サッカー寅さん

今後しばらく試合に行けません・・・

You'll Never

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You'll Never Walk Aloneの私的プレビュー
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You'll Never Walk Aloneのレゲエヴァージョン2曲紹介・・・

左が'05年リリース All Shook Up (A Reggae Tribute To The King)の12曲に
Vic Taylorという'60年代ジャマイカのフランク・シナトラと呼ばれた人のYou'll〜
他の曲は全てレゲエなのですがこの曲だけシナトラなんですよ・・・収録は'68になってます。

右が'76年リリース Reggae Spectacular の12曲目にBlue Hazeという人がカヴァーしている。
ギターのリズムが辛うじてレゲエだが 音自体が Frankie Valli and The 4 Seasonsみたいな?感じです。
4 Seasonsは好きなのでケチを付けてる訳ではないのですが・・・

という訳でイギリスの植民地だったジャマイカではYou'll〜は余り好まれてなかったように思われます。

この辺になって来るとCDの試聴が出来ないのでドブに金を落とした気持ちでCD買う訳です。
で 見事に外れると暫く落ち込んだろもする訳ですよ。

それぞれ某所にそれぞれの名前で聴けます。

Here We Go! England

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'94W杯米大会に合わせて作られた国内向け4枚組CDThe World Soccer Song Series
の内の一枚HERE WE GO! ENGLANDの4曲目に収録。
安っぽいコーラスにゲンナリしてしまうが ギターソロが中々泣かせる。
ギターソロだけで十分良い仕上がりになっている。

13曲目にLive Versionというモノも収録。
こちらは安っぽいコーラスにエコー掛けてその上に観衆のザワザワした音を被せた
何処がライブなんだよ!!と憤慨する仕上がり。
某場所ではHiroyukiKozu_You'llNeverWalkAloneの名前で聴けます。(恥晒しとして置いてる)
サッカーでこのジャケットのユニオンジャック振る訳ないから不勉強だよね。

'94日本は出場出来なかったモノのW杯は商売になると思ったか?PonyCanyonの一大プロジェクト。
イングランド、ブラジル、ドイツ、イタリアというW杯常連国のフットボールチャントを
それぞれ13曲程集めたシリーズCD。(米大会はイングランド予選落ち)
意欲は十分伝わるんだけど全て日本で収録したカヴァーヴァージョン
この手の事をよくオランダのCDで見掛けるがオランダ製は細かい処迄よくコピーされていて
歌手が本物と若干違う位しか判別出来ない程よく出来ている。
変に自分を入れようとするアレンジで駄作になってしまったシリーズ
著作権買い取った為か?予算もないのか?一枚通して聴くと全部同じに聴こえる!
本当にFootball好きが心を込めて作らないと駄目だというのがよく判る。

右は2002年に日本も入れた5枚組で再発売されたThe World Soccer Songs

PonyCanyonはJリーグ発足当時清水、横浜FLのCDを制作。(他は殆どSony Music)
Sony Musicで今も歌われているのは磐田のジュビロ オレ!のみ。
'94にヴェルディが出したCDはPonyCanyonだった。
Jリーグ、代表のオフィシャル応援歌も多い。
Jリーグブームが去った後もフジテレビのセリエAダイジェスト等で流れる曲を集めた
フジテレビ サッカーレジェンドを3枚出すなど試行錯誤を重ねてCDを出し続ける姿勢は高評価。

Richard Clayderman

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'04リリースアルバム The Musical Collection 2枚組CD1の3曲目に収録。
う〜ん・・・・一昔前のデパートのBGMだよなぁ・・・・
メロディが単音で指一本で弾いてるんじゃない?って位アレンジの"ア"の字も感じない・・
クラッシック系ストリングス・・イージーリスニングって奴ですね。

リチャード・クレーダーマン・・・
顔は現独代表監督クリンスマンに似てる・・(白人なら皆同じに見える?)
兎に角20年以上前にクラッシック知らない女性が色男がピアノ弾いてるってだけで
流行った人です。ナルシスト入ってなきゃこんなCD出せんだろ?!
あの頃ポール・モーリアとかこの手の音楽がセレブに思われてた時代でしたね。
その後ブーニンとか本当に上手い演奏家が出てきたら消えてしまった。

そんな一枚に金を出す私って・・・

Aretha Franklin

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'72リリースアルバム AMAZING GRACE: THE COMPLETE RECORDINGS2枚組 Disk One 6曲目に収録
ゴスペル(系じゃなく) You'll〜1曲の収録時間では最長8:27の大作。
R&Bの母とも称されるAretha Franklinの魂の叫び。心響かせます。
他のゴスペルが細く聴こえてしまう・・・最高です。

解り易いのがあったので経歴省略
このゴスペルは幼い時、教会で自分を発見した回帰的な意味合いもある。
2枚組アルバムで聴いてるウチに涙目になる。

聴きたい方はご連絡下さい。(You'll Never Walk Alone 現在48曲)

The Adicts

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'82年リリースシングルChinese Takeawayに収録。
現在購入出来るのはアルバム The complete Adicts singles collection
今聴くとかなりシンプルなパンクロック。
サビしか唄ってません。ロック系のYou'll〜を聴く度に思うのは
スタジオのその場のノリで収録しちゃったってのが多い。
これもそれに漏れず・・・駄作ですね。

The Adictsは'78年に結成。ピストルズと変らないんだね。
時計仕掛けのオレンジの主人公のようなピエロメイク。
音は初期のCrash XTCのようです。
って当時このバンド知りませんでした。
何せ偏った渋谷陽一の番組とかしか情報源が無かったモノで・・(^_^;)
バンド自体は'80年代のシンプルさそのままで結構好きですね。

右は同曲が収録されてる GREATEST PUNK ALBUM of All Time 6枚組
パンクばかり100曲も入ってる・・
殆ど3コードだから続けて聴くとちょっとキツイ(苦笑)

現在You'll〜のみで44曲UPしてます。
聴きたい方は気軽に連絡下さいませ。

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