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			<title>敬天愛人（東北の片田舎から憂国の発信）</title>
			<description>どんな相手にも自己主張できる日本人を目指すブログです。
東北の片隅に住んでいますが、眼は常に世界に向けています。
日頃思ったり、考えている事を書きたいと思います。</description>
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			<title>敬天愛人（東北の片田舎から憂国の発信）</title>
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			<description>どんな相手にも自己主張できる日本人を目指すブログです。
東北の片隅に住んでいますが、眼は常に世界に向けています。
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		<item>
			<title>基地外と無法国家に囲まれた日本</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/57/28142057/img_0?1291369877&quot; width=&quot;324&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;世界のスローガン　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　あまりに面白すぎるシナ大陸の実態を紹介した石平氏の記事が産経ニュースに載っていましたので、転載させていただきます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;【石平のＣｈｉｎａ　Ｗａｔｃｈ】「強盗より株」　スローガン大国・中国の奇々怪々&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
2010.12.2 10:18 産経ニュース &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;中国は昔から、スローガンが好きな国である。共産党の一党独裁体制下では、党と政府は自らの方針や政策を国民に周知させ、それに従わせるために、いつも何らかのスローガンを打ち出して全国的に広げようとする。元中国人の筆者も物心ついてからずっと、党と政府のスローガンに囲まれて大きくなったような覚えがある。街角や学校の構内はスローガンが書かれている横断幕やポスターで埋め尽くされており、党と政府の「ご宣託」を目にしない日はなかったと思う。&lt;br /&gt;
　時代が変わればスローガンも変わる。毛沢東時代の中心的スローガンは「一切の反動派を打倒せよ」だったが、トウ小平の時代になると「改革・開放を大いに進めよう」がそれに取って代わり、江沢民政権下では「中華を振興せよ」が台頭してくる。今の胡錦濤政権になってもこの伝統は変わらない。たとえば胡錦濤主席が「協調社会建設」を政策の基本方針として宣（せん）して以来、中国の都市や農村の隅から隅まで、「協調社会建設」というありがたい（？）「お言葉」を内容とするスローガンがあふれている。&lt;br /&gt;
　某都市の衛生管理部門が、「協調社会建設の精神をもってトイレの衛生管理を徹底せよ」とのスローガンを考案して市内のすべての公共トイレに張り付けたことはネット上でも有名な話だが、当の胡主席がそれを見たら、苦笑するしかないであろう。&lt;br /&gt;
党と政府の中枢がスローガンを頼りにして政治を行うものだから、地方の政府機関もそれにならってスローガンを乱発する。時にはそれが、噴飯レベルに滑稽なものとなるのである。ある都市の衛生管理部門が市民にゴミの分類を呼びかけて出したスローガンは&lt;b&gt;「ゴミの分類、我から始めよう！」&lt;/b&gt;である。読みようによっては、「我」が分類すべきゴミとなってしまう。&lt;br /&gt;
　別の都市の交通管理部門は、市内を走るすべての路線バスに次のようなポスターを張った。「痰（たん）を吐くなら外へ吐け」という。要するにバスの中で吐かなければよいのだが、それではバスの外はどうなるのか。ある都市の公安部門は犯罪防止運動のキャンペーン中、&lt;b&gt;「強盗するより株をやろう、泥棒するより商売をせよ」&lt;/b&gt;とのスローガンを市内のあちこちに掲げた。&lt;br /&gt;
　人々に犯罪を思いとどまらせるための説得法は、もはやそれしかないのか。&lt;br /&gt;
　公安部門の打ち出した「治安スローガン」といえば、全国的に広がっているのが&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;「警察を襲撃するのは犯罪行為だ！」&lt;/font&gt;である。　このようなびっくり仰天のスローガンが国中で掲げられたことからは、およそ２つのことが読み取れるだろう。&lt;br /&gt;
　その一つは警察への襲撃が実に多発していること、もう一つは、一般の人々の感覚において、警察を襲撃するようなことはもはや犯罪として認識されなくなっていることだ。だから公安部門はわざと、「それが犯罪だ」と、人民に教えようとしているのである。&lt;br /&gt;
　実際、中国で近年、「襲警（警察への襲撃）事件」が多発していることは内外の報道によっても確認されている。大都市の重慶市では今年の１０月、政府主催の「襲警対策フォーラム」まで開かれ、「襲警罪」という罪名の制定が提案されたという。&lt;br /&gt;
　「襲警事件」の多発と、普通の市民が「襲警」を犯罪だと思わなくなるような雰囲気の蔓延（まんえん）は中国社会の不安定さの表れであろう。いつの日にか「中南海を襲撃するのは犯罪だ」とのスローガンが党中央から緊急発信されることになるかもしれない。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;まさに国全体が犯罪集団の牙城であります。&lt;br /&gt;
　こんな国との友愛を唱えた前総理を思い出すと、改めて強烈な殺意を催します。&lt;br /&gt;
　スローガンといえば、不肖敬天愛人が思い出すのは小学校の頃です。手洗い場には【手洗い励行】、廊下には【廊下は静かに】、教室には【給食は残さず食べよう】、果ては【一日一善】や【あいさつ運動】など様々なスローガンを見かけました。&lt;br /&gt;
　年端もいかない子供だから短い言葉でスローガンにして、教育指導を行うためであります。&lt;br /&gt;
　これと同じことを大のおとな向けにやるのですから、いかにシナの人民は日本の小学生レベルの民度しかないかが、良く分かるというものです。&lt;br /&gt;
　こんなヒトモドキばかり１３億人以上もいる国を治めていくのは並大抵のことではないでしょう。もっとも、治める方も、元々まともな連中ではなく「共産主義」というイデオロギーを隠れ蓑にした実質山賊・盗賊集団の出ですから、上から下までならず者で構成された国ということになります。&lt;br /&gt;
　こんな国が“中華主義”を標榜して近隣の諸国民を野蛮人と侮蔑して来た歴史を思うと、自分たちの実体を認められなくて、代償行為として周辺国を馬鹿にすることで精神の安定を図って来たのかと思うしかないようです。どこぞの半島国家と実によく似ています。どこぞの半島国家も世界で一番礼儀を弁えないくせに“東方礼儀の国”と自称していますが、ツラの皮が厚いというか精神分裂症を患っているとしか考えられません。&lt;br /&gt;
　我が国の不幸は周辺を正真正銘の蛮族そのものに囲まれていることであり、こんな蛮族に恥じも外聞もなく尻尾を振る政治家や経済人が多いことであります。&lt;br /&gt;
　カネに目が眩むと何も見えなくなる、と昔から言いますが、そういう守銭奴は必ずカネに裏切られます。斯く言う敬天も痛い目に遭っています。&lt;br /&gt;
　マスコミは体制への反発から警察への暴動が起きていると報道していますが、それは法治国家日本の物差しであり、そんな生易しいものではないような気がします。&lt;br /&gt;
　たとえば、東南アジアの某国では地方の治安を地元のヤクザ組織に委ねているという例が結構多いのですが、要するに治安を預かるものも犯罪者集団であり、シナも含めてこれらの国々では治安を守るというよりも、治安を名目に地域利権を独り占めしているということだと思います。&lt;br /&gt;
　だから、なかなか利権にありつけない一般人たちが爆発して、利権を分捕ろうとする利権抗争と理解した方が正しい見方なのかもしれません。&lt;br /&gt;
　要は犯罪者集団の利権争いなのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　日本には天皇という国体があって国が成り立っていますが、正統な国体を持たない国々では、出自に関係なく(そもそも野蛮人に出自の上下は存在しませんが）武力や犯罪など手段を選ばず、覇権闘争に勝ち抜いた者が国を治めて来た歴史の延長が、現在の姿だということであります。&lt;br /&gt;
　持って生まれた資質は基本的にはなかなか変わることはできません。資質とは気の遠くなるような長い年月をかけて、じっくりと醸成されるものであります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　とにかく、悪の枢軸と呼ばれるならず者の野蛮人たちに囲まれている以上、いわば治安の悪いスラム街に高貴で善良な家族がひとりポツンと居を構えているようなものですから、我が国は戸締りと武装も含めた警備を怠りなく強化しておかなくてはなりません。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;日本はいわばスラム街の天使なのです！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;※人気ブログランキング(政治部門）に参加しています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28142057.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 18:51:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>安全保障条約は本当に機能するのか？</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/23/28132223/img_0?1291285230&quot; width=&quot;556&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　昨日で終わった米韓合同軍事演習に続いて、今度は日米合同での訓練を行なうそうであります。米韓の時は双方の参加者合わせて7,300名と報道されていましたが、日米での参加者は45,000名だそうです。参加者だけでも実に６倍以上の規模ですから、比較にもなりません。確か、黄海上での訓練は準戦時下における合同演習だったと思いますが、仮想敵国はあくまでも北朝鮮一国という想定だったということでしょうか？&lt;br /&gt;
　そうすると、明日３日から１週間にわたって開催される今度の日米共同統合演習は、さしずめ仮想敵国はシナ(付帯的に北朝鮮も）ということになります。&lt;br /&gt;
　それが規模の違いの要因なのでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カメラマンの宮嶋茂樹さんが、いつもの関西弁で産経ニュースにコラムを書いていますので転載させていただきます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;【４０×４０】宮嶋茂樹　北朝鮮より日本の滅亡が早い&lt;/b&gt;&lt;/font&gt; &lt;br /&gt;
2010.12.2 11:46　産経ニュース &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;とうとう本性あらわしよった。北朝鮮の３代目のことやないか。３代目になっても、やることはおやじの&lt;b&gt;“ニセ将軍”&lt;/b&gt;やじいさんの&lt;b&gt;“ニセ革命家”&lt;/b&gt;と変わらんが、何のためらいもなく民間人にも容赦なく砲弾落としたんは、無垢（むく）な日本人少女を拉致するのと同じやり方や。韓国も哨戒艦撃沈に続き、ここまでやられたら引っ込みつかんやろ。前政権まで２代続けた「太陽政策」も結局、北朝鮮に核軍備を進めさせ、金一族を肥え太らせただけやったと、今さらながら気がついた韓国はまだマシや。&lt;br /&gt;
　いまだ対岸の火事みてるようなわが政府はどないだ。平時でもヘタレが、有事になって戦時指導力なんかとても期待できんどころか、国民おいて政府専用機で一目散に逃げ出すか？　何ちゅうてもわがリーダーは、中国人“海賊船長”放免という愚挙の責任を那覇地検に押しつけたお人や。&lt;br /&gt;
　こんなヘタレがリーダーの間に有事になってみい。あの村山富市政権のときよりも、わが同胞に犠牲者が出るのは確実やで。目の前の朝鮮半島で砲弾飛び交う事態になってもまだ目が覚めんか。まだ「友愛」の精神で世界が平和になると信じとるの？　北朝鮮をあやつる中国の仲裁にまだ期待するか？&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;金王朝を滅ぼすのは、アジアの、世界の、いや朝鮮民族自身のためである。&lt;/b&gt;その好機は、あの一族が大量破壊兵器をそろえようとしている今である。&lt;br /&gt;
　それをまあ…わが政府はオノレの歳費や議員定数削る代わりに国防費や自衛隊員の定員、削っとるのである。そしてゼニがないというときながら、金一族を褒めたたえる反日教育の牙城・朝鮮学校にゼニ贈ろうとしとったやないか。&lt;br /&gt;
　日本の夜明けは遠い…いや北朝鮮より、わが国の滅亡の方が早いかもしれん。今の日本に必要なのは「友愛の精神」を説くボンボンの権力の亡者でもなく、不言不実行のヘタレリーダーでもない。どんな犠牲を払ってもわが国を、わが領土を守る気概である。（カメラマン）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;昨日の記事 &lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28121998.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28121998.html&lt;/a&gt;に、ブログ友のＸマン様から以下のコメントを頂戴しました。&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;「今回の砲撃問題を見て感じたことは、日本が砲撃を受けても米国は何もしないだろうということでした。&lt;br /&gt;
やはり、日本は立ちあがなければなりませんね。」&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　まさにご指摘の通りと思います。不肖敬天愛人もうっかり大事な点を見落としていました。Ｘマン様のご指摘は、「延坪島への北からの砲撃に対して、韓国は応戦するのは当然として、米韓安保条約を結んでいる在韓米軍には一切の動きがなかった」ということであります。つまり、米韓安保は正常に機能したのか？　否、機能しなかったのではないか？という疑問です。マスコミも軍事関連の識者も一切言及しませんが。&lt;br /&gt;
　国境ラインを争っている地域での事件なので“当事国間の問題”という解釈で、在韓米軍は何ら対応をとらなかったのか？　それなら、日本の尖閣で同じようなことが起きても在日米軍は「何もしないだろう」という疑念に至るのが自然な流れと思います。米国は口では「尖閣も安保の適用範囲内」と言っていて、その言葉にすっかり安心しきっている我が亡国政権ですから、果たして・・・・？という危機管理は毛頭ないことは保証できます。&lt;br /&gt;
　合同演習を目的とするだけの“安全保障条約”であるならば、単に「練習のための練習」と同じことであり、全く無意味なものとなります。&lt;br /&gt;
　それとも、別の角度から見れば、米国は東アジアに至る太平洋上における自国の安全保障ラインを守るためだけの軍事展開の費用(いわゆる日本の思いやり予算という名目で）を関係諸国(特に日本）に応分負担させるのが、米国の本来の目的なのではないか？、との素朴な疑問が生じてきます。&lt;br /&gt;
　例えば、シナ人民解放軍海軍が尖閣諸島に自国漁民保護の名目で、海域を警備する海保を武力で蹴散らしながら上陸するという事態が発生したら、果たして沖縄の米軍は瞬時に対応するのでしょうか？　甚だ疑問であります。また、シビリアンコントロールという名の下に素人政治家集団の民主党政府の配下にある自衛隊も即応できるのでしょうか？&lt;br /&gt;
　日本政府の迅速な対応などは最も期待できない部分でもありますが・・・・。&lt;br /&gt;
　延坪島での砲撃事件が収まってからの米韓合同軍事演習、その次は対シナを意識した日米合同軍事演習、二つとも、実は単なる米国のアリバイ作りのためのパフォーマンスに過ぎず、実際に有事が勃発しても、日米安保は稼動せず日本の自衛隊も稼動せず、という目もあてられない有り様が国民の眼の前で展開されるという結末になる可能性も否めないと思います。&lt;br /&gt;
　敬天はおそらく、米軍が駐屯する韓国も同じですが、日本国内の米軍基地及び施設が攻撃を受けない限り、米軍は動かないのではないかと以前から勘繰っていました。&lt;br /&gt;
　安保が日本を守る保険に例えれば、長年“思いやり予算”という高額な掛け金を払い続けて来ましたが、イザという時に保険がおちない保険掛け金詐欺だったということにならない保証は、今のところは何一つないのです。&lt;br /&gt;
　韓国の場合は戦時統帥権を未だに米国に委ねていますが、日本は専守防衛とはいえ統帥権を有した独立国家であります。&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」&lt;/font&gt;と憲法前文にありますが、&lt;b&gt;現実には平和を愛するどころか好戦的な諸国民に「われら」が囲まれている以上&lt;/b&gt;、やはり、現憲法下における国家の安全保障は絵空事に過ぎないという現実に、今だからこそ、目覚めないと「こんな筈じゃなかった」と後の祭りになるような気がして、そして後世の子々孫々に永久に恨まれることになろうと考えます。&lt;br /&gt;
　Ｘマン様のコメントに、日米安保という「相手のある」そして自力では何もできないものに、自国領土の防衛と安全保障を委ねている現状に「われらの安全と生存を保持」していいものか、と改めて考えさせられました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「そんなことはないよ、敬天の杞憂だよ」と敬天の下衆の勘繰りの誤りを指摘してくださる軍事に詳しい方がおられれば、是非、御意見を御教示願いたいと存じます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;日米安保だけに頼っていては我が国の領土は守れません！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;※人気ブログランキング(政治部門）に参加しています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
    　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;下記クリックのご協力をお願い申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;a HREF=&quot;https://blog.with2.net/in.php?687099&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blog.with2.net/in.php?687099&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28132223.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 19:20:30 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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			<title>[転載]真の議論を雨やどりは望む（Real Discussin in Amayadori）「RDA日本」発足／TAMA映画フォーラム</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#0000ff;font:35px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt; 真の議論を雨やどりは望む（Real Discussin in Amayadori）「RDA日本」発足／TAMA映画フォーラム&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_1?20101202110356&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_1?20101202110356&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_1?20101202110356&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;　徐々に周辺諸国はその正体を露骨に現し、我が日本は堕ち底までもう間もないといった状況であるが、実は以前より雨やどり内で「少しでもあるべき姿の国に立ち返って欲しい。そのための真の議論を望む。」という一般国民の勉強会、「RDA雨やどり」はあったが、それを徐々に全国展開してゆきたいと「RDA日本」が去る11月27日に東京で発足し第1回勉強会が行われた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;大風呂敷を初めから広げず、一般国民の身近な問題から国際問題まで、国民目線を軸にした勉強会である。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;遠くは、札幌や九州から参加したいという声もあったが、「議事録を共有することで、決して無理はせず、今後もありますから徐々に」としながらも、結局は三重からの参加者もあり11名の参加者で始まった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;自己紹介をしながら、各々が考えている様々な問題提起をして貰った。やはり出てくるのは、尖閣問題を機にした自国の律し方の問題（軍事問題）、それを支える精神的問題、教育問題等であったが、中でも注目された発言が或る方からされた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;「私は、様々な問題に充分危機意識がありながら、正直、日々の生活を回すのに精一杯です。しかし、その葛藤があるのは事実で、唯一、出来ることは何かと考えた挙句、子供たちに幼少期から伝えていた『ズルイことだけはするな。最後におまえたちを守ってやるのは俺だからな』と今一度、繰り返しています。」と。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_2?20101202110356&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_2?20101202110356&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_2?20101202110356&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;一見、何でもない言葉かも知れないが、私は甚く感銘した。有志一同もそんな様子であった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;基本、根っこ、というものは、極めてシンプルで且つ、多くの教えを孕んでいるものだろう。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そこに立ち返ることの重要さと、その根っこに立つことによる強靭さを実に感じた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;面白いことに、米国ホワイトハウスのシンクタンクであるハーバード大学哲学科が、これを研究勉強しているのだから面白い。あちらは机上の何とかだが、こちらは体で知っている。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;熱い議論、喧々諤々の3時間は、あっという間に過ぎ、メンバーの方から「次回はいつやりますか」とせっつかれる次第だった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;気になる方がおられたら、老若男女問わず、一般国民・運動家問わず、イデオロギー・宗教問わず、どんどん参加して戴きたい。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_3?20101202110356&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_3?20101202110356&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_3?20101202110356&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そして翌日は、多摩市で開催された第20回TAMA映画フォーラムで、映画「BOX―袴田事件―命とは」が上映された後、映画「A」の森達也監督、検察の裏金を内部告発しようとした矢先に逆に検察に貶められ罪人になってしまった三井環さん、この両者と私とでトークショーとなった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;これまでも、全国で「BOX―袴田事件―命とは」上映後のシンポジウムや署名活動等は盛んに行われてきたし、私も時間の限り積極的に参加させて戴いてきた。その度に時間が足りないほど盛り上がるのだが、今回は、森さん、三井さんとで、初めから時間が足りなくなるのは目に見えていた。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;終了後のサイン会でも喧々諤々は続く始末だった。 &lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;森さんも三井さんも、実にいい話をする。中でも興味深かったのは、三井さんから出た&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;「検察も裁判官も世論を驚くほど気にするもの」だった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;つまり、世論によりその匙加減が変わり、方向性があるというのだ。特捜は御存知の通りの案件を扱い、先ずシナリオありきなわけだが、世論の動向により、そのシナリオを書き上げるというのだ。そのシナリオに沿った自白調書を取った者が出世し、取れない者が脱落してゆくという世界だという。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;分かってはいたが、やはり元検察官の口から聞くと、実に説得力がある。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;一つには、こうして司法は堕ちていったのだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_4?20101202110356&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_4?20101202110356&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_4?20101202110356&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;そして、森さんからは&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;「マスコミは基本的に歪曲した報道をしようなんて、殆ど思ってはいない。むしろ、善良であろうとする。問題なのは、自分が歪曲しているのか否かが見えないことだ」と。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;つまり、やはり最大の問題は、“根っこ”なのだ。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;a href=&quot;http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_5?20101202110356&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_5?20101202110356&quot; alt=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_5?20101202110356&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;RDA日本勉強会、そしてTAMA映画フォーラム、双方で共通に話させて戴いたことがある。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:25px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;「お天道様が見ている」。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;これだった。&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;embed allowscriptaccess=&quot;never&quot;  src=&quot;https://www.youtube.com/v/Ni0nyXAxyJ8&amp;hl=ja_JP&amp;fs =1&amp;&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;425&quot; wmode=&quot;transparent&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;table class=&#039;wiki&#039; cellpadding=&#039;3&#039; cellspacing=&#039;2&#039;&gt;
&lt;tr class=&quot;wiki&quot;&gt;&lt;td class=&quot;wiki&quot; bgcolor=&#039;#ffffff&#039; style=&quot;color:#000000;font:18px;&quot; class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;/td&gt;至心合掌「雨やどり」夏井辰徳拝&lt;/tr&gt;&lt;/tr&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;―――########―――########―――########―――########―――########―――&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;当「雨やどり」は国内外で何かお困りの方々に少しでも我々の出来る何らかの支援をさせて頂こうとするチームです。その活動の為の支援、募金をお願いしております。また農業体験されたい方、自分で家等を建てて見たい方を募集しております。ホームページのメールよりお問い合わせ頂ければ幸いです。&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-2&#039;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a name=&#039;section-3&#039;&gt;&lt;/a&gt;静岡県富士宮市猪之頭1681　Tel&amp;Fax:0544-52-1370&lt;/h3&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;[[img(http://img2.blogs.yahoo.co.jp/ybi/1/66/c4/syounennba5909/folder/392604/img_392604_33640799_0?20101202110356)]]
“生きる喜び”、“命の躍動”というものを一から再生すべく、人里離れた富士山麓の約１万坪の土地で“半農（半自給自足）半Ｘ”しながらボランテイァ等の活動をしている『雨やどり』です。
たとえば国や世界のあり方を憂いている方、人生の意味が分からなくなってしまった方、何かに疲れ果ててしまったという方、単純に自然を満喫したい方々等々、一度フラっと気軽に遊びにいらしてみて下さい！！	
	http://www.amayadori-hujinomiya.com/200215base.html	&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9zeW91bmVubmJhNTkwOS8zMzY0MDc5OS5odG1s&quot;&gt;転載元: 「雨やどり」富士山の麓、山の中の半自給自足の男から“命”の発信&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28128697.html</link>
			<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 11:04:47 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本政府が見習うべき事とは</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/98/28121998/img_0?1291196838&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　昨日は秋篠宮殿下のご生誕の日と同時に、議会開設１２０年の記念の日にもかかわらず、記念式典の席上、中井はまぐり衆院予算委員長がよりによって秋篠宮両殿下に対し非礼極まりない暴言を吐いたという報道がありました。&lt;br /&gt;
　路上キスを撮られた時も、いい歳をして節操のないオヤジと思いましたが、今回の暴言は節操以前の問題であり、代議士としては勿論「人間としてもどうよ？？」と情けない気持ちになりました。どんなに言い訳を弄しても許されるものではありません。&lt;br /&gt;
　日頃から不遜な思いでいるから思わず出てしまったのは間違いありません。&lt;br /&gt;
　この男には議員だけでなく日本人の資格もありません。こんな男が国会議員になれる日本の風潮にも呆れるばかりです。多くのブロガーも糾弾の記事を書いているので、これ以上はキリがないのでやめときます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さて、１１月２８日から今日まで行われた米韓合同軍事演習も無事何事もなく終了したようです。北朝鮮は口だけは威勢が良かったのですが、結局何一つできませんでした。&lt;br /&gt;
　北の生殺与奪権を握っている中共自体がビビッていたのですから、じっと推移を見守るしかなかったのでしょう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;【正論】筑波大学大学院教授・古田博司　持ちつ持たれつ中朝「悪の枢軸」&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
2010.11.30 03:35産経ニュース &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;北朝鮮が２３日、韓国・延坪（ヨンピョン）島に砲撃を加え、軍人２人と民間人２人を爆殺せしめた。朝鮮戦争以来の物理的攻撃である。暴挙だと、誰もが怒る。しかし、韓国は本格的な報復攻撃はできない。中国漁船による海保巡視船への体当たり攻撃で露呈した日本側対応と同じである。東アジアには核保有の均衡が存在しないからである。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;◆東アジアの平和の終わり&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　両核保有国は、平時を準戦時状態ととらえ、核を潜勢力として非保有国を脅す。小規模戦闘も辞さない構えで、ボディーブローのように相手を撃ち、しだいに無力化させていくのである。これを「核抑止力攻撃」と仮に呼ぶ。今年３月の韓国哨戒艦撃沈事件以来、こうした攻撃が常態化しつつある。つまり、東アジアにおいては、平和はすでに終わったのである。&lt;br /&gt;
　では、日韓にも核を持たせてしまえばよいではないか、というのは米リアリストの学者たちだ。そうはいかない。日本が軍事大国になることを何より恐れているのは米国である。日本が自前で核を持つのは、ハワイまで米防衛線が後退したときでしかないと、カーター元米政権で大統領補佐官（国家安全保障問題）を務めたブレジンスキー氏は言ったことがある。&lt;br /&gt;
　私は２００７年３月１６日付の本欄で、北が寧辺（ニョンビョン）の核施設を手放さないことを予言しておいた。寧辺の核、泰川の電力、亀城の機材、三位一体のこれ以上の立地はあり得ない。０９年５月８日付の本欄では、北が０８年３月以来、火力発電所を重油稼働に切り替え、水力発電所群が増設されている、と書いた。これらはすべてウラン濃縮に利用された電力で、重油と機材は中国の援助によるものだ。１１月２２日に報じられた寧辺のウラン濃縮核施設は、その成果である。&lt;br /&gt;
　国連安全保障理事会がいくら制裁を決議しようと、中朝国境の物資の流れは止められない。原油パイプラインも中国丹東市から北の新義州市まで伸びている。制裁決議に中国が賛成したとしても、現実は同じなのだ。中国は北を援助し、国境の町は中国製品であふれる。平壌の女性は中国製の口紅で化粧し、元山の女性は中国製の中古自転車で寒風を切って走る。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;◆助け、裏切り、恨まずの関係&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　中朝は助け合うべき地政学的位置にあり、歴史上もそうだった。豊臣秀吉の朝鮮の役では明軍が南下したが、朝鮮の碧蹄館付近で日本軍に撃破され、李朝を捨て和睦に入った。満洲のヌルハチの時には、李朝が援軍を出したが、サルフの戦いで満洲軍に降（くだ）り明を見限った。朝鮮戦争時は、中国義勇軍が故金日成氏（後の国家主席）を助け、手の空いた彼は政敵粛清にいそしんだ。「助け、裏切り、恨まず」の関係は今日も続く。&lt;br /&gt;
　この１０月２５日、中国支援軍朝鮮戦争参戦６０周年記念大会が平壌で行われ、金正日総書記は中国の軍事代表団と接見、翌２６日には党中央委員会、中央軍事委員会の幹部たちを引き連れて檜倉郡にある中国人民支援軍烈士廟を訪れ、戦死した故毛沢東主席の息子、故毛岸英氏の銅像に献花した。ここには０９年１０月、莫大（ばくだい）な支援を手土産に温家宝首相も訪れ、有事には安全保障支援を行う意思を示した。北が２度目の核実験を行って、同年６月に国連安保理で制裁決議が採択された直後のことである。&lt;br /&gt;
　記念大会にも廟献花にも、１０月１０日の党創建６５周年閲兵式で初めて公式に姿を現した、金正日氏の三男、金正恩（ジョンウン）党軍事委員会副委員長が同行している。高麗人参で太らせ、故金日成似に整形させたというのは韓国人一般の推測だが、そこまで外見的に追いつめられなければならないほど、２７歳といわれる同氏は若くて初（うぶ）な姿を労働新聞紙上にさらしていた。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;◆金正日登場時も破壊活動頻発&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　１９８０年代に金正日氏が後継者として登場したとき、北は国際的にさまざまな破壊工作を繰りかえし、国内的には氏が軍事的英才だと煽（あお）っていた。今回もその路線だとすれば、今後、さらに大きな破壊活動を企図しなければ３代目のカリスマ継承は難しかろう。&lt;br /&gt;
　２０００年代初め、まだ日朝航路があったころ、北の地方ツアーに参加した。北は山がちで、共同農場を開こうにも平地が足らず、段々畑を耕していた。しかし、インカ帝国よりも稚拙だった。石垣を作らなかったために、山は雨で崩れ、土砂は川に流れ込んで中州を作った。これが毎年８月ごろ、北を襲い、同じ川筋で韓国に迷惑をかける洪水の正体である。&lt;br /&gt;
　共同農場には崩れ落ちた岩がごろごろしていた。&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;北には鉱物資源が豊富に眠ると言う者がいる。だが、雨水の落盤で危険な炭鉱からさらに下の層をどうやって掘るというのか。南北統一後を見越して投資を煽る者もいる。だが、あのように荒廃した大地を整備するには数兆ドルもかかることだろう。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　要するに、北は中国のたかり国家となり、中国は核抑止力攻撃のパートナーとして北朝鮮を利用しつつ、膨張政策を続けることだろう。独裁と非人権を共通価値とする彼らが日米からの安全保障を武力で引き出そうとする限り、この性悪説の世界に終わりはない。（ふるた　ひろし）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;この【正論】を引用したのは、今後、この不安定な東アジア情勢において日本がどう対処して行くべきかということのヒントが、たくさんあったからなのです。&lt;br /&gt;
　アメリカも中共も一番畏れていることは日本の軍事大国化であります。外交とは相手の嫌がることを前面に押し出して、相手の譲歩を引き出し自国に少しでも有利な環境を整えるというのが基本中の基本であります。&lt;br /&gt;
　相手のいいなりに従うだけでは外交ではなく、単に指示を仰いでいるだけです。否、指示というより恫喝を受けているだけかもしれません。&lt;br /&gt;
　今回の朝鮮半島の不穏な事態、シナの尖閣侵略行為などといった自国の安全保障に関わる環境を逆手に取って、政府は国民の世論なども引き合いに出して「核武装も含めた軍事力の大幅な強化」の必要性をアメリカに訴えていくべきなのです。&lt;br /&gt;
　つまり、拉致問題も含めて一向に改善しない我が国周辺の状況をアメリカの優柔不断な対応と本気度のなさに原因があると指摘し、日本自ら根本的に国家安全保障体制の見直しをしなければ、東アジア、延いてはアジア全体の安定をもたらす事はできないと、強く折衝していくのです。&lt;br /&gt;
　毎度事あるごとにお題目のように“日米安保体制の強化”を唱えるだけでなく、日本の姿勢と覚悟を示さなければ、相手も日本のことなど真摯に考えてくれません。&lt;br /&gt;
　いつでも御し易い相手と見なされれば、何もしてもらえないし、イザという時の助けになってくれるかも怪しいものです。&lt;br /&gt;
　北朝鮮がまさにこれを地で行っているのです。こういうのは見習わなければなりません。何だかんだ言っても、うまくシナを巻き込んで自らの国家体制を守っているのです。&lt;br /&gt;
　時にはヤンチャもしながら、シナから譲歩とアメ玉を引き出して金王朝を永らえさせているのです。&lt;br /&gt;
　どうせ日本も、アメリカのポチとか属国と言われて久しいのですから、それなら上手に立ち回るポチになるしかないのです。&lt;br /&gt;
　日本と日本人の実力は我々の想像以上に外国では畏れられているのですから、あとは、本気を見せるだけで、周りは勝手に動いてくれると思っています。&lt;br /&gt;
　今が一番のチャンスなのです。&lt;br /&gt;
　日本は、現在、シナ・ロシア・韓国との領土争い、北朝鮮による自国民の拉致と世界でも類例がないほど多くの紛争の種を抱えている国なのです。&lt;br /&gt;
　ただ、その緊張感が政府と政治家連中に全く見られないのが、この国の不幸の根源でもあります。国民は自らの置かれた現実にいち早く目覚めてきました。&lt;br /&gt;
　もっともっと、国民世論が日本を牛耳る様々な権力層に圧力をかけていけば、彼らも反応せざるを得なくなるのは自明のことであります。&lt;br /&gt;
　また、引用最後に記されているように北朝鮮には宝の山は存在しないのは間違いありません。統一後の投資を呼び込むための詐欺的な呼び水に過ぎないと考えます。&lt;br /&gt;
　本当に鉱物資源が存在するなら、遠の昔にシナが開発しきっている筈です。また、北はドイツと国交を持っているのに、ドイツが開発しないのも解せません。&lt;br /&gt;
　つまり、「あるある詐欺」なのです。仮に数兆ドルをかけてもその開発コストに見合う資源が存在しないから、手を出さないのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　いずれにせよ、朝鮮半島には「お宝」などは存在しないのです。&lt;br /&gt;
　日本は半島には「触らぬ神に祟りなし」で行くのが一番賢明な生き方なのです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;日本の周りは敵ばかりなのです！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28121998.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 18:47:18 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ヤクザ外交の限界</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/52/28102752/img_0?1291029531&quot; width=&quot;500&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　２８日から米韓合同軍事演習が黄海で始まるということで、不肖敬天愛人は週末はじっと様子をうかがっていたのですが、半島の北からも南からも威勢のイイ声は聞こえてくるものの、特筆する情勢の変化はありませんでした。&lt;br /&gt;
　昨日の日曜日には午後も３時を過ぎた頃、シナ中共がもったいぶったように夕方５時半から重大発表を行うと予告して来たので、「オッ、何か大きな動きでもあるかな＾＾」と“笑点”にチャンネルを合わせてテレビの前に陣取りましたが、ナンちゅうことはない、６カ国協議開催の提案でした。&lt;br /&gt;
　この時、敬天は「普段は虚勢を張っている中共も、玄関先に入りこんで来た、米が誇る原子力空母ジョージワシントンやイージス艦などの圧倒的な戦力を目の当たりに見ると、さすがに動揺を隠せず、慌てふためいて、それでも何とか体面を保つために何らかの対応をせねばならない、と出して来た提案がこの程度のものかい！」と半ば開いた口が塞がらないとは、このことでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、今日のこの報道です。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;「北朝鮮、常識では予測不能」中国側が０９年の米国との会談で　ウィキリークス情報&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
2010.11.29 13:49 産経ニュース &lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;内部告発ウェブサイト「ウィキリークス」がインターネット上に公開した米秘密外交公電によると、中国共産党の王家瑞対外連絡部長が２００９年１２月にバーンズ米国務次官（当時）と北朝鮮情勢について会談した際、&lt;b&gt;「北朝鮮の行動は、公的な指標を常識的な手法で読み解いても予測することは不可能」&lt;/b&gt;と述べていたことが２９日、分かった。&lt;br /&gt;
　会談は、米国のボズワース北朝鮮担当特別代表が核問題をめぐる６カ国協議への復帰を求めて訪朝していた０９年１２月９日に中国で行われた。王氏はボズワース特別代表の訪朝について「北朝鮮を（６カ国協議に）引き戻すのに効果的な第一歩だ」と歓迎。&lt;br /&gt;
　その上で「金正日総書記と会談できれば、非常に明るい兆候となり理想的」との期待を示したが、北朝鮮の行動が予測不能であることを指摘し、否定的な観測を示した。（共同）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;この記事をよく読んでみると、中共は米国に対して「実は我が国も北朝鮮にはホトホト手を焼いているのです。何せ、常識が通用しない勢力が国の権力を握っているのですから・・・」と言い訳をしているとしか思えません。&lt;br /&gt;
　つまり、善意の第三者を装おうとしています。そして「北朝鮮が６カ国協議に戻れるように、北朝鮮の言い分(北が６カ国協議に復帰するための条件）を聞いてくれないか？」と打診しているのです。&lt;br /&gt;
　このやり方を見て、敬天が思い出したのは、皆様もドラマやヤクザ映画などでもご覧になったことがあろうかと思いますが、ヤクザの親分や幹部たちが「自分はアンタに対してそんなに怒っていないのだが、ウチの若い衆が非常に憤慨していて収まりがつかない状況なのよ、それで困っているのよ」と言いながら、相手に暗に脅しをかけるシーンでした。&lt;br /&gt;
　たとえば、それは国家に責任を持たない日本政府には通用するでしょうけど、国家に責任を持ち、かつ強大な武力を持つ米国政府には全く通用しなかったのでしょう。&lt;br /&gt;
　シナ中共は「ウチの北朝鮮という子分は何をやらかすか分からない鉄砲玉なので、ここはひとつ、大事に至らないように互いに大人同士でケリをつけましょうや」といいたかったのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
　ところがどっこい、そんな脅しに屈していたのでは「世界の警察国家」の名が廃れますし、国民の支持も失ってしまいます。何だかんだ言っても、とりあえず米国は武力では国民を弾圧できない民主国家なのです。&lt;br /&gt;
　しかも、米国は世界最高の軍事国家でもあります。&lt;br /&gt;
　その世界最強の軍事国家としての沽券に関わるような安易な妥協はできません。&lt;br /&gt;
　米国にしてみれば、中共がそこまで舐めた口を聞いて来るなら、米国の本当の力をみせてやろうか！と中共の嫌がる(面子を潰す）ことをあえてやろうと決意したとしても、不思議ではありません。&lt;br /&gt;
　そして、「このままでは、面子が潰れるばかりだ、何とか挽回しなくては！！」と窮余の策が“６カ国協議の提案”だったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　しかしながら、すでに中共の腹を見通しの日・米・韓はこの提案に消極的な態度をとっています。&lt;br /&gt;
　さあ、中共はどうするのでしょうか？　ヤクザの世界でも脅した相手が脅しに屈しなかった場合、かなり厄介なことになります。矛先をどう収めるのでしょうか。&lt;br /&gt;
　中共のヤクザ外交は、失敗すれば自らの命取りになると思っています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;国際社会にヤクザ外交は通用しないのです！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28102752.html</link>
			<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 20:18:51 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>恫喝外交の終焉</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/51/28069651/img_0?1290770132&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　以前から朝鮮半島の北と南で国境線を争っている延坪島で起きた砲撃事件について、敬天愛人はどう分析しているのか？という質問をブログ外でも訊かれることが多くなったので、僭越ながら、不肖敬天愛人の意見を書かせていただきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確か、砲撃事件（11月23日）のあった日の前日だったと思いますが、北朝鮮が濃縮ウラニウム施設の存在を米国の専門家に明かした事を受けて、オバマ大統領は「核カードへの見返りは無い」とキッパリと言明しました。&lt;br /&gt;
　オバマのこのひと言が引き金になったのではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
　北は今まで、瀬戸際外交だの挑発外交などと言われる、自分本位の恐喝ともいえる外交姿勢で譲歩を引き出すやり方を行って来ました。&lt;br /&gt;
　これは簡単に言えば、不良息子が親に「小遣いをくれないと非行に走るぞ」と脅しをかけるのと全く同じ性質のものであります。これまでは「戦略的忍耐」という詭弁を弄した事なかれ主義で甘やかして「分かった、小遣いをあげるから大人しくしてくれ」となだめすかしていましたが、一向に行いが改まらないので、さすがに堪忍袋の緒が切れた親が「お前にはもう一切小遣いをあげない」と見放したに等しいものです。&lt;br /&gt;
　親からの援助という唯一の兵糧の道を絶たれた不良息子がやけくそになって、一か八か親を本当に困らせてやれ、そうすれば親も考え直してくれるだろうという浅はかな単純思考で悪さをしてみた、というのが実際のところではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　マスコミや半島事情に詳しいと称する連中は、後継者が決まって新たな体制に移る際の軍内部の権力闘争だ、後継者の実績作りだ、とか訳知り顔で語っていますが、そんな分析は屁の役にも立ちません。「だから、何なの？」で終わってしまう話です。&lt;br /&gt;
　シナの反日デモを中共への人民の不満の代償行為と指摘するのと同じで、だから理解してやってくれと言わんばかりのあちらサイドの話で、何ら建設的な論評でも何でもありません。&lt;br /&gt;
　そんな分析はどうでもいいことなのです。&lt;br /&gt;
　分析とは事の本質を見極め、どう対処すべきかを判断し解決策を見出すために行うものであります。&lt;br /&gt;
　相手の事情を読み取り、相手に理解を示すだけなら分析でも何でもありません。ただの無責任な一般論を言っているに過ぎません。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　つまり、オバマのひと言は金王朝にとっては唯一のカードを全否定されただけのことです。唯一のカードが通用しないとなれば、あとは自暴自棄になるしかありません。&lt;br /&gt;
　かといって、アメリカを直接攻撃するのは後が怖すぎる、日本を攻撃すれば日米同盟が自動的に機能し米軍と全面紛争になる、それじゃ、適当な言い訳で切り抜けられる延坪島を攻撃してみようか、と考えたのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　北朝鮮としてはアメリカとの２国間交渉に国家存亡の活路を見出しているのですから、永久的にアメリカに見捨てられれば、国の存立が成り立たないとの危機感を抱いていると思います。&lt;br /&gt;
　２８日から黄海上で米韓軍事合同演習が始まりますが、おそらく北朝鮮はどうしたら良いものかと喧々諤々の状況と想像します。&lt;br /&gt;
　中共自体もアメリカを取るか北朝鮮を取るかという選択を迫られれば、答えは自ずと決まって来ます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　日本が恐いのは、北朝鮮が追い詰められた結果、見境なく暴発することです。&lt;br /&gt;
　その場合に対応する体制が我が国では何一つ構築されていないことです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;窮鼠猫を噛むという諺を思い出すのです！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;※人気ブログランキング(政治部門）に参加しています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28069651.html</link>
			<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 20:15:32 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>軍靴の音が聞こえて来たので・・・・</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/05/28058805/img_0?1290680987&quot; width=&quot;338&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　菅と蓮　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　今月２８日から展開される黄海上での米韓合同軍事演習を受けて、北鮮は２次３次攻撃も辞さないと米国に通知を送って息巻いているようです。そこまで仰るなら口先だけでなく本当におやりになればいいのに・・・、と不謹慎と言われるのを覚悟で熱望しています。&lt;br /&gt;
　簡単にいえば「ヤレルものなら、ヤッテみろ！！」というだけのことであります。&lt;br /&gt;
　実際問題としても朝鮮動乱はまだケリがついていないのですから、ここらでケリをつける良いチャンスなのかもしれません。&lt;br /&gt;
　そうすれば、さすがの平和ボケ日本国民も、自分たちの置かれている現実を自覚することになり“脳内革命”を起さざるを得なくなるのではないかと思っています。&lt;br /&gt;
　それだけ我が国の周辺は物騒な状況が常態化しているのです。&lt;br /&gt;
　南鮮の女性グループらが捏造された下馬評をよそに紅白歌合戦に落選したのも、案外ＮＨＫは、「半島に有事が勃発するのではないか、そのような事態において韓国のグループを紅白に出場させるなどあまりにリスクが大きすぎる」、とビビったのではないかと勘繰っています。そうでないと、あれだけＮＨＫ自らＫーＰＯＰのアピールに加担していたことと辻褄が合わなくなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな不肖敬天愛人の戯言はほどほどにして、延坪島の砲撃戦に隠れてしまいがちになってしまった、我が国にとっての重大な危機である尖閣問題について、尊敬する東大名誉教授の小堀桂一郎先生の歴史的見地から洞察した格調高い論説文が産経【正論】に掲載されていたので全文を転載いたします。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;3&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;【正論】東京大学名誉教授・小堀桂一郎　尖閣映像とハル・ノートの教訓&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
2010.11.24 03:04 産経ＭＳＮニュース&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;沖縄の尖閣諸島沖で発生し、日本側の完敗を以（もっ）て終つた中国漁船衝突事件について、論評・提言の類は殆（ほとん）ど出尽くし、今は敗北といふ結末の事後処理の段階に入つてゐる様（よう）に見える。処理の焦点の一つは、中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突してきた現場のビデオ映像が１１月上旬、巷間に流出した出来事の意味と、その責任問題である。&lt;br /&gt;
　この新事態のために、事件の最大の論点である、中国の国家意志を体して行動した疑ひの濃い漁船（むしろ工作船か）による我が国の主権侵害といふ大問題が、作為的に影を薄められ、乃至（ないし）は問題の掏（す）り替へが生じてゐる。これは甚（はなは）だ危ふい事である。&lt;br /&gt;
　この事件の処理をめぐつて、筆者は当初から、あのビデオは政府の方こそが進んで国民に向けて公開すべきだつたとの強い意見を抱いてゐたので、以下、その根拠について書く。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;≪ビデオ非公開で６９年前を想起≫&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　９月８日に石垣海上保安部が逮捕した中国人船長を、那覇地検が２４日になつて外交的配慮（といふ越権行為）を以て釈放し、仙谷由人官房長官がこの処置を政府として了承すると言明した時点で、そのビデオは船長の裁判に提出さるべき証拠資料としての意味を失ひ、従つて機密性も失つたと見倣（みな）される。&lt;br /&gt;
　さうである以上、政府は国益の見地を第一に重視し、ビデオに映つた全場面の公開を決断して事件の真相を国民に知らしめるべきだつた。その上で更（さら）に、自然の経過として同じ映像が国際社会の広く知る所となり、事件の責任の所在については国際社会がその判断を下す、といふ方向に事態を持つてゆくべきであつた。この方策は今からでも遅くはない。やればできる事である。&lt;br /&gt;
　この方式による外交的解決を我々（われわれ）に示唆してゐるのは、我々が残念ながら生かすことなくして終つた或る歴史の教訓である。&lt;br /&gt;
　今から６９年前の同じ１１月、我が政府は野村吉三郎、来栖三郎といふ２人の大使を米国に派遣し、泥沼に陥つてゐる日支事変解決のための日米交渉に当たらせてゐた。交渉は４月半ばに始まり、７箇月を経過しながら妥結の曙光（しょこう）は見えて来なかつた。戦争回避を至上命令としての日本側の度重ねての譲歩的妥協案に対し、米国側は日本国の苦しい内情を完全に読み抜いての上で、時間稼ぎの冷たいあしらひを続けてゐた。そして１１月２６日、その傲岸（ごうがん）酷薄によつて史上に悪名高いハル・ノートを突きつけてきた。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;≪実質、宣戦布告の外交文書≫&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　これは、国務長官ハルの名を帯びてはゐるが、実は米国務省に喰ひ込んでゐたソ連の情報工作員が起草したといふ事実が後年、暴露されたことで、二重に有名になつた外交文書である。この文書の怪奇な性格についての穿鑿（せんさく）は今は措（お）くが、その文面を見れば、これは明らかに交渉打ち切りの最後通牒（つうちょう）であり、事実上の宣戦布告だつた。戦争を以ての脅迫を含んでゐない、外交交渉上の要求といふ外見を有してゐるだけに、一層、狡猾（こうかつ）悪質な挑戦状だつた。&lt;br /&gt;
　この文書を受け取つた、時の外務大臣、東郷茂徳は、回想記『時代の一面』の中で、その時受けた衝撃を〈自分は目も暗むばかりの失望に撃たれた〉と、以下綿々と断腸の思ひを綴（つづ）つてをり、これは読む者をして深甚の同情を覚えさせる悲痛な感慨の吐露である。&lt;br /&gt;
　筆者も亦（また）、外相としての東郷の開戦前夜及び終戦工作での尽瘁（じんすい）と苦衷に対する敬意、そして戦後の悲運への深い同情を持ち続けてゐる者であるが、それでも猶（なお）、彼のこの時の政治判断に一抹（いちまつ）の不審と遺憾の念を禁じ得ない。&lt;br /&gt;
　&lt;b&gt;≪公表せず米開戦意志を隠蔽≫&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　東郷は、ハル・ノートが既に戦争を意味する事を明白に認識したにも拘（かかわ）らず、〈交渉は御前会議で正式に決定する迄（まで）は外務省側で打ち切ることはできないので、出先に対しても交渉決裂の印象を与へぬやうにとの注意を与へた〉と書いて、その章を締め括（くく）つてゐる。是によつてみれば、東郷はハル・ノートの内容を国民に向けて公表するといつた発想を全く有してゐなかつた。その内的動機は敢へて臆測しないが、これで結果として、米国の断乎たる開戦意志の恐ろしさを国民の眼から隠蔽（いんへい）することになつてしまつた。&lt;br /&gt;
　もしこの時、外務省がハル・ノートのせめて摘要（てきよう）でも国民に公表してゐたら、国民の激昂（げきこう）は収拾・鎮静の限度を超えてゐたかもしれないが、然（しか）し、当時の日本は輿論（よろん）のみで開戦の時期を早める様な政治形態にあつたわけではない。&lt;br /&gt;
　より重要な事として、国民が知り得た日米交渉決裂の真相は外国の通信網経由で海外に溢（あふ）れ出、広く国際社会の知る所となり、日米戦争は実は、真珠湾の奇襲を以て始まつたのではない、ハル・ノートの挑発こそが日米開戦の号砲だつたのだ、との認識を世界に広め得たであらう。その結果として、大東亜戦争の原因は全（すべ）て日本の侵略的意図にあるといつた世界の誤認を予防する効果は十分にあつたはずである。（こぼり　けいいちろう）&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;歴史に学ばない者は、必ず同じ失敗を繰り返すといいます。&lt;br /&gt;
　日本の悲劇は、為政者たち、国政に携わる者たちが全く歴史を学んでもいないし、史実を理解していないことであります。&lt;br /&gt;
　戦国武将や江戸時代の大名・小名から末端の武士たちは、常に古代シナの故事を著した史書や大鏡、増鏡などの国内の歴史書を通して、歴史を学んでいたそうです。&lt;br /&gt;
　特に一国一城の主となれば、自らの国家運営にあたって大きな決断を迫られる場面も多く、また運営法なども過去の様々な先例に照らし合わせて、判断の拠するところとしたのは当然の事であります。&lt;br /&gt;
　それが人の上に立つ者の基本的な姿勢であり、必須条件でもあるのですが、残念ながら現代の政府・官僚のおエライさんたちは、そういう基本中の基本を歯牙にもかけず、朝鮮民族と同じくケンチャンナヨー精神で脳天気に場当たり的な対応に終始している現状です。これでは政治が混迷するのも自然の成り行きで、一国の宰相ですら隣国延坪島の砲撃戦を報道で知ったという、実質無政府状態に陥るのもむべなるかなであります。&lt;br /&gt;
　政治が結果を出すのが使命であるならば、政治に関わる者は結果に導く正当な決断を求められるわけですが、その根拠とするものは歴史に学ぶしかないのです。&lt;br /&gt;
　裁判官が判決の範となる判例がなくては、一切判決を下すことができないのと同じで、政治家も歴史の先例に範を見出せなくては、それこそ、どこへ行くのか分からないダッチロール状態を繰り広げるだけであることは言うまでもないことです。&lt;br /&gt;
　例えば、近代の日本が戦争へと引きずりこまれて行く直接のきっかけは、朝鮮半島の不安定な情勢であり、シナ大陸で頻発した不穏な動きでした。&lt;br /&gt;
　今も当時も全く同じではないかと気づけば、我が国に降りかかって来る火の粉をどう防げば良いのか、国としてどう対処すべきなのかは、当時の歴史を真摯に振り返れば自ずと答えは出て来るはずであります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　政治家のセンセイたちは、小堀先生のような憂国の識者の意見にこそ素直に耳を傾けるべきなのです。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;歴史に無知な者がどうして「まつりごと」を遂行できようか！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;※人気ブログランキング(政治部門）に参加しています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28058805.html</link>
			<pubDate>Thu, 25 Nov 2010 19:29:47 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本は韓国の同盟国ではないぞ！！！</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/67/28047967/img_0?1290593474&quot; width=&quot;450&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　昨日は祝日だというのに、世界の盲腸と呼ばれている朝鮮半島では物騒な事件が起きました。&lt;br /&gt;
　相変わらず日本のマスコミは他に事件が無いかのように、ほぼこのニュースばかりです。&lt;br /&gt;
　不肖敬天愛人は、マスコミはじめ政界・財界・暴力団・芸能界と日本社会に影響のある世界は、ほとんど朝鮮半島勢力に乗っ取られていると勝手に思い込んでいますので、半島でちょっとした事件があっても大騒ぎになるのは、その勢力が過剰に反応しているだけだと考えるようにしています。&lt;br /&gt;
　延坪島で砲撃を受けて亡くなられた民間人には気の毒ですが、北と南で国境線を争っているこの島に住むこと自体が危険であることはいうまでもないことですから、想定出来る範囲内のことではなかったのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　南の実効支配を強化するために政府が補助金を払って民間人を住まわせているのですから、彼らは民間人と言っても純粋な民間人というより、予備役という位置付けであるといっても過言ではないと思います。&lt;br /&gt;
　日本のマスコミがふざけているのは、朝鮮半島は朝鮮動乱が未だ終戦を迎えておらず、あくまでも「休戦状態」である現実を無視して、国民の間に無理やり韓流ブームをでっち上げては韓国旅行を促進するような“韓国交通公社”の宣伝マンを担当していながら、こういう事件が起こると必要以上に大騒ぎすることであります。&lt;br /&gt;
　それなら、普段から歴史を知らない日本国民に「韓国は準戦時下にあり危険な所なので、渡航の際は充分注意をして下さい」と注意を喚起するのが筋ではないか！！と思うのです。&lt;br /&gt;
　これでは、何も知らない客を甘言でだまして店に連れ込む、ぼったくりバーの客引きと一緒です。　マスコミは暴力バーの悪質な客引きなのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、このような事件が勃発するたびに日本のマスコミは「韓国は同盟国だから政府は韓国と連携をとって協力して対処すべき」ということを言い出すコメンテーテーターを引っ張り出してきます。政府もいち早く南を擁護する声明を出しました。&lt;br /&gt;
　韓国の新聞を覗いても「韓国は米・日などの同盟国と緊密な連携を組んで対処すべきである」との論調が目立っています。&lt;br /&gt;
　「あれっ、いつの間にか日本は韓国の同盟国になっていたの？？」と思わずのけぞってしまいました。韓国にすればアメリカとは「米韓安全保障条約」を締結していますから、同盟国であることは間違いありませんが、日本は同盟国でも何でもないし、むしろ、竹島の領有権争いを有する「仮想敵国」であるはずです。&lt;br /&gt;
　日本の同盟国はアメリカだけでありますし、同盟国に準じる「２国間安全保障協力に関する宣言（安保宣言）」をしているインドと豪州が、強いて言えば同盟関係にある国といえます。&lt;br /&gt;
　都合のいい時だけ同盟国呼ばわりは甚だ迷惑な話であります。&lt;br /&gt;
　そもそも領土問題を抱えている国同士が同盟関係にあるわけないのです。友好国でさえありません。それが外交関係の常識というものです。&lt;br /&gt;
　筋の通らない話とはこういうことをいうのです。&lt;br /&gt;
　マスコミも政府もそのことを認知していながら、国民をだまそうとしているのです。&lt;br /&gt;
　経済関係とは、あくまでもビジネスとして「商売上のお付合い」ですが、それ以上の関係でもそれ以下の関係でもありません。&lt;br /&gt;
　冷戦時代は韓国を「反共の防波堤」と位置づけていましたが、今ではその意味も成していません。&lt;br /&gt;
　朝鮮半島の問題は当事者だけで対処して欲しいものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日本は我が身に火の粉が降りかかってくれば、それを払いのければ良いだけの話です。&lt;br /&gt;
　そのためには、「諸国の公正と信義に信頼して・・・」などという寝ぼけた世迷言の憲法を即刻廃棄して、不良集団に囲まれた中に存在する独立国家としての体制を即時に整えるのが専決問題なのです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　朝鮮動乱のきっかけは、ソ連と中共の傀儡勢力がその後押しで仕掛けて来たものです。&lt;br /&gt;
　朝鮮民族が単独で戦などできる民族であれば、万年属国の地位に安住していることは無かったでしょう。&lt;br /&gt;
　今回も北の金王朝が単独で火遊びをして来ただけのことですから、大事に至らない事くらいは、ほとんどの日本国民は自覚しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　死に体の菅政権が朝鮮半島の有事をテコに政権の浮上を狙っても、良識ある国民はすでにその魂胆をお見通しであると信じています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;朝鮮民族はそろそろ自立しろ！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28047967.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Nov 2010 19:11:14 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>神は我が身の内に宿る</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/28/28016028/img_0?1290340632&quot; width=&quot;440&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　昨日の記事「日本の精神の原点は“道”」を上梓させていただきましたが、引用に使用しました松木天村先生の卓話には転載した本論の根底を為す前段がありました。本来はその前段部から始めて本論に行かなければならないのですが、文字数制限の関係上、省略いたしましたが、前段部分も非常に分かり易く「日本人の本質」について語っておられますので、“週末霊性特集”(！？）のしめとして紹介させていただきます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
-------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;----天之御中主神(あまのみなかぬし）とは----&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　万物の霊長という、霊肉一如という、こういうふうに“霊”ということを言っておりますけれども、そんなものは言うだけで、あってもなくてもいいように思っております。そうじゃないのであります。霊が元なのであります。魂が元なんであります。魂があって生まれてきて、今日の肉体を形成したのであります。脳細胞も何もかも肉体的なものは胡散霧消致しましても、本当の自分である魂は天に帰るのであります。&lt;br /&gt;
　ところがその魂が、生前において磨かれてない、そのまま放ったらかしておいた。つまり因縁を積んで、所謂スモッグの中にうずくまっていた霊は、天に帰れません。途中でうろうろしている。それだから供養して霊を慰めるのであります。本当はそれではいけないのでありまして、我々が生きている時にこの魂の存在を承認しなければならない。承認して、それを磨くということが必要なんであります。&lt;br /&gt;
　魂の本質は神そのものであります。古事記では高天原に成りました神の御名は&lt;b&gt;天之御中主神&lt;/b&gt;、次の成りました神は高御産巣日神(たかみむすび）、次に神御産巣日神(かみむすび）、その次に成りました神は宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこじ）、次に天之常立神(あめのとこたち）。この五柱の神は別天(ことあま）つ神。&lt;br /&gt;
　次に十柱の神になりますね。それから伊邪那岐(いざなぎ）・伊邪那美(いざなみ）の神が生まれて、&lt;b&gt;天照大御神&lt;/b&gt;(あまてらすおおみ）とこういう順序になっております。伊邪那岐・伊邪那美の命(みこと）から後は人間の問題であります。夫婦のありかたを教えたものであります。&lt;br /&gt;
　そこで高天原に成りました&lt;b&gt;天之御中主神&lt;/b&gt;というのは神道では天津神の最高神として崇高致しておる神であります。人間は天津神、国津神、諸々の神を拝んでおりますが、そういう神々は今世紀まで、人間の為に能(はたら）いて下さったんであります。&lt;br /&gt;
　それはどういうわけかと申しますと、神と人間、天と人間との関係は丁度人間社会と同じであります。我々が生まれて間もない時に母の乳房にすがっておりますね。また幼稚園になったら幼稚園の先生に教わる、中学に行けば中学の先生に、大学に行けば大学の先生というように教え導かれております。&lt;br /&gt;
　それと同じように、人間の知性のまだ蒙昧な時代は幼稚園であります。それは国津神という低い神様によって導かれるのであります。高等学校、大学になりますと知性が相当出来てきますから、八百万の神、天津神が指導に当たります。&lt;br /&gt;
　しかし、今日我々は知性におきましては、大学の教授以上になりました。教えられた天津神の先生より、もっとえらくなった。大学院に入らなくてはなりません。そういう時代が来ました。そういたしますと、天津神、国津神の信仰、それを拝んでおったのでは間に合いませんのです。今日以後は我々は天に直結しなければいかんという非常に進化した時代が参ったのであります。&lt;br /&gt;
　しかしながら、神仏を拝まなくてもいいと言うのじゃございません、人類の未発達の時代、過去において我々人類が幼稚園の時代、中学校、高等学校、大学の時代にいろいろお世話になった神仏でありますが故に、そういう神仏には“有り難うございます”というお礼を申し上げることは当然なんでありますが、いつまでも既成宗教、あるいは新興宗教の神を拝んでおっては、どうにもこうにもならない、という時代が来ました。もっと高い時代に行かなきゃならんのであります。&lt;br /&gt;
　ところで、最高神の天之御中主神とは何かということであります。古事記もやっぱり漢字で書いてございます。これも日本人の本当の言葉を残したものでありますが故に、漢字に引っ掛かっては古事記の理解は出来ません。「天之」ということは形容であります。「神」ということも形容でありますよ。そうすると「中」だけ採ったらいいんです。天之御中主神の「天之」をとりまして、「神」をとりますと、まさに「御中主」となります。&lt;br /&gt;
　御中主とは何か。“高天原に成ります”という、そういう「原」ではございません。「高天」という敬語をつけ、なお「原」を書いてあるから分かりません。それを腹部の「腹」と書いたら分かるんであります。&lt;br /&gt;
　我の腹に宿ったものは、高天原のいわゆる天津神の最高神であるところの天之御中主神なんであります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
----------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;「我の腹に宿ったもの」とは「ヘソ」に宿ったものを指しています。我々人間はヘソを通じて天とつながっているということです。&lt;br /&gt;
　これが松木先生のいう「ヘソ学序論」の核心であります。我々人間は胎内に居る時は「ヘソ」から親の栄養素をもらってすくすくと育ちますが、栄養素だけでなく、親・先祖からの様々な遺伝子や情報、性質すべてを受け継いでいます。&lt;br /&gt;
　つまり、ヘソは先祖との結びつきの総合窓口であり、ヘソを通じて代々遡って行けば、天に通じるということであります。&lt;br /&gt;
　武士が切腹をするということは、自分の身の不祥事を代々の因縁と捉え、自分の代でその忌々しい因縁の連鎖を断ち切るために、腹(ヘソ）を掻っ捌いたという意味があるのだということを教えられたことがあります。&lt;br /&gt;
　腹を割って話そう、腹の底から言っているのか、アイツの腹は見えない、腹黒いヤツだ、等々、「腹」にまつわる話はたくさんありますが、それらも極めて日本的な言い回しであることを思えば、日本人は、頭＝人間の知恵ではなく、腹(ヘソ）＝天からの知恵、を至高の基準として我が身を御して来たのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　靖国神社の「みたままつり」が魂の慰めなのです。英霊のおなかに宿っていた「御霊＝みたま＝魂」を鎮魂する行事を行うゆえんがそこにあるのです。&lt;br /&gt;
　「お天道様が見ているぞ」という戒めの言葉がありますが、「お天道様」が我が身(ヘソ）に存在しているのですから、常に身のうちにあるお天道様から見られている自分を意識しつつ、日本人は身を律し、天の意志に報いるべく、それぞれの立場で精進して来たことが今日の、世界からも圧倒的な支持と信頼を受ける国を築いて来られたのではないかと感じるのです。&lt;br /&gt;
　以前、ある先輩に「お伊勢様の御神体が何か分かるか？」と訊かれたことがあります。&lt;br /&gt;
　当然、無知蒙昧かつ信仰心も持たない不肖敬天愛人は知る由もありません。「伊勢神宮の御神体は鏡だ。つまり、神様のお姿は？と訊ねると『それは鏡に写ったお前自身の姿だ！』ということだ、と教えられました。&lt;br /&gt;
　その意味の深層をなかなか理解できず悩んだ時期がありましたが、神は自らに宿っているという日本人の絶対真理を教えられた時、ようやく合点が行きました。と同時に日本人に生まれたことの至上の徳と、だからこその(世界に比類の無い日本人しか持ち得ない）道徳心の真髄を得心した思いに駆られました。&lt;br /&gt;
　これがまさに「日本人のアイデンティティーであり、つまり『根っ子』である」と確信します。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　こんなふうに、人類の真理を自然発生的に身につけている日本人こそ、世界最高の徳をいただいているのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　惜しむらくは我々の日本社会は、上に行けば行くほど、和魂を失い洋才(シナ・朝鮮も含む、神を冒涜する）に冒されていることであります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;日本人は、神は我が身に宿っているのです！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
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　&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28016028.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Nov 2010 20:57:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>日本精神の原点は“道”</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a2-99/sort5694/folder/262526/45/28005045/img_0?1290254162&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;　　&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;御来訪感謝申し上げます。&lt;br /&gt;
　最近、『日本人の精神の根っ子とは何ぞや？』を主題に、日本人必読の素晴らしいブログを展開していらっしゃる、ブログ友である「さざんか」様のブログ“日本の感性をよみがえらせよう”の記事を拝読するたびに、彼女に触発された訳ではありませんが、御来訪の皆様にぜひ御拝読いただきたいと思い出すものがあります。&lt;br /&gt;
　すでに故人となられた宗教家の松木天村氏が昭和４６年に武道館で「新しい人間の形成」と題して講演した“卓話”でありますが、その中から一部抜粋して紹介させていただきます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
---------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;black&quot;&gt;&lt;b&gt;―　日本精神の原点は“道”　―&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　そこで私は、今日まであらゆる世界の宗教、日本の宗教は今日まで人類の文化のために大いに役立ったけれども、今日以後は、そういう程度の信仰では救いがない、とはっきり申します。ことに日本には、宗教というものは本当に無いんであります。無いのが本当であります。宗教という文字も言葉も無かったんであります。&lt;br /&gt;
　明治維新の頃にキリスト教が公の布教を許されました時に、初めて宗教という文字と言葉が出来たのであります。宗教と文字が無かったその以前には、日本には宗教が無かったんであります。それでは何と言ったかと申しますと、&lt;b&gt;道&lt;/b&gt;と申しました。これが素晴らしいんでありますね。だから聖徳太子が仏教を日本に受け入れた当時は仏道と言いました。仏教とは申しませんでした。華道、茶道、武道と同じことです。この会場は武道館です。聖徳太子はこの時、&lt;b&gt;「日本は根の国である。仏道は枝葉であるが故に枝葉にかまけて根を忘れちゃいかん。」&lt;/b&gt;と申されました。&lt;br /&gt;
　根とは魂のことなんであります。そういう仏教は知性であります。知恵のことであります。また菅原道真公もはっきり申しておりますね、“和魂洋才”と言っております。外国の文化は取り入れていいけれども、日本民族の魂を忘れちゃいかん、と警告しておるのであります。これを根と申します。根とは魂のことであります。根があるから、とうとうたる大木も育つんであります。根のないものは根無し草であります。&lt;br /&gt;
　しかも、道でありますが故に、歩まなくてはなりません。歩むとは、日々我々が日常生活をすることが道なんでありますね。殊更に神様を拝むとか、或いは水をかぶるとか、座禅を組むというのは道ではございません。平凡な我々の日常の中で、生活を続けるということが道なんであります。&lt;br /&gt;
　しかも、その道の中に宗教、科学が織りなされておった、ということが日本人の素晴らしさであります。一輪の花を活けるその生活の中に、一服の茶を喫する生活の中に、宗教科学が織りなされておったということが、日本民族の本当の道なんであります。&lt;br /&gt;
　しかるに今日はその道を宗教と科学の二つに分裂させてしまっているのであります。これではどうにもなりませんですね。今日の社会情勢はそうなんであります。公害もそうなんであります。&lt;br /&gt;
　自然というものは、宗教でも科学でもございません。人間と同じように霊肉一如の存在でありまして、宗教でも科学でもありません。霊は宗教的分野に属し、肉は科学的分野に属します。しかしそれが、二つに分裂してはどうにもなりませんですね。分裂したらばこれを元に戻すということを考えなければなりません。&lt;br /&gt;
　そういうことを私は先年、学士論文を出しました。なぜ出したかと申しますと、私が先年学士会館であたらしい道の講演をいたしました時に、ふっと、&lt;b&gt;精神は物質に等しいんだ&lt;/b&gt;、と申しました。そうしますと、「精神と物質が等しいとは何事かと言って学者に論難されましたが故に、よんどころなく、「ヘソ学序論」というものを書きました。&lt;br /&gt;
　変な名前ですが、「ヘソ学序論」のサブタイトルは、&lt;b&gt;“宗教、科学を統一に導く最高次元の場”&lt;/b&gt;という論文を書きまして、&lt;b&gt;“それが魂である”&lt;/b&gt;ということを言ったんであります。それが学会に於いて審議の結果、こりゃ新しい学問だ、ということで、哲学部門で初めてアカデミア賞を頂戴したんであります。だから、この問題を私が申し上げますことは、学会ではすでに承認済みなんであります。&lt;br /&gt;
　しかしながら、学会で承認したところで日本の国は良くなりません。皆さんが幸福になるんじゃございません。一人ひとりがそれを分かっていわゆる&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;魂に主体性を置くという生活&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;に変わらなければ、どうにもなりません。日本の道というものに変わってゆかなければ、どうにもなりません。そういう意味において、今日の宗教というものは、もう御用が済んだんだと、こう申します。だから天に直結する、天に繋がらなくてはならないと申す訳であります。&lt;br /&gt;
　　　&lt;br /&gt;
　　&lt;b&gt;―　原因と結果の世界　―&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　最後に一言申したいことは、今日以後の新しい世紀を建設するためには、神の観念を是正しなければならん、ということであります。人間の概念を変えなきゃならん時代であります。&lt;br /&gt;
　そうしてもう一つは、価値観、価値というものの転換をはからなければなりません。アメリカのドルショックにおいて、経済界は大騒ぎをしておりますが、それは結果の世界において乱舞している姿であります。そうなってきた原因の世界がございますね。原因の世界を矯正することをせずして結果の世界のおいて乱舞したってどうにもなりませんです。&lt;br /&gt;
　一時的兆候はありましょうけれども、これでは駄目であります。&lt;br /&gt;
　交通問題が同様であります。公害問題しかりであります。人類が自然に反逆したという結果が今日現われたんでありますね。資本や技術だけにおいては、この問題は簡単に解決出来るとは思いません。&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　（　略　）&lt;br /&gt;
　かような問題一つとりましても、単なる資本や技術の問題だけでは解決しません。人間が自然に反逆してきたんであります。今日の日本の産業発展、高度経済成長というものは、環境という自然を破壊して作ったもんであります。&lt;br /&gt;
　私は先月、Ｓ銀行の常務の方と面談いたしました。常務さんは、「四年前に先生はアメリカの経済は世界で一番先に崩壊するんだと仰いましたね。先生、四年前の予言が的中しましたね。」とこう申されました。その当時にアメリカは、そんなこと誰も考えませんでしたから、ショッキングな問題として受け取ったんでありましょう。&lt;br /&gt;
　私はその時言ったんでありますね。「大自然というものを開発し利用することは人類に許されておるけれど、しかしその自然を利用し開発して、出来たものを何に使うかということが問題だ。」と言ったんであります。「アメリカは豊富な物量を傾けて、そうしてベトナム戦争につぎ込んでいるではないか、人類の福祉に貢献し、真の平和のためにそれが使われるならば、それは天が許すであろうけれども、そういう天に逆らう使い方をするアメリカであるが故に、まず経済的には数年後には崩壊するであろう。」と言ったんであります。だから予言ではありません。当たり前のことであります。&lt;br /&gt;
　そういう原因の世界を矯正しないでおいて、原因の世界を放ったらかしておいて、結果の世界だけをうんぬんしてもどうにもなりませんです。成ってくる姿が天の理であります。いいことも悪いことも、成ってくるものが天の理であります。&lt;br /&gt;
　天の理は成ってくる結果と原因がどういうことか、&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;つまり人間と自然、人間と天との関係において、結果が生まれてくるのであります。&lt;/font&gt;だから人間と天との関係を考え直さなけりゃならない。我々は百八十度転換して、まず天に感謝する、というところから出発しなければ駄目であります。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　　　　&lt;b&gt;―　敬天愛人　―&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
　先日、私は鹿児島へまいりました。あそこは西郷南州の言葉がありますね。“敬天愛人”という言葉がございます。まさにその通りであります。天を敬してこそ人間が救われるんであります。&lt;br /&gt;
　人間尊重と申しますけれども、今日まであまりにも人間尊重しすぎて天を忘れている。神を忘れているんであります。それでは駄目ですね。真に人間が尊重されるならば、まず天に報謝するという面がなくてはいけません。それで初めて人間が真に救われるのであります。西郷南州の敬天ということは実に素晴らしいことであります。&lt;br /&gt;
　先程、伊勢神宮の映画をご覧になりましたでしょうが、あヽいう姿が残っているということは、日本の誇りでございます。皆、天に返す。神に感謝していく姿でございます。&lt;br /&gt;
　一切、人類は天に捧げるという気持ちであります。日本民族は本来そういう民族であります。だからこれからは、我々が真に幸福であるためには、まず天に捧げる、&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;&lt;b&gt;天恩報謝ということが第一でありまして、それをすることによって、真に人類が救われる&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;ことなんであります。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
--------------------------------------------------------&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;navy&quot;&gt;この講演が行われたのは今から３９年前のことです。不肖敬天愛人はまだ１５歳の中学３年生でした。無論、この当時の世界情勢と今とはかなり違っていますが、根本的には何も変わっていない気がします。&lt;br /&gt;
　未だに原因を問わずに結果だけに一喜一憂しているのも今日の実情です。&lt;br /&gt;
　だからこそ、国内外に発生する事象に対して本質論を以って対処したり、思考したり出来ないのだと思うのです。&lt;br /&gt;
　本質を語る時、原因を以って結果を語らなくては、どうして正当な答えを導けるのでしょうか？　原因を放ったらかしにして来たツケが今の日本社会の現状ではないのでしょうか？&lt;br /&gt;
　じゃあ、原因とは何か？と問えば、自然に対する畏怖心であり先祖に感謝し敬うという「縦の筋目」を見失った事、ではないかと思うのです。&lt;br /&gt;
　本来ならば、この「縦の筋目」という伝統的に受け継いで来た日本人だからこそ、天をも畏れぬ欲望の果てに生じた人類の様々な問題の解決策を秘めていることを、全く自覚していないこと自体が、現在の人類の悲劇ではないかと思ってしまうのです。&lt;br /&gt;
　今まではモノという形あるものを通して、様々な日本の精神文化で世界に影響を与えてきましたが、霊性の時代であるといわれる２１世紀のこれからは、日本の精神世界そのもの「根＝魂」によって、宗派を問わない、世界の精神世界に圧倒的な影響を与えることが日本人の役目ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、それにはまず、現状の自然の力も畏れぬ唯物論者たちで構成される現政権を目覚めた国民が打倒することが先決です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;gold&quot;&gt;&lt;b&gt;日本人自身が天への報謝の心を取り戻せば、即“国の建替え”が成ります！！&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;green&quot;&gt;※人気ブログランキング(政治部門）に参加しています。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
    　&lt;font size=&quot;2&quot; color=&quot;red&quot;&gt;下記クリックのご協力をお願い申し上げます。&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
　　　　&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;&lt;b&gt;&lt;a HREF=&quot;https://blog.with2.net/in.php?687099&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;https://blog.with2.net/in.php?687099&lt;/a&gt;&lt;/b&gt;&lt;/font&gt;　&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/sort5694/28005045.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Nov 2010 20:56:02 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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