとってアジア諸国とは、中国と韓国だけを表わしているのでしょうか?
 日本は戦争によって結果的に、
   インドネシアをオランダから、 フィリピンをスペイン/アメリカから
   インドをイギリスから、 ベトナムをフランスから、 後にティムールをポルトガルから、 アジア諸国を独立させたではありませんか?
 中国、韓国の人達にききたい。中国はイギリスの植民地でだったことはないのですか?
 何故イギリスの事は責めないのですか? 日本だけを責めるのはおかしい。
 韓国は中国に何百、何千回と攻められていたにも関わらず、戦後65年も経っているのに、たった一回日本に統合された事をいまだに恨めしく言うのはおかしい。
  
 あの大戦の罪悪感から日本人の魂を救い出し、自虐と贖罪の道しか示していないような今の政治家達。 何と情けない。 日本を背負えないなら、バッジを返すべき。
 こんな腑抜け・腰抜けの男達ばかりが議員だなんて、何て恥ずかしい。
 こんな時こそ、野党は村山談話を国家の姿勢と定めた自民党を堂々と責めるべきではないか。 何と体たらくな民主党。
 こんな大事な歴史的国会論争をNHKが放送しないなんて残念至極。
 これが田母神氏の国会での主張が放映されたら、彼は日本の国家的英雄となっていた事でしょう。
 日本の政治家にはただ一人として、病める日本人に民族の誇りを植えつけ直し、日本に威厳を取り戻してくれるような政治家はいないのでしょうか。
      (http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-10166533287.html)
 彼女は北朝鮮に対しては、元旦那のスカルノ元大統領と故金日成主席が同じ独裁者同士交流があり、仲が良かった関係もあり、「日朝国交正常化」を推進する立場を取っています。
 北朝鮮との付き合いと上記記事の歴史観は彼女の中では矛盾しないようです。
 だから、私は50を過ぎた現在でも、いまだに女性は理解できないのです。

 上記引用記事についてですが、デヴィ夫人が言うように
 「こんな時こそ、野党(民主党)村山談話を国家の姿勢と定めた自民党を堂々と責めるべきではないか?」であれば筋が通るし、民主党の政治スタンスとして「旗色」を鮮明に示すことが出来たのですが、如何せん、民主党も「中国の子分たち」であり、つまり、自民も民主も同じ穴の狢であることを奇しくも国民に証明してしまっただけなのです。

 自民VS民主といってもこの程度の政治意識しかなく、中韓とマスコミに遠慮をするだけで国を守ろうという政党ではないことの証明でもあります。

 もう一つ、デヴィ夫人のブログで分かったことですが、私は以前の記事で批判した日本青年会議所(JC)が2006年に、未来の日本を背負う子供達への歴史教育資料として、「日本人としての誇り」という戦時中の日本とアジア諸国の関わりをまとめたものと、デヴィ夫人のこの記事に引用された「近現代史検証報告書」(開国から現代に至るまでの日本の歩みを検証した論文)の2つの優れた歴史資料を編纂していたことに驚いたのです。

 曲りなりにもJCOBとして不明を恥じるばかりです。2006年に発表された時は、共産党の国会議員や地方議員から「過去の侵略を肯定する由々しきもの」と糾弾されたほどの素晴しい資料です。 
 私も関心するほどの内容で民族派の方々にもご満足頂ける「正しい歴史認識」が検証されています。
 「近現代史検証報告書」はA4サイズ97枚に渡る調査報告書であり、そのまま立派な歴史論文及び歴史資料となるものであります。

 先日、JCの悪口を記事にした贖罪の意味も含めて後日記事で紹介したいと思います。

 最後に、デヴィ夫人も記事で言っているように
 「日本の政治家にはただ一人として、(国と民族の誇りを失った)病める日本人に民族の誇りを植えつけ直し、日本に威厳を取り戻してくれるような政治家はいないのでしょうか」という日本の現実を私自身もご来訪の方々と真摯に受け止めて何をすべきかを考えて生きたいと思います。



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マスコミ

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今の日本の現状を考える時、まず「閉塞感」という言葉が思い浮かびます。
 何か知らないが、重い空気が漂っていて我々を取り巻いているような気がしてなりません。

 それは「無力感」にも通じるものがあります。
 新聞を読んでもテレビを視ても、「何かが違う」とふと思ってしまうのです。
 例えば、田母神論文騒動、景気浮揚策としての国民給付金、国籍法改正案、一向に進まぬ北朝鮮拉致問題、オバマ氏大統領選当選、世界金融危機に対する日本の資金拠出、それぞれが国内的にも国際的にも「大問題」であるにも関わらず、何故か「本質を外した」論議に終始していると思われてならないのです。

 では、何故「本質を外しているのか?」を掘り起こしてみると、報道するマスメディアの知識不足、屋台骨となる論拠の脆弱さが根本的にあるのだと思うのです。

 どうしても「色眼鏡」で見ているその背景があります。
 その背景とは「ある特定の集団の意図に操られている」事情が存在する背景なのです。

 賢明なる御訪問者の皆様はここまで書くと、このへそ曲がりの敬天愛人が「何をか言わんか」が想像できると推察致します。

 我が国の政界・マスコミは、日本の政界・マスコミではなく、外国の利益を代弁する政界・マスコミに成り下がっているという事です。

 したがって、田母神論文はけしからん、雀の涙ほどの国民給付金で愚かな貧乏国民の票を買え、少子高齢化を口実に外国人をたくさん日本人にして日本の伝統文化を殲滅する、北朝鮮拉致問題は被害者の家族が亡くなるまで「先送り」しろ、そのうちほとぼりが覚めるだろうから・・・等々の日本を亡き者にしようとする「声無き声」が聞こえて仕方ないのです。

 先祖伝来生粋の日本人として生まれた私は、この現状に深い憂慮を抱く事になるのです。

 しかしながら、今、インターネットという情報伝達手段によって「何のシガラミも制約もない」真摯な情報を共有する時代が到来し、政府・マスコミの手の込んだ国民愚民策、売国的行為を厳しき糾弾する体制が整いつつある現状が実現しようとしています。

 これは、世代問わず、心底から「国を思う」良識ある国民の皆様の英知と勇気であり、この事を持って国を守る礎となるのだと信じています。

 正しい歴史認識、正しい日本観、正しい国際感覚をどんな妨害に遭おうとも堅持できる逞しい人々が確実に増えて来ているとも実感しています。

 ここ数日、新聞やテレビ(特に朝日、TBS)などもネット世論に対して恐れと焦りを抱いていることを露呈する言動を垣間見る機会が多くなって来ました。

 ネット世論の決定的な強みは「利害関係」の縛りがない「公正で純粋な言論」が多いということです。

 今マスメディアは不況による企業広告の減少により、その穴埋め的に増大してきたパチンコ・サラ金・創価学会などの反日勢力系からの広告収入に経営を依存している状況にあります。

 そんな「ひも付き」のマスメディアが「言論の公正なる自由」を語る資格は何もありません。

 今や、マスコミは反日勢力の日本毀損理論のロンダリング機関に堕ちてしまっています。

 どうかご来訪の皆様にご高察頂きたいのは、純粋に国を思うとは「日本の歴史と文化と伝統」をこよなく愛し、日本人ならではの価値観を死守することであります。


   冒頭の写真のように我が国は『特亜』のカモになってはいけません!!

 これからも「国体の堅持」、「天皇と国民の平和と繁栄」を常に念頭に生きて行きたいと考えています。


    
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