|
YKKだけでやった方が強いと思われた |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
横河武蔵野 0−1 MIOびわこ草津 @武蔵野陸上競技場 |
|
私も取りあえず昨夜友人との夕食がてら観てきました。 小言の文句(○○が出てないとか)言われたけど… 今回のCMは多くの皆さんの協力があって完成しました。 音がちょっと小さいけど音楽はオリジナルです。 普段何十万人って人が観るモノ作ってても実感が沸かないけど
少し充実した気分です。 じゃなきゃやらないよね。 |
|
横河がソニー仙台に勝ちクラブ史上初の首位に立った翌日の事。 三鷹駅の上り方面電車に駆け込んだ時のことだった。 ふと扉の向うを見ると少し足を引きずりながら 歩く若いサラリーマンの姿が眼に入った。 横河FW高橋周大だった。 地方の3部クラブならもてはやされるだろうが
地元三鷹でも彼の存在に気付くのは殆どいない。 アマチュア故に平日働くのは日常。 でもそこまでしてサッカーに打ち込む彼と彼らに 今後も応援してやりたいと思った月曜の朝だった。 |
|
とんでもなく久々の更新である。 日曜会った人に更新するよう言われたので… テレビの向うでは既に優勝を決めているRマドリーが クラシコで大勝している。 土曜に横河のCM制作が一段落した。 午後に武蔵野陸上へ行き横河対栃木の上位対決を雨の中観戦。 個々はそれなりに上手いが佐藤悠介、向のいない栃木は 怖くなかった。1-0で横河が勝利し今日岡山が秋田から 移動してきたTDKに逆転され初黒星となり首位へと返り咲いた。 日曜夜勤明けのその足で味スタのアマラオ引退試合を観る。 JFL、J2を戦ったあの当時の東京のメンバーに時間が戻された。 ふとフットボールクラブが強くなるというのは 新陳代謝させずにはいられないのだと寂しくなる。 2〜3年前の栃木 若林は仕方ないが只木、吉田賢太郎などが 縦横無尽にボールを追い駆ける正に keep on fighting の 泥臭いサッカーをしていた。 土曜の栃木は度々悪い意味での目先の勝利欲しさの 汚いファールを犯し 残念なチームになっていた。 愛媛が昇格する時もそうだったが昇格の為 “腐りかけのプロ”を大量加入させ それまでの路線を 大きく外し 中途半端なJ2クラブに成り下がった。 理想のサッカーがあるとすれば状況判断の 意思の疎通がなされ 惜しまずボールに 絡もうとする姿勢が明確に分るモノではないか? 個々の能力や戦うディビジョンは違うモノの アマラオ頼みでJ2を戦っていたFC東京よりも 今の横河の方が理想に近いかもしれない。 むしろ頼りになる選手がいないが故に このチームの形が"進化"したのかもしれない。 強くする為に個々能力を引き上げなければ 上のリーグには行けないだろう。 ただ J2レベルのギスギスした強さなら 今のサッカーを捨てる必要はない。 横河のサッカーにはプロにない潔さがある。 この潔さこそが 歯車の合わないプロに勝る武器なのだ。 右肩上がりの現実には失う理想が山程ある。 |



