無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e2/c7/shiraty5027/folder/1549659/img_1549659_46512736_0?20081106113921

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/e2/c7/shiraty5027/folder/1549659/img_1549659_46512736_1?20081106113921

スネに傷を持つ?男:鳩山由紀夫(後編)

[[attached(1,center)]]

日本を語るワインの会 (平成16年11月号 第17回)


 9月15日、今月の日本を語るワインの会が、代表自邸で開催されました。民主党の元代表である鳩山由紀夫ご夫妻、航空自衛隊ナンバー2の田母神俊雄氏、日本のための「正論」を追求する大島信三氏をお迎えして、軍事・外交・メディア論を中心に、今回も白熱した議論が展開されました。

           中国は遠大な計画の下 常に日本を 操作しようとしている
 
 中国は3000機の戦闘機を持っていると言われているが、稼働率や訓練の練成度を考えると、通常思われているほどの脅威ではない。今は台湾海峡の制空権ですら台湾に握られている。しかし中国は現在航空戦力の増強を行っており、2008年までにはこの関係が逆転する可能性が高い。台湾がもし独立宣言を出すのであれば、この台湾海峡での制空権がある内で、かつ北京オリンピックの前で中国が動きにくいタイミングになるのではないだろうか。 

 遠大な計画を持っている中国は、日本の若いエリートを中国へ招き、おいしい思いをさせた上でそれを盗聴またはビデオなどで撮影して、後で脅しているのではないかと思えるぐらい、日本のリーダーには中国びいきが多い。外務省の「チャイナスクール」が問題視されているが、メディアにも同様のものがある。また学者の世界も中国びいき。批判を行うと中国への入国が許可されなくなるからだ。また北京では今でもNHKの衛星放送で天安門事件の報道が流れると、ホテルのテレビの電源がカットされる。そんな情報規制をいまだにやっている国なのだ。独裁国家と付き合うには、十分に警戒をすべきである。自分が善人だからといって相手も善人だと考えるのは間違いである。いろいろな国にはいろいろな考え方があるのだから、常に警戒を怠ってはいけない。

 資料を調べてみると、1937年に南京入りした日本軍の指揮官であった松井大将は、初めて他国の首都に入る帝国陸軍が後世後ろ指をさされることがないようにと事前に様々な訓令を発していた。内容は「孫文のお墓である中山陵には決して立ち入るな」であるとか、「風紀を乱すものは断固取り締まれ」というもの。こんな人物が大虐殺を命じるわけがない。南京で大虐殺があったとの報道は中国の情報謀略戦の一つであって、日本の悪行を主張することで、アメリカなど世界の支持を得て戦争を有利にしようとしたものだ。当時の南京は世田谷区程度の広さ。ここで中国側が主張するように30万人もの死者が出たら、足の踏み場もないはず。こんなことはあり得ない。今でも南京の虐殺記念館にはどうみても史実と異なる展示が多数並べられている。こんなものは、北京オリンピックまでに徹底的に撤去させるべき。そうしなければ、ODAを止めると言ってみてはどうなのだろうか。

 未だに先の大戦中に日本が残虐行為を行ったという教育を行っている中国。国防軍のNO・2の将官であってもそのような発言をするぐらいだ。日本人はこれに対してきちんと反論すべきだ。日本の中にも同じような自虐的歴史観を持つ人が多いが、実際には日本は中国に悪いことはしていない。また日本に謝れというのなら、イギリスにもそう主張すべきだ。アメリカは原爆や東京大空襲で非常に多くの民間人を虐殺したが、日米交渉で日本はいちいちこのことを取り上げてはいない。これからの日中関係を考えれば、過去のことを何度も蒸し返すのはもう止めるべきと、しっかり主張すれば、逆に中国側からも評価される。きちんと主張し合い、立場を明確化することによってお互いへの尊敬が生まれるのではないだろうか。日中関係だけではなく日米関係でも同じことがいえるだろう。ただどんな国でも自国の国益のためには、隠ぺいを行えば嘘も言う。その裏側をちゃんと見抜くことができるように、公式情報だけでも解析できる能力を日本は持つべきである。

             自国を守ることができる 戦力を日本は保有している

 これまでアメリカはできるだけ本土から離れた場所に防衛線を引き、本土が攻撃されないようにしてきた。しかし9.11のテロによってその考えは変わり、本土の防衛力を強化して他国の紛争の巻き添えになるリスクの多い国外の防衛ラインをなくしていこうとしている。日本でこのことを理解している人がどれだけいるのか。やはり日本は日本の為に考え行動することができる、独立自衛の国家にならなければならない。今、国連常任理事国入りに向けての活動が活発化しているが、今の日本のまま常任理事国になっても、19.5%も負担している分担金を増額されるだけ。まずは自立した国になることが先決だ。

 本当の自衛隊の姿を一般の人々は実は知らない。日本周辺の国に比べても相当な戦力を持っている。ハードだけを考えればNO・1だ。しかし多くの国民が日本はアメリカに守ってもらっている、アメリカがいなければ北朝鮮と戦うこともできないと思っている。戦力的に見ればこれは間違いだ。ネックになっているのは法律だけ。イラクで奥大使が亡くなった時も、法律問題で自国の大使館の警護すら自衛隊で行うことができないことが明らかになった。これは軍が動くとロクなことがないと思い込まされている戦後教育の弊害である。自衛隊は誰が見ても軍隊なのに、これをあいまいな解釈論だけで、まやかしで維持していることが諸悪の根源なのではないだろうか。やはり憲法を改正して、自衛隊を自衛軍にする。そして自衛権も個別も集団も当然やるべきなのだからそこに明記する。これが出来ていない内に常任理事国になるのは、四畳半暮らしでエルメスのバッグを持つようなもので、非常にいびつである。

 憲法以外にも、日本が独立自衛の国を目指すにあたっての障害は多い。アメリカは各種兵器を統合するネットワークシステムを開発し、自衛隊など各国の軍隊に売り込もうとしている。しかしこのシステムの中枢部はブラックボックス化されており、導入した場合アメリカの意志によって航空機、トラックなど装備すべてが動かなくなってしまう。パソコンでwindows、Intelが市場を独占したのと同様のことを、兵器においてもアメリカは狙っているのだ。年度ごとの予算によって動く日本のシステムを熟知されていて、兵器購入交渉もいつも年度末の二〜三月まで引き延ばされる。予算執行ができなくなるぎりぎりの線で、アメリカに有利な条件を引き出すためだ。かつてチャーチルは「自国以外はすべて仮想敵国だ」と言っている。日本はアメリカに過度に依存することなく自主独立のバランス・オブ・パワーに立脚した外交を展開していく必要がある。

             「親日的な発言」を抑圧する 日本に言論の自由はない

 今の日本のおかしな部分は、すべてアメリカの戦後の占領政策が元凶である。日本が再び強国となって、広島・長崎の原爆投下の責任追求をすることがないように、A級戦犯の絞首刑を当時皇太子であった今上天皇の誕生日である12月23日に実施するなどして、徹底的に「先の戦争は悪」と思想の骨抜きを行った。しかしアメリカがもういいと思うようになっても、日本のメディアがその考え方を引き継ぎ今日に至っている。まず政府は勝者が敗者を裁いた不当な東京裁判を否定しなければならない。また1972年の日中国交回復によって、中国からは教科書問題や靖国参拝問題で脅されるようになり、1977年のダッカ日航機ハイジャック事件からは世界中からなめられるようになった。同じ1977年に横田めぐみさんが拉致され、翌年には曽我さんが拉致されているのだ。

 アメリカによる禁止などで世界水準からかなりの遅れを取ってしまった航空機産業。航空・宇宙技術の進歩は技術全体の底上げとなるのに…。しかし日本は改めて航空機産業に力を入れるべきだという主張に対して、某航空機も手がける大メーカーが反対したという。国が力を入れると新規参入企業が増えるので、既得権を侵されるというのがその理由だ。また自衛隊でAWACS(早期警戒管制機)を導入する際、胴体部分は三菱重工で製作し、それをアメリカのボーイング社に送って最終的に仕上げるのだが、胴体部分には当然窓がない。これに対して経済産業省は「武器輸出に当たる」とクレーム。しょうがないので窓を作って輸出、ボーイング社でそれを埋めたという。これらのことからも「日本人の敵は日本人」というべきでおかしな事ではないか。言論、メディアの世界も同じだ。日本に言論の自由は本当にあるのか。確かに反日的な言動には無制限に自由がある。しかし南京虐殺がなかったというだけで大臣が辞めなければならないなど、親日的な言動はかなり抑圧されている。かなりアンバランスなのだ。

               日本ももっと柔軟に 「核のカード」を利用すべき

 日本の国会議員で理工系の人間は鳩山由紀夫さんをはじめわずかしかいない。中国共産党の常務委員は九人とも理工系。日本も「ものづくり」で経済大国になったのだから、東大法学部中心の文系・丸暗記・偏差値重視の社会を改めるべきである。暗記のみで疑問をもたないから情報戦略にも負けるし、メディアが流すことも安易に信じてしまう。もっとディベートを重視した教育を行うべきだし、これを含め教育制度全般を変えなければ日本は立ち直れない。もっと優秀な人材が教員になるようにすることも重要だし、現在教育現場で行われている多様化教育や過度の平等主義も見直すべき。価値観の多様化の下、基本的なしつけのできていない子供がはびこり、平等主義の下、能力のある子供が自分の力を発揮できずにいるのが今の教育だ。

 教育のせいで国がおかしくなっているのは台湾も同様。北京語中心の教育を受けた若い人達には大陸中国と同化する思想が根づいている。人口で言えば本省人(もともと台湾にいた人々)が圧倒的に多いのに、本省人の代表である陳水扁氏が総統選挙で苦戦したのもそのせいである。このままでは台湾は中国に飲み込まれてしまうのではないだろうか。そして日本も同じ道を辿るのではないだろうか。米中新冷戦の中、台湾だけではなく中国に吸収されてしまうことを恐れている国はフィリピン、ベトナムをはじめ多数存在する。これら周辺国の安心のためにも、20〜30年かかってでも、中国に対抗する東アジアの一つの勢力圏を日本が中心となって作っていくべきだ。理想を言えば中国・アメリカも加えたEUのようなアジア・太平洋の協力圏を作っていくのが望ましいのだが。

 EUの中核国であるフランスは核を持っている。中国に対抗する勢力を作り、それを中国に認めさせるためには、日本が自立した国となり核武装を行うことが必要かもしれない。これを恐れているために、中国はアメリカと結託して、六カ国協議で北朝鮮だけではなく東アジア全域の非核化を目論んでいるのだ。日本の核保有の問題については多くの議論が必要だろう。日本には技術も原料のプルトニウムもあるのだから、それだけで周辺国からは潜在的な核保有国と見なされている。九月に発覚した韓国のウラン抽出実験も、その日本に対抗したものではなかったのだろうか。北朝鮮が核兵器を保有するようになった場合、日本に対してこれを使用したらアメリカの反撃を喰らうというのが抑止力だ。戦略変更によってアメリカが反撃をしないなどと言い出さないように、アメリカが反撃しないなら日本は核武装しますというカードを持っておくことが重要だ。最初から「日本は核装備を絶対しない」と宣言するのは馬鹿げたことだ。

[[attached(2,center)]]

転載元転載元: 北朝鮮問題



第1回 『新憲法無効論 公開講座』 鹿児島大会

『錦の御旗 けんむの会』・・・全国行脚・・薩摩に翻る・・

『敬天愛人』西郷南州翁

道は天地自然の物にして

人はこれを行うものなれば

天を敬するを目的とす

天は人も我も同一に愛し給うゆえ

我を愛する心を以って人を愛するなり

金もいらず、名もいらず、命もいらない志しある人々よ 集へ


『占領憲法の正体』

日時 11月29日(土曜日)

場所 鹿児島城山「敬天閣」

≪鹿児島大会≫
◎日 時 
11月29日〈土曜日)
 開場13:00
 
 開会14:00〜16:30

◎会 場
KKR鹿児島 敬天閣
住所/地図 〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町5-24
電話番号 099-225-2505

◎ 講 師〈基調講演)

  『占領憲法の正体』

   南出喜久治先生

  
◎ シンポジウム「日本国憲法無効宣言・国体護持」

コーディネーター

 佐藤 素心(けんむの会代表・南朝皇居 吉水神社 宮司)
  
パネリスト

 南出喜久治(弁護士・けんむの会講師)

 けんむの会事務局員数名

◎参加費 無 料

◎主催『錦の御旗けんむの会』

◎参加連絡先
平成の真木 和泉こと
吉水神社 宮司 佐藤 素心
電話 0746−32−3024

[https://history.blogmura.com/his_shiseki/ にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ(文字をクリック)]

転載元転載元: 世界遺産の吉水神社から「ニコニコ顔で、命がけ!」

開く トラックバック(1)

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/1122261/img_1122261_17174238_0?20081001104752

良識ある日本国民の皆様には、東京都渋谷区で上映予定だった、天皇家の血脈に異議を唱える内容で、日本人への挑戦状とも呼べる、反日映画「天皇伝説」について覚えていらっしゃるでしょうか。

映画「天皇伝説」:渡辺文樹監督作品

国民はいつまで騙され続けるのか
明治天皇は大室という男が入れ替り、
大正天皇には子種がなく昭和天皇には、西園寺公望養子の…
そして平成天皇は裕仁の子ではなかった。
さらに秋篠宮もやはり明仁(現天皇)の子ではなかった。
皇室内の血みどろの戦いと海外皇室財産とイラク侵攻の背景を追及する。

私は本ブログ(マスメディア問題)にて、「日本人への挑戦状である映画「天皇伝説」、犯罪者の映画監督を追放せよ」を書き記し、この映画を取り上げた「週刊誌の記事」や、この映画を製作した「渡辺文樹監督」の経歴・数々の犯罪歴などをご紹介致しました。

詳細は、同記事をご覧下さい。

本ブログをご覧頂きました「良識ある日本国民」の皆様方より、渋谷区へ「上映中止」との抗議の声をお上げ頂きました結果として、渋谷区での上映を中止させる事が出来ました。

抗議へご協力をして頂いた皆様方へ、心より御礼を申し上げます。

先週末頃より、この反日映画「天皇伝説」の、「秋篠宮も天皇の子ではない」との文言が躍るポスターが、「福島県いわき市」に貼られているとの情報を多数の方々より頂戴し、私は福島県周辺の方々と連絡を取り合い、明日2日に上映予定だとお聞きしました。

上映予定:10月2日(木)19:00〜

上映場所:福島県・いわき市文化センター(中央公民館内)

渡辺監督は、自分の故郷であるいわき市にて、この反日映画「天皇伝説」を上映しようと企んでおります。

すでに、私たち民族派同志では、「上映中止」との抗議を開始しましたが、ぜひ、良識ある日本国民の皆様にも、抗議の声をお上げ頂きたいと願っております。

「抗議先」

いわき市文化センター(中央公民館内)

TEL:0246−22−5431
FAX:0246−22−5435
E-Mail: chuo-c@city.iwaki.fukushima.jp

日本人の心の象徴である、「ご皇室」を冒涜した映画であります。

日本人の、「美徳ある心」への挑戦状の映画であります。

言論の自由・思想の自由と考える方もいるのでしょうが、この映画はそれ以前の問題です。

上映しても観に行く者はいないと考える方もいるのでしょうが、反日勢力は喜んで観ます。

更に、映画の鑑賞料金は「反日勢力の活動資金」となります。

明日2日の上映について、現時点で、いわき市は上映中止を決めてはおりません。

いわき市、福島県には、日本人としての良識はないのでしょうか。

良識ある日本国民の皆様、反日映画「天皇伝説」についてご考慮下さい。

===★★  ランキングの応援お願い致します  ★★===

「良識ある日本国民」の皆様、ぜひ、以下のランキングアドレスのクリックをお願い致します。

 「人気ブログランキング」 https://blog.with2.net/in.php?646336

一人でも多くの方々に「美しき祖国・日本」について考えて頂く為ですので、クリックを宜しくお願い致します。

転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/1c/80/x1konno/folder/996168/img_996168_16382506_0?20080916083808

良識ある日本国民の皆様、唐突ではありますが、貴方様は今の日本をどうお考えでしょうか。

昨今の日本の現状を見て、私の同志の方々では、「ある問題」についての議論が盛んであります。

まずは、以下をご覧下さい。

日本は第1次世界大戦後の経済恐慌以来、関東大震災後の震災恐慌、金融恐慌等、慢性的な経済不況に襲われていた経済恐慌時代に、ニューヨーク・ウォール街に端を発した金融恐慌の嵐が全世界に吹き荒れ、世界恐慌の波をまともに受けた「日本でも深刻な不況」となりました。

特に、生糸・農産物等の物価は急激に低下し、輸出産業が打撃を受け、中小企業が軒並みに倒産、生活苦から農村部では「娘の身売り」が頻発し、農村部は荒れ果てて、女性の売春行為でさえ珍しくない不況の情況でした。

また、東北農村部での次男・三男の生活苦の問題も深刻で、大勢の人々が海外のブラジル・ペルー・満州へと、「新天地」を求めて渡航して行きました。

日本は、これらの貧乏人の救済もせずに、切り捨て見捨てました。

一方では、三井・三菱・住友・安田・渋沢等の財閥は中小資本を吸収し、工業・金融・商業、さらには農業部門までも支配し、その勢力を拡大していき、政界・財界・官界は自らの利権確保と私服を肥やし、贅沢の限りを尽くしました。

政治家は、農村の娘の人身売買まで起きている中、何ら「国民生活の向上を目指す経済対策」もせずに、財界人や役人は、弱者の救済などは頭にもなく、自らの「地位と富を築きあげるのに必死」でありました。

日本は、ごく一部の金持ちにより支配された国となり、多くの貧乏人は日々の生活にも困る国となりました。

それでも、弱者の切捨て、弱者からの摂取が続き、なおさら強者が力を蓄え、日本は、貧富の差が大きい国となりました。

上記をお読みになられて、日本のいつの時代かはご理解頂けると考えます。

昭和初期、正確には、昭和10年前後の日本の状況であります。

私には、この昭和初期の日本が、現在の日本を現しているように思えます。

国民の事など眼中にない無能な政治家、企業理念のない営利第一主義の企業、特権階級の官僚による弱者の切り捨て、富裕層と貧困層の所得格差、そして、長引く不況など、これらは現代の日本の姿ではないでしょうか。

この昭和初期に、良識ある日本国民の皆様ならば、当然ご存知である「5・15事件」・「2・26事件」が勃発を致しました。

青年将校たちが、農村の疲弊を考え、農村出身の兵を考え、財界に対する国士的反感を抱き、その下にある政界こそが腐敗していると考え、国内で生活苦にあえぐ人々と、一方では何ら有効な政策をしない政府や、その政府と結んで利益をむさぼる財界へ、今こそ天誅を下すべきだ、と決起したのであります。

ここまでお読みになれば、私が冒頭にて述べた「ある問題」についてはお分かりだと存じます。

「昭和維新」、そして、「平成維新」についての議論が盛んであります。

昭和の1ページとして「5・15事件」も大切ではありますが、本日は、「2・26事件」を取り上げてご紹介致します。

「二・二六事件」

1936年(昭和11年)2月26日に、大日本帝国陸軍の派閥の一つである皇道派の影響を受けた一部青年将校たち(20歳代の隊付の大尉から少尉が中心)は、「昭和維新断行」を掲げて、近衛歩兵第3連隊、歩兵第1連隊、歩兵第3連隊、野戦重砲兵第7連隊らの部隊、総員1483名の兵を率い、「昭和維新断行」とのクーデター事件を起したのである。

青年将校たちは、武力を以て元老重臣を殺害すれば、天皇親政(天皇がみずから政治を行うこと)が実現し、政治腐敗が収束すると考えていた。

天皇親政の実現により、政治家と財閥系大企業との癒着が代表する政治腐敗や、大恐慌から続く深刻な不況等の現状を打破する必要性を声高に叫んだ。

2月26日午前五時過ぎ。

岡田啓介(内閣総理大臣) ・鈴木貫太郎(侍従長) ・斎藤実(内大臣) ・高橋是清(大蔵大臣) ・渡辺錠太郎(陸軍教育総監) ・牧野伸顕(前内大臣) ・後藤文夫(内務大臣) を次々に襲撃。

警視庁、陸軍省、陸軍大臣官邸、参謀本部を占拠し、朝日新聞東京本社なども襲撃し、日本の政治の中枢であり、軍の中枢でもある、永田町、霞ヶ関、赤坂、三宅坂の一帯を占領した。

その上で、彼らは軍首脳を経由して「昭和天皇陛下」へ、「昭和維新」を訴えた。

政府は、翌日27日未明に戒厳令を布告。

皇道派青年将校たちは、自らを「尊王義軍」と称し、決起を天皇が承認してくれるものと信じていた。

しかし、側近らを襲撃された上に統帥権を犯された昭和天皇は、「朕が最も信頼せる老臣を悉(ことごと)く倒すは、真綿(まわた)にして、朕が首を絞むるに等しき行為なり」と激怒し、「朕自ら近衛師団を率い、此れが鎮定(ちんてい=乱をしずめ、世をおさめること)に当らん」との決意で武力鎮圧を命じる。

クーデター開始から2日後の28日午前5時、「叛乱軍は原隊に帰れ」との奉勅(ほうちょく)命令が下され、この時点で決起将校たちの「昭和維新」の夢は完全に断たれる。

28日午後には、決起部隊を反乱軍と規定して降伏を迫り、29日朝から、「兵に告ぐ」のラジオ放送を始め、飛行機、戦車、アドバルーンや宣伝ビラを繰り出して「今からでも遅くはない」という帰順勧告が開始された。

投降が始まり、最強硬派安藤輝三大尉のピストル自決を最後に、全員投降し、4日間の反乱(クーデター)は鎮圧された。

事件後、代々木練兵場に軍法会議が特設され、首謀者自決2名、死刑17名、その他の兵は主に満州へと転属された。

当時陸軍には、「皇道派」と「統制派」の厳しい派閥対立があった。

「皇道派」は、天皇が神であるという説にもとづき、当時の腐敗した財界や政界をクーデターのような過激な直接行動で天皇親政による国家改造を目指していた。

「統制派」は、中央幕僚層を基盤とし、軍中央による統制下に国家改造を画策した。

良識ある日本国民の皆様には、「2・26事件」には賛否両論があると存じます。

この事件により、「日本陸軍」と「日本海軍」との確執が深まったのは事実であります。

また、この事件以降、日本陸軍では「統制派」が勢力を持ち、「東条内閣」が出来て、大東亜戦争開戦へとなったのも事実であります。

私は、一民族主義者として、2・26の青年将校たちが「政治家と財閥系大企業との癒着が代表する政治腐敗や、大恐慌から続く深刻な不況等の現状を打破する」との目的にて、「天皇親政」を求め、「昭和維新断行」を目指した、純粋なる愛国心との志しを否定は出来ません。

私たちは、美しき祖国・日本の、歴史・伝統・文化・風土を、守るべき義務あります。

そして、次世代を担う若者たちへと、継承すべき義務あります。


日本は、長引く不況が続いていても、日本再生の最善なる政策さえありません。

日本国民は、悪政により困窮した生活を強いられ、明日への希望すらありません。

日本の政界は、自民党も民主党も、国民不在なる政争ばかりを繰り返しており、真に国民目線で国を考える政治家はごく少数であり、反日国家へ魂を売った国賊売国奴政治家ばかりであります。

日本の財界は、企業理念など無縁で、ただただ営利第一主義に走り、食品偽装など、国民生活を危険にさらしております。

日本の官界は、自らを特権階級だと自惚れては、悪法により、平気で弱者を切り捨て、強者の擁護ばかりであります。

日本の社会は、一部の勝ち組なる富裕層だけがのさばり、大多数の負け組なる貧困層は暮らしにも困窮し、所得格差社会であります。

日本の外交は、国際戦略などはなく、弱腰・土下差外交ばかりであり、自国の領土でさえ奪還出来ない状況であります。

私は勿論ですが、私の同志の方々も、どうしても行動派ゆえ、いくら議論を重ねても、現在は「違法行為」となる、「平成維新断行」との考え方となってしまいます。

その中で、稚拙ではありますが、「あくまでも合法的」な手段は、主に2点であります。

当時の安保闘争のように、国民が大同団結、結集して、国会議事堂を取り巻くとの抗議行動。

ネット上での内閣を作り、国民の意見を取り上げた、本当に必要な政策を掲げる抗議活動。

現実として、今の自衛隊では、「平成維新断行」との「軍事行動」は無理でしょう。

しかし、国民には「政治家を選ぶ」との、国政選挙の投票権があります。

国民は、この権利を放棄する事無く、最大限に行使すべきであります。

真の愛国者を当選させて、国会へと送り込み、国賊政治家を落選させて、政界より追放するのです。

これらにより、国民が政治に関心を持ち、政治家へ圧力を掛ければ、自民党と民主党の政治家の中で、真の愛国者たちが、新しい政党を設立する可能性はあります。

今こそ、日本国民の総意として、「平成維新」を断行すべき時期ではないのでしょうか。

日本は、対米自立をして、占領憲法破棄など占領政策から脱却し、真の独立国家を目指すべきです。

今こそ、平成維新の断行をすべきであり、国民生活を苦しめる政界・官界・財界にいる国賊を、日本より追放すべきであります。

日本の誇りと、豊かさを取り戻すべきであります。

良識ある日本国民の皆様、平成維新についてご考慮下さい。

====★★ ランキングアドレスのクリックにご協力を ★★====

「良識ある日本国民」の皆様、ぜひ、以下のランキングアドレスのクリックをお願い致します。

 「人気ブログランキング」 https://blog.with2.net/in.php?646336

一人でも多くの方々に「美しき祖国・日本」について考えて頂く為ですので、クリックを宜しくお願い致します。

転載元転載元: 近野滋之・民族主義者の警鐘

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_14726284_0?20080815223513

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_14726284_1?20080815223513

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_14726284_2?20080815223513

[[attached(3,center)]]

 父上様、母上様、三日とろろ美味しゆうございました。干し柿、餅も美味しゆうございました。敏雄兄、姉上様、おすし美味しゆうございました。克美兄、姉上様、ブドウ酒とリンゴ美味しゆうございました。

 巌兄、姉上様、しめそし、南ばん漬け美味しゆうございました。喜久蔵兄、姉上様、ブドウ液、養命酒美味しゆうございました。又いつも洗濯ありがとうございました。

 幸造兄、姉上様、往復車に便乗させて戴き有難ううございました。モンゴいか美味しゆうございました。正男兄、姉上様、お気を煩わして大変申しわけありませんでした。

 幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、ひで子ちゃん、良介君、敦久君、みよ子ちゃん、ゆき江ちゃん、光江ちゃん、彰君、芳幸君、恵子ちゃん、幸栄君、裕ちゃん、キーちゃん、正祠君、立派な人になって下さい。

 父上様、母上様。幸吉はもうすつかり疲れ切つてしまつて走れません。何卒お許し下さい。気が休まることもなく御苦労、御心配をお掛け致し申しわけありません。幸吉は父母上様の側で暮らしとうございました。


陸上自衛隊 三等陸尉 円谷幸吉 1968/01/09

―――#########―――#########―――#########―――

 上のものは、説明は不要と思われるが、昭和39年東京オリンピック・マラソンで銅メダルに輝いた円谷幸吉の貴書です。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/kuhiwo/dazai/tsumuraya.html
上記のサイトさんより転載させて頂きました。)

 昨日の盆の入りは、若者等が音楽イベントに来訪したため賑やかでしたが、今日は朝にM月さんが北陸キャンプからの帰り道にサザエなどのお土産を持って来て下さった他、最近には珍しく静かな一日。夜には地元の小学校から盆踊りの音が聞こえています。
雨も静かに落ちてきて、雨音を聞きながらオリンピック放送を目にし、今年からスタートした雨やどりを順調に展開させるためにとはいえ御先祖様の墓掃除も墓参りも出来ず、この不義理を自戒しながらていると、何故かふと円谷幸吉のことを思い出しました。
 私が生まれた年のスターだった方です。
川端康成は『円谷幸吉選手の遺書』を発表し「繰り返される《おいしゅうございました》 といふ、ありきたりの言葉が、じつに純ないのちを生きてゐる。そして、遺書全文の韻律 をなしてゐる。美しくて、まことで、かなしいひびきだ」と語り「千万言も尽くせぬ哀切」と評したいいます。
 円谷幸吉の軌跡は割愛するが、「純粋」の一語ですべてが表せるような生き方だったのではなかろうかと思うのです。
「純粋」さが故に、あそこまで強靭な肉体を作り上げ、「純粋」さが故に、あれだけの記録を数々残し、「純粋」さが故にそのオーバーワークにより身体を壊し、「純粋」さが故に失恋し、「純粋」さが故に・・・。

 数々の、複雑に絡み合い錯綜する日本、世界の諸問題。
高度経済成長、それと数年のタイムラグをおいて追いかける精神。つまり、戦後、純粋に明日の食事に困らぬよう、雨露をしのげるよう、と必死に頑張ってきたものが、実態よりやや遅れて(実際に食事や住居に困らなくなって数年おいて)、徐々に確信的に営利至上主義に精神的に染まっいったであろう“東京オリンピック”時代。これらの時代に突入する狭間に円谷幸吉は“疾走”を以って身を捧げたのではないか、そう心を寄せるのです。

土佐勤王党に加わった幕末四大人斬りの一人、「人斬り以蔵」と異名をとった岡田以蔵にも同様の思いを馳せます。
その時代に「人斬り」を以って、身を捧げたのであろうと。

何に向かって走るのか、何に向かって斬るのか、何故に走るのか、何故に斬るのか、分からない・・・、分からないが走ることで、斬ることで、何かが見えてきそうな、アイデンティティが築けそうな気配だけがある。その霧の中を走って、走って、走って、斬って、斬って、斬りまくり、・・・しかし、霧は濃くなるばかり。その純粋さが故に、純粋さの分だけ濃霧になってゆく。

今、我々は円谷幸吉の“疾走”に、岡田以蔵の“人斬り”に、その踏みつけられた純粋さに、対峙し報いる時が来ていることを自覚せねばならぬのではないだろうか。

遺書にある「三日とろろ」とは、須賀川地方では正月3日に食べるとろろをこう呼ぶという。
円谷幸吉、戒名は最勝院功誉是真幸吉居士。

              合掌


―――#########―――#########―――#########―――
 

雨やどりは支援のため募金をお願いしております。ホームページのメールよりお問い合わせ頂ければ幸いです。

http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html


 いつも大変お世話になっている地元のOさんのハナコが未だに行方不明になっています。
富士市伝法付近で首輪もなく行方不明だそうです。皆様、見かけられた方はコメント、もしくはHPのメールよりお知らせ下さい。どうか宜しくお願い致します。
[[attached(2,center)]]

みなみです。
募集告知です。御自身で畑仕事に汗を流してみたい方!御自身で作った野菜を食べたい方!ボランティアで来て下さる方、募集します!! ドラム缶風呂に入れて、食事付きです!テントでも泊まれます! 自然の中で畑仕事に汗を流してみませんか。
そんでもって、耕運機や草刈機などお持ちの方、特に歓迎です!
詳しくは当ブログのコメント(内緒へチェックして下さいね)かホームページのメールからお願い致します。


[[attached(1,center)]]
“生きる喜び”、“命の躍動”というものを一から再生すべく、人里離れた富士山麓の約1万坪の土地で“半農(半自給自足)半X”しながらの『雨やどり』です。
たとえば国や世界のあり方を憂いている方、人生の意味が分からなくなってしまった方、何かに疲れ果ててしまったという方、単純に自然を満喫したい方々等々、一度フラっと気軽に遊びにいらしてみて下さい!!	
	http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html	

転載元転載元: 「雨やどり」富士山の麓、山の中の半自給自足の男から“命”の発信

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
敬天愛人
敬天愛人
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(40)
  • オルレアンの聖たぬき
  • hito
  • わいこも
  • LOVE LOVE 愛してる
  • かけみぃ
  • kurono
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事