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今日ICT(Information & Communication technology)分野で活躍している地域のメンバーと声を掛け合って、10数名からなる“KISA”(K[地域の頭文字] Information&Communication Technology Salon)という交流会をスタートしました。
概ね私を含む4名が発起人なのですが、多数の方を最初から集めるのではなく、極少数のICT分野で造詣の深い若手を(自分は若くもないのに)それぞれ(グッと我慢して)最小限で推薦し、そこからスタートしようということになって10数名という小規模となったわけです。(企業を超えて地域のICT浸透を目的として/とりあえず大まかな目的ですが)
メンバーは・・・
国立大、公立大、私立大から各1名、行政から3名、ICT系の外郭から1名、中堅・大手ICT系企業の研究員・SE・営業など6名、ICTベンチャーから2名の計12名です。
(※12名で止めるつもりはないのですが、SNSのように一人がまた一人をという形で紹介制で広げていくことにしています)
さすがに皆さんそれぞれの分野で大きなポテンシャルを持った方ばかりで、最初こそ(特に初対面の方は)緊張感が漂っていましたが、直ぐに自分の考えを提起し、あるいは聴き、あるいはコメントを添え・・・という居心地の良い展開に、立ち上げてホントに良かったと実感できました。
日ごろより私自身、多くの会合で座長等お引き受けする機会が多いのですが、事務局準備の材料(検討テーマ)に一部の方のみが討議に参加し、その他の方は無発言か指名によって初めて発言をする・・・ということがなんとなく増えていた地域の現況を考えると、全く座長が疲れない展開にただただ幸せな時間を過ごせたのです。
どの方をとっても、「発言のバランスにも深さにもシャープさを感じる・・・」「どんなテーマが提起されても皆がこれまで同様のテーマで思考を巡らした経験があるかのように簡潔に意見を述べる」「特に他人の意見を丁寧に聴き、展開させようとする」「次にまた会って議論をぶつけたくなる・・・」云々。
18時からの2時間がアッという間に経ち、2回目以降の継続が確信できました。
今日の交流の場の中だけでもいくつかのテーマが提起されましたが、この内容はまた具体的になってご披露していきたいと思います。
追伸)
昨日のソフトボール指導で今なお声はつぶれたままです。
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