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御来訪感謝申し上げます。 毎度のことながら、マスコミの報道を見ていると頭に来る事ばかりです。 いつも申し上げているように、マスコミには公正中立なる報道は存在せず、まるでマスコミが外国の諜報機関のお先棒を担いでいるのではないかと思うような、良識ある国民にとっては支離滅裂な報道姿勢であります。 民主党がこの期に及んで内閣不信任案を出したのも、もしかするとマスコミにそそのかされたのではないかと疑っています。 マスコミの反麻生キャンペーンに過ぎない恣意的な誘導尋問による世論調査の結果を受け、マスコミの後押しによって、ここぞとばかり自民党にダメ出しをするためにカードを抜いたのだと思っています。 不肖敬天愛人は以前から申し上げているように決して自民党支持者でも麻生シンパでもありませんが、人並みに情を持つ者としてはついつい麻生さんにエールを送りたくもなってしまいます。 いったい麻生さんが何をした? 民主党の歴代党首のように政治資金問題で突かれるような恥ずかしい失態もなく、唯々諾々と政務をこなしているのは誰もが認めるところであります。 漢字の読み違い、高級ホテルでの飲食などは取るに足らないことであります。 マスコミの人間だって漢字のレベルは似たようなものだと、ある番組で報道番組のキャスター達をテストした結果、麻生さんと五十歩百歩だったということを放送していたようです。 「他人(ひと)のことを言えた義理か!」という言葉がありますが、得てして他人様(ひとさま)を悪く言うと自分に跳ね返って来るものなのです。 こういうのを目糞鼻糞を笑うというのです。 さて冒頭の写真は、現在カナダを訪問中の天皇皇后両陛下のお写真であります。 皇后さま「ゆりかごのうた」 両陛下、小児病院ご訪問
7月10日7時56分配信 産経新聞 カナダ・トロントの小児病院で、ピエロと遊ぶ子供たちと交流される天皇、皇后両陛下=9日午前(代表撮影)(写真:産経新聞) 【トロント=白浜正三】カナダを公式訪問中の天皇、皇后両陛下は8日午後3時半ごろ(日本時間9日午前4時半ごろ)、オタワ発の政府専用機でトロントのレスター・ピアソン国際空港に到着された。翌9日午前(日本時間9日深夜)には、病気と闘う子供たちが入院している小児病院をご訪問。皇后さまは子供たちの前で日本の子守歌をお歌いになった。 皇后さまが一般の人々の前で歌を歌われるのは異例。子供たちも皇后さまの歌声に聞き入った。 両陛下は、約10人の子供たちがお絵かきなどをしている病院内の読書室を訪れ、ソファにおかけになった。皇后さまは「アイム・ミチコ」と自己紹介、病気と闘う子供たちを励まされた。そして「私が子育て中によく歌った歌がありますので、みなさんに披露します」と英語で説明した上で、有名な子守歌「ゆりかごのうた」をお歌いになった。 皇后さまは1番と2番、4番をやさしい歌声で歌い終えると、子供たちに「今夜はよく寝てくださいね」と笑顔で語りかけられた。皇后さまと話した子供の一人は「とても光栄でした。会えて楽しかった」と話した。 引用記事にあるように、皇后様は子守唄の名曲「ゆりかごのうた」をご披露されました。 ゆりかごのうた 作詞:北原 白秋 作曲:草川 信 1.ゆりかごのうたを カナリヤがうたうよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ 2.ゆりかごのうえを びわの実がゆれるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ 3.ゆりかごのつなを きねずみがゆするよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ 4.ゆりかごのゆめに きいろいつきがかかるよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ この報道記事を読んで、牽強付会と言われるかもしれませんが、私は、国際社会における様々な紛争、たとえば宗教の対立、民族間の対立、そして自国の利害しか考えない各国のトップたちの志の低さ、国内においては国難にあって互いの足を引っ張り合うことに汲々しながら党争に明け暮れる現況、そのような人間として恥ずべき実態に心を痛め、全世界の悪魔達の魂への鎮魂歌として歌われたのではないかとの思いを抱いたのであります。 世界は悪魔だらけであります。 日本のように「相互信頼主義」に基づいた互恵関係を築こうとする国は皆無です。 今回のイタリアサミットをみてもわかるように、地球の安全と平和を実現するために自国の利害を犠牲にして一致団結するという事などは「見果てぬ夢」であることがはっきりと認識できます。 みな他国に対する疑心暗鬼で自らの保身のための自己都合を主張し合っているだけで、建設的な落としどころも見出せないまま幕を引くしかない状態であります。 そんな中で中国ではウイグル問題が勃発し、それ以前に北朝鮮問題も未解決のままです。 そして国内では、国を取り巻く環境の劣化にも拘わらず、相変わらずの内向きの党争を繰り広げています。 国内には「国益」という概念を持っている者が皆無ではないかと真剣に悩んでしまう現状です。 今日の報道で、米紙では北朝鮮の金将軍の余命がわずかだとかの報道がされましたが、国内においても金将軍に負けず劣らずの独裁者である創価学会の池田大作も83歳という高齢でもあり、互いに長いことはないだろうと推測しています。 このような国内外の悪魔達には、世界平和のためにもこの世から早くお引取り願いたいものだと思っています。 そういう意味でも、早く永遠の眠りに就いていただくため「ゆりかごのうた」を地球の悪魔達に捧げるべきかと存じます。 ※人気ブログランキングに参加しています。 下記クリックのご協力をお願い申し上げます。 |

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