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朱夏のぷらすちっくわーるど

皆様こんばんは。
気付いたらブログ開設から早くも2年が経過していました。
記事数が相変わらずなブログですが、これからもよろしくお願いいたします。

さて、今回は府中にて開催された運転会「鉄道模型広場 in ルミエール」のお話です。
今回も公開のみお邪魔させて頂きました。
最近はどの運転会でも設営や撤収のお手伝いが出来ず…
本当に申し訳ないです。

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今回の運転会は「府中プラレーラー連絡会」「一畳プラレール」そして「京王電鉄」の協力の元開催ということで、色々豪華な感じになってました(小並感)

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会場内の全景写真です。
GWということもあって多くのお客様が来てくださいました。
この写真だと見辛いですが、外周の複線は持ち込み線となっていました。

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こちらは反対側。
一畳プラレールや京王グッズの販売所となっていました。

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また、一畳部分は会場から若干突き出した形になっていて、集客効果抜群でした。

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レイアウトは京王線沿線ということで京王線関連が多く、「ほら、府中駅だよ!」などという来場者の方の会話がチラホラ。やっぱり地域密着はいいですねぇ

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来場者の方の反応が大きかったといえばこちらも。
海外版プラレールことトラックマスターのトーマスです。
氷山の周りを走行するという国内製品ではありえない動きに皆興味津々でした。

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個人的には、物語性の感じるプラキッズの配置がお気に入りだったり。

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閉場10分前には一部照明を消灯し、夕景風レイアウトに。
こちらも大好評でした。

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閉場後には、完全消灯してライト付き車両の撮影会も。
スタッフ全員で銀嶺くんの1000形にレンズを向けていました。

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会場を後にし、くらやみ祭りの人波に揉まれながら解散。
お会いした皆様、お疲れ様でした!


次回に続きます。

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No.20 箱根小旅行

皆様お久しぶりです。
年度末に来年度こそは更新頻度を増やせるかもという希望を抱いておりましたが、そんなふざけた幻想はぶち殺されましたとさ♨

そんなこんなで、今回はまたまた鮮度ゼロの2月の小旅行のお話です。

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砂川氏の受験が終了し、気分転換に神奈川まで来られるとのことだったので、朝早く(当社比)に小田原で襲撃。11月頃にお会いした時には目の死んだ学畜と化していたのですが、今回は目が生き生きしてました。お疲れ様です。

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大雄山線に乗車し、「高校卒業したくないわ〜」などとガールズトーク(要出典)をしていたら、あっという間に大雄山に到着。味のある駅名標が堪りません。

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というわけで、前々から会いたかったコデ165とご対面。
最近マイブームの相鉄と縁がある車両ということで、最初からクライマックスでした。(テンション的な意味で)
中小私鉄の事業用車とは思えない状態の良さと省電が未だに現役という事実に改めて驚かされたり。

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大雄山からの帰りに色々ありながらも、無事に小田原に帰還。
運良く赤電に乗車できました。
小田原で箱根登山鉄道に乗り換え、一気に山を登ります。

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大平台駅では引退目前であった復刻塗装の110号を待ち受け。
隣の104号は厳密にはモハ1形ですが、一応旧型車並びが見れて満足。
110号はつい先日、ポッポの丘の車両軍に仲間入りしたそうで。
機会があればいつかポッポの丘にもお邪魔したいところです。

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110号を見送りしたあとは湯元まで下山して昼食。
3時間遅れのランチに観光地価格のラーメンと、色々ダメージを負いながらの昼食でした。

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箱根からは実家のような安心感小田急で一路県央へ。
途中でカバーが外された開成のNSEを見に行ったり。
開成のNSEは何気に初対面だったり。

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そんなこんなですっかり日が暮れてから某所ではまのべ氏と合流。
久しぶりに3人の改造車が揃ったりしました。
お二方共新作を鞄から取り出す中、新作ゼロのわし(53)は115系でお茶を濁しましたとさ。
そんなことより高感度に強いカメラが欲しいです(切実)


その後ははまのべ氏とは現地で、砂川氏とは神奈川県町田で別れを告げて帰路へ。
今更感がすごいですが、お二方お疲れ様でした。

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皆様あけましておめでとうございます!
New\(*^▽^*)/Year
こんなブログですが、これからもよろしくお願い致しますm(_)m

さて、前回の記事はなんだか暗い雰囲気になってしまったので、今回は気分転換も兼ねて、モータートミカの道路補修のお話です。


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[D-16]アクションUターンどうろ
モータートミカ時代に新たに追加された道路パーツで、モータートミカの動力を拾って道路が回転するというものです。セット同梱の緑色と、単品の黄色の2種類が存在するらしいです。

長年探し続けていたのですが、先日遂にリサイクルショップにて入手できました。
しかし、何故かモータートミカを走らせても動作せず。そのままにしておくのは勿体無いので、思い切って修理してみることに。


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まず、裏のネジを外して、上下パーツに分離。
ギヤは灰色のパーツに集中しているので、こちらを分解していきます。


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灰色のパーツを分解した状態です。


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動力伝達部のピニオンギアが欠けていました。
そのまま瞬間接着剤で固定すると噛み合わせが上手くいかなくなるので、欠けているギアを総取り替えすることに。


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幸いなことに、プラレールの動力車輪のギア欠け修理に使っていたレインボープロダクツ社の10歯のギアがちょうど良いサイズでした。
プラレールの動輪には12歯を、モーターのギアには8歯を使用していたので、大量に余剰となっていた10歯の使い道も見つかって一石二鳥でした。


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というわけで、動力車輪修理と同じように、真ん中の穴を棒ヤスリで拡大していきます。
今回は使用されている10個のギアのうち、7個が欠けていたので、7個分穴を拡大します。


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ピッタリはまりました。


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最後に全てのパーツを組み直して、修理完了です。


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スムーズに動いてくれるようになりました^^

※修理は自己責任でお願い致します

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皆様お久しぶりです・:*:・:(Pq''v`*)

何時かの記事でブログ更新頻度を上げたいと言っていましたが、春以降リアルな生活面で忙しく(当社比)なってしまったり、趣味が増えたりしたせいでブログ更新や改造が進んでいませんでした。仕方ないね♂(レ)
年末になって色々一段落したので、今回は一年の振り返りと言う名の元に、貯めてた記事をひとまとめにして消化しようかなと思います(´>ω∂`)テヘペロ

3月

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和さん主催の運転会にお邪魔させていただきました。
こちらは別で記事にしていますので→(http://blogs.yahoo.co.jp/soszeah2051/13508719.html)細かい内容は割愛させていただきます。


8月

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砂川氏と一緒に京都鉄博へ行ったりしました。
ずっと話しながら見学してたので、展示内容をほとんど覚えていないのは公然の秘密です。



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第11回ちゅうおうにもお邪魔させていただきました。
こちらもTwitter等で画像等があるかと思いますので、細かい内容は割愛させて頂きます。



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DNDK先輩主催の運転会にもお邪魔させていただきました。
こちらも内容は割愛させていただきます。


9月

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18きっぷ消化のためにアプトの道&文化むらへ。
ようやく本家との並びが実現しました。



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またまたDNDK先輩の運転会にお邪魔させていただいたりしました。
(武蔵)溝ノ口な並び。

10月

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池谷さん主催の「いけまち運転会」にもお邪魔させていただきました。
関係者の方々には色々とご迷惑をおかけしましたm(_ _)m


12月

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かしわ台の保存車を見に行ったり。
色々と相鉄の影響を受けた一年でした。


諸事情で割愛させていただきましたが、運転会以外でも色々な方々と交流があって楽しい一年でした。皆様本当にありがとうございました。



お知らせ
冒頭でもお話しした通り、現在プラレ改造やブログ更新が減少してますが、来年以降は徐々に活動頻度を戻していくつもりです。今まで通り近況などは随時ツイッターで報告させて頂くつもりですので、ブログ更新は気長にお待ちいただければと思います。
では、よいお年を(* 'ω')ノ

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ようやく最終回です。
画像サイズを小さくして記事数を減らすべきだったなと反省(今更)
最後はレールの紹介です。



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前述の通り、プラレールとは全く違う構造です。
レールに見立てた部分がガイドの役割を果たしています。
レールの接続はB/Oトミカの道路のように、横方向にスライドさせて行います
・・・・が、プラの質が悪いのか、ツメの形状が悪いのか、接続させるのに結構力が要ります(´Д`;)



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直線レールの長さも、曲線レールの半径も、プラレールとは異なっています。
曲線の半径は複々線最外側曲線()位ですかね。

そんなことより宝富さん複々線レールの発売はまだですか(#^ω^)ピキピキ



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レイアウト全景。
特に言うことの無い楕円形レイアウトですが、プラレールと比べると本当に幅を取ります。
狭い我が家では使い辛い…



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最後に一枚。
購入時は動作したのですが、何故か撮影時には動きませんでした(;´Д`)

さて、全4回に渡って紹介してきましたが、やはり全体的にニセモノ感の漂う代物でした(^_^;)
とは言え、普通のプラレールに比べ、流通数も少ないかと思いますので、これからも朱夏家で大切に保管しようと思います。

最後まで駄文にお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
では(* 'ω')ノ



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