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拝啓 麻生太郎様

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拝啓、内閣総理大臣麻生太郎様

 総理に於かれましては、混沌とする世界情勢と未曾有の国際的経済危機という大海の荒波の中に船出する小船を操るが如き状況に、心身共にさぞお疲れのことと御推察申し上げます。

 私は地方の一ブロガーではありますが、この度のマスコミの世論調査により、「内閣支持率」が約21%という極めて低い数字が出たことにつきまして一言申し上げたく、ブログ記事として提言させて頂きます。

 この度の調査結果は確かに残念な結果が出てしまいましたが、就任後わずか3ヶ月の間に支持率が半減したことに、その原因を不遜ながら私なりに上梓させていただきます。

 就任以前は、総理は若者や保守層に人気があり、総理なら福田前総理と違って、中国、韓国、北朝鮮をはじめとする諸外国に対しても毅然とした態度で日本国の舵取りをして下さるだろうという大きな期待もありました。

 しかしながら、総理は就任早々の10月25日にAESEAN首脳会議に出席のため訪れた中国北京で中国のテレビのインタビューに答えて「村山談話」を踏襲することを明言されました。また、国会の議会でも「踏襲」を「ふしゅう」と読み間違えるアクシデントがありましたが、はっきりとこの事を明言されました。

 この段階で私は大いに失望しました。
 何故、失望したかというと、これで貴方が総理でいらっしゃることの意義がなくなってしまったのです。

 「天の時、人の時」といいますが、貴方が総理になられたのは「天の時」なのです。

 自由民主党という戦後の日本政治の舵を取って来た政党でありながら、政治家諸氏が国を忘れ、自己の保身と利益だけを求める烏合の衆に成り下がった今、保守再興の最後の切り札として貴方に白羽の矢が当たったのだと私は考えています。

 天は、貴方に「何を求めているか」を多分、貴方は一度もお考えになっていないと失礼ながら思います。

 次に田母神氏論文騒動でも同様に「村山談話という政府の公式見解に反するものであり、現役の自衛官として許されるものではない」という立場をお取りになりました。

 中山前国交大臣の「日教組を非難する」発言騒動の時は、総理は中山氏を擁護する発言をされていましたが、外交の根本ともいうべきこれらの問題については、海外と国内反日勢力に遠慮するかのように、田母神氏を更迭しました。

 日本を愛する国民は、貴方を真正保守最後の砦として「藁にもすがる思い」で貴方を支持し、また期待も寄せていたのです。
 その思いを知ってか知らずか、貴方はものの見事にそういった良識ある国民の期待を裏切りました。

 田母神氏の騒動の時に分かったように、国民の60%以上は、今までの「自虐史観」に基づいた国の外交姿勢に疑問を抱いています。
 いや、田母神論文を支持できなかった人たちも「学校で教えられた事と違う」という戸惑いで、どう判断していいか分からなかっただけであり、史実をきちんと教えればもっと田母神論文を支持したことでしょう。

 この流れを見て、私は小泉元首相の事を思い出しました。
 彼は、戦後自民党の総裁の中でもトップクラスの高い支持を国民から得て、任期を全うしました。
 貴方は、「小泉氏だって、村山談話を踏襲したではないか?」と仰るかもしれませんが、小泉氏は誰に何と言われようとも在任中必ず「靖国参拝」を果たしました。
 中国や韓国から非難されようと「非難される謂れは何もない」という立場を通しました。
 その姿に多くの国民は「国のトップ」としての信念を見たのです。

 郵政民営化問題もそうです。小泉氏は自分のスタンスから一切ブレませんでした。

 私は小泉氏の政策等には批判的なものも多くありましたが、その「ぶれない姿」に一国のトップとしての「あるべき姿」を見ていました。

 小泉氏はブッシュ大統領と盟友であった事実もありますが、「言論の自由と宗教の自由が保証された」アメリカは「靖国参拝」には何も言えない筈だと確信を持って参拝を行い、それによって日米関係がこじれることも当然ながらありませんでした。

 しかし、小泉氏の後を継いだ安倍・福田の両政権は、中国・韓国に遠慮して言葉だけで明確な行動はありませんでした。

 福田氏に至っては、あえて記述しなくてもお分かりのように「相手から何をされようと」されるがままで、まるで「植民地の統治代理人」のような他人事の外交に終始しました。

 小泉氏が偉かったのは、歴史音痴ではありましたが、中国・韓国に嫌われようと「(政治家としての)自己の信念」を貫いたことです。

 「自己の信念」という、ぶれない軸があったから国民は安心して政治を任せることが出来たのです。

 実は、貴方が総理に就任したとき、貴方を支持するネットユーザー達は貴方に小泉氏以上の大きな期待を抱いたのは、歴史認識も外交も「真正保守」としての貴方のスタンスを評価していたからです。

 貴方は、九州の名門麻生財閥の御曹司として生誕され、三笠宮様のお后を妹君にお持ちになるという他の政治家が逆立ちをしても敵わない名門中の名門の当主であり、日本の国体である天皇家及び皇室を命を賭けてお守りしなくてはならないお立場であることは、ご本人が一番お分かりの事と存じ上げます。

 他の政治家とは、天と地ほど次元の異なるお立場なのです。
 
 国民が貴方に期待していることは「真正保守」としてのスタンスを確固として貫いていただきたいということなのです。

 中国や韓国に何も遠慮する必要は無いのです。

 中国や韓国に遠慮している限り、北朝鮮拉致問題も解決しませんし、東シナ海の油田開発も金の出し損、竹島問題の未解決、対馬への侵食等、何も良い事はありません。

 そのスタンスさえブレなければ、国民は貴方を間違いなく支持いたします。
 過去の戦後政治と戦後外交を踏襲するのでは貴方の「存在意義」がなくなるのです。

 私も貴方に諦めかけていた者ですが、先日の長崎県諫早市の講演を読ませて頂き、現状認識の的確さなどに改めて感銘し、保守最後の砦として日本を守る為に踏ん張っていただきたいと思ったのです。

 どうかもう一度、御自身のお立場を確認していただき、日本国の総理総裁としての歩むべき姿を再考していただきたいのです。

 そうすれば、戦後の「自虐史観」の欺瞞性、アメリカの作為的な様々な圧力のためにどれだけ多くの国益を失って来たか、どれだけ天皇陛下に御心労をお掛けして来たかに気付く筈です。

 一国の総理として、天皇陛下を象徴とする日本の国体と国益を真摯にお考え頂きたいのです。

 後は、貴方が諫早市での講演で仰ったように、「国民一人ひとりは一生懸命やっている」ように、これからも、世界の何処の国にも負けないくらい国民一人ひとりは努力して「世界に冠たる日本」を作り上げる気概で頑張るだけです。

 売国マスコミ、左翼や反日勢力に屈することなく、世界に冠たる日本国のトップとして誇りと自信を以って政務に励んで頂きたいのです。

 切にお願い申し上げます。

 数々の失礼をお許し下さる様お願い申し上げます。



    
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「我々が日本の支配者だ」創価学会池田大作名誉会長と握手する、中国の胡錦濤国家主席

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良識ある日本国民の皆様には、公明党主導、創価学会池田大作名誉会長の野望実現の為の亡国法である国籍法改正案が衆院を通過し、参院での審議がされている事はご存知だと考えます。

私は本ブログにて、再三再四、この「国籍法改正案」問題を取り上げて来ました。

最新の記事は以下であります。

「池田大作氏こそ国籍法改悪の元凶だ、偽の日本人を量産する亡国法を企む創価学会の野望を阻止せよ」
http://blogs.yahoo.co.jp/x1konno/19408420.html


本日は、同志の方よりの「連絡網」を以下に転載致します。

「父親」(と称する日本人)の「認知」だけで日本国籍が取得できる、実質「日本人なりすまし促進法案」になりかねない国籍法改悪の動きは、国民有志の精力的な要請の結果、本臨時国会期間内(30日迄)の駆け込み採決はしない旨26日の自民・民主参院国対委員長会談で決定しました。

これにより来週からの延長会期中に、入管審査の徹底を求める付帯決議付の採決の可能性をめざし与野党・法務省間で調整が行われる見通しです。

諸情報を総合しますと、自民党内では現在慎重論が急速に高まっていますが、民主党内ではいまだ推進派が慎重派や反対派を説得しようと精力的に画策中のようです。

情報によると、12月1日(月曜日)午後1時に予定されている本問題をめぐる民主党の両院議員を集めての勉強会が重大な岐路になります。
この会議に向け国民の怒りをぶつけ、民主党内での推進論を粉砕しましょう。

1日に、以下の取り組みを皆さんの出来るところから一つでも、なるべく多くいたしましょう。

数十、数百の国民の声が政治の暴走を止めるのです。
悪法が成立してからでは遅いです。

1.民主党本部への要請・抗議ファックス、電話をする

今回の場合、目標へのタイムスパンが短いので、相手側に対する露出強制力があるファックスや電話が有効です。

<宛先>

民主党本部
TEL:03-3595-9988(代表) FAX:03-3595-9961

<例文>

・「父親」と称する日本人男性の認知だけでどんな外国人でも日本国民になれる歯止めのない国籍法改悪絶対反対!
不良中国人・朝鮮人をどんどん入れて日本を壊す気か?
この法案通すなら今度の選挙では民主党には投票しません!

・厳密なDNA鑑定や事情検討もなく自称父親の認知だけで国籍を外国人に与えるな!
スパイや不良外国人に日本国籍を安売りしてあなたたちはこれ以上日本を住みにくくする気ですか。
民主党には絶対投票しない。

・二重国籍を認める反日国家の国民に国籍を与えれば間接侵略・人口侵略に突破口を開くことになるので国籍法改悪は絶対に反対です。
日本を拉致被害がどんどん起こる国にするな!
民主党はもう信用できません。


2.民主党衆参両院国会対策委員長・同代理へ要請・抗議ファックス、電話をする。

<宛先>

国会対策委員長 山岡賢次  電話3508-7176  FAX3502-8855

国会対策委員長代理 安住淳  電話3508-7293  FAX3508-3503

同 梁瀬進  電話3508-8334  FAX3593-8567

<例文>

1.と同じでよいでしょう。


3.地元民主党議員への要請・抗議ファックス、電話をする。

<宛先>

皆さんそれぞれお調べください。下記のリストを参考にしてください。

http://www.jca.apc.org/~teru-iri/giin_pattern2.html

<例文>

1.と同じでよいでしょう。


4.国民新党本部に要請・抗議ファックスまたは電話をする。

現在参議院でキャスティングボードを握っている国民新党にも要請しましょう。

<宛先>

電話:03-5275-2671 / ファックス:03-5275-2675

<例文>

・「父親」と称する日本人男性の認知だけでどんな外国人でも日本国民になれる国籍法改悪に絶対反対です!
不良中国人・朝鮮人をどんどん入れて日本を日本でなくす気か?
国民の知らないところで進む自民党・民主党の強行政治にストップをかけてください!

・厳密なDNA鑑定や事情検討もなく自称父親の認知だけで国籍を外国人に与える国籍法改悪反対!
自民・民主が強行するこの悪法を止められるのは国民新党だけ。
国民新党がこれを通したらもう国民の党たりえません。

・二重国籍を認める反日国家の国民に国籍を与えれば間接侵略・人口侵略に突破口を開くことになるので拙速な国籍法改悪は絶対に反対です。
多数党の横暴を止めてください。

以上、電話やファックス5本、「50円の国民運動」です。

<以下のような事態が予想されます。>

1、在日韓国人も日本国籍を取得することが可能となる。
  韓国は重国籍を容認。
  また、重国籍取得による選挙権の二重行使、被選挙権の二重行使を認めている。

2、密入国斡旋組織に利用されるおそれがある。

3、社会的弱者が借金の返済に偽装認知を強要されるおそれが非常に高くなる。

4、親の最高齢は規定されていないため、認知症の親を騙して認知することもできる。

5、認知者の死亡により相続人の地位を取得することになり、相続制度の根幹を揺るがす。

6、社会保障費が倍増し、国家財政が立ち行かなくなる。
  現在、母子家庭には月7万、生活保護を合わせれば月20万支給される。


ちなみに過去、ロンドンでの爆破テロは、イギリス国籍のイスラム人が行った。

また、ドイツでは、1998年の親子法改革により、父親の認知宣言と母親の同意のみで父子関係の認知が成立。
滞在許可の期限が切れて出国義務のある女性が、ドイツ国籍を有するホームレスにお金を払って自分の息子を認知させた。
それによって、2008年3月13日に「父子関係の認知無効のための権利を補足する法律」が制定された。


<最悪な状況を想定してのシミュレーション>

2008年、国籍法改正施行。

毎日数10万単位で認知。
父親と名乗るホームレス、多重債務者が区役所に押しかける。
大量の中国人が来日。
全員が「19歳11か月」と自称、新日本人となる。

2009年、解散総選挙。

新日本人の投票率は高く、親中派の候補が大勝。

2013年、総選挙。

新日本人25歳。ほぼすべての選挙区で新日本人(元中国人)の候補者が立つ。
この時点で、新日本人6000万人。日本の有権者の40%が新日本人。
新日本人圧勝。衆議院の2/3は新日本人となる。

首班指名で、首相以下、全閣僚が元中国人となる。
首班指名の翌日、首相、訪中。
日本国首相と中国主席とで、「日中併合条約」が調印される。

直ちに衆議院で批准。審議なし強行採決。
その後、参議院で否決されるも憲法61条により条約は批准。
首相、国連に日本国民の自由意思で日本という国家は消滅した旨、通知した後、内閣総辞職。

日中併合条約に基づき、日本列島、正式に中国領土になる。

公明党では「日本人の親子関係立証に、DNA鑑定は不自然だ」との主張があると聞いておりますが、「中国残留孤児」と日本人との間で「家族関係の立証」にDNA鑑定をしたのも不自然なのでしょうか。

良識ある日本国民の皆様、反日マスコミが問題視しない国籍法改悪案だからこそ、今こそネットユーザーの良識での亡国法阻止についてご考慮下さい。

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転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

中編からの続き


◆民主党
代 表  小沢 一郎 民主党HP   
http://www.dpj.or.jp
幹事長  鳩山 由紀夫  FAX:(国会)03-3502-5295 (地元)0143-43-8577

副代表  岡田 克也 FAX:(国会)03-3502-5047 (地元)059-361-6655
webmaster@katsuya.net

     前原 誠司  FAX:(国会)03-3592-6696 (地元)075-702-9726
info@maehara21.com

     川端 達夫  FAX:03-3502-5813

     石井 一   FAX:03-5512-2242
hajime_ishii01@sangiin.go.jp

    高木 義明   FAX:(03) 3503-5757
g02653@shugiin.go.jp

    北澤 俊美   FAX:03-3503-3889

    円 より子 FAX:03-5512-2738

政策調査会長  直嶋 正行 FAX:03-3503-2669 
info@naoshima.com

国会対策委員長  山岡賢次 FAX:03-3502-8855 
http://www.yamaokakenji.gr.jp/mailform.htm

◆参議院法務委員一覧  
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/iinkai/list/l0065.htm

◆参議院 法務委員会

 ■澤 雄二(公明)   TEL:03-3508-8730   FAX:03-5512-2730
info@ryuji-m.net

 ■松村 龍二(自民) TEL:03-3508-8304   FAX:03-5512-2304 

 ■青木 幹夫(自民) TEL:03-3508-8534   FAX:03-3502-8825 (地元)0852-22-7577

 ■秋元 司(自民) TEL:03-3508-8311  FAX:03-5512-2311 
 ■舛添要一(自民) TEL:03-3508-8219   FAX:03-5512-2219
 ■丸山 和也(自民) FAX:03-5512-2536 
 ■山崎 正昭 (自民)  TEL:03-3508-8419   FAX:03-3508-9419 (地元)0776-28-1067

 ■木庭健太郎(公明)    FAX:03-5512-2723

 ■千葉 景子(民主) TEL:03-3508-8412 FAX:03-5512-2412 (地元)045-201-8188 
tomato@cyberoz.net

 ■松岡 徹(民主) TEL:03-3508-8734 FAX:03-5512-2734  
 ■小川 敏夫(民主) TEL:03-3508-8628  FAX:03-3593-0577   
nfo@ogawatoshio.com

 ■川上 義博(民主) TEL:03-3508-8701 FAX:03-5512-2701
 ■今野 東(民主)   TEL:03-3508-8708  FAX:03-5512-2708   
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 ■鈴木 寛(民主) TEL:03-3508-8635 FAX:03-5512-2635   
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 ■前川 清成 (民主) TEL:03-3508-8712 FAX:03-5512-2712  
maekawa@maekawa-kiyoshige.net

 ■松浦 大悟 (民主) TEL:03-3508-8517 FAX:03-5512-2517   
 ■仁比 聡平(共産) FAX:03-5512-2333
 ■近藤 正道(社民) TEL:03-3508-8740  FAX:03-5512-2740   
masamichi_kondo@sangiin.go.jp  

 ■江田 五月(無所属) TEL:03-3508-8608 FAX;03-5512-2608   
satsuki_eda@sangiin.go.jp  

 ■山東 昭子(無所属) TEL:03-3508-8224   FAX:03-5512-2224   
akiko_santo01@sangiin.go.jp



以上です。申し訳ありませんが、読み易いよう、編集・要約出来ませんでした。記事1本に纏められなくてスミマセン。記事3本ワンセットで、転載大歓迎です。

【前編】http://blogs.yahoo.co.jp/zodiac12scorpio8/20032775.html

【中編】http://blogs.yahoo.co.jp/zodiac12scorpio8/20033061.html




転載元転載元: YAMINABE

前編からの続き


〔参考2〕
****************************************
「日本会議 国民運動関連情報」 平成20年11月21日(金) 通巻第302号
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このメールは日本会議に関係されている方に国民運動の関連情報としてお送りしているものです。
日本会議の公式見解ではありません。
****************************************
国籍法改正案に歯止め規定を
…………………………………………………………………………………………………………

 国籍法改正案が衆議院を通過し、論議は参議院に移ってきています。



 永田町では、自民党を中心に、この法案をめぐって多くの会合が開催され、法務省やら民主党との内部折衝が続いています。
 その背景には、猛烈な世論の反発があります。国会議員の事務所には、数百件ものFAXが寄せられており、自民党議員は大変な危機感をもって、この問題について対応しようとしています。

 争点は、偽装認知によって外国人が国籍を取得できないようにするためにどうしたらいいのか、という点です。

 残念ながら、民主党ら野党が多数を占める参議院では、数の力で、この法案は通ってしまいますので、自民党議員が検討していることは、認知申請の手続きをどのようにして犯罪に利用されないように整えていくのか、という点です。その中には、当然のことながら、親子関係を証明するDNA鑑定の導入も入ります。

 来週には参議院本会議で採決されることになります。是非とも、今回の国籍法改正が犯罪組織や特定の反日政府のスパイ活動に利用されないよう、慎重審議とするよう要望してください。最悪でも、きちんとした歯止めを、国籍法の施行規則に明記するよう、関係議員に要望していただきますよう、再度、お願いします。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

〔参考3〕
●緊急拡散『国籍法』緊急集会 (水間政憲)



【11月20日15時前後の情報。 「国籍法改正案」は、参院法務委員会で11月26日、27日に開催され、参院本会議に緊急上程されると、27日午後にも可決される。遅くとも28日に強行可決されるもよう】

●国会経過報告・・・緊急拡散『国籍法緊急集会』 (水間政憲)

11月19日午前10時。 第2回「国籍法改正案を検証する会合」が、第1議員会館第2会議室で開催された。
冒頭、平沼赳夫会長が、手続き上の問題点などを指摘した。
その後、山谷えり子議員、戸井田とおる議員、赤池誠章議員がそれぞれ経過報告して始まった。
 まず始関正光・法務大臣官房審議官民事局担当が、「改正案」の要点を説明した。
その説明は、言い訳に終始する状況だった。


 論議しても噛み合わない原因は、性善説にたつ法務省側と性悪説を立法作業の基本とする国会議員側の意見は対立であった。始関審議官の説明は、国籍法・民法・戸籍法を一緒にしたような解説で、未整理状態を露呈した。
 扶養義務が民法にあるとしても、扶養できない男性が、認知できない訳ではない。
また、婚姻は必要ないとする「改正案」は、嫡出子と非嫡出子に関わる相続権など様々な問題が出てくる。法務省は、法務委員会で父母に対面調査するとしていた。


 しかし、始関審議官は「DNA鑑定は、検体偽装が考えられ、本人確認が難しい」と述べた。
 それなら父母を対面調査したとき「髪の毛一本」提供してもらえば済むことです。また、始関審議官は「DNA鑑定に10万円位かかり、負担になる」と言い訳した。現在、運転免許証取得にも、「40万円」位かかる。国家国民の神聖不可分な「国籍」取得経費(DNA鑑定)としては適正である。どこの国の貨幣価値を想定した基準なのであろうか。
 

 戸井田議員は「DNA鑑定を避けよう避けようとしているとしか思えない」と、憤っていた。
また、木挽司衆院議員は、「EU諸国で移民親族の呼び寄せの入国審査に、DNA鑑定を採用している。別問題を心配しているが、EUでは差別問題にどう対処 しているのか」と述べた。


 始関審議官は、「EU諸国が差別問題に、どのように対処しているか、詳細を承知しておりません」と、考えられない答弁をした。その時、会場がどよめき、平沼会長は「そんなことも調べてないのか」と、顔を紅潮させ憮然としていた。この「文民クーデター」は、民主主義国家崩壊の一里塚なのだ。
 平沼赳夫会長が自民党にいなかったことは、国家的損失だった。小泉純一郎の責任は、万死にあたいする。

〔ジャーナリスト水間政憲。ネットだけ転載フリー〕





★超緊急拡散【国籍法】参院本会議採決27日午後か28日 (水間政憲)★★

参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程されると、
27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。遅くとも同28日に強行可決されるもよう。

【国籍法改正案慎重審議】を要請する全国の覚醒している日本人の皆さん。
FAXは、凄く有効です。要請書を発送する優先順位をお知らせします。

慎重審議をお願いする順番。

1、民主党 党3役

2、《参院法務委員会理事》
委員長、澤雄二(公) 千葉景子(民主) 松岡徹(民主) 松村龍二(自民) 木庭健太郎(公)】

3《委員》
民主〔小川敏夫。今野 東。鈴木寛。前川清成。松浦大悟。松野信夫。江田五月〕


社民党〔近藤正道〕
共産党〔仁比聡平〕
自民党〔青木幹雄。秋元司。舛添要一。丸山和也。山崎正昭。山東昭子〕以上。



民主主義国家の国民の真情を真摯に伝えて下さい。
一人一人の国を思う気持ちをFAXに載せて発送して下さい。
直筆は、なにより個人の意志として伝わります。
FAXがない方は、メールでもいいと思ってます。皆様のご健闘をお祈りします。


ジャーナリスト水間政憲。転載フリー





後編へ続く

転載元転載元: YAMINABE

気付きませんでした。実は一昨日の11月22日(土)16:16付で、平沼赳夫氏から私、ZODIAC12宛にメールが送信されていました。気付くのが遅かったです!!
急いでますので、メールの原文をそのまま記載します。ここは普段は、こういう政治ネタをやっておりませんので、分かり易いように要約や編集する事には慣れておりません。

ですので、読み辛くてすみませんが、そのままで全文掲載します。何とぞ御了承下さい。<(_ _)>ペコリ(以下がメール内容)




〔参考1〕
**********************************************************************
◆◆◆ 日本再生ネットワーク Z ◆◆◆
    気力を振り絞って!!      熱意を込めて!!
**********************************************************************
 ≪要望文例≫ 
◆【主張】国籍法改正 不正排除へもっと議論を  
(産経 2008/11/20)   
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081120/plc0811200323003-n1.htm 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆国籍法改正 誰も理解せぬまま参院も審議入り  
  (産経 2008/11/20−19:42) 
 
 未婚の日本人の父と外国人の母の間に生まれ、出生後に認知された子の日本国籍取得要件から「婚姻」を外す国籍法改正案は20日、参院法務委員会で趣旨説明が行われ、審議入りした。
 法務委は同日の理事懇談会で、26日に1時間45分の参考人意見聴取、27日に4時間の一般質疑を行った後に委員会で採決することで合意。このため、改正案は28日の参院本会議で成立する見通しとなった。 

 
 衆院法務委がわずか3時間の審議で改正案を採決し批判を受けたことから、参院側は「慎重な対応をしたい」(自民党国対幹部)として倍近い審議時間(5時間45分)を確保した形だ。だが、これで懸念される偽装認知への歯止めをどうするかなど、十分な議論が尽くせるかどうかは疑問だ。   


「この中で、国籍法改正案を全部理解している人は手を挙げてください」20日昼の自民党津島派の総会で、戸井田徹衆院議員はこう呼びかけたが、手を挙げた議員は1人もいなかった。改正案は国会議員も内容をよく把握しないまま、成立へと向かって突き進んでいるようだ。 

 
 改正案は今月4日に閣議決定されたが、国会議員らが問題点や危険性に気付いたのはその後のことだった。無所属の平沼赳夫元経済産業相は19日の「国籍法改正案を検証する会合に賛同する議員の会」で、こんなエピソードを紹介した。
「現役閣僚から『とんでもない法律が通りそうだから何とかしてくれ』と電話があった。『あなたはそれに閣議でサインしたんだろう』と言ったら、『流れ作業で法案の中身は分からなかった』と話していた」


 自民党では、改正案が衆院を通過した18日の役員連絡会や参院執行部会で問題指摘が相次いだ。
 執行部会では、国対幹部が「運用で(犯罪に)歯止めをかけていく工夫が必要だ」と述べ、尾辻秀久参院議員会長も「もう一度検討した方がいい」と語ったが、成立の流れを押しとどめるまでには至っていない。一方、改正案を問題視する民主党議員からも「うちの法務部会(部門会議)も、『次の内閣』会合も通っちゃっているんだよな」との嘆息が漏れている。 
 
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 参院法務委員会は、11月26日27日開催かれ、参院本会議に緊急上程されると、27日午後に「国籍法改正案」は参院本会議で可決される。遅くとも同28日に強行可決されるもよう。



〔参考2〕
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★★花岡信昭メールマガジン★★657号[2008・11・21]

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<<国籍法改正は政治の知性の欠如>>

 だれもその意味合いを理解していない法律改正が実現しようとしている。国籍法改正だ。わずか4日の審議で衆院を通過、野党多数の参院で成立することになる。


 民主党にとっては、審議拒否ばかりではないというアリバイ工作に使われた。
秋葉原事件で問題化したダガーナイフの所持規制とともに、全会一致で衆院を通った。


 法務省にいかがわしい「人権スクール」が存在するのではないか。そうとでも考えないと、この異常事態は理解できない。
 最高裁の違憲判決があったからといって、法律改正は、政治の責任において行われなければならない。これは当然過ぎるほど当たり前のことだ。


 国籍法改正の「穴」は、カネで国籍が売買される危険性を残してしまったことだ。日本国民が不正な手段で生み出される道をつくってしまったことだ。
 改正案を考えるのは、法務省の役人たちである。最高裁の言うとおりに、法の不備をただそうとして何が悪いか、というのが彼らの立場だろう。なんらの疑念も抱かず、いいことをやっているという意識しかない。


「法匪」というのは、こういう人たちのことを言う。政治家はそんなことは分からないから、役人の言うとおりにことを運んでしまう。
 隠された危険性に思いをはせる知性などハナからないのであろう。役人がどう考えようとも、常識と理性で、これを食い止めるのが政治家の本来の役割だ。


 国籍法改正は、国家を形成する国民のあり方そのものにかかわるのである。その重大な意味合いに政治家が気付かない。というよりも気付かせないまま改正作業を進めてしまおうという役人の矮小化された知恵が勝ってしまう。これが、官僚主導の一側面でもある。
 法務省の不可思議な体質を象徴的にあらわしたのが、裁判員制度の導入ではないかとかねて疑問に思ってきた。「市民参加」という美名のもとに、なんとも噴飯ものの制度が始まる。





中編へ続く

転載元転載元: YAMINABE

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