幸せ・・・ICTの仕事、ソフトボールの監督、そして私の家族

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ICTの仕事

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今日は業界の戦友たちとyahoo!ドームのスーパーボックスで業界内の情報交換会を開催しました。
13時現地集合でビールで乾杯。その後、お食事をいただきながら真剣モードで情報交換。
私はフィールド側を背にして座っていたため、まったく場内の様子が見えません。
今日の試合はホークスvs楽天だったのですが、プレーボールが始まっても会議は続きました。
私は背中が気になりながら一生懸命悟られないように会話に参加。聖徳太子みたいでした(笑)
結局試合が終わるまで、ホントに断続的に会議が続きまして・・・・(苦笑)
4割くらい試合が見れたか見れなかったかって感じでした。
せっかくここまできて試合がまともに見れないなんて・・・と思いつつ、要所要所は久しぶりのプロ野球を楽しませていただきました(場所を提供いただいたN社さん、ありがとうございました)

それにしても今日のホークスは外国人選手を除いては、ほとんど若手中心の布陣でして、特に1軍当落線上の選手たちがバッターボックスに立ったときは何か悲壮感を感じました。
追い込まれる前に何とかしたいという気持ちで初球のボール球に手を出したり、打ち気に早やって突っ込んだり・・・・。
ヒットは出ましたが松田もやはり開きが完全には直ってないし、城所も振ると決めると相変わらずバットが止まらないし、江川君は今年は頑張ってほしいんですけど気負ってるんでしょうね。
それに比べて楽天のマー君は堂々としてました。あんまり堂々と投げるんで城所なんかはボール球に翻弄されてどっちが新人なんかわからんって感じでした。
それでもやっぱり元気な王さんが見れたから良かったかなぁ。
頑張れ!ホークス!!(結果は4-2で楽天の勝利でした。残念!)

2/23(金)「ITから、ICTへ」をテーマにセミナーを開催し、100名を超える多数の方々にご参加をいただきました。

基調講演は、yahooの方にWeb2.0の潮流についてお話いただき、K地域のトピックスとしてはK地域の大学生と企業等の合同で実施したRFIDタグによる人流実験の成果報告(学生の報告が初々しくてとっても新鮮でした)。最後に「地域社会とICTの新たな融合」をテーマにしたパネルディスカッションという流れて実施しました。

K地域では年1回企画・開催しているもので、私も企画側のひとりなのですが、今回は多彩なテーマで大きなセミナーの割にはアットホームなイメージで会が進行でき、楽しい一日にできました。

私の今回のセミナーでの役割は最後のパネルディスカッションのパネラー。私はそのパネルの中で、ICTサービスを地域で創出・発信するために必要な社会基盤について説明し、K地域でのその整備状況について説明させていただいた。

それにしてもいつも90分で実施してきたパネルディスカッションを今回はケチって60分にしたのは失敗でした。パネラーは4名で10分ずつ持ちネタを披露してから公開討論に入る予定でしたがパネラーの最後に私がバトンを受け取った時は既に50分が経過してまして(本来なら30分経過時点で私になる予定だった)私が持ちネタを話したところでパネルの予定時間終了!

こーディネータ役のO教授は、「時間になっちゃいましたねぇ。それではこの続きの討論はこのあとの懇親会でということで・・・」って締めくくっていただきました。

やはりパネラーは皆んなおしゃべりでした・・・(笑)
次回からやはりパネルは90分に戻そうっと(以上反省でした)

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ここ2年ほど、私はITとICTを区別して言うようにしています。
“IT”はご存知Informatin Technologyの略で、“ICT”は(総務省が使い始めた言葉ですが)Informatin & Communication Technologyの略です。ITはもともとコンピュータやネットワークの技術を指していましたが、インターネットやユビキタスの普及に伴いコミュニケーションの形態が変化発展し、特にネットワークによるコミュニケーションの技術に力点をおいてICTと表現します。

先日私の友人がうまいこと言ってたのですが、“IT”が「ものづくり」の手段だとするとさしづめ“ICT”は「ひとづくり」の手段といえるんじゃないかと。
つまりICTはITの中のネットワークを有効に実装することで、より人間らしさを追求するサービスを実現する手段であるという意味でより親しみのある表現じゃないかなと思ってます。

ところでここ10年以上の間、IT化は目的を達成する手段(道具)であるはずなのに、それ自身が目的であるかのように捉えている場合が多く、クライアントから相談を受け、聞き返しても、クライアントが目指す「真の目的」がわからないことが多々あります。

IT化もICT化も「真の目的」はいきつくところは「ひとづくり」。

コンピュータやネットワークが持つ、計算の速さ、正確さ、記憶力のよさ、伝送量の豊富さと伝送速度の速さなど、人間の不得手な部分を道具に任せ、その結果得られる情報やゆとりで「人間としての豊かさを追求するという」、すなわち「ひとづくり」なのだとつくづく感じます。

よく「目的を見失うな!」って言いますが、IT化って言葉は目的を見失いそうになりますよね。

ICT化で仕事や生活の生産性を上げ、よりたくさんの情報を獲得し、土日の子供たちとのソフトボールで幸せを感じたい(超あなろぐ)!! 最後は超こじつけでした m(_ _)m

今日は東京出張(もちろんICTの仕事)。
やはり都会はビジネスもでかそー。

さて本題です。
出張先で移動中にクライアントのH部長から電話が入ってきまして、「できれば今週からでもjavaのSEを1ヶ月くらい契約したいのだけれど探してもらえないか?」という相談がありました。どうやらsybaseを使った照会系のAPを急遽組み上げないといけないのだが、要員が足りないとのこと。
ただ当社のSEはまもなく年度末ということもあり、非稼動状態にしないためにも殆どアサインを完了したばかり。
「幾つかあたって見ましょう」ということで出張中の合間を縫って7社程相談の電話をかけまくってみたところ、中には「今日は分からないので明日また」というケースのあるものの、多くは「現在のところjava SEは全員アサインされている」との回答。
確かにこの1年くらいの間、わがK地域でもやっと景況感が漂い始め、ソフトウェア開発の需要も立ち上がってきていることは事実ですが、長らく続いた不況下で首都圏や比較的近隣の大都市の事業所に人材をシフトしていたり、要員をかなり絞ってきたりという事情からか、どのソフト会社も既存顧客への対応だけでも稼働率はかなりのものがあり、不定期のニーズがあった場合は柔軟に対応できるSEが殆どいないといった状況に陥っているようです。
つまり、長期の不況下でもお仕事を頂けていた中堅・大手の企業が、ここ最近の需要の立ち上がりで、ソフト会社も絞ってきた今の戦力であればそれだけで手一杯な状況になっているのでは・・・と推察されます。
ただ、このように大手に囲われたようなSEとなると派遣型に近い単価を強いられますし、請負型としても工数に見合う価格として交渉されたりとなかなか儲からない状況にあるようです。(わかっていても不況下で味わったSE非稼動問題を考えると安易に要員増強もできない)
そんな中で、どう人材を増やし、また育成し、付加価値の高いソフトウェア案件を獲得できる体質に変革するのか・・・今、地方のソフトウェア会社が課せられている大きなテーマだと改めて実感した日でした。

今日ICT(Information & Communication technology)分野で活躍している地域のメンバーと声を掛け合って、10数名からなる“KISA”(K[地域の頭文字] Information&Communication Technology Salon)という交流会をスタートしました。
概ね私を含む4名が発起人なのですが、多数の方を最初から集めるのではなく、極少数のICT分野で造詣の深い若手を(自分は若くもないのに)それぞれ(グッと我慢して)最小限で推薦し、そこからスタートしようということになって10数名という小規模となったわけです。(企業を超えて地域のICT浸透を目的として/とりあえず大まかな目的ですが)
メンバーは・・・
国立大、公立大、私立大から各1名、行政から3名、ICT系の外郭から1名、中堅・大手ICT系企業の研究員・SE・営業など6名、ICTベンチャーから2名の計12名です。
(※12名で止めるつもりはないのですが、SNSのように一人がまた一人をという形で紹介制で広げていくことにしています)
さすがに皆さんそれぞれの分野で大きなポテンシャルを持った方ばかりで、最初こそ(特に初対面の方は)緊張感が漂っていましたが、直ぐに自分の考えを提起し、あるいは聴き、あるいはコメントを添え・・・という居心地の良い展開に、立ち上げてホントに良かったと実感できました。
日ごろより私自身、多くの会合で座長等お引き受けする機会が多いのですが、事務局準備の材料(検討テーマ)に一部の方のみが討議に参加し、その他の方は無発言か指名によって初めて発言をする・・・ということがなんとなく増えていた地域の現況を考えると、全く座長が疲れない展開にただただ幸せな時間を過ごせたのです。
どの方をとっても、「発言のバランスにも深さにもシャープさを感じる・・・」「どんなテーマが提起されても皆がこれまで同様のテーマで思考を巡らした経験があるかのように簡潔に意見を述べる」「特に他人の意見を丁寧に聴き、展開させようとする」「次にまた会って議論をぶつけたくなる・・・」云々。
18時からの2時間がアッという間に経ち、2回目以降の継続が確信できました。
今日の交流の場の中だけでもいくつかのテーマが提起されましたが、この内容はまた具体的になってご披露していきたいと思います。
追伸)
昨日のソフトボール指導で今なお声はつぶれたままです。

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