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   御来訪感謝申し上げます。

 麻生首相が昨日の吉祥寺での街頭演説で「戦うべきときは断固として戦う。それが国を守る事だ」という主旨の至極当たり前の演説をしましたが、片や鳩山代表は大して用も無いのにノコノコ韓国に出かけて行って、李大統領に「日本は歴史の直視を!」と韓国人お得意の脅し文句を言われて『一部に過去の侵略行為や植民地化を美化する風潮もあるが、私たちはそのような立場をとらない。私たちは過去の歴史を直視する勇気を持っている』と“友愛”と精神で応えていました。
 
これで少なくともハッキリしたのは、鳩山がいう「友愛」とは日本国民に対してではなく民主党の有力な支持母体「民団」の祖国の韓国をはじめとする特定アジアの国々へ向けていることだということであります。

 政権交代を訴える民主党代表の鳩山が「友愛」という理念だかお題目だか分からない抽象的な物言いを掲げていますが、さてその「友愛社会」の実現のための具体的政策等については何故か明言せずにおります。

 性懲りもなく綺麗事や美辞麗句に騙され続けて人生を歩んで来た不肖敬天愛人のようなオッサンは、それでなくとも疑い深い性格に凝り固まっていますから、まともに公言できるような中身の政策ではないから「抽象的な言葉」で煙幕を張るのだろうと考えてしまいます。
 もうひとつ考えるのは、誰も反論できない「美辞麗句での理想論」を口にすることで、議論を封殺することを目的にしているのだろうということです。
 前代表の小沢もそうでしたが、「民主」という言葉を党の名前に冠しながらも民主主義社会の根幹である自由な議論を阻み、自らに異論を唱えるオピニオンを拒絶する姿勢があまりに多い体質であると感じるのは私だけではありません。

 以前の記事( http://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/16269365.html)でも取り上げたようにおよそ国民に開かれた政党とは言い難い党体質そのものであります。

 自分たちは他者をいくらでも非難するが、一転して自分たちが批判されると血相を変えて感情的になりますが、誰もが納得するような明確な説明責任を果たす事をしないし、むしろ議論をすりかえて反撃を試みるといった態度を取る様は過日の党首討論の場でもくっきりと国民に印象付けました。

 今何かとお騒がせしている、お隣の朝鮮半島北半分を占領しているならず者集団が国もどきを作って60年になりますが、未だに民主的な手続きで選挙が行われた形跡もなく、人民を恐怖政治で支配している独裁国家でありながら「朝鮮民主主義人民共和国」と名乗っているのは天をも背くまやかしそのものですが、それに匹敵するくらいの悪い冗談が「民主党」という、名前と中身が伴わない政党であると常々感じていました。

 北朝鮮の脅威に断固として戦う意志を明確に発したのは、時の為政者としては当然の事であります。

 鳩山が根本的に勘違いしているのは民主政治というものの原点であります。

 民主政治とは、国民が国家のあるべきビジョンや進むべき方向への理念を考え、その理念に基づいた国家作りをするための具体的な政策の立案及び遂行をするのが、選挙で国民に委託された政治家たちであります。
 だから「代議士」というのであります。

 政党とは、国民の中にあってその理念の異なる人々がそれぞれ自分たちの理念を実現してくれることを目的に同じ理念を共有する者たちが支持層となることで成り立つものであります。
 しかしながら、前代表の小沢もそうでしたが、稀代の浮世離れしたお坊ちゃま政治家の鳩山は異論は排斥して自分たちの思うがままにすることが、政治家の任務であると誤った思い込みを確信犯的にしているようであります。

 ここで分かるのは、「国民目線」と言いながら実体は国民を馬鹿にしている、ということであります。

 自国の国民を馬鹿にしているくらいですから、他国も馬鹿にした態度に出ます。
 先述したように、韓国の大統領から「歴史の直視を!」と言われたら、対等な関係を構築する立場にあれば「そちらの方こそ歴史の直視をしないと日韓の真の友好関係は築けないよ!」と応えるのが相手に礼を失しない対等な姿勢を示すことなのであります。

 しかし、自民党の馬鹿共も同様ですが、相手が対等な関係を求めているのに謙った(へりくだった)対応をするから、相手が勘違いをして対等な関係では無く「脅せば引く」不平等な関係に陥ってしまって来たのが戦後の日韓関係であり、その他の日中関係などもその典型であります。

 相手の言い分に無抵抗に迎合するのは、相手を対等な存在と認めていないからであります。
 簡単に言うと相手を馬鹿にしているのであります。
 勿論、本人達にその意識はありません。
 すべては無知蒙昧、無教養のなせる業でもあります。
 しかし、相手は血の滲む努力で権力闘争を勝ち抜きさらに勉強を重ね、今日の地位を築いた超エリートでありますから、日本の政治家に対してもそれなりのレベルを持っていると勝手に思い込んでいます。
 本当は相手は抵抗される事も想定して発言して来るのですが、あまりに無防備にその言い分を受け入れるものですから、余計疑心暗鬼になり、きっと裏があるぞ、あるいは途中でとんでもないドンデン返しが待ち受けているかも知れないぞ、と不信感を抱くのであります。
 そして過去の隷属関係にあった相手は「やっぱり、日本は我々を馬鹿にしている」と日本側の意図と正反対の結論に至るのです。

 真の友好関係とは対等な関係を前提にして「本音で語り合える」関係であります。
 これは人類共通の価値観でもあります。

 したがって、攻撃するぞという姿勢を見せられれば戦うぞという対応をしなくてはなりません。
 それが対等な関係であり、そこから「話し合い」が生まれるのであります。
 歴史を直視しろ!と言われたら、そちらこそ歴史を直視しろ!と返すのが対等な関係であり、そこから、片方の一方的な歴史認識ではなく、両者が共有できる新たな歴史認識を構築する話し合いが生まれ、対等な互恵関係が構築できるのであります。

 長々と書いて来ましたが、この国難に及んで国民をないがしろにして北朝鮮の同胞に過ぎない韓国に「友愛」という言葉の偽善と何も生み出さない不毛な言葉の精神で成果も無い外交をしている鳩山に対して、有効且つ実益が得られるであろう「毅然とした言葉」を北朝鮮と国民に発した麻生首相の差異をお伝えしたかったのです。

 決して麻生ファンではありませんが、是々非々の精神で記事として上梓させていただきました。

 
 
  

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根っ子の無い日本人

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   御来訪感謝申し上げます。

 先日、ブログ開設早々のブログ友人の「くだらぬ男の夢日記」管理人shanbanchushasu さんの記事で漫画家小林よしのりが人気漫画「おぼちゃまくん」をパチンコ台のキャラクターとして版権を売ったことを取り上げていらっしゃいました。
 
小林よしのりといえば、「ゴーマニズム宣言」などの著書で熱い愛国心を訴えている漫画家であり、今や保守・愛国派の論客として著名な方であります。
 彼の活動を見ていると「ゴーマニズム宣言」以降、反日・左翼勢力のみならずオカルトからも甚大なる攻撃を受け、いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる若い層を見方に引き入れて、小林氏のシンパとなった彼らから得た熱烈なバックアップを自らの著作活動のパワーとして来た印象を抱いていました。

 そんな小林氏が彼を慕うファン層が最も嫌うパチンコの台のキャラクターに自分の代表的作品を売り渡したことが事の騒動の発端となった訳であります。

 不肖敬天愛人は正直申し上げて、あまり小林よしのりに興味はありませんでした。
 勿論、以前は漫画を愛好していて「東大一直線」などはよく読んでいました。

 しかし、愛国者としての立場からの著作や活動については、漫画というとっつき易い媒体をフルに活用して「愛国心の大切さ」を啓蒙する著名人という存在でしか認識しておらず、それ以上の感情や知識を持つものではありませんでした。

 今回の小林ファンの全部ではないにしろ、その落胆ぶりには私なりに思うことがありました。

 日本人が「愛国心」に目覚めることを極端に恐れる勢力にとっては、著名で若い世代に人気のある小林よしのりのような存在ほど目障りで邪魔なものはありません。
 仇敵といっても過言ではないでしょう。

 では、まずこの仇敵を倒したいと考えて攻撃を仕掛けるのですが、小林氏もさるもので「愛国」をスタンスにおいて商売をしている以上、圧力に屈することは死活問題に直結しますから、当然の如く必死に抵抗をします。
 攻撃や圧力が効を奏さないとなると、残る手段は懐柔しかありません。
 そこで、この手強い仇敵である小林氏の身辺事情を探ろうとするわけです。
 これは昔からの常套手段でもあります。
 まず、攻撃を仕掛けて、それでもダメなら懐柔して見方に引き入れようとするわけです。
 相手の弱点が「経済状態」と解れば、金を武器にするだけのことであります。

 もし「女に弱い」弱点があれば、ハニートラップを仕掛けるだけの話です。
 しかし、女の誘惑に負けない男や極端に恐妻家の男の場合は、ハニートラップも通用しません。
 しかし、人間は「自尊心と金」の誘惑に勝てる者はそうはいません。
 敬天愛人も正直自信がありません^^;

 そこに反日勢力の中で最も資金力を持っているパチンコ関連業者が登場するのであります。 パチンコチェーン店は大半が韓国か北朝鮮系なので、日本人系のパチンコ台メーカーがその大任を負うのであります。
 パチンコメーカーは日本人とはいっても、顧客先はほとんどが半島系の人達であり「お客様は神様です」精神で生殺与奪権を握られていますから、「イッテラッシャイ!」と見送られて、小林先生を口説くのであります。
 「いやあ、先生の作品はいつも感銘を受けています。非常に素晴しい。できれば先生の作品のキャラクターを先生のファンも多い若者や他の世代にも広く知っていただきたく、台のキャラクターに使わせてもらえませんでしょうか?」と持ちかけるのです。
 パチンコ台のキャラクターといえば、CMでご承知のように、誰でも知っているような一世を風靡した人物や作品が主に採用されています。
 ヨン様、必殺シリーズ、ドリフターズ等々、早々たる面々が揃っています。
 そうすると「俺の作品もそこまでメジャーになっているのか」と自尊心を大いに満足させ、嬉々として天にも昇る思いになるのです。
 さらに追い討ちをかけるように、こちらの事情を見透かしているかのような多額の契約金を提示されるのですから、大抵はここで堕ちます。

 人間が一番陥落しやすい状況は「自尊心と金」を同時に責められたときであります。
 自らの自負する功績を賞賛されて自尊心をくすぐられ、そこに金がついてくると「自分が頑張って来た御褒美である」と身勝手で自己都合の解釈に簡単に嵌まってしまうのが人間の弱さなのであります。
 つまり「自分可愛さ」であります。 これが人間の宿業でもあります。

 敵の目的は言論弾圧であり、力での攻撃が及ばなければ篭絡させて抱き込んで、その主義主張をトーンダウンさせれば目的は達成できるのですから、相手を落とす手段はいくらでもあるのです。

 創価学会やパチンコ業界が広告主の激減に悩むマスメディアに善意を装ってスポンサーとなり、言論攻撃を封じ込めるやり方と同じです。

 小林よしのりが雑誌「SAPIO」で批判に対する反論を行っていましたが、はっきり言って「後の祭り」であります。
 パチンコどうのこうのよりも、国を憂う愛国者を標榜する自らのスタンスを商品価値として活動を行って来た人間として、その商品価値を決定的に損なう行為をしたことは間違いのないことであります。

 著名人にしろ芸能人にしろ、そのバックボーンとなっているのは商業的イメージなのであります。
 商品のイメージが損なわれれば商品価値が激減するのは当然のことであります。

 したがって、今回の小林氏の騒動は彼がどんなに反論しても「得るものより失ったものの方が大きい」結果になるのです。

 最近、新たに「天皇論」を出版しましたが、小林よしのりという商品価値が下がった現状においては、その中身の付加価値も薄れたと判断されても仕方ない事だと思います。

 標題にある「根っ子」とは、右翼・愛国者を自負するのであれば「天皇の臣民である自分」という自覚と自負がなく「自分可愛さ・自分大事」が優先する個人主義の人間には真正保守を語る資格もないということを言いたかったのであります。

 簡単に反日勢力に懐柔される「自分可愛さ・自分大事」の人間では国を守る事は出来ないのであります。
 それは、ただの生業としての「愛国イデオロギー評論家」でしかないのです。


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   御来訪感謝申し上げます。

 今日は休日ということもあって、あまり政治的な話題もないだろうとタカを括っていたら下記の引用の記事を目にしました。

 
民主鳩山代表、訪韓検討 6月5日にも
2009.5.31 15:01
 民主党の鳩山由紀夫代表は31日、北朝鮮による核実験などを受け、6月5日にも韓国を訪問し、李明博大統領との会談を調整していることを明らかにした。
 実現すれば代表就任後初の外遊となる。
 政権交代を見据え、アジア重視の「友愛外交」の姿勢を強調し、李大統領との信頼関係を構築を図りたいようだ。
 
鳩山氏のかねての持論である外国人への地方参政権付与問題は、党内に異論があることを踏まえて触れない意向だという。'''
 鳩山氏は31日、遊説先の埼玉県熊谷市で記者団に「北東アジアの平和のために李大統領と意見交換できればと思っている」と述べた。ただ、盧武鉉前大統領の自殺を受け、韓国内で動揺が続いていることもあり、日程などは流動的だという。
     産経新聞から引用 (太字敬天愛人註)

 この時期に鳩ポッポが韓国くんだりに行く真意は計り知れませんが、ロクな理由で行くとは到底思えません。

 「アジア重視」と言ってますが、その手始めが「韓国」では、彼=民主がいう「アジア重視」のアジアとは韓国・中共・北朝鮮の特亜3国をいうのでしょう。

 アジアは特亜3国だけでありません。
 むしろ、特亜3国はアジアのごく一部であり、他の国々の方が人口的にも国の数で圧倒的に多いのです。

 世界中で、日本ほどグローバルに広範囲での付き合いをしている国はありません。
 アメリカがアプローチできない国々であっても、我が日本は抵抗なく受け入れてもらえる、ある意味真のグローバル国家としての立場を現在得ています。

 そんな状況にありながら、「代表就任」後初の外遊を韓国に選ぶ事自体が、鳩山氏の本質を見る事ができる試金石となるのです。
 つまり、彼が政治理念として声高に標榜する「友愛」とは、外交に関しては特定国だけを対象としたものであり、その背後にあるものは、日本の過去の侵略によって多大な犠牲を強いられたとありもしない訴えを日本に押し付けて金と技術をタカって来た特定国に対する更なる支援をしようという政策を正当化するためだけの便法に過ぎないということを、自ら吐露していることと同じなのであります。

 日本が悪い事をしたという、嘘八百の「自逆史観」を基に、だから侵略した韓国やシナには物心両面での支援をしなくてはならないという屁理屈に持って行きたいのであります。
 その真意は、ウソ偽りのでっち上げでしかない『日本の侵略』を論拠としてシナ・朝鮮に支援をした見返り(利権)を得るのが目的なのであります。
 支援額の何パーセントかのキックバックがあるのはミエミエであります。

 国民をだますために「友愛」という美辞麗句をフルに使って、その実自らの私腹を肥やす算段であろうことは容易に想像できます。

 人を騙す、陥れる、たぶらかす、その背後にあるのは綺麗な言葉であります。

 この野党第一党の代表は「友愛」という言葉を駆使して、破綻寸前の韓国に媚を売って国の資産の一部をドブに捨てる行為を平気でして来るのは明らかであります。

 「自虐史観」と「友愛」が結びついた時が、一番我が国にとって恐ろしい事なのであります。

 しかしながら、自らの利しか眼中に無い売国奴は、そんなことはお構いない無しに空手形を切りまくることになることは目に見えています。

 自らは一切責任を取る気が無いアホ馬鹿政治家の尻拭いをさせられるのは、いつの時代もそんな馬鹿な政治家を選んだ国民なのであります。

 だから「愚民」と揶揄されるのであります。

 「友愛」の精神で外交を行うことで、狂喜乱舞するのは「友愛」の精神を全く理解できない「自己中」の劣等民族たちなのであります。

 鳩ポッポが、何をしにわざわざ韓国を訪れるのか?を想像しただけでも「身の毛」がよだつ思いに駆られるのです。

 すでに実質的に「経済破綻」している韓国に、馬鹿ズラを下げてノコノコ出かけていく鳩山代表の姿を思い浮かべると「鴨が葱背負って」行く姿であり、正に韓国にとっては「飛んで火に入る夏の虫」ということになるかと思います。

 本当に情けない男であります。


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韓国:世界が認める民度の低さ!

      【ヘタリア】 放送中止に全世界のネチズンが、「韓国の極端な民族主義を糾弾」

[[attached(1,right)]] 日本のアニメーション、『ヘタリア』の放映中止の波紋がなかなか治まらない。これまでヘタリアに係わった問題は、韓日両国のインターネットの話題として限られていたが、今は全世界のネチズン達も韓国の排他主義を糾弾しながら、物議の外枠から拡散している状態だ。

 世界的なブログサイト、アメリカの『ライブジャーナル』では2日現在、ヘタリアの放映中止を求めて来た韓国を、叱咤するネチズン達の署名運動が進行中だ。

 インターネットID[midnightbanshee]が先月の28日、「韓国の極端な行動に対して、我々の団結した力を見せてやろう(Let's show our united effort to the extreme!)」というタイトルの文章を書いた。彼は文章で、「アニメーションヘタリアの放映取り消しを巡り、インターネットを中心にした韓国の極端な民族主義は憂慮に値するレベルだ」と言いながら、「韓国ネチズン達の反応は、(マンガ原作者や関連サイトに対する)サイバーテロだけに収まらず、DVDやCD、マンガなどに対する不売運動につながる」と主張した。

 ネチズン[midnightbanshee]は、「アニメーションではマンガと違って韓国が登場しないにもかかわらず、韓国のインターネットで物議を醸して韓国の国会でまでこれを問題視した。結局、ヘタリアの放送予定だったケーブルチャンネル・キッズステーションが、TVの放映を取り消しにした」とし、「ヘタリアは第二次世界大戦を皮肉ったマンガで、特定の国家を差別していないのに、ナショナリズム的な韓国人の過剰反応で被害を受けている」と訴えた。

 このネチズンは最後に、「韓国の暴力的で威圧的な態度で放映が中止されたのなら、放送中止の決定は撤回されなければならない」とし、書き込みを通じて韓国の排他主義を糾弾する内容の署名をして欲しいと要請した。

 文章を見た全世界のネチズンたちは、2日の午後現在までに数百件余りの署名を書きこむなど、爆発的な反応を見せている。

 あるネチズンは自分の実名を公開して、「風刺マンガに韓国人がこんなにも怒るなんて理解できない」とし、「今後、マンガやオンラインゲームなどの広報を依頼する会社は、韓国人を皮肉る内容を入れたら大きな得をする」と皮肉った。

 また他のネチズンは、「ヘタリアに登場するアメリカの場合も侮辱的な描写があるが、アメリカ人は誰もこれに対して問題にしない」とし、「極端に排他的で国粋的な韓国人は、もう少し広くて余裕のある視野を持つ必要がある」と書いた。

 これに先立ち韓国のネチズン達は、中国をお兄さんと呼び、何でも韓国が元祖と言い張るマンガの中のこっけいな韓国キャラクターが、アニメーションにも出ると見誤ってアニメーションの放映中止運動をした。

                         ( 『 NAVER/KUKI ニュース 』 (韓国語) 2009-02-02 15:07  )

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shiraty5027

転載元転載元: 北朝鮮問題

政界の方々

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 御来訪感謝申し上げます。

 今日は、相当頭に来ています。

 
普段は比較的穏やかな性格で他人に怒られることはあっても、他人を怒ることは滅多にない私ですが、昨日の中国の海洋調査船の領海侵犯とそれに対する我が国の対応にはさすがにトサカに来ました。

 よくも抜け抜けと「極めて遺憾である」などと言えたもんだ! 他に言える言葉がないのか?とツッコミを入れたくなりました。
 いつもの事だと達観していらっしゃる方も多いかと存じますが、腰抜けの属国根性になってしまっている我が国の現状を思うと穏やかでありません。

 これから、ますます中国は日本の領海を平気で侵犯して来るでしょう。
 中国はすでに日本を見透かしているのです。

 週刊現代(12月20日号)に載った田母神氏の激白には、『今の日本は大切な伝統文化がどんどん破壊されていっている。言うなれば、文化大革命が、この国でまさに進行中なのです。』とありましたが、内側では「文化大革命」、外側では「領海侵犯」、目も当てられない状況です。
 中国は今回の領海侵犯で「魚釣島及びその周辺は我が国の伝統的領土・領海である。したがって領海侵犯ではない」と詭弁を弄しています。

 これが中国の正体なのです。
 この国には、日本人の考える「法律」などはありません。
 法治国家ではなく、共産党の「党規」があるだけなのです。
 こんな無法国家を相手にするには、武力しかないのです。

 それなのに、日本の麻生首相、河村官房長官は「甚だ遺憾である」とのコメントしか口に出せない、去勢された『宦官』になってしまっています。
 
 昨日の記事で麻生内閣の支持率大幅低下に関連して提言をさせて頂きましたが、麻生氏の支持率低下も自民党の混迷状況も「根は同じ」ところにあると考えるのです。
 
 ずいぶん前から、米国を真似して二大政党制が叫ばれて来ましたが、今の自民党、民主党の2つの政党を見比べて「どこがどう違うのか?」旗色が鮮明でありません。

 民主が一部保守系を除いて、労働組合、日教組などを支持基盤とする政党であれば、自民党は従来からの保守支持層を基盤とする政党であるという色分けができているのであれば、国民はまだ理解できます。

 しかし、自民党は政権を安定させるために公明党という「人気取り優先の大衆迎合型政治で中国・朝鮮の手先機関」の売国エセ政党と手を組んだあたりから、全く、本来の自民党の政党色が無くなりました。
 保守本流の政党として戦後の日本の政治体制を担ってきたこの政党は、いつの間にか保守本流とは程遠い腑抜けの傀儡政党に成り下がってしまいました。

 心ある保守層が自民党から離れていくのは当たり前のことです。

 確かに、戦後の自民党の歩みを見てくると、農協(現JA)・土建業界・中小事業者、大企業の幹部層等の利権を基盤とした政党でした。
 しかし、米国の横槍が入り、公共事業の談合廃止、輸入作物の激増、国際標準という名の日本つぶしなどにより、「支持するメリットが無い!」と従来からの権益を基にした支持基盤が失われて来ました。
 
 利権を基盤としていた自民党にとっては、党の存在基盤が喪失する中で、公明党との連携で益々窮地に陥っているのです。
 しかし、自己保身と議席しか考えられない議員達は政治家としての「魂」すら公明党に売り渡しました。

 戦後を振り返ると、米国の日本属国化、そしてそのあとに中国との国交正常化による中国との経済交流の増大と平行して中国政府の日本干渉でした。

 その根拠が「日本の自虐史観」だったのです。
 つまり、戦後の日本が抱える諸問題の根源は全て「自虐史観」に根ざすと言っても過言ではないと考えます。
 田母神氏の言うように「日本は悪い国だ!となっていれば普通の独立国家として国の運営、防衛を出来る筈が無い」ということです。

 今も中国で6カ国会議が開かれていますが、全く税金の無駄であり、拉致被害者の家族会の方々が満足できる結果は決して得られないでしょう。

 はっきり言う、国を、国民を守れない政府が国民から支持を得られる筈はないだろう!!

 私は、このブログで再三申し上げているのは、国の課題、問題それぞれに対処するのに、「根っ子」が無ければ「何が一番適当か?、何が国益に則しているのか?、国を代表する者として何を守らなければならないのか?」の正しい判断は決して出来ないということであります。

 基本的な軸が無いのに、経済、福祉、外交、防衛等の国の根幹を揺るがす懸案問題に適切な対処が出来るわけはないのです。

 よく各政党が「党利党略」と言いますが、そのベースとなるものが無ければ党利党略は「南無妙法連華経」のお題目に過ぎないのであります。

 自民党は公明党と決別し、特亜・米国と対等に交渉せよ!!

 それが出来ないのであれば解党せよ!! 存在価値すらない!!

 日本が真の独立国家としての誇りを取り戻し、国際社会で対等な外交をする事ができるようにするのが自民党の最優先の課題なのだと考えます。

 自民党がそれを出来なければ、政界再編をして日本の国体を堅持する真の保守政党を作るしかないと心ある保守層は思っているはずであると考えます。

 怒りの中での記事で、まとまりのつかない文章になってしまいました。
 深くお詫び申し上げます。


 
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