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2/23(金)「ITから、ICTへ」をテーマにセミナーを開催し、100名を超える多数の方々にご参加をいただきました。
基調講演は、yahooの方にWeb2.0の潮流についてお話いただき、K地域のトピックスとしてはK地域の大学生と企業等の合同で実施したRFIDタグによる人流実験の成果報告(学生の報告が初々しくてとっても新鮮でした)。最後に「地域社会とICTの新たな融合」をテーマにしたパネルディスカッションという流れて実施しました。
K地域では年1回企画・開催しているもので、私も企画側のひとりなのですが、今回は多彩なテーマで大きなセミナーの割にはアットホームなイメージで会が進行でき、楽しい一日にできました。
私の今回のセミナーでの役割は最後のパネルディスカッションのパネラー。私はそのパネルの中で、ICTサービスを地域で創出・発信するために必要な社会基盤について説明し、K地域でのその整備状況について説明させていただいた。
それにしてもいつも90分で実施してきたパネルディスカッションを今回はケチって60分にしたのは失敗でした。パネラーは4名で10分ずつ持ちネタを披露してから公開討論に入る予定でしたがパネラーの最後に私がバトンを受け取った時は既に50分が経過してまして(本来なら30分経過時点で私になる予定だった)私が持ちネタを話したところでパネルの予定時間終了!
こーディネータ役のO教授は、「時間になっちゃいましたねぇ。それではこの続きの討論はこのあとの懇親会でということで・・・」って締めくくっていただきました。
やはりパネラーは皆んなおしゃべりでした・・・(笑)
次回からやはりパネルは90分に戻そうっと(以上反省でした)
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おつかれさまでしたm(_ _)m。なかなか話し出すと熱が入ってしまいますから、時間オーバーしがちですね。sorunさんも、時間配分見てヒヤヒヤされながらの進行だったんでしょうね。また次回開催の際は教えて下さい、九州への出張が上手く合えば勉強させて頂こうかとも思いますので(^^)v。☆ぱそこんおやぢ
2007/2/25(日) 午後 9:31
沢池赤FITさん>>ありがとうございます。それにしてもそれぞれの道でご活躍されている人ってお話を我慢できないんですよね(笑)。・・・というか日ごろよりお話しすべきことをいっぱい持っているんです。次回は東京で別のパネルの予定がありますが、九州でいつかお会いできるといいですね。
2007/2/26(月) 午前 1:07 [ sor*n1*59 ]