|
苫小牧管内で多頭崩壊 苫小牧保健所に放棄される43匹の猫達命に期限がある猫たちのを救うために6月中旬、苫小牧保健所に70匹近い猫の収容依頼がきていることを知り6月18日早速詳しい経緯を聞きに保健所へに行きました。 飼い主宅では元々先住猫が3匹を飼っていて、その子達には避妊・去勢手術をしていた。 5年ほど前に数匹の野良猫を家に入れて飼い始めたが、避妊去勢を怠ったため繁殖が繰り返され 5年間で数匹が約70匹に増えてしまった。 最近では仔猫は生まれるがすぐに死んでしまう子が多いので、あまり全体の数は増えない。 (近親交配のため上記のようにすぐに死んでしまうような状況になっていると考えられます) 臭いのために近隣から苦情が来ている状態。 ・近隣への悪臭。 ・飼育している猫の個体を把握していない。 ・適切な医療を受けさせていない。 ・人の生活がまともに立ち行かない これらの現状は飼い主の独力で解消する事が出来ない状態のため、 飼い主側から保健所に猫の引取りの相談・依頼があったそうです。 放棄され命の期限をつけられたこの猫達に 新しい暖かい家族ができるよう最後の1匹まで責任を持って活動を進めていきます。 |
保護グループ猫の隠れ里HP
[ リスト | 詳細 ]
保護グループ猫の隠れ里の公式HP
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




